ニキビを潰すと怖い!ニキビ跡で一生後悔しない!皆の失敗体験
ニキビが顔に出来ていると、気になって潰してしまいがちです。
しかし、わたしのように、ニキビを潰して、後にニキビ跡治療に何十万もかける人も多いのが現状です。
わたし自身も、ニキビを潰したらデコボコの肌になるなんて、当時は全く思っていませんでした。
そんな将来よりも、「とにかく今あるニキビを少しでも良くしたい!」という思いで、潰していたように思います。
しかし、ニキビを潰して後々、後悔しても遅いのです。
今回は、ニキビを潰してしまって、後悔した・失敗した皆さんの体験談をご紹介します。
「ニキビを潰したい!」と思ったとき、このページを見て、どうか思いとどまって頂けると幸いです。
みんなのニキビを潰して後悔した失敗した体験談
小学校高学年の頃から、思春期ニキビが顔中にできるようになりました。
ニキビ対策の洗顔料を使っても、オロナインを塗り込んでも改善されず、苛立ちはニキビを潰すことで晴らしていました。
すると、ニキビ跡のせいで凹凸顔になってしまい、クラスメイトから「ニキビ面」と悪口を言われるようになりました。
大人になった今では、ニキビが顔にできても知らんふりをできるようになりましたが、ニキビ跡は一生消えないのだろうなと後悔しています。
(女性/アサギ)
だけど、鼻の横のニキビだけは、潰したときに真皮まで傷ついてしまったようで、それからもう何年も茶色いシミとして残ってしまっています。このシミが出来てしまったときに、何で潰してしまったんだろうと深く後悔しました。
自然に出来たシミよりもはるかに目立つので、鏡を見る度に悲しい気持ちになります。
このニキビ跡が出来てからはなるべくニキビを潰さないようにしていますが、もうシミは消えないのでやらなきゃ良かったと今でも思っています。
(女性/三崎りゅうこ)
特に顔面のニキビはよく潰していたが、おそらく汚れた手でニキビをつぶしてしまったためか、ある時潰した箇所からばい菌が入り、黄色い膿が出るほど悪化してしまった。
ひどいし、痛いし、治りかけたかさぶたが痒くて寝ている時にまた触ってしまうため、再び傷がついて膿が出る、という非常に辛い思い出がある。
洗顔方法を変えたら改善したが、花の十代はそんな辛いニキビの思い出が色濃い。
(女性/くま)
潰さなくてもなかなか完治はしづらかったのですが、潰してしまうと赤く腫れ上がり、後にでこぼこ肌になってしまい大失敗でした。
さらに毛穴が広がってしまいました。
毛穴が広がると肌は美しくなく、化粧のノリも良くはありません。毛穴の広がりはのちのち肌の衰えを加速させてしまうのではないかと心配になります。自分でのニキビケアはなかなか難しいので、皮膚科専門医にかかって、しっかり治さなければいけなかったと後悔しています。
(女性/まるり)
鼻の穴の近くに白く濁って膿んだニキビが出来てしまった時に、早く治そうと思って白ニキビを潰しました。
しかし上手く潰せずに翌日、白ニキビがあった部分に赤く大きなニキビが出来てしまっていました。洗顔料やニキビ薬を使いましたが合わなかったようで、そこから鼻の頭、頬にあごと、どんどん広がってしまい、そのどれもが綺麗に治らず色素沈着してしまいました。
所々肌がへこんでしまっていますし、メイクしても色素沈着したりへこみが隠せず、汚い肌にとても悩んでいます。
(女性/YUKA)
多分無理に潰したらいけないだろうなーと、自然に消えるのを待ちましたが、なかなか治らず、気になって触っていた時に、
意外と柔らかくなっていたので思いきって潰してしまいました。
いつものようにオロナインを薄く塗ってしばらくすればキレイになるだろうと思っていたら、潰した後の穴の形が残ったまま、アバタになってしまいました。慌ててニキビ専用薬を塗ったり、スキンケアをしても無駄です。もう何年も前のニキビ痕なのに、いまだにその部分は凸凹のままです。
(女性/Rapana)
まとめ
いかがでしたでしょうか?ニキビをその時の勢いで潰してしまうことの怖さがお分かりいただけたと思います。
特に思春期の時にできる大量のニキビは辛く、潰してしまいがちですが、後々、ニキビ跡で辛い思いをしないためにも、
早めに皮膚科を受診し、ニキビは潰さないように心がけてください。
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