いつもお世話になっている美しいアラフォーの美容師さん。

お肌がいつもつやつやしています。

何か秘訣はあるんですかと聞くと、美容皮膚科でピーリングをしているとのこと。

なるほど是非試してみたい!さっそく家に帰ってネットで検索検索・・・すると、

なんと自宅で手作りピーリングが出来るとの情報が!しかも結構たくさん出てくる。

アレ、知らないの私だけか?という気にすらなりましたが・・。

しかも材料は薬局で100円程度で買えちゃう精製水と、数百円で買えちゃうクエン酸の粉末のみ。

やるっきゃないでしょうと近くのドラックストアに駆け込みました。

ついでにスプレーボトルも購入。

これでシュシュっとしようかなと。

小さじ1のクエン酸に50mlの精製水を混ぜて出来上がり。

恐る恐るシュッ・・・。

おお!なんかちょっとぴりぴりするけど、効いてる気がする!

二の腕やおしりのザラザラにもたっぷりシュッ。

心の中で50程数えてから洗い流しました。

お風呂からあがって顔を見ると、なんか白くなってる。

小鼻がザラザラしてない。

コレ本物だわ・・。

今までどんなに高い化粧水を使っても無理だったクスミが一回で取れた・・。

日を空けて週2ペースでやると良いらしいので、続けてます。

おかげで二の腕のザラザラもかなり改善され半袖も怖くないです(笑)あ、

ちなみにこれをやった後は12時間は日光に当たっては行けないとのことなので、

夜にやりましょうね。

手作りクエン酸ピーリング、おすすめです!!

洗顔後にツッパリを感じて初めてのスキンケアデビュー

二十代半ば頃までは、化粧水を買ったり買わなかったり、

使ったり使わなかったりとしていたんですが、お風呂上がりに顔がツッパるのを初めて感じまた。

水で洗い直してもツッパリ感がとれなかったので、

早急にドラッグストアに行ってスキンケアセットを購入しました。

コレ1本でOKというオールインワンタイプではなく、

メーカーのお姉さんに肌診断もしてもらって、適切なタイプの化粧水を購入しました。

化粧水を染み込ませたコットンの持ち方や、顔の部位のどこにつけるかの順番などを教わりました。

コットンも安物だと化粧師がダダ漏れになるけど、高級コットンだと、

綿に染み込んだ化粧水が肌にのせると、皮膚に化粧水が染み渡り、

手で化粧水をつけるよりも、コットンで付ける方が、まんべんなくつけれると教えてくれました。

そして化粧水だけでは、せっかく肌に補給した水分が蒸発してしまうので、

蓋の役割を果たす乳液も必要だと教えてもらいました。

不精なので何度かオールインワンタイプの物を買いましたが、

やっぱり肌に合わず、化粧水と乳液は分けて使ってます。

今は、乳液を朝用のクリームと夜用と分けて使ってます。

痛い!乾燥肌で困っている私が実践している3つの事

冬になってくると乾燥して、肌(特に顔)が痛くなってきます。

また、お風呂にはいったら、赤い蕁麻疹のようなものが出てきて困っています。

蕁麻疹は小さい頃からで、病院にも行っていましたが、温感蕁麻疹といって、

熱に反応する蕁麻疹なので、完全には治らないようで、あきらめています。

顔のスキンケアについては、いろいろネットで調べた結果、気を付けている事は ・

熱すぎるお湯で洗わない ・ゴシゴシ洗いすぎない ・洗顔後はすぐに化粧水をたっぷりつけて、

乳液とクリームを大量につける 以上3点に気を付けています。

肌を洗う場合のお湯の適温は、自分の体温と同じくらいがちょうどイイらしく

熱過ぎても冷たすぎてもダメだそうです。

ゴシゴシ洗いは肌の油を落としすぎるので、肌にしてみたらは『え?無くなったの?

いっぱい補充しとくね』という具合に、完全になくなると大盤振る舞いでガンガン油を出します。

結果テッカテカになっちゃうので、またガンガン洗うの無限ループです。

寝る時は特にたっぷり乳液を塗ってから寝る

スキンケアは面倒だと思う方も多いようですが、習慣になると特に負担を感じることなくできます。

それに、自分の肌がよくなっていくのを毎日実感するというのはとても前向きに過ごすこと

ができるので、本当に若い時から積極的にやった方がいいと思っています。

今やっているスキンケアは数年後の為に、と思ってやると続けられるのかもしれません。

肌はケア用品がたくさん売られていますし、確かに使うと効果を実感できるものばかりです。

これまでの経験上、やはりいい値段のするスキンケア製品は効果も高いです。

ただ、それ以外でもストレスを感じて生きていると肌に出やすいというのも本当だと思います。

美しさは内面からも、なんてよく言いますが肌もかなり心の持ちようでよくもなり悪くもなると思います。

ここ最近はいつもより乳液の量を多めにしています。

それと、寝る前の乳液の方も多くしていて心の方も前向きな状態を保ったまま寝るように

心がけてはいます。