徹底フットケアをマスターしよう!
フットケアーの流れを知っておこう
手のネイルより足のペディキュアの方が長持ちするのが一般的ですが、ペディキュアを塗る前の簡単ステップで、さらに美しい状態を長持ちできるのはご存知ですか?爪の長さ・形を整えよう
先ずはファイリングで長さと形を整える。
ファイルは手のネイルと同じ180グリッドのものを使いましょう。足の爪は少々やりにくいのですが、手のネイルと同じように一方向でファイルをかけるのが基本です。
■巻き爪気味の人の注意点!
爪を短くし過ぎないように注意が必要です。あえて巻いてしまう爪の角を削らずに、全体的にスクエアな形にしておくと、巻き爪の痛みが軽減できるでしょう。爪の角を落としてしまうと、伸びてきた時に皮膚に当たり痛み出すことがあるので注意。
■爪表面を滑らかにバッフィング!
仕上がりに差あり!爪の表面を滑らかに。
絶対にやらなくてはならないという工程ではありませんが、足の爪は表面が凸凹になっていることが多いので、仕上がりにこだわりたいなら、是非チャレンジしてみてください。
足の場合には、持ちやすいブロックタイプのバッファーが使いやすいでしょう。
甘皮ケアでスッキリ感倍増!
フットバスは至福の時間です。
ファイリングが終わったら、フットバスなどで足をお湯に浸けておくのがベスト。忙しい方はお風呂タイムでフットケアするのが良いでしょう。
先ずは甘皮周りにキューティクルリムーバーを塗布し、しっかり指周りになじませて数分待ちます。
ネイルプッシャーで甘皮周りを押し上げます。
もし甘皮が固くて動かない場合は、キューティクルリムーバーを塗布して、さらにお湯に5分程度浸けてからやってみましょう。
隅々までクリーンアップ!
最後に軽く湿らせたガーゼでキューティクル周りを拭き取ります。
角質ケアでツルツル足裏
ツルツルスベスベの足を手に入れる!
フットバスはお風呂の湯船や、洗面器にお湯を張って代用するのでもOKです。
フットバスから足を出し、タオルドライした後にフット専用の角質バッファーで足裏を整えていきます。時々足裏の滑らかさをチェックしながら、かかとからつま先までしっかりバッフィングします。
フット用バッファーはたいてい目の細かさが異なる2種類を使います。最初にハードタイプ(目が粗い)で軽く削り、その後にソフトタイプ(目が細かい)で全体をバッフィングしていきますが、固いバッファーでの削りすぎには注意しましょう。
フットケア用のピーリングジェルやスクラブクリームを併用するのもOK。ツルツルスベスベの足を手に入れましょう!