抹茶の栄養と成分がすごい!美容への効果と健康に良い点とは?
今、世界中で大注目の抹茶。
日本みやげでも抹茶味のお菓子が大人気ですね。
ニューヨークやロサンゼルス、パリ、などで抹茶専門カフェがオープンしてにぎわっているようです。
そんな世界から熱い視線を浴びる抹茶は、おいしいだけでなく、その栄養価と美容・健康効果も抜群です。
そこで、抹茶のパワーをご紹介したいと思います。
気になる抹茶の栄養と成分とは?
抹茶には多くの栄養素がたっぷり含まれています。
抹茶を1日数回飲むだけで、栄養バランスばっちりですよ!
とくにビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、葉酸、カルシウム、食物繊維がたっぷり含まれています。
また、カテキン、サポニン、カフェイン、ビタミンE、ビタミンK、ナイアシン、ナトリウム、マグネシウム、リン、テアニン、アミノ酸、たんぱく質、脂肪酸、炭水化物などの栄養素も含まれています。
抹茶には豊富なビタミンやミネラルが含まれているので、健康、美容、老化に効果があるスーパーフードと呼ばれているのです。
抹茶の美容への効果
抹茶には美肌を作る成分がたくさん含まれています。
ビタミンCや、ミネラル、食物繊維がたっぷり含まれています。
ビタミンCやサポニンは、シミを防いだり改善させるのに効果があります。
また、くすみの気になる肌にもオススメです。
ビタミンCには肌の弾力を保つ働きもあるので、抹茶はアンチエイジングにも効果的といえます。
抹茶パックの効果
抹茶には飲むだけでなく、パックとしても美肌に効果があります。
抹茶に含まれるビタミンCは美白、シミ、しわ、ニキビ、ニキビ跡、アンチエイジングに効果的です。
また、葉緑素やタンニンには肌の新陳代謝を促し、毛穴を引き締めます。
そしてカテキンには活性酸素を取り除く、抗酸化作用がありシミの除去が期待できます。
抹茶パックのやりかた
<抹茶パックの材料>
・粉末抹茶(無添加のもの):大さじ1
・小麦粉:大さじ1
・化粧水または水:少量
<抹茶パックの作り方>
1・抹茶と小麦粉を混ぜる。
2・少しずつ1に化粧水(水)を加えてペースト状にする。(流れないかたさにする)
<使用方法>
1・抹茶パックを顔全体に塗る。(ラップで覆うと効果的)
2・5分~10分放置。
3・ぬるま湯で丁寧に洗い流す。
<注意点>
・作り置きしないこと。
・週に1回程度にとどめること。
・アレルギーがある場合は使用しないこと。
・肌に異変を感じたときはすぐに洗い流すこと。
抹茶って健康に良いのでしょうか?
抹茶に豊富な栄養素や食物繊維がバランスよく含まれていることを、先ほどお話しました。
では、抹茶には体に対してどのような効果が期待できるのでしょうか?
<美肌効果>
ビタミンCやサポニンでシミ予防する。
またカテキンには肌の修復効果がある。
<ダイエット効果>
カテキンによる皮下脂肪と内臓脂肪を燃焼させる効果。
またタンニンには脂肪の吸収を抑え、分解する役割がある。
食物繊維には腸の活動を活発にする効果がある。
カフェインは内臓脂肪の燃焼を促す。
葉緑素には不要なコレステロールを排出する効果がある。
カテキンは血中コレステロールを下げる役割をする。
<リラックス作用>
テアニンには興奮と緊張を鎮める効果がある。
抹茶の香りによるアロマテラピー効果でリラックスできる。
<ストレスに対する耐性>
ビタミンCによってストレスに強くなる。
<疲労回復・覚醒>
適度なカフェイン摂取によって活力がわく。
<集中力アップ・記憶力向上・痴呆症予防>
テアニンの効果によって脳がリラックスし、集中力・記憶力を高める。
<便秘予防>
食物繊維やカテキンの整腸作用による効果。
<虫歯や口臭予防>
カテキンやビタミン・フラボノイド・フッ素による効果。
<風邪予防>
カテキンやビタミンCによる殺菌、免疫力向上による効果。
サポニンが身体の冷えを温めて、インフルエンザなどのウィルスを撃退する効果がある。
<睡眠改善>
テアニンを摂取すると睡眠の質がアップする効果がある。
<食中毒予防>
カテキンによる殺菌効果。
<高血圧改善・血流改善>
カテキン・テアニン・サポニンによる効果。
<抗アレルギー作用>
カテキンやサポニンによる効果。
抹茶には健康に嬉しい作用がいっぱいありますね!
まとめ
いかがでしたか?
抹茶のパワーって本当にすごいですね。
世界中で大人気なのも納得です。
ドリンクとしてだけでなく、お菓子や料理に使って積極的に抹茶を取り入れたいですね。
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