モイストゲルクレンジングの全成分を解析!
- 水
- ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル
- プロパンジオール
- グリセリン
- 1,2-ヘキサンジオール
- マンナン天然ポリマー
- カルボマー
- 水酸化K
- ペンチレングリコール
- オレンジ油
- グレープフルーツ果皮油
- エンピツジャンクシン油
- アトラスシーダー樹皮油
- ニオイテンジクアオイ油
- セイヨウハッカ油
- グリチルリチン酸2K
- ビターオレンジ花油
- セレブロシド
- タウリン
- BG
- 加水分解ヒアルロン酸
- グリコール酸
- リシンHCl
- グルタミン酸
- グリシン
- ロイシン
- ヒスチジンHCl
- セリン
- バリン
- アスパラギン酸Na
- トレオニン
- アラニン
- イソロイシン
- アラントイン
- フェニルアラニン
- アルギニン
- プロリン
- アセチルヒアルロン酸
- リン酸アスコルビルMg
- テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
- チロシン
- イノシン酸
- グアニル酸
- ベニバナ花エキス
- イザヨイバラエキス
- ヒアルロン酸Na
- ユビキノン
溶剤
合成界面活性剤、乳化剤
粘度調整剤
保湿剤、変性剤
溶剤、抗菌性
保湿剤
合成ポリマー、乳化安定剤
pH調整剤、アルカリ剤
溶剤、殺菌剤、感触改良剤
香料、精油
香料、精油
香料、精油
香料、精油
香料、精油
香料、感触改良剤
香味料、消炎作用
香料、精油
油剤、エモリエント剤
保湿剤、香料
保湿剤、溶剤、粘度低下剤
保湿剤
pH調整剤、保湿剤、浸透剤
保湿剤
アミノ酸類、保湿剤、香料
緩衝剤、キレート作用
アミノ酸類、香料
保湿剤
保湿剤
保湿剤、香料
アミノ酸類、保湿剤
保湿剤
アミノ酸類、保湿剤
アミノ酸類、香料
消炎性、保湿剤
アミノ酸類
アミノ酸類、アルカリ剤
保湿剤
半合成ポリマー、保湿剤
ビタミン類、酸化防止剤
酸化防止剤、V.C誘導体
アミノ酸類
保湿
保湿
保湿性、抗炎性
保湿性、抗炎性
半合成ポリマー、保湿剤
酸化防止剤
モイストゲルクレンジングの全成分を徹底的に分析してみました。引用元はクレンジングNo.1のホームページからです。美容液成分99.3%の宣伝文句に恥じぬ含有成分となっていますが、どちらかというと美容液成分は少ないように思います。通常の美容液に配合されている成分の割合という意味でしょう。実際には、肌に低刺激ですがそれほど美容に効果的だと思われる成分は少ないです。それもそのはずで、公式ホームページでは美容液に適した成分という注釈が付いています。初回購入限定料金で1本約1,400円程なので、コストパフォーマンスを考えたら妥当でしょうか。クレンジングに美容液成分を求めている人は少数派だと思いますので、しっかりとクレンジングの役割は果たしている堅実な商品と言えます。
特筆すべきは、配合されている保湿剤の多さと防腐剤が無添加ということです。乾燥肌が気になっている方にはぜひともオススメしたいです。クレンジング後も保湿成分が肌に残っているので、その後のスキンケアも潤いが続くことを実感して頂けると思います。植物由来の合成界面活性剤が1種類のみの使用なので低刺激・マツエクなどにも使えるクレンジングとなっています。他のクレンジングは合成界面活性剤が何種類も使用されている場合が多く、モイストゲルクレンジングを使用した場合だと洗浄力が弱く感じるかもしれませんが、その代わりにこんにゃくスクラブを配合しているので洗浄力をおとすことなく肌へのダメージを減らすことに成功したのです。
肌に合わない成分がモイストゲルクレンジングにある場合
自分の肌に合わない成分を皆さんは御存知でしょうか?特に防腐剤のフェノキシエタノールや、パラベンなどはアレルギーが出やすい成分と言われており、指定成分といって配合していい分量が厳しく定められています。次いで香料にアレルギー反応を示す方が多いとされます。特に香料などの微量なアレルギー反応を示すものは、アレルギーを引き起こしたとしても、最初は体内で微量な変化しか感じないため、自分でパッチテストをしても気がつかない場合があります。肌が弱かったり、どうしても気になる方は病院にいってどういったアレルギーがあるか詳しく診察してもらうのが一番です。もしも、モイストゲルクレンジングにアレルギーを引き起こすような成分が含まれた場合はいち早く使用を中止するべきですし、全額返金保証制度を使って返品するのが良いと思います。ドクターズコスメと呼ばれ、永井尚生医学博士が監修しているのでよっぽどのことがない限り肌に以上をきたすような人はいないと思います。もしも、モイストゲルクレンジングで肌に合わなかった場合は他のクレンジングでも同じようになることが懸念されます。
初めて使ったクレンジングがモイストゲルクレンジングであれば、リ・ダーマラボのサポートにその旨を伝えて皮膚科に行く選択肢もありますし、別のクレンジングで症状や異常がなければ全額返金保証を使って安定して使えるクレンジングに変更するのが得策でしょう。無理やり意地を張って使い続けるのが一番よくないと思います。