手湿疹(主婦湿疹)のクリームや薬でもう失敗したくない方へ
ハンドクリームを試しても皮膚科の薬を試しても手湿疹(主婦湿疹)が治らない…
皮膚科も間違う!?どこよりも詳しい手湿疹の本当の対策…
(※ 注意事項 できるだけ短くわかりやすく伝えるように心がけていますが、それでも長文になってしまいました。
その分詳しく手湿疹を改善・防止する新しい情報を伝えられると思いますので、一読いただけたら嬉しいです。)
さて、ここ数年で手湿疹や主婦湿疹と呼ばれる症状で悩む方が増えていますよね…。
その症状は様々で、あかぎれやひび割れや乾燥でカサカサになるいわゆる“手荒れ”から赤みやかゆみを伴った水疱や湿疹ができるタイプ、中には手のひらや指の間や中指や薬指だけなど特定の部位のみかゆみや湿疹を伴うタイプなどがあり、これらをまとめて手湿疹や主婦湿疹と呼んでいます。
この手湿疹(主婦湿疹)ですが、原因は大きくわけて2つあります。
ひとつは、加齢やもともと肌が弱いことや生活の不摂生の影響で、肌の表面を覆うバリア機能が破壊されて、肌が乾燥しやすくなったり、洗剤などの薬品や界面活性剤などが肌に浸透していき、手荒れやかゆみ湿疹となるケース。
もうひとつは、虫歯の治療で銀歯の詰め物をしていたり、都会に住んでいて食生活が乱れていて免疫細胞が正常に作用しないことで起こるアレルギー反応…金属アレルギーが原因で、手(や足)にかゆみや赤み、ブツブツや湿疹ができるケースです。
ここで覚えておいてほしいのは、
- 手にかゆみや湿疹(ブツブツ)が広がっている症状は、肌のバリア機能が弱っている場合でも金属アレルギーの場合でも起こりうるため、一見しただけでは原因がわかりずらいということ
- 金属アレルギーの知識がない皮膚科も多く、金属アレルギーでも手湿疹と誤診されることがあるということ
- 金属アレルギーの場合、ハンドクリームやステロイドやワセリンを塗っても手湿疹は治らないということ
の3つです。
誤診は気になるところですが、手湿疹の原因を正確に判断する対策はあるので、それは後で詳しく伝えますね。
そして、重要なのは手湿疹(主婦湿疹)の対策ですが、原因が肌のバリア機能が弱っている(壊れている)場合でも、金属アレルギーの場合でも…どちらにせよハンドクリームや保湿クリームやステロイドなど保湿剤では改善は難しいです。
なぜなら、手湿疹(主婦湿疹)になる原因は様々…代表的なものは飲食店をはじめ洗剤を使った水仕事ですが、これを行わないわけにはいかず、保湿剤を使っても結局悪化していくことになるからです。
そのため、手湿疹の完治を目指すなら対策を変える必要があります。
改善のためにハンドクリームや薬をつけるのではなく、「仕事の間は薬品や界面活性剤から手を防止すること」と「仕事の時間外は改善のためのハンドクリームケア」の2段階に分ける目的別対策こそが重要です。
「改善と防止って一緒じゃないの…?」と思われるかもしれませんが、実はまったく別物です。
ご存知の通り、ハンドクリームや保湿クリームなど改善目的のものは、保湿成分をいかに保湿するかが大事なので、結局水仕事で悪化していくのは体験的に同意してもらえると思います。
重要なのが防止目的のもので、これは肌のバリア機能を保護・強化することで、洗剤などの薬品や界面活性剤を肌に浸透させることがないので、手湿疹の悪化を防止することができます。
ワセリン(プロペト)も役割としては同じなのですが、ワセリンはオイルを肌の上に塗るだけなので、洗剤や石鹸を使う水仕事では落ちてしまって使えないのに対して、バリア機能保護クリームは肌に浸透してバリア機能を強化・保護するため、水や洗剤で洗い落ちることもなく、安心して使えるのが特長です。
お気づきかもしれませんが、薬品や界面活性剤が肌に浸透するのを防止できるということは、手荒れはもちろん、結婚指輪などが肌に触れることによって起きる局所性金属アレルギーも防止できるので、防止さえできれば後は自然と改善していくのはわかってもらえると思います。
では、バリア機能を保護・強化するクリームとはどういうものなのかというと…
少し意外な商品なのです。
シュッと両手につけるだけで手湿疹を完全防止。水仕事の救世主的なコーティング剤…。
赤ちゃん向けコーティング剤が手湿疹から救ってくれる?
「ファムズベビー」は、調剤薬局でも認められて取り扱われている保湿剤で、もともと赤ちゃん向けに販売されており、子供の乾燥肌や肌荒れやよだれかぶれで悩むママさんに絶大な支持があります。
他にも子供向け保湿剤が溢れる中で、なぜファムズベビーが支持され愛用するママさんを増やしているのかというと、他の保湿剤が保湿成分や保湿機能をウリにしているのに対して、ファムズベビーは、赤ちゃんがなめても大丈夫な成分だけでできており、弱ったバリア機能の強化・保護をウリにしていて、よだれはもちろんですが外からの刺激による乾燥そのものを防止できるため結果的に肌に潤いが戻ってくるためです。
また、一度つけると約8時間は効果が続くので、こまめにつける必要がないのも気がラクで、忙しいママさんには最適です。
そして、このバリア強化・保護機能は口コミで広がり…例えば毎日シャンプーやパーマ液を扱うため慢性的な手荒れで悩む美容師にも支持者が広がっています。(以下に証拠の美容師の使用感想動画を掲載しておきます)
このようにファムズベビーは、そのバリア機能防止効果で子供や美容師の長年の手荒れの悩みを救いました。
パーマ液やカラー剤などの薬品から手荒れを防止するファムズベビーは、正直なところ現時点では、手湿疹(主婦湿疹)に悩む飲食店で働く方や水仕事の方にはまだ広くは知られていないと思います。
ただ、一方で、手湿疹で悩む方が最後に辿り着くのがファムズベビーだと確信しています。
なぜなら、すでに飲食店の洗い場で働く主婦や家事で手荒れがひどい主婦の方などファムズベビーが手放せなくなったと感想をもらしている方が増えてきているからです。
手湿疹の対策には欠かせないため、もし手荒れや手湿疹で悩んでいたら一度試してほしいです。
ファムズベビーは2,592円(85g)で毎日使っても約2ヶ月持つので、実質1ヶ月1,300円ほどになります。
最もお得な購入方法の紹介(重要)
ファムズベビーは、手湿疹や主婦湿疹の悩みをなくせる画期的な商品であるにもかかわらず、販売ページにいろんな購入プランを載せすぎていて見づらいのが難点です。
公式サイトには、様々な購入プランがあるのですが、おすすめは以下の3つのパターンなので、販売ページを見る前に知っておいてください。
- 最初だから1本だけ試してみたい方へ
公式サイトの「通常購入プラン」から購入してください。送料は自己負担ですが、お試しして効果に納得できたら次からはまとめ買いがお得です。- 最初だけどお得にケアしたい方へ
公式サイトの「通常購入プラン」から購入してください。購入ボタンをクリックすると次のページで"2本以上購入で送料無料"という案内がでるので、1本追加し合計2本購入で送料無料で購入できます。- 最もお得にケアしたい方へ
公式サイトの「お得なまとめ購入プラン」の"5本セットで1本プレゼント"を購入してください。送料無料に加え1本無料でもらえるので最もお得に購入できます。定期購入はとくに割引がないので、最安値で購入なら5本+1本のまとめ買いがベストです。
※ 販売サイトは赤ちゃんの保湿剤として販売していますのでそこは気にしないでください。
ファムズベビーで手湿疹の予防が確認できたら改善にはハンドクリームがいいの…?
改善は保湿実感のあるものであればどれでもOK。
手湿疹は、金属アレルギーを除くと洗剤や石鹸やシャンプーなどの薬品や界面活性剤によって起こるものがほとんどなので、ファムズベビーによって防止できている場合は、自然と症状がおさまっていく傾向にあります(金属アレルギーについては後述します)。
そのため、実のところ防止さえできていればいいので、仕事外の時間もファムズベビーをつけてもらっても構いません。
ただ、保湿ができているか気になる方は、就寝前などにハンドクリームでケアするのもOKです。
ハンドクリームは保湿実感があればどれでも構いませんが、保湿成分No.1のセラミドが入っているものが保湿力に優れています。
注意してほしいのは、パッケージに「セラミド配合」と書かれていても価格を安く抑えるために偽物のセラミドが使われているものも多いということです。
本物のセラミドが入っているか確かめる方法は、成分表示の欄に「セラミド2」「セラミド3」など「セラミドと数字」が書かれていれば、本物セラミドが配合されています。
一応、おすすめの保湿クリームをあげておくと「ロコベースのリペアクリーム」などは口コミでも評判が良くハンドクリームとしてお手頃だと思います。
「ロコベースのリペアクリーム」は、Amazonや楽天で検索すればでてきますし、薬局やドラッグストアでも置いていると思うので参考にしてください。
手湿疹(主婦湿疹)の原因を特定する方法【詳細版】
手湿疹の原因特定は皮膚科の選択が重要。
あかぎれやひび割れなどを伴う手荒れやカサカサな乾燥のいわゆる“手荒れ”であれば、ファムズベビーでの防止目的で改善効果が期待できるので皮膚科に行く必要はないかもしれません。
一方で、かゆみや赤みを伴い湿疹や水疱などブツブツができる場合はただの手湿疹なのか金属アレルギーが原因なのか判断がつかないことがあります。
ただし、例外として結婚指輪をはめていたり、指にアクセサリーなど金属を身につけている方で、指輪をつけている指やその周辺だけかゆみや湿疹がある場合は、指輪を外して経過観察するか、指輪をつける前にファムズベビーで手を防止してから指輪をつけてみてください。
それで症状が治まるのであれば、指輪による金属アレルギーである可能性が高いので、指輪をつけないようにするか、ファムズベビーで保護してから指輪をつけることになります。
話を戻しますが、原因のわからない手湿疹の場合、歯科金属(虫歯の治療で使う銀の詰め物)が長年少しずつ溶け出して体内に入り、免疫が異常反応を起こし金属アレルギーとなっている可能性が高いです。
「歯の金属が溶け出すとなぜ手に湿疹やかゆみが出るの…?」と疑問に思うかもしれませんが、体内に入った微量の金属は栄養を吸収する腸に蓄積されたり、汗腺を通じて最も汗腺の多い手足に蓄積されます。
汗をかきやすい夏に汗とともにかゆみや湿疹が出るケースが多く、多くの方はどうして突然手がかゆくなるのかわからず、皮膚科へ行っても手湿疹とだけ診療されるケースもあり、金属アレルギーなのに保湿クリームやワセリンを処方されて、ずっと手湿疹で悩み続けることもあります。
そのため、手湿疹の原因がわからなくて原因を知りたいと思ったら、ただの手湿疹なのか金属アレルギーなのかを判断できる皮膚科で診てもらう必要があります。
金属アレルギーに対応している皮膚科かどうか事前に調べる方法は、電話で「金属アレルギーかどうか確認したいのですが金属アレルギーのパッチテストを行っていますか?」と聞いて行っていたらそこへ行きましょう。
金属アレルギーのパッチテストというのは、背中に17種類の金属を薄めたシールを貼り48時間経ってから剥がして赤くなっているところがあれば、その金属にアレルギー反応があったということがわかるテストです。
下の画像は、左はパッチテストを施行した画像で、右が48時間経ちシールを剥がしてニッケルという金属にアレルギー反応が診られた画像です。
パッチテストは保険適用されるので1,000円未満で行えます。
金属アレルギー反応が出た場合、結婚指輪など貴金属アクセサリーの部位だけ出るのであればファムズベビーをつけるか指輪を外すかで症状を改善することができますが、手湿疹が広がっている状態の場合、金属が体内に入っている原因(多くの場合は歯の銀の詰め物)を取り除く必要があります。
歯科金属を取り除いて手湿疹を治療していくプロセスは皮膚科と相談して決めていくことなのでここでは割愛しますが、手足にランダムにかゆみや湿疹が出るタイプの金属アレルギー症状は、原因と見られる金属を体内から取り除かないと改善しないということは覚えておいてください。
つまり、金属アレルギーには、
- 結婚指輪など金属が触れた箇所にかゆみや湿疹ができる局所性金属アレルギー
- 手足を中心に人によっては全身にかゆみや湿疹が広がる全身性金属アレルギー
の2種類があり、局所性金属アレルギーは、ファムズベビーをつけてから指輪をを身につければかゆみや湿疹を防止できますが、全身性金属アレルギーは原因の金属を取り除かない限り症状は治まらず、ファムズベビーやその他のハンドクリームなども多少の症状がマシになることはありますが、完治はできないことを覚えておいてください。
これで手湿疹(主婦湿疹)の主な原因とその対策を伝えました。
手湿疹(主婦湿疹)の主な原因とその対策まとめ
手湿疹(主婦湿疹)の原因は、洗剤や水仕事による手荒れによる場合と金属アレルギーの場合がある。
金属アレルギーには「局所性金属アレルギー」と「全身性金属アレルギー」がある。
洗剤や水仕事が原因の手荒れや手湿疹と指輪など金属が肌に触れることで起こる金属アレルギーには肌のバリア機能を保護・強化し、外からの刺激を防止するファムズベビーで改善が期待できる。
皮膚科でパッチテストを受け「全身性金属アレルギー」の診断を受けた場合は、ファムズベビーやハンドクリームではなく、皮膚科の指示に従い治療する。
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