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◆◇◆ ひまし油+花療法 ◆◇◆ 151号
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テンプルビューティフルの光田菜穂子です。
いま、我が家はクレンジングの真っ最中!
引越を機に、古い家具類、着もしないのに、何年も捨てられなかった洋服、古いCD、テープなどを一掃しています。
いま、私のアパートにあるのは、洋服ダンスと食器棚のみ。机もダイニングテーブルもありません。。。電子レンジも捨てました。
いまだ半分以上のものが段ボールに入ったままなんですが、なんだか、気持ちいいですねえ。思い切って捨てるって。
これから、荷物を片づけながら、必要最低限のものだけ残す生活に切替ようって思っています。
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知り合いのフラワーエッセンスの先生から、とてもユニークなフラワーエッセンスとひまし油の使い方をお聞きしたので、今日はそれをご紹介します。
夏、暑くなると、ひまし油湿布って、どうもやる気がしないって感じ、あると思います。
かくいう私も夏の間は、よほど夏バテしない限り、ちょっとなあ、って感じになってしまいます。湿布をしながら爆睡してしまい、そのまま朝までを何日も繰り返し、アセモを作ったこと数知れず。夏の湿布は、ちょっと大変です。
ケイシーは、暑いときは、頭を冷やしながら湿布をしなさい、と言ってますが、そうはいってもねえ、っていうくらい日本の夜は暑いんですから・・・・。
そういうとき、下記のようなひまし油の使い方はいかがでしょう?
これには、フラワーエッセンスを使います。
フラワーエッセンスというのは、花のエネルギー(波動)だけを水に転写してボトリングした「波動」商品。
アロマやハーブが身体にまず作用するのに対し、花療法は、私たちには見えないオーラの領域(肉体を取り囲んでいるエネルギーの部分)から作用します。見えない世界を信じない人にとっては、全く「???」のものなんですが、実は、私たちの感情や魂のレベルにまで作用できる、非常にパワフルなものなんです。
ひまし油と合わせて、こんな感じで使います。
女性の方で、子宮筋腫や卵巣嚢腫など、女性器に「塊」が出来てしまった、という方、最近増えていますね。これにはストレスや食事の変化などさまざまな物理的な要因が考えられるんですが、女性のシンボルに不調がある、ということは、時として、母親との確執、自分の女性性の否定、母親になることの恐怖心、などなど、潜在意識に抱えている女性性に関連する心のしこりが、身体のしこりとして現れているってことも考えられます。
こういうときは、ひまし油とエッセンスの組合せがいいんですねえ。
通常は、ひまし油湿布をお腹にして、さらにエッセンスを飲んで頂くのですが、この方法は、ひまし油の中に、エッセンスをダイレクトに混ぜ込んで、直接、腹部にマッサージして使います。
例えば、子宮や卵巣のトラブルに、子どもの頃の記憶が身体に影響していると思われる場合・・・
※FESシリーズはWEBに2つに分けてご紹介しています。
前半
後半
オーストラリアブッシュの「ウーマン」は、女性性のバランスを取るために
といったように、自分の感情に合ったボトルを2、3本選んで、ひまし油に落として腹部のマッサージするんです。
冬
は、お腹を出したまま30分も横になっているのは寒いですが、これからの夏の季節は、お腹を出して、オイルマッサージしても風邪を引くこともないでしょうから、マッサージには一番いい時期。
心地よい音楽をかけながら、お腹に「健康にな~れ!」って声をかけながら、やさしくマッサージしていきます。
ただし、ひまし油はベタベタですから、衣類や寝具を汚さないように、しっかり厚手のバスタオルなどで保護することも忘れずに。
ひまし油は、作用として「癒着をとる」「ほぐす」「柔らかくする」といったことがありますので、こういった固くなった部分には、まさにいいオイルなんです。
ケイシーは、結局、癒しというのは細胞の波動を変えていくことで起こる、と言っていますから、まさに、ひまし油と花療法はいい組合せ。
他にも、
便秘の方は浄化のエッセンス(例えば、FESの「チャパラル」、オーストラリアブッシュの「ピュリファイリング」など)も試してみる価値はあると思いますし、まだまだ、いろいろなエッセンスとひまし油の組合せが考えられます。
というわけで、ケイシーが勧めた方法とは全く違ったひまし油のマッサージです
が、なんか、こういうの、試してみたくないですか?
すでに数種類が合わさったエッセンスも使いやすいです。
それではまた!
(有)テンプルビューティフル メルマガ151号 2006年7月6日配信