あなたは、オリーブオイルダイエット(シャングリラダイエット)を始めてみたものの、まずいし気分が悪くなるはで残念に思っているかもしれません。オリーブオイルの魅力を十分に活かすことができる方法を探っていきましょう。

オリーブオイルを飲むとまずい…耐えられない!!

オリーブオイルを飲むシャングリアダイエット。食欲を減らすことができるので「運動せずに痩せられる」と運動嫌いにとってはうれしい方法です。

たしかにオイルを飲むことで気持ち悪くなって食べる量は減ったけれど、

このサイトにたどりついたということは、

あなたは、
「オイルが口の中にまとわりつく感覚が気持ち悪い」

「飲むと想像するだけでから吐き気や冷汗が出てくる」

「摂った後にお腹(胃)が痛くなって下痢に」


という症状が現れたり気分が晴れずに
これは続けられないと気を落としているかもしれません。

オリーブオイルは抗酸化作用の強い成分や肌にうれしい栄養が含まれていると聞くし、
せっかく初めて見たのだからしばらく続けて効果があるのか確かめたいですよね。

実際に続けている人から
「ダイエットがうまくいった」
「便通がよくなった」
「肌がツヤツヤしっとりに」

という感想を聞きますのでなおさらです。

そこで、オリーブオイルを上手に飲む(しかも続けられる!)ための方法をご紹介します。

生のオリーブオイルを飲む3つの工夫

まずひとつ目は、生でそっくりそのまんま飲む際の工夫です。

スプーンを喉の奥側まで持って行き、
そっくりそのまんまゴクリと飲む

この方法だったら、口の中がオイルまみれになって
後まで残るということが少なくなります。
ただし、食道や胃の中をオイルが通る感覚は残ります。

二つ目は、

他の食べ物と一緒に飲む
拍子抜けするほどシンプルですが、
断然摂りやすくなる方法です。
オイルだけをそっくりそのまんま摂った方が効果はあるのかもしれません。
でも、気持ち悪くなってしまい続けることができなければ元も子もありません。

ですので、
トマトにかけて食べる
納豆にかけて食べる
アボカドにかけて食べる
ニンジンに塩と一緒にかけて食べる
コンソメスープに食べる直前に加える

(※これらはどれもおいしいと評判の食べ方です。(私調べ))
などなど、おいしく飲むことができる組み合わせを楽しんで探していきましょう。

その際、オリーブオイルは他のオイルと比べて熱しても栄養成分が落ちにくいのですが、
それでもやはり加熱せずに使う方がオリーブの持つ成分を多く飲むことができます。


三つ目
おおさじ1杯は多いので3分の1程度に量を減らしてみる
いきなりマックスの量で初めても続かないと感じたら、
むりせずちょっとずつ慣らしていく作戦もありです。
健康なカラダ維持のためには続けることが大事!


番外編として、
美味しいオイルを選ぶ。
というところもあります。
オイルによって味や風味が全然違ったりします。
一番いいのは、オリーブオイルソムリエの資格を持った店員さんに紹介してもらいながら試飲して決めることなのですが、
そもそもソムリエが近くのお店にいないことが多いと思いましたので
「番外編」としました。

それに、すでに購入しているのに、また新しく購入するのは、
「今あるオイルがもったいないなー」
というのもありますよね。


注意しておきたいことは、
体質に合わない場合は、無理して続けることはない
ということです。

私はそんなことないのであまりその感覚がわからないのですが、
体質に合わない場合には、腹痛がおきたり吐き気がする人もいると聞きます。
確かにオリーブオイルは健康と美肌にうれしい成分たっぷりで魅力的なのですが、
他に健康と美肌にうれしい食べ物がないわけではありません。
無理しすぎないようにしましょうね。

オリーブオイルを飲むより簡単なのは・・・!

オイルが喉や胃を通る際の感覚が嫌だという場合には、
サプリを試す手もあります。
うまく選べば、実際にオイルを飲むよりも効率的にオリーブの成分を
飲むことができます。
>>オリーブジュースカプセル の詳細はこちら

我が家でも愛用しています。


飲みやすいですし、

オリーブオイルより効率よく栄養成分を摂取できます。
オリーブオイルの成分をギュッと凝縮したサプリですので、
直接オイルをとるよりもオリーブポリフェノール(ヒドロキシチロソール)をたっぷり飲むことができるんです。
これで抗酸化作用の強いカラダにうれしい成分もばっちりとれます。

また、原材料のオリーブの品質は折り紙付き。
有機栽培で育てた手摘みで丁寧に収穫したオリーブの実を使い、
収穫後24時間以内に畑の真ん中にある搾オイル所に持って行く
という手間と愛情をかけて作られたオイルを使っています。

我が家も農業をやっていたので、農園の方おじさん、
おばさんが丹精込めて作っている姿を想像すると
目頭が熱くなってきす。。

>>農園の詳細はこちら