このページでは、本来のココナッツの花蜜が持っている16種類のアミノ酸、ビタミンB郡、ミネラル、腸内環境にうれしい食物繊維(イヌリン)というような様々な栄養成分を含んだ「レインフォレストハーブ社のココナッツシュガー」について解説しています。
人気のあるレインフォレストハーブ社のオーガニックココナッツシュガー
血糖値や中性脂肪、美容やダイエットなどが気になる方に、美味しくて栄養豊富なココナッツシュガーをご家庭のお料理やお飲み物への利用をオススメいたします。
レインフォレストハーブ社のココナッツシュガーの特長
レインフォレストハーブのオーガニックココナッツシュガーは、無農薬有機栽培された栄養成分が豊富なココナッツの木の花からとれる花蜜を乾燥させた天然の花蜜棟でJAS(有機)オーガニックの認証を受けています。
ココナッツの木から取れる花蜜をゆっくりと加熱し4分の1の量まで煮詰めます。それにより陶酔するような甘い香りで美しいキャラメル色の濃厚な液体が出来上がります。
その後、トレイの上で薄い層ににして結晶化するまで乾燥させるとう美味しくて混じりけのないココナッツのココナッツシュガー(花蜜糖)が完成します。
無精製なため、本来のココナッツの花蜜が持っている16種類のアミノ酸、ビタミンB郡、ミネラル、腸内環境にうれしい食物繊維(イヌリン)というような栄養素をそのまま含んでいます。
ミネラル
オーガニックココナッツシュガーには黒糖に比べて、約15倍のカリウム、約20倍のナトリウム、26倍の塩素、4倍のマグネシウムと豊富なミネラルが含まれています。
微量栄養素 (ミリグラム/ 百万分の1リットル、乾燥状態) | ココナッツ シュガー | 黒糖 | 精製白砂糖 |
|---|---|---|---|
窒素 | 2,020 | 100 | 0 |
リン | 790 | 30 | 0.7 |
カリウム | 10,300 | 650 | 25 |
カルシウム | 60 | 240 | 60 |
マグネシウム | 290 | 70 | 10 |
ナトリウム | 450 | 20 | 10 |
塩素 | 4,700 | 180 | 100 |
硫黄 | 260 | 130 | 20 |
ホウ素 | 6 | 0 | 0 |
亜鉛 | 21 | 2 | 1.2 |
マンガン | 1 | 2 | 0 |
鉄 | 22 | 0.6 | 0.6 |
銅 | 2 | 126 | 1.2 |
アミノ酸
筋肉や皮膚、内臓などあらゆる体の組織を構成しているタンパク質は、20種類のアミノ酸が元になっています。
人間の体内で合成できる11種類のアミノ酸は非必須アミノ酸、合成できない9種類のアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれており、その内のひとつでも欠けると体のバランスが乱れますのでアミノ酸不足にはお気をつけください。
オーガニックココナッツシュガーには、20種類中16種類のアミノ酸がバランスよく含まれています。
その中でも特に多く含まれているのはグルタミン酸です。
グルタミン酸は旨味成分としてよく知られています。脳に多く含まれるアミノ酸として脳やストレスのケア、その他にエネルギーの代謝や細胞の活性等、数多くの働きをします。
筋肉のエネルギー供給源となり、筋肉の維持やケアに必要なBCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)も含まれています。
アミノ酸 | 値(g/100g) |
|---|---|
トリプトファン | 1.27 |
リジン | 0.32 |
ヒスチジン | 1.19 |
アルギニン | 0.35 |
アスパラギン酸 | 11.22 |
トレオニン | 15.36 |
セリン | 8.24 |
グルタミン酸 | 34.20 |
プロリン | 3.52 |
グリシン | 0.47 |
アラニン | 2.56 |
バリン | 2.11 |
メチオニン | - |
イソロイシン | 0.38 |
ロイシン | 0.48 |
チロシン | 0.31 |
フェニルアラニン | 0.78 |
ほかの砂糖類と比較するとGA値が35と最も低い低GI食というのが特長!
インスリンの分泌が安定することから、糖分はゆっくりと体内に吸収され、活動エネルギーとしてその多くが消費されることで体内に蓄積されにくいことが期待されます。
そのため、ダイエットや糖の数値・脂肪を気にされている方にオススメです。
無添加・無着色・無防腐剤ですので安心してご利用いただけます。
オーガニックココナッツシュガーにはフルクトース(果糖)は多く含んでいません。
この点が砂糖とは異なっています。
フルクトースはインスリンの分泌を促進させません。いっけん良さそうな話ですが、フルクトースが血中に増えてもインスリンが作用しないことから、糖の血中濃度の調整ができず多くが脂肪として蓄えられてしまうので、中性脂肪・痛風・高血圧・酸化を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。
そしてフルクトースの代謝は100%肝臓で行われるため肝臓への負担が大きく、肝臓脂肪など肥満の原因になります。
フルクトースは清涼飲料水に利用されています。
糖果糖液糖、異性化糖、果糖などと表示されています。100%果汁ジュースでも濃縮還元したタイプには多くのフルクトースが含まれていますので注意が必要です。
濃縮還元ではないタイプのストレートをオススメします。