ベビーローションとベビーオイルの違いとおすすめの使い分け方法
赤ちゃんの乾燥していてデリケートなお肌にはこまめな保湿ケアが大切です。代表的な赤ちゃんの保湿ケアアイテムと言えば、ベビーローションとベビーオイルですよね。しかし、同じ保湿アイテムでもベビーローションとベビーオイルはどのように違うのか疑問に感じたことがあるママもいるでしょう。ベビーローションとベビーオイルはどちらが赤ちゃんのお肌に良いのでしょうか。またその効果と使い分けについてもご紹介します。
ベビーローションとベビーオイルの違いは?
赤ちゃんの乾燥対策と保湿ケアに欠かせないのがベビーローションとベビーオイル。それぞれの特徴を紹介します。
ベビーローションの特徴
ベビーローションは伸びがよくサラサラとした使用感が特長で、赤ちゃんの乾燥を防ぎ毎日の保湿ケアに使えます。
ベビーローションの中には化学成分が含まれているものがあるため、購入する時は慎重に選びましょう。ベビーローションを選ぶ際のポイントは、天然素材だけで乳化しているベビーローション、または2層に分離していて使用時に混ぜるタイプのベビーローションがおすすめです。
ベビーオイルの特徴
ベビーオイルはその名のとおり赤ちゃん用の保湿オイルです。赤ちゃんの保湿だけでなく、様々な良い効果をもたらすベビーマッサージやベビーバスの入浴剤代わりとしても使えます。
また、コットンや綿棒にベビーオイルを染みこませて、耳や鼻の汚れ落としにも使える便利なアイテム。ベビーオイルを選ぶ際には、天然の植物から作られたホホバオイルやツバキオイル、オリーブオイルなどがお肌への負担が少ないためおすすめです。
ベビーローションとベビーオイルのおすすめの使い方と赤ちゃんへの効果
赤ちゃんのもちもちですべすべのお肌は出来るだけの保湿ケアをして乾燥や肌荒れから守ってあげたいものですよね。ベビーローションとベビーオイルはどのような時にどう使ってあげると効果的なのか、ベビーローションとベビーオイルのおすすめの使い方を紹介します。
ベビーローションのおすすめの使い方
アロベビー ベビーローション
●税込価格:2484円
●容量:150ml
1.全身保湿
赤ちゃんのお肌の激しい乾燥を防ぐため、顔や全身に塗って保湿してあげます。より効果を高めるために、お風呂上がりの5分以内に塗ってあげるのが理想的。ケチらずにたっぷりのベビーローションを使って、赤ちゃんの乾燥を防いであげましょう。
2.日常の保湿
赤ちゃんの食事やよだれによる口の周りの汚れを拭き取って清潔にしてあげた後、お肌にベビーローションを塗ってあげましょう。よだれかぶれや肌荒れから守ってくれます。また、オムツ替えをしてキレイに拭いた後のお尻に塗ることで、乾燥を防ぎおむつかぶれを予防してくれる効果もあります。赤ちゃんのお肌を清潔にした後はベビーローションを活用して、保湿してあげるのがおすすめです。
ベビーローションを使ってこまめに保湿していると、お肌が潤った状態に保たれてお肌のバリア機能を高めてくれる効果があります。保湿はあらゆる肌トラブルを防いでくれます。
ベビーオイルのおすすめの使い方
●税込価格:2970円
●容量:80ml
1.耳掻き・鼻掃除
赤ちゃんの柔らかい耳や鼻を掃除する時、乾いた綿棒でのお手入れはお肌を傷めてしまう可能性があります。そこで、綿棒の先端をベビーオイルで湿らせてからお掃除してあげてください。ベビーオイルで湿らせることで、垢などがしっかりくっついて取れやすくなり、お掃除しやすく一石二鳥です。
2.綿棒浣腸
赤ちゃんが頑固な便秘になってしまった時にも、綿棒が活躍します。綿棒の先端にベビーオイルをつけ、綿棒の先2cm程度を肛門に挿してグルグルと動かして直腸を刺激します。これを綿棒浣腸と良い、頑固な便秘でもほとんどの場合てきめんにウンチが出てきます。ベビーオイルで滑りをよくすることで、肛門や直腸を傷めることなく、排便をスムーズにします。
3.皮膚の保護
食事の前などに、口周りの皮膚にあらかじめベビーオイルを薄く塗っておいてあげます。そうすることで、食事がこぼれて口の周りが汚れても、かぶれるのを防ぐことができます。食後は、きちんと汚れをと共にベビーオイルを洗うか拭き取ってあげましょう。
いかがでしたか? ベビーローションは赤ちゃんのお肌全身を保湿するお手入れに使用し、ベビーオイルは赤ちゃんの耳など、部分的なお手入れに使用するのがおすすめです。また、どちらもベビーマッサージには最適です。ベビーローションとベビーオイルを上手に使い分けて、赤ちゃんのデリケートな乾燥肌を守ってあげましょう。