本日は待ちに待った、電話診察の日。
と言うのも、今回は体調改善が頭打ちになりはや2ヶ月。それへの打開策が示されるだろうと予測していたから。
前回終わりにちょっと書きましたけども、何せデトックス治療=重金属排出治療が上手くいかない訳です。
問題になっているのは水銀。
出したい。
しかしDMSAといったキレート剤(重金属に吸着して体内から一緒に排出してくれる薬)は、硫黄不耐性である私には副作用の方が強くてNGでした。←前の病院での治療

じゃぁ自分の体のデトックス機能を強化して出しやすくする、という方向はどうか、ということで葉酸塩サプリ(メチルフォレート)の服用が開始されました。更にアルファリポ酸サプリも併せて開始(抗酸化作用以外にも水銀のキレート作用もあります)。←今の病院での治療
事前に行っていたMTHFR遺伝子検査の結果では、私は4つのうち1つが変異していました。これはさほど珍しいことじゃないのですが、しかし通常のひとより20-30%は解毒機能が低下しているというのは事実です。そのため、この治療が適切だろうとなったのです。

しかしここでも上手くいかない、と(号泣)。葉酸塩サプリもアルファリポ酸サプリも、飲んだら副作用がバリバリ出てきて3日服用してギブアップ宣言(泣)。

この葉酸塩サプリ、副作用があることは往々にしてあるのですが、デトックス機能改善にはかなりキーとなるので、今後もこれを治療に使う方向性に変わりはないようです。ただ今はまだ、身体がそれを上手く使いこなせる状態にはないので、事前準備が必要となりました。

先生としては、モリブデンが私の体内で不足ってるのが問題ではないか?と判断。それを充分補うために、マルチミネラルサプリの服用が開始されました。モリブデンは、体内のデトックス酵素を作るのに必要とされる重要なミネラル。私の硫黄に対する過敏症も、このミネラル不足に所以しているんじゃないか、という読みもあり先生も私もこの服用に期待をしました。

…マルチミネラルを服用して、現在でほぼ3ヶ月経ちました。その間、葉酸塩サプリ・アルファリポ酸サプリ、それぞれ1錠ずつから服用を開始してみましたが、あえなく撃沈(泣)。まだ早いという結果が。

そして更なる問題(問題が多くて書いてる自分もよく分からなくなってきた(笑))。ひとの体内で、解毒機能を司る肝臓…これがかなーりお疲れモードという状態が発生。いやね、いわゆる血液検査で異常が出るってことじゃぁないんですがね…。

だいたい2ヶ月前ぐらいから謎の右側肩甲骨〜右肩〜腕の痛み・血行不良がまぁ酷い。今までも身体の痛みなんていつもどこかで常に(笑)起きていたけど、この部位がここまで毎朝痛む、というのはちょっと違和感があった。

しかも真夏。冷えのせいじゃない。寝苦しい夜でも何のその、痛い。すぐ右腕が痺れる。夜中に低血糖が起き始め、しまいには午前中動くのが億劫になってきました。これはヤヴァい…!!!…これじゃカンジダ感染真っ盛り時代と同じになるんじゃないの⁈という恐怖にかられ、1ヶ月ほど通院をサボっていた(汗)カイロプラクターのところへ駆け込みました。

結果、肝臓がキテる感じらしいのです。ああそう…やっぱりそう…だよね。こんな風に痛いの変だもん。今までと違うもん。
この情報を即座に主治医先生に展開・共有。いてもたってもいられずメールしたってのがホントのとこですが(汗)、先生は私の愚痴のような泣き言のようなメールを読み、回答くださいました。曰く、私の肝臓が何らかの物質なり毒素なりを解毒しようと頑張っている過程で、このような症状が起こっていると考えられる…と。デトックス機能がひとより低い分、疲れるんだろーな(泣)。

と、いうことで!!
ここでやっと冒頭の診察の話に戻るのですが、この肝臓をサポートしようということで、チオラ錠服用と相成りました。チオラ錠、今までもチラホラ聞いたことはあったのですが飲むのははじめて。
肝臓の代謝を良くする作用以外に、水銀デトックスもしちゃうらしいのです。おお良いね〜。

…にしてもね。いや〜なかなか自分のやりたい治療(重金属排出)へ到達できないよ(泣)。身体って、難しいね…ホントさ。

そして今回の診察で更なる追い討ち的内容が。
遅延型フードアレルギー(2回目)の結果がアメリカから返ってきており、口頭で簡単に説明いただいたんですが、

あんまり改善してないみたいでした〜(棒読み)。まだまだリーキーガットが強いっていうね…。
検査結果が郵送されてきたら、また詳しく書きたいと思います…
何となくは予想していたところだったけど、やっぱり落ち込む…
それにカンジダ抗体も検出されてたみたいだし…うおーまた復活してやがんよ!もうヤダ!!




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