ホルモンやモツなどの臓物系は好き嫌いが分かれますが・・・。
皆さんは「レバー」はお好きですか?
私は大っ好きで!お店のメニューにあれば必ずと言っていいほど注文します。(*´∀`)
レバーといえば鉄分が豊富でおなじみ。生理前や生理中の鉄分不足予防にレバーを食べたりしませんか?
鉄分を含む食べ物の中でも飛びぬけてレバーは鉄分の含有量が多いんですが、実は色んな栄養を含んでいる栄養の宝庫です!
他にはビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、良質なたんぱく質も含んでいます。
ビタミンAと言ったら、人参に多い栄養素ですが実のところレバーの方が多く含んでいるらしいです。
粘膜の健康を維持する働きがあって、健康的でキレイな肌に欠かせないビタミンです。
ビタミンB群もビタミンCもそれぞれキレイな肌を保つために働くので、ニキビ・ニキビ跡対策におすすめできます^^
さらにニキビだけでなく、皮膚病にも効くと言われているほどレバーは優れた食べ物なんですよ。
何と言っても、肝臓を強化する働きが一番注目したい効能です。
肝機能を高めることで肝臓病を予防できます。これは健康効果の一つと思われがちですが、肝臓の健康状態は肌に反映されます。
つまり、肝機能が低下していると肌のコンディションも悪くなりますが、肝機能が高ければ肌の調子もぐんと良くなります!
肝機能が低下してできるニキビもあるくらいなので、レバーを食べて肝機能が改善されるだけでニキビのトラブルから解放される人もいるはずです。
レバーは小顔効果やダイエット効果にも期待できる!
レバーはニキビやニキビ跡だけでなく、小顔効果やダイエット効果にも期待できるんですよ!(`・ω・´)
贓物系が苦手な人はアレですが・・・、女子の味方と言っても過言ではない食品です。
小顔のために必要な栄養素って知っていますか?
「アミノ酸」です。定番の栄養素ですが、これは顔の筋肉に必要なので、顔を引き締めるために欠かせません。
特にイソロイシン・メチオニン・トリプトファンなどのアミノ酸が顔の筋肉に必要なのですが、レバーはこれらのアミノ酸も豊富なので、小顔効果に期待できます。
主な成分でもある鉄分も顔の筋肉に関係しているので、相乗効果のようなものでレバーは小顔に効くと言われています。
先ほども言いましたが、ビタミンB群も豊富です。
このビタミンB群は造血に関わっているのですが、摂取した糖質や脂肪の燃焼を促進する働きもあります。
さらに、良質なたんぱく質(たんぱく質は筋肉に必要なのでダイエットに欠かせません!)を含んでいる割に脂質が少なくて低カロリー。
だから、レバーはダイエットにも効果が期待できるんです。
ただし!食べれば食べるほど、ニキビ・小顔・ダイエット効果が出るわけではないので適度に食べるようにしてくださいね。
新鮮なレバーの選び方・保存方法!
レバーは焼き鳥屋さんや居酒屋の定番ですが、ニキビなどの効果を目的にするなら定期的に食べた方がいいし、お酒のつまみとして食べるのはあまりおすすめできません。
頻繁に食べるとしたら、外食するより自宅で調理した方が経済的です。
スーパーやお肉屋さんで普通に手に入る食品ですが、買うときはできるだけ新鮮なものを選びましょう!
あまりにどす黒いような・・・お肉の赤みが変色しているものは新鮮ではありません。やはり、色鮮やかな方が鮮度が良いです。
色合いで選ぶときに一つ注意点が!
それは、お肉や魚などの生鮮食品売り場の照明です。
一段と明るくて、どれもが色鮮やかで新鮮に見えます。もちろん、新鮮な食品のみを取扱っている店もありますが。
ただ、照明に騙されないように気を付けてください。ちょっと暗い場所で確認して、色がいいものを選んでくださいね。
それから、レバーはあまり日持ちしません。
なので少量の食べきれるサイズがおすすめ。次の日までには食べきるようにしてください。
保存は必ず冷蔵保存で。もし食べきれないときは冷凍でもOK!
その場合は血抜きして下茹でしてから保存した方が衛生的です。冷凍保存なら2~3週間持つと言われますが、これはあくまで目安です。
体調や胃腸の調子によっても変わるので食あたりには気を付けてくださいね。