アボカドが含まれていることが特徴のドッグフード『AVODERM(アボ・ダーム)』について調べてみました。
合わせて、アボ・ダームを使ったみんなの口コミや評判を紹介し、客観的な観点からもアボ・ダームを分析したいと思います。
「アボ・ダームが気になっている」「アボ・ダームって結局のところどうなの?」という方の参考になれば幸いです。
AVODERM(アボ・ダーム)とは?
[出典:amazon.co.jp]
参考価格 | 3408円(2.4kg)※Amazon参考 |
|---|---|
| 1kgあたりの価格 | 約1420円 |
| 生産国 | アメリカ合衆国 |
| 酸化防止剤 | ◎(天然素材) |
| 着色料 | ◎(未使用) |
| 穀物 | △(全粒小麦粉・米粉) |
AVODERM(アボ・ダーム)の成分/原材料
原材料:全粒小麦粉、ビーフミール、米粉、亜麻仁、アボカドミール、鶏脂肪、トマト繊維、アルファルファミール、ナチュラルフレーバー、塩、塩化カリウム、ビタミン(塩化コリン、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンD3、ビオチン、葉酸)、ミネラル(硫酸亜鉛、アミノ酸亜鉛キレート、硫酸鉄、硫酸マンガン、アミノ酸マンガンキレート、硫酸銅、アミノ酸銅キレート、亜セレン酸ナトリウム、ヨウ素酸カルシウム)、海草、アボカドオイル、ニシン粉、レシチン、パイナップル、納豆菌発酵抽出物、アスペルギルス・オリゼー発酵抽出物
[出典:http://www.bi-petland.co.jp/]
評価:Dランク
アボダームのドッグフードでやはり最初に目がいくのは、原材料にアボカドが使用されていること…
アボダームのアボカドが原因による被害は今のところ出ていないようですが…過去には、アボカドを食べたワンちゃんが死亡した例もあり、万が一のこともあるので注意が必要です。
【参考:これだけは避けるべき!ドッグフードの危険な原材料まとめ】
添加物に危険なものが使われていない部分は素直に評価できますが、「自信を持っておすすめできるドッグフード」と胸を張って言えないのも事実です。
AVODERM(アボ・ダーム)の口コミ/評判
それでは、実際にアボ・ダームを使った飼い主さんの口コミ/評判を紹介します。みんなの声を参考に、アボ・ダームを客観的に見る時の参考にしてみてください。
涙やけもなくなり、便臭も大分なくなったのでリピート予定です
毛艶も良いままです
チワワを飼ってますが、フケが多かったんですがこの商品に替えてからフケが目立たなくなった気がします。
うちのワンちゃんはとても大好きで飛びついて食べてます。
涙焼けにいいと言う口コミを読んで購入してみましたが、全然効果はありませんでした。食いつきは良く、食後に吐き戻すこともなく消化は良いようです。
わが家のトイプードルには合いませんでした。どんなフードでも比較的に大丈夫な子ですが このフードは体調を崩してしまいました。期間を開けて二回チャレンジしましたが、二回ともお腹を壊してしまいました。
わが家のトイプードルには合いませんでした。どんなフードでも比較的に大丈夫な子ですが このフードは体調を崩してしまいました。期間を開けて二回チャレンジしましたが、二回ともお腹を壊してしまいました。
高級なかんじです、形は、ばらばらで大きいので、チワワには、大きいので手で割って他の、餌にまぜてあげてます
「小粒」と銘打っているものの、細かく砕かれていない「大粒以上」の大きさのものが5〜10%くらいの割合で入っていますので、指でこれらをポキポキ折って与えなければ食べてくれません。
商品がオーブン焼きで気に入っていたのですが、最近の物は粒が多い時で6粒くらいくっついています。
ちわわなのでばらしてあげないと食べれません。その都度ばらすのでめんどうです。
ぬるま湯でふやかしてから与えましたがしばらく経ってから吐いてしまいました。3回あげましたが、毎回吐くのでもう2度とあげません。3回目は噴水が吹き出す様に吐きました。理由は分かりませんがこんな事になったフードは初めてです。小粒という事ですが形が不揃いで大きなピースもあり、丸呑みタイプの小型犬は注意が必要だと思います。我が家は噛むタイプですがそれでも合いませんでした。
まとめ
以上今回は、アボカド入りのドッグフード『AVODERM(アボ・ダーム)』の成分と原材料、みんなの口コミや評判を紹介しました。
ドッグフードを与える際は、ワンちゃんの様子をじっくりと観察し、下痢や嘔吐などのSOSのサインを見逃さないようにしたいですね。