ピアストラブルの治療のご案内です。
ピアストラブル
| ピアスホールの痛み・腫れ | ピアスケロイド |
| ピアスの埋没 | かぶれ(消毒薬のかぶれ・金属アレルギー) |
当院ではピアストラブルの治療をおこなっております。
昔に開けたピアスが少しづつ下がってきて耳たぶが切れてしまった。
ピアスの穴あけ後、しっかりとケアをおこなっているのに痛みや膿など、できものが気になっている。
かゆみを感じている症状も要注意です。
できものなど、そのまま放置してしまうことで、しこりが大きくなり更に気になる状態へと悪化してしまう事があります。
このような皮膚のトラブルは早期の治療、皮膚科への受診をおすすめします。
明治通りクリニックでは耳たぶや軟骨、おへそなど様々な箇所の治療をふさがずにおこなっております。
当院は学生や会社員の方も通いやすいように土曜日・日曜日・休日・夜間(夜19時まで)も診療しております。
ピアストラブルでお悩みの方は、相談だけでも構いませんので担当医の私達にご相談ください。
耳たぶ 軟骨 トラガス アンチトラガス インダストリアル ヘリックス インナーコンク ロック 眉 鼻 唇 舌 へそ など
腫れたり、膿んだりしてしまうとピアスが邪魔となり治りにくくなります。
生傷の状態でピアスを長い間つけていると金属アレルギーの原因にもなるので早期に正しい治療を受けましょう。
ピアスホールが完成しない原因の1つとして金属アレルギーの疑いが考えられますので治療の際には金属アレルギー検査をおこなっております。
金属アレルギー検査
シリコンリング治療
金属製のピアスからシリコン製の柔らかいリングピアスに置き換えます。
そして、それぞれの症状に合わせて消炎剤や抗生物質等を併用し、リンパ液や膿をホールから絞り出していくと、ピアスホールをふさぐことなく治療できます。
治療の流れ(処置のみの場合)
1 診察・処置
- 専門の医師が診察をおこないます。症状によっては、手術になる場合がございます。金属の素材によるものが疑われる場合、 金属アレルギー検査もおこないます。
- 処置時間は約15分程度です。
- 局所麻酔をおこないますので、お痛みはありません。 患部にシリコンドレーンを挿入します。
- 状態によっては、翌日に処置をおこなうため診察に来ていただくことがございます。
2 経過診察(処置後約1週間後)
- 患部の状態を診察します。
- 前回おこなったアレルギー検査の結果をお伝えします。
3 経過診察(前回の診察から約3週間後)
- 患部の状態を診察して、ピアスホールが安定していればお持ちいただいたピアスと交換します。
治療の料金は、保険証をお持ちいただくと片耳で3,000円前後からとなります。
症状や治療の内容により価格は変動します。
治療の流れ(手術の場合)
1 診察
- 手術の適合があるかどうか担当医が診察をおこないます。 手術に際してはごく少量の出血を伴います。
当院では手術をお受けいただく前に採血をおこない、血液を介してうつる感染症の有無を調べさせていただいております。 (B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV)
ピアスによるしこりの摘出手術と耳垂裂手術は、金属の素材によるものが疑われる場合、 金属アレルギー検査もおこないます。 - 手術の日時は症状や状態にあわせて決めさせていただきます。
2 手術当日
- 局所麻酔をおこないますので、お痛みはありません。
- しこりの摘出手術と、耳垂裂手術は、状態によって、患部にシリコンドレーンを挿入します。
- 当日、患部をガーゼで保護した状態でお帰りいただきます。
- 出血する可能性もありますので、当日の激しい運動、長風呂、飲酒は控えてください。
またガーゼで保護したところは、濡れないようにご注意ください。
3 手術翌日
- 手術翌日、患部のガーゼを外します。
- 患部の状態を診察し、ご自宅でのケア方法を説明させていただきます。
- 状態によっては新たにお薬が出る事があります。
4 経過診察(術後約1週間後)
- 患部の状態を診察します。
- 肢・体幹の手術は術後7~10日後に抜糸をおこないます。
その場合は、異常がなければ、これで治療終了です。 - 腫瘍の場合、とったものが良性か悪性かの病理検査結果をお伝えいたします。
個人情報の保護の為、後日お電話でのお問い合わせはお受けできません。
5 抜糸
- 患部の抜糸をおこないます。
抜糸の時期は、手術内容や状態によって異なりますが、しこりの摘出手術、耳垂裂手術は術後約3週間後におこないます。
6 抜糸から約1週間後
- シリコンドレーンが外れて治療終了です。
- しこりの摘出手術は再発の可能性がありますので、 原則として治療後月に1回のペースで定期的な受診をしていただきます。
治療の料金は、保険証をお持ちいただくと片耳で20,000円前後となります。
症状や治療の内容により価格は変動します。
ピアスホールの治療は、保険診療となりますので、診察にお越しの際は保険証をお持ちください。