美肌について
肌荒れが気になる!肌をきれいに保ちたい!肌が白くなりたい・・・!等々、、女性の肌に対する想いが尽きることはありません。
まずはお肌の仕組みを正しく理解して、素肌美人になりましょう!
まずは、自分のお肌を理解して丁寧にケアすることが大事です!
年齢を重ねるごとに美しくなる女性を目指して・・・!
シワ
お肌を支える働きをするコラーゲンやコラーゲンを結びつける働きのエラスチンなどが減少していくことでお肌を支えることが出来なくなり、小ジワができます。
そのままにしてしまうと、だんだんと太く深いシワが出来てしまいます。
- 【原因】
シミ
通常は紫外線を浴びるとメラニンが発生しますが、お肌の代謝(ターンオーバー)によって肌の表面へ垢やフケとなって押し出され肌の色は保たれます。
シミは何らかの原因でメラニンの代謝が崩れ、メラニン色素が過剰に表皮内に蓄積し地肌よりも色が濃く見えている状態です。
- 【原因】
- 長年の紫外線の蓄積
- 肌をこするなど物理的刺激
- ストレス
- ホルモンバランスの乱れ
- ニキビなどの傷跡
- 肌荒れ
- 遺伝
たるみ
コラーゲンやエラスチンが変性・破壊され弾力がなくなり、筋肉が衰え皮膚を支えられられなくなってしまった状態です。
- 【原因】
- 紫外線
- お肌の乾燥
- 顔の筋肉の衰え
- 姿勢の悪さ
- 生活習慣
- 加齢
くすみ
様々な理由により、通常の肌よりも艶がなく透明感が失われ、肌色が冴えない状態です。
- 【原因】
- 紫外線
- お肌の乾燥
- お肌の乾燥
- 血行不良
- 新陳代謝の乱れ
- ストレス
- 糖質の取りすぎ
- 加齢
- 炎症による色素沈着
そばかす
紫外線などにより活性酸素の発生によりメラノサイトが刺激を受けメラニン色素を生成。表皮内に蓄積して肌より色が濃く見えている状態です。
遺伝性な要因のものも多いですが、紫外線の影響で濃くなる場合もあります。
- 【原因】
- 紫外線
- 誤った肌のお手入れ
- ストレス
- ビタミン不足
- ミネラル不足
- 睡眠不足
- 遺伝
ニキビ
大人ニキビは代謝が悪くなると、角質がはがれ落ちずに毛穴を塞いでしまいます。
ふさがった毛穴にはアクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態のことです。
- 【原因】
- 紫外線
- お肌の乾燥
- 肌の代謝(ターンオーバー)の乱れ
- ホルモンバランスの乱れ
- ストレス
- ビタミン不足
お手入れポイント
皆様お気づきでしょうか?すべての原因に含まれているのはなんと紫外線です!そして2番目に多いのがお肌の乾燥!しっかり守って、潤し、うっかり日焼けをしてしまってもその後のケアをすることが大事です。
通常肌の代謝(ターンオーバー)は4週間。 つまり28日周期で古い角質が肌表面へ現れ、垢となってはがれ落ちると言われています。
具体的にはどうしたらいいのでしょうか?
UVケアとスキンケアを丁寧に!
(1)薬用クレンジングフォームロジエで保湿しながら洗います。
洗顔時の乾燥を防ぎ、余計な皮脂や水分を落としてしまわない為に人肌(37度程度)のぬるま湯で洗います。
特徴は弾力のある濃密な泡。ゴシゴシ洗いは禁物です!こすらずに優しくお肌を洗います。
薬用クレンジングフォームロジエにはビタミンCカプセルとダマスクローズウォーター、ヨーグルトエキスなどが入っています。
ダマスクローズは保湿に優れ、その香りはお肌にとって重要なホルモンであるエストロゲンを整え、心をリラックスをさせると言われています。
(2)薬用ホワイトニングジェルロジエで保湿して整えます。
洗顔した後にタオルで水気を取ります。もちろんゴシゴシ拭いてはいけません。ジェルを手に取り押し付けるようにして肌になじませます。
薬用ホワイトニングジェルロジエにはアルブチンやビタミンCカプセルが入っています。
保湿に優れているといわれるダマスクローズウォーター、ヒアルロン酸、グリセリンや、酵素やアミノ酸などを多く含み抗菌作用が期待されているローヤルゼリー等も含まれています。
(3)エッセンスACロジエで保湿して整えます。
ジェルが馴染んだ後、こちらもお肌の押し付けるようにしてお肌になじませます。
抗酸化作用があるとされるフラーレンやコエンザイムQ10、さらに保湿に優れていると言われるダマスクローズウォーターや、イチジク樹皮エキスなどなどが含まれています。
(4)UV-ABプロテクターリフト4+で保湿しながら紫外線をカット
ダマスクローズやヒアルロン酸を含み、紫外線A波もB波のカットします。
メタルフリーなので白浮きせず、化粧下地にも使いやすいとお声を頂いています。
紫外線吸収剤の周りを水で覆っているので、成分が直接お肌に触れづらくなっています。
普段の生活では睡眠を十分にとり、食生活の中ではたんぱく質、ミネラル(亜鉛やカルシウム鉄分など)やビタミン類を摂取し食事のバランスをとるようにしてください。
イライラとしないことも大きなポイントとなります。香りやマッサージなど、リラックスできる方法を見つけましょう。