漢方の飲み合わせについて 六君子湯 五苓散

漢方の飲み合わせについて 六君子湯 五苓散

自分は消化不良・不眠・便秘・下痢・顔のむくみ・胃のチャポチャポ感

などの症状で昨日、漢方の専門の先生に診てもらいました。

そして処方されたのが六君子湯でした。

「そこまで酷くないよ、まだ若いし」と言われ(病院に行くと結構な確立で言われる)

あまり納得できませんでしたが、さすが専門の先生だけあって

効能などを帰ってから調べたら、胃アトニーやらに効くみたいで

どうも自分も胃下垂っぽいし、食べたら眠くなるし…

なるほど、やっぱり専門の先生は凄いなぁーと思いました。

でも僕が一番気になってるのは顔のむくみなんですが

ちょうど五苓散もあるので飲んでみたいのですが

飲み合わせとかは大丈夫でしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

漢方は西洋医学と異なり、症状毎に薬剤を投与するのでなく、身体の全体の状態から薬を決めますので、処方された漢方があなたに合っているかどうかは数日間飲んでみなければ分かりません。漢方の先生の処方は間違いないと思います。飲んでみる事です。推測ですが、あなたは数日便秘してから下痢で排便するのではないでしょうか。もしそうであれば一つの可能性として食べたものが胃腸管内を通過するのに時間がかかったり、或は滞留することで体温で腐敗を起こし腐敗ガスや腐敗毒が発生し腸内圧が高まって腹痛やお腹の張り、食欲不振(食べたものが腸内で滞留して詰まっている状態)や嘔吐感、イライラなどが起こり暫くするとガスは腸内拡散したり移動、或は腸管壁から血液中に吸収されて血液をドロドロに汚し血流低下で冷え性、肩こり、頭痛、解毒で肝機能が疲労して疲労倦怠感や新陳代謝の低下、貧血感、腐敗臭血液の水分や汚れが発汗して体臭や吹き出物、口臭、細胞が老化して肌荒れ、ときにむくみや微熱、不眠などの症状がでます。いくつかお心当たりの症状がありますか。漢方も症状の改善には効果がありますが、その前に食べたものを毎日スッキリ排便して腸内の腐敗を減らし食物カスが胃腸管内に滞留しないで通過できるようにお腹の中をいつもきれいにして腐敗を減らし血液をきれいにする事が先決のような気がします。恐らく、血液がきれいになればお悩みの症状は軽減されますので、それでもいくつかの症状が残る時は始めて漢方を服用してはどうでしょうか。お通じのメカニズムは主に大脳ー胃腸管の排便反射機能(善導を起こす命令と便意)と胃腸管筋肉、主に大腸筋肉の排便力(蠕動運動の排便筋肉力)です。生体の排便機能を鍛えるには運動選手が条件反射と筋力を毎日訓練するの同じ方法でお通じ訓練します。便秘は大脳排便反射機能の鈍化や大腸筋肉の排便力の弱体化で病気ではありませんので、便秘を治療する、治す薬はありません。当然、下剤の使用は機能を低下させますので禁忌です。お通じトレーニングの一つの方法として自力排便回復法として知られている絶対排便力(検索)を使う方法があります。やり方は簡単で、浣腸の要領でぬるま湯を注水し固い便を軟らかくし腸管壁面を湿らせて軽く力んで排便します。注水で直腸が膨らみ大脳を刺激して便意(排便反射)が起きて力んで排便(腸管筋肉鍛錬と自力排便感覚の回復)します。この処置を2〜3回繰り返し直腸内をきれいにします。初めは毎日、暫くして1〜3日毎、最後は自力排便だけにします。排便習慣を付ける為に朝食後出勤前、夕食後就寝前などに実施します。毎日スッキリお通じが出るので腐敗が減少し血液がきれいになり心身ともに軽く感じるでしょう。食事は便の塊ができる高食物繊維低脂肪低カロリーの栄養バランスの取れたご飯や麺類中心の日本食1日2食腹八分目と適量のプレーンヨーグルトを食べましょう。過剰の水分摂取は水毒になる恐れがありますので自分の身体が欲している適量にしましょう。運動は血液や体液の流れを良くし大腸内に滞留している老廃物の移動を助ける為に上下動の入った運動(内蔵や胃腸管の筋肉鍛錬)を1日15〜20分位はしましょう。例えば、軽く汗をかく程度の縄跳びや軽いジョギング、早足歩きです。健康は自分で作るものです。参考にして下さい。

質問した人からのコメント

2010/10/8 01:30:40

とても詳しく色々と教えて下さって感謝です!
参考にします、ありがとうございました!

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ベストアンサー以外の回答

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ちゃんと医師に飲み合わせを聞いてから飲んだ方がいいです。次の診察まで日にちがあるなら処方された薬局に電話して薬剤師に聞いてみてはどうですか?
六君子湯は強い薬ではありませんが、それでもあわない人は飲みつづけるうちに自律神経失調症になったりします。

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