「M・A・C」が提案する東京コレクションのメイクを日常のメイクに取り入れる方法を伝授

2016/03/28

2016-17年秋冬シーズンの「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク東京(MBFWT)」のバックステージを強力サポートした「M・A・C」。「M・A・C」が提案した、それぞれの人が持つ個性を生かして表現する“インディビジュアルビューティ”をフォーカス。世界のファッションシーンで活躍する池田ハリス留美子 M・A・C シニア アーティストと、メイクテクニックなどで多くのファンを持つ木村めぐみ M・A・C ナショナル アーティストが今季のトレンドメイクをひもとき、日常のシーンに取り入れやすいメイク方法を伝授。今すぐトライできるメイクを、インスタグラムで17万以上のフォロワーをもち、多数の雑誌で活躍するモデルのわたなべ麻衣が体験する。

 

HOW TO
クリーミーなテクスチャーでナチュラルな仕上がりを楽しめるチーク「カジュアル カラー ウィークエンド ゲッタウェイ」を使用。頬骨の高い位置になじませることで、頬の立体感を自然に引き出し、色気のある表情を演出する。ポイント①

ポイント②

 頬骨に沿って斜めに入れると頬がリフトアップして見え、引き締まった表情に。

 

 

 2016-17年秋冬「アディアム」のテーマは「Japanese Arts & Crafts」。日本に古くから伝わるアートや工芸品がインスピレーション源で、シックな中にもフェミニンな女性像を描いている。メイクはロースキンを追求し、80年代を彷ふつとさせるモダンなチークがポイントに。
ポイント①

 目元からグラデーションのように広がるチークは「カジュアル カラー ウィークエンド ゲッタウェイ」を使用。チークの下には、立体感の出る「ライトフル C SPF 30 ファンデーション」をのせて血色感のある頬を際立たせる。

ポイント②

 リップは唇の中央に「カジュアル カラー ハブ ア ラブリー デイ!」をなじませ、その周りにチークにも使用した「カジュアル カラー ウィークエンド ゲッタウェイ」を重ねて立体感のある唇に。

 

光を操りメリハリのある表情を演出
ワンストロークで立体感のある肌をかなえるパウダリーファンデーション「ライトフル C SPF 30 ファンデーション」。カバー力と透明感を両立し、光を感じさせる次世代パウダーを採用。保湿効果のある成分を配合し、しっとりとしたつけ心地に加え艶とハリのある仕上がりを実現する。M・A・C 「ライトフル C SPF 30 ファンデーション」4400円、コンパクト1000円

 

HOW TO
ビビッドな発色でソフトマットな仕上がりをかなえる「ヴェルヴェッティーズ リップ ペンシル エイム トゥ プリーズ」を唇の中央に塗り、内側からわき上がるような血色感のある唇を演出。さらに、濡れたような艶を楽しめるグロス「リップガラス クリア」を唇の輪郭に重ねることで、立体感のある唇に導く。
ポイント①

ポイント②

 リップをのせた唇に「リップガラス クリア」を上下唇の輪郭をなぞるように重ねる。上唇の輪郭の山部分にグロスを重ねることで厚みが増し、光を味方につけた立体的な唇に仕上がる。

 

 

 2016-17年秋冬「オニツカタイガー×アンドレア・ポンピリオ」のコンセプトは「Unexpected(予期せぬ出会い)」。90年代のNYやヨーロッパの空気感を取り入れたスタイル。相反する素材を組み合わせることで表現した。メイクも異なる質感を意識し、ベースはマットな肌に整え、艶のある唇でメリハリのある表情に仕上げている。

ポイント①

 きれいな骨格を見せるベースメイクは、薄付きのファンデーションで肌ムラをコントロール。テカりを抑える「M・A・C プレップ プライム トランスペアレント フィニッシング パウダー」を重ねてマットな仕上がりに。チークは使わず、陶器肌を演出。

ポイント②

 目元は、90年代のグランジスタイルに合わせてにじんだようなアイメイクで辛口に表現。唇は、目元が引き立つシックなレッドで血色感を出し、クリアなグロスを重ねて色気の漂う表情へ昇華させて。

 

シャープな骨格を意識した立体感のある肌へ
ウォーターベースの「スタジオ フェイス アンド ボディ ファンデーション」は薄付きで透明感のある肌へ整える(左)。「プロ コンシール アンド コレクト パレット」はニキビやクマなどトラブルに合わせてマルチにカバーできる(中央上)。アイやリップ、チークなど多目的に使える「クリーム カラー ベース ルート」はシェーディングとしても使え、きれいな骨格を演出する(中央下)。「M・A・C プレップ プライム トランスペアレント フィニッシング パウダー」は透明なパウダーがテカりを抑え、ナチュラルなマット肌に仕上げる(右)。M・A・C「スタジオ フェイス アンド ボディ ファンデーション」5100円(M・A・C表参道ヒルズ店限定)/ M・A・C「プロ コンシール アンド コレクト パレット」4900円(M・A・C表参道ヒルズ店限定)/ M・A・C「クリーム カラー ベース ルート」2900円(M・A・C表参道ヒルズ店限定)/ M・A・C「M・A・C プレップ プライム トランスペアレント フィニッシング パウダー」3800円

 

■お問い合わせ先
メイクアップ アート コスメティックス 03-5251-3541