化粧水によって塗り方がちがう?人気のおすすめ化粧水5選【コスパ】

化粧水は、コットンでサッと拭き取る塗り方のものもあれば、手でしっかりと浸透させるものまで方法はさまざまです。今回は、おすすめの化粧水とその塗り方について見ていくので、化粧水選びの参考にしてください。

化粧水の種類によって塗り方は異なる

拭き取り用の化粧水を使うときは、コットンを使ってサッと肌を滑らせ、高保湿の化粧水を染み込ませたいというときは手でじっくりと染み込ませるという方が多いでしょう。今回はそんな化粧水の塗り方に着目しつつ、おすすめの化粧水を5つピックアップしてご紹介します。

コットンでパックをしたり、スプレーを使って肌に密着させたりとさまざまな方法をまとめましたので、化粧水選びの参考にしてください。

コットンを使って拭き取るように!「美顔水」

拭き取り用化粧水としておすすめしたいのが「明色化粧品」が手掛ける「美顔水」です。レトロな青い瓶がかわいらしい化粧水で、明治18年に販売を開始しました。

「美顔水」の塗り方はとても簡単で、コットンに適量を馴染ませ、軽くおさえながら肌の汚れをふき取るだけ!仕上がりがさっぱりとしているので、運動をして汗をかいたときのお供としてもピッタリの化粧水です。

そのほか、顔の産毛をそったときや皮脂汚れが気になるときなどにも使えます。また、ニキビを防ぐ化粧水として広く知られている存在ということもあり、ニキビが気になるという人にもおすすめです。

【商品情報】
「明色化粧品 明色美顔水 薬用化粧水 80mL (医薬部外品)」
参考価格:503円(税込)

全身に使える化粧水!「ハトムギ化粧水」

顔だけでなく、体もしっかりと潤したいという方におすすめの化粧水です。500mlという大容量タイプにもかかわらず、お手頃な値段なので、気兼ねなく全身に使うことができます。

もちろん、保湿力も優れており、潤いを肌にしっかりと伝えてくれますよ。お風呂上がりにたっぷりの化粧水を手に取って、全身を潤すという塗り方もいいですし、コットンに浸して毎日の化粧水パックとして活用するというのもいいでしょう。コスパが抜群にいいので、アイディア次第でさまざまな塗り方ができる化粧水となっています。

【商品情報】
「ナチュリエ スキンコンデショナー 500ml」
参考価格:598円(税込)

ミストタイプの化粧水「モイスチャー ミストローション II 」

ミストタイプの化粧水は、スプレーを顔に噴射し、手を使って馴染ませるという塗り方をします。適度に肌を潤してくれるので、メイクの上から使えるものが多いというのが特徴です。化粧崩れ防止や日中乾燥が気になったときの対策としてお使いください。

今回ご紹介する「アルージェ」の「モイスチャーミストローションII」は、乾燥が気になるときにシュッとスプレーをする塗り方がおすすめです。同じシリーズには、夏の暑い時期に活躍してくれるさっぱりタイプもあるので、場面ごとに使い分けるとより効果的でしょう。

【商品情報】
「アルージェ モイスチャー ミストローションII<しっとり>220ml」
参考価格:3,150円(税込)

手でしっかりと染み込ませる!「原液保湿水」

とろみのあるテクスチャが特徴の「原液保湿水」は、乾燥肌の方にピッタリのしっとりタイプの化粧水です。セラミド、ヒアルロン酸、ハチミツ、コラーゲン、ローヤルゼリーエキスといった保湿成分が含まれた5種類の原液が含まれています。

塗り方は、100円玉ほどの量をとって、肌にしっかりと浸透させていくという方法がおすすめです。とくに気になる部分には、再度化粧水を馴染ませていきましょう。一度にたっぷりと付けるというよりは、少しずつ肌に浸透させていく塗り方をイメージしてください。

【商品情報】
「TUNEMAKERS(チューンメーカーズ) 原液保湿水 120mL」
参考価格:2,160円(税込)

フェイスパックをしよう!「日本酒の化粧水 高保湿」

コットンに化粧水を染み込ませてフェイスパックをするという塗り方におすすめなのが、「菊正宗酒造」から発売をしている「日本酒の化粧水 高保湿」です。日本酒が配合された化粧水で、もっちりと肌をうるおしてくれます。

500mlの大容量タイプというのも魅力のひとつで、体に惜しみなく使うという塗り方もできそうです。同じラインには、乳液や美容液もあるので、気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

【商品情報】
「菊正宗 日本酒の化粧水 高保湿 500ml」
参考価格: 907円(税込)

あなたはどんな化粧水の塗り方がお好み?

化粧水を選ぶときは、その塗り方にも注目してみると面白いかもしれません。とくにスプレータイプの化粧水は、普段の化粧水とは別に持っておくと、乾燥が気になったときなどにサッと取り出して使うことができますよ。

どんな塗り方をするのか想像をしながら、お気に入りの化粧水を選んでみてはいかがでしょうか?

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