太らないメニューを選ぶコツ1:冷たいものよりも温かいものを選ぶ
温かい食べ物を食べることで、体温が上がり基礎代謝の上昇に繋がります。例えば、お蕎麦を食べるときなら、「ざる蕎麦」や「もり蕎麦」ではなく「かけ蕎麦」を選ぶようにしましょう。
さらに、より具が多くのっているものを選んだり、トッピングに唐辛子をかけたりして、代謝がアップするような工夫をするとなお良いでしょう。
太らないメニューを選ぶコツ2:タンパク質が多いものを選ぶ
基礎代謝を上げる筋肉を作るには、たんぱく質が必要です。にもかかわらず、実は女性は男性よりもたんぱく質が不足しがちです。たんぱく質が不足すると、筋肉量の減少につながるだけでなく、肌荒れや老化の原因にもつながります。
ですので、女性はたんぱく質が多く含むメニューを積極的に摂るようにしましょう。例えば、丼ぶりものを選ぶときは、「中華丼」ではなく「牛丼」を選ぶようにします。
中華丼は野菜が多く含まれているので、ダイエット中の方にはいいのではと思いがちですが、中華丼のタレに含まれる片栗粉のとろみは炭水化物。そして、お米も炭水化物なので、結果たんぱく質の摂取量が少なくなってしまいます。
太らないメニューを選ぶコツ3:発酵食品を選ぶ
発酵食品は代謝アップに効果があるので、積極的に摂るようおすすめします。例えば、ダイエットにはカロリーが高く敬遠されがちなラーメンを食べるときは、塩やしょうゆラーメンではなくみそラーメンを選んで、ラーメンに含まれる味噌で代謝アップを促進させましょう。
さらに、チャーシューなどをトッピングすれば、お肉のたんぱく質も摂れるので、代謝を上げるための筋力づくりにも効果が期待できます。
いかがでしたか?このように、ダイエット中だからといって食べたい気持ちを我慢する必要はありません。日頃から、太らないメニューを選ぶ習慣を身につけて、痩せやすい体を手に入れましょう!