会社の中でどんどん年を重ねていくと若い時には出ていなかった加齢臭が出てきます。
ニオイがきつい人もいれば全く加齢臭を感じない人もいますが、職場に若い人が入ってきてコミュニケーションを図るためには加齢臭は大敵です。
20代や30代の人はニオイに敏感なので、スメルハラスメントとしてみなされるでしょう。
さすがに同じ職場内であれば訴えられることは少ないかもしれませんが、今の時代は自己主張が強くなっていますから何を言われるかわかりません。
むしろ言われなくても一緒に仕事をする上ではスムーズにことを運ぶのが難しくなるでしょう。
「後輩なんだから、先輩が別に多少臭かったとしても付き合うんだ」なんて暴論は通じないんですね。
それこそパワーハラスメント(パワハラ)になってしまいます。
組織運営をしていくためにはコミュニケーションを図ることはすごく大切になってくるので、円滑なコミュニケーションをとれるよう、スメルハラスメントなどのわだかまりの芽は潰しておきたいですね。
清潔を意識することで加齢臭対策を
年をとってくると若い時みたいに、だんだんとオシャレに気を使わなくなってしまいます。
スキンケアに関しても同じことがいえて、ないがしろになってくると思います。
管理人の場合はあまりオシャレではないですが、しっかりと自分磨きのためにスキンケアは欠かしていません!!
(独身なので、いい人と出会えるチャンスをものにするためにも欠かせませんからね)
そうなってくると加齢臭対策と言うものもほとんど行わないでしょうね。
行うとすれば、髪の毛が薄くなってきたことに対する対策くらいではないでしょうか。
中にはそれすらも気にしない人もいますが、やはり社会の中で暮らしている以上は、周りにどう思われているのかを少しは気にした方がいいかもしれません。
別に特別な何かをする必要はないですし、高級なものを使う必要もありません。
要するに心構えだけの問題であって、自分の中で清潔感をだそうとするだけで十分だと思います。
毎日歯を磨いたり、お風呂に入ったら身体を洗ったり、本当に基本的なことですね。
それでも、自分が加齢臭を出しているなと思ったら、シャンプーやボディソープを少し変えてみるとか、サプリメントを摂ってみると言ったことを試せばいいのです。
お金ですべてを解決できるわけではないので、あくまでもスメルハラスメントにならないように清潔には気をつけようという心構えが大切と言うことですね。
資生堂とセブン&アイ・ホールディングスは2015年10月14日に加齢臭を洗い流す新しいシャンプーとコンディショナーとボディソープを発売するらしいですね。
加齢臭を洗い流す成分は、メンズエイジデオ香料と呼ばれるもので、男の年齢に応じたニオイケアをしているれる成分みたいです。
メンズエイジデオという名前で調べてみると、同じく資生堂が2014年に発売しているデオドラントスプレーブランドの「エージープラス」から医薬部外品としてメンズエイジデオスプレーが見つかりました。
有効成分はおそらくイソプロピルメチルフェノールによる殺菌作用と、ミョウバンによる制汗作用が配合されていて、汗・皮脂のニオイを落とすほか、加齢によって現れるニオイも除去してくれるようですね。
加齢いによるニオイというのはノネナールですが、エイジレス香料と言うものでニオイ除去してくれるということでしょう。
とはいっても、スプレーの場合はスプレー自体に加齢臭を落としてもらいたいですが、シャンプーやボディソープを使う時と言うのはお風呂に入っている時なので、お湯で洗い流すことができます。
要するに、ニオイに作用するよりも皮脂が酸化しにくい環境を作ったり、雑菌が繁殖しにくいようにしたりする方が大切に感じています。
そのため、いくら強い殺菌作用があったとしても、皮膚のうるおいがなくなってしまい、乾燥がひどくなると余計に皮脂分泌が起こったり、肌がダメージを受けやすかったりするわけですから、そこらへんも考慮してあるシャンプーとボディソープであってほしいですね。
メンズエイジデオ香料の配合してあるシャンプーとボディソープ
では、このボディソープやシャンプー、コンディショナーはどこで発売されるのかと言うと全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーです。そりゃ資生堂と共同開発しているのがセブン&アイ・ホールディングスですから当たり前ですよね。
値段は分かりませんが、内容量は本体300ml、詰め替え用240mlのようです。
おそらく1か月から2か月は使えるんじゃないでしょうか?
この時期にこういった商品が発売されると言うことは、やはり加齢臭などのニオイケアに対する関心が高まってきているのではないかと感じます。
2015年の春ごろにはファブリーズメンが発売されましたしね。
実はその件で問い合わせがあって、どこで売っているか尋ねられたんですが、普通にアマゾンとかで売ってますからね。
おそらく今回のシャンプーやボディソープもネット販売されるんじゃないかと思うので、気になる人はチェックしてみてください。
ただ、個人的にはちょっと値段が高かったとしても、効果の高いシャンプーやボディソープを使った方が思うので、そちらも気になる場合はレビューしているので参考にしてくださいね。
加齢臭と言うのは加齢によっておこる体臭で、メタボやハゲのように望ましくない変化です。
しかも、加齢臭は臭いニオイによってスメルハラスメントとして周りに迷惑をかけてしまうので、どうにか対策していきたいことのひとつです。
加齢臭がひどいと周りから嫌われてしまい最悪の場合には社会生活にも支障をきたすことも起こりえますからね。
加齢臭は皮脂が酸化してノネナールと言うニオイ物質を発生させることで起こってきます。
その中でも皮脂を酸化させてしまう活性酸素が良くないと言われています。
しかし、活性酸素は食事によって減らすことができるということも良く聞きます。
今回は間食でよく食べており女性にも人気のチョコレートが加齢臭に効くのかどうか考えてみたいと思います。
チョコレートは加齢臭対策になるのか
活性酸素と言うのは紫外線や電磁波、激しい運動、ストレス、喫煙、食生活の乱れなどによって発生します。活性酸素によって皮脂が酸化することで加齢臭が起きてくるので活性酸素を除去してくれる栄養を含む食べ物を食べることはとても大切になってきます。
活性酸素を除去してくれる作用を抗酸化作用と言いますが、ビタミンCやE、ファイトケミカルスが代表的です。
ではどのような食材に含まれているのかと言うと、野菜であれば生ブロッコリーや生ほうれん草、フルーツはブルーベリーやラズベリー、飲み物は赤ワインなどがあります。
緑黄色野菜のようにビタミンが豊富な食材やベリー類のようなポリフェノールが含まれるものが抗酸化作用が強い食材と言えるわけですね。
その他に、大豆やアーモンド、ピーナッツなどの豆類があり、中にはダークチョコレートも抗酸化作用が強いようです。
ここで気をつけてほしいのが、ダークチョコレートということ。
決してミルクチョコレートではないんですね。
ダークチョコレートに含まれるカカオがすごくいいみたいで、ミルクなどの油を使って加工してあるような甘いチョコレートだと逆に加齢臭がひどくなってしまうので注意が必要です。
なので、加齢臭に気をつけた間食を摂ろうとしたときにはダークチョコレートを買っておくといいでしょう。
とはいっても、食べ過ぎたら加齢臭がなくなると言うものでもないので、加齢臭に気をつけた間食が欲しい時にダークチョコレートを選ぶと言うようにしましょう。
むしろそこまでこだわるとストレスになる場合には少量の欲しいおやつを食べて、普段の食生活を抗酸化作用の強い野菜中心の食事にするように心掛けてもいいでしょう。
加齢臭対策をしていくときには、ストレスにならない範囲で食べ物の持つ抗酸化作用を考えて食事をとるといいですね。
加齢臭が起きてきやすい場所のひとつに頭部があります。
頭部から臭ってくる加齢臭は頭皮からニオイが発生するので頭皮臭と呼ばれることもありますが、頭皮臭が起きてくることで周りにスメルハラスメントを引き起こしているかもしれません。
加齢臭が起きてくる原因として皮脂の酸化がありますが、頭皮も皮脂の分泌が盛んに行われている場所なのできちんとしたケアをしないとニオイがおきてくるんです。
そこで、普段の入浴で頭を洗う際に一緒にできるニオイ対策について紹介したいと思います。
頭皮臭対策にマッサージが効果的
頭皮から起きてくる加齢臭である頭皮臭対策として一番効果的なのがシャンプーを変えることです。一般的なスーパーやドラッグストアで販売されている多くのシャンプーは石油系の洗浄成分であり、泡立ちが良く洗浄能力高いのですが、皮脂を落としすぎることがあります。
皮脂を落としすぎてしまうと頭皮が乾燥してしまい乾燥した頭皮を補おうとして余計に皮脂の分泌が行われるようになります。
それにより頭皮の皮脂の分泌量が増えて加齢臭の原因になってしまいます。
シャンプーを変えることで頭皮の環境が整い皮脂の分泌量を調整することができるので、まずは対策としてシャンプーを見直してみましょう。
その次の対策として考えられるのが頭皮マッサージをすることです。
頭皮臭の原因の一つに、血液やリンパの流れが滞ってしまい余分な老廃物が溜まってしまうことで起こるとされています。
余分な老廃物が溜まってしまうと、頭部の皮脂腺や汗腺から分泌されて加齢臭の原因になってしまいます。
リンパの流れを良くすることで循環が良くなり、老廃物が自然と排出される仕組みを作ることができます。
リンパの流れをよくするための方法としてリンパドレナージと言う方法があります。
リンパの流れは主に首の付け根にあるリンパ節に向かっていますが、マッサージによってリンパ節に向かうリンパの流れを促進する方法です。
特に後頭部や耳の周りと言うのは加齢臭が起きやすい場所なので入念にマッサージすると頭皮臭に対する効果があるでしょう。
ポイントはリンパの流れに沿って後頭部や首の後ろから鎖骨の部分にあるリンパ節に送り込むイメージでマッサージすることです。
また、馬油を使ってマッサージすることでニオイ対策の効果を高めるとされています。
とはいえ、一般的に馬油を使うことはあまりないと思います。
そこで、馬油を含んだシャンプーを利用することでお風呂に入った時に頭を洗うついでにマッサージすることができるでしょう。
頭皮に優しいシャンプーを選べば一石二鳥の効果を得られることができるので、頭皮臭対策のためにシャンプー選びは大切になってきますね。
加齢臭と言うのは女性にとって気になるニオイなので、職場においてはスメルハラスメントとして嫌がられている体臭です。
40代を超えてくるとどうしても身体が酸化するのを防ぐ力が弱くなってくるので加齢臭が発生しやすくなりますが、予防できるものなら対策していきたいですよね。
加齢臭が発生しやすい場所として言われているのが皮脂の分泌が多く起きてくる場所で、後頭部や首筋が一般的に認知されていますが、胸や背中からも臭ってきます。
加齢臭対策のためには石鹸やボディソープを利用して皮脂汚れを落として清潔に保つことが大切になってきますが、皮脂汚れを落としたときに必要な皮脂まで落としてしまう可能性もあります。
顔の肌においては乾燥肌になりやすくなるため、スキンケアをして皮脂汚れを落とした後はコスメを利用して保湿するのが一般的です。
しかし、加齢臭が発生しやすいと言われている胸や背中においてはキレイに皮脂汚れを落としても、保湿をしようとする習慣がありません。
そこで、胸や背中と言った身体の部位にも保湿が大切なことについて考えてみましょう。
ボディクリームで保湿することで加齢臭を防ぐ
顔の肌であれば化粧水や美容液、乳液などのコスメを使うことで肌に潤いを保っています。男性の場合もメンズコスメが販売されているので、保湿をして肌をきれいに保つために使っている人もいるでしょう。
しかし、洗浄力が強そうな石鹸やボディソープで洗うことの多い身体を洗った後には何もしない場合が多いです。
そうなると、胸や背中はきちんとしたスキンケアをしないと、「せっかくキレイに身体を洗っているはずなのにニオイがとれない・・・」という状況に陥ります。
それを防ぐためにボディクリームを使って肌を保湿することが大切です。
ボディクリームは一般的に胸ニキビや背中ニキビを解決するために配合された美容成分を含んでいるので、肌の皮脂分泌を抑えて加齢臭を防ぐ効果があると言われています。
肌が乾燥しないように保湿することは、過剰な皮脂の分泌が起きないようにすることにつながるのでボディクリームをつけて保湿をすることが大切です。
加齢臭対策と同時に、肌がキレイになってくるのもいいでしょう。
女性の中でも顔のスキンケアに力を入れている人は多いですが、ボディクリームを利用した保湿ケアをしている人は少ないです。
せっかく皮脂汚れを落として清潔にした身体から加齢臭が起きないようにするためにボディクリームを使うことはおすすめなので、肌をキレイに保つためにも使っていきたいですね。
加齢臭と言えば40代以降のオジサンに起きてくる体臭として知られています。
原因として挙げられるのが皮脂が酸化されて、細菌によってノネナールと言うニオイ物質が発生することというのは他のページでも述べてきました。
そこで、加齢臭対策に効果的な方法の一つとして、皮脂汚れをしっかり落として清潔を保つために石鹸やボディソープなどに気を使う方法があります。
毎日お風呂に入っている人は多いので、お風呂に入っている時に一日の身体についた汚れを石鹸やボディソープでしっかり落とすことを推奨しています。
ただし、どんな種類の石鹸やボディソープでもいいのかと言うとそうではなく、やはり肌の保湿をしてくれるような優しさがあって洗浄力も高いものが望ましいです。
皮脂汚れを落としたからと言っても、肌を保護するためには皮脂が必要になってくるので分泌されるのは仕方ないですが、皮脂を落としすぎてしまった場合は過剰な皮脂分泌を招くとわれています。
そこで、加齢臭対策の石鹸やボディソープでスキンケアをした後はコスメを使って保湿をすることで過剰な皮脂分泌を防ぐようにするといいでしょう。
コスメで皮脂をコントロールすれば加齢臭対策になるのか
肌の表面には皮脂が膜を張ることで潤いを閉じ込めているのですが、石鹸やボディソープで洗うことで皮脂を落としてしまいます。酸化して古くなった皮脂汚れは加齢臭の原因になるので落とさなければいけませんが、洗うことでどうしても潤いを閉じ込めてくれている皮脂まで落とします。
皮脂がなくなると潤いを保持することが難しくなるのでどうしても乾燥しがちな肌になります。
人の肌は乾燥してしまうと、それを補おうとして皮脂分泌を促し保湿しようとします。
そうなると過剰に皮脂が分泌されやすくなるんです。
過剰な皮脂の分泌を防いで皮脂の量をコントロールするためには、コスメを使ったスキンケアが欠かせません。
男性であればコスメに疎い人が多いですが、メンズコスメなどでスキンケアをしている人もいるので体臭対策と言う視点からもメンズコスメを利用していくといいでしょう。
ではどのようなコスメが加齢臭対策にいいのかと言うと、肌に潤いを与えて乾燥を防ぐものがいいと言われています。
そして潤いを与えるだけでなくて、乳液やクリームで保湿することで過剰な皮脂分泌を抑制できます。
せっかく皮脂汚れを落として加齢臭対策をするために石鹸やボディソープを利用しているので、コスメを使って効果的に対策をしていきたいですね。
40代から50代で起こりやすい加齢臭ですが、皮膚の表面から分泌される皮脂が酸化してしまうことが原因となって起こります。
皮脂が酸化して過酸化脂質になると、それが細菌によってノネナールを発生するからです。
ニオイが発生するのはノネナールが原因であるため、対症療法的には身体を清潔に洗うことでノネナールを除去することが一番簡単な方法ですが、皮脂が酸化しないようにすることが根本的な解決策だと考えられます。
そこで、皮脂の元となっているものを知る必要があります。
皮脂の元となっているのは普段食事で摂っている油です。
現代の食生活は、毎日の忙しさのせいで、外食が多くなったり出来合いのものを食べたりする機会が増えています。
マクドナルドやロッテリアなどのファストフードのお店も子どもに人気があるため、利用している人も多いでしょう。
基本的にこういった外食では揚げ物などの油を使った料理が多くなってしまいます。
そのような食事をしていると、どうしても知らず知らずの間に身体にとって良くない油を摂取しているんですね。
では、身体にとって良くない油とはどんなものなのか見ていきましょう。
加齢臭を起こす原因となる古い油はとらないようにしよう
加齢臭を起こす一つの原因として古くなった油を摂取することがあります。昔は油と言うものは料理の道具として使われていましたが、現在では身体にとって必要な栄養素の一つと言う考えになっています。
そのため、油は身体にとって必要なものなので完全に悪いわけではありません。
良くないのは古くなった油を摂ることです。
古くなった油と言うのは言い換えると酸化した油と言うことができます。
身体に摂取する段階で油が酸化してしまっているので、加齢臭が起こりやすくなるのも想像できるでしょう。
外食をするということは、どうしても古くなった油を摂取せざるをえません。
油にも種類があり、酸化しにくい油と酸化しやすい油がありますが、一般的に外食などで利用されている油はリノール酸と呼ばれる酸化しやすい油です。
このリノール酸は身体にとって必要なものではあるんですが、摂りすぎると炎症を起こしやすくなります。
そこで一緒に摂取しなければならないのが、αリノレン酸と呼ばれる油です。
いわゆる魚の油に含まれているDHAやEPAと言ったものですね。
外食に含まれている油はリノール酸がほとんどなので、外食が多い人にとっては加齢臭を予防するために酸化した油による影響を助けてくれるαリノレン酸を含んだ油やDHAやEPAのサプリメントを摂取して補うのが望ましいでしょう。
とはいえ、一番は酸化して古くなった油を摂らないようにすることなので、なるべく外食は控えて家で料理したご飯を食べるのがいいと思います。
夫婦の中で昔は大好きで付き合って結婚したのに、今となってはあまり一緒にいたくない・・・っていう人もいるかもしれません。
その原因の一つにニオイの問題があるわけですが、夫の加齢臭がクサい場合にどうすればいいのかを悩んでいる人も少なくないでしょう。
ここでは夫婦関係を円滑に保ちつつ、夫の加齢臭に対する対策をしていくための方法について考えてみたいと思います。
せっかく縁があって結婚したわけですから、どうせなら末永く一緒に連れ添っていきたいですからね。
夫から体臭が臭う場合のうまい伝え方
夫からきつい体臭がしてきたり、夫が来ていた服や寝ている布団・枕からニオイがしてきたときにどうやって本人に伝えた方がいいのか迷いますよね。傷つけたらいけないし、直接言ってケンカになるのも面倒だし、、かといって、クサいのはイヤだから何とかしてほしいし・・・ってなると思います。
夏場の暑い時というのは汗臭いニオイが強烈なので、早めに対処する必要があります。
そのため一番いい方法が直接伝えることです。
ただの他人ではなくて夫婦なんだから、直接言ってあげるのが相手のためでもあります。
臭いニオイを職場や外でふりまいて周りの人の迷惑になったり、旦那さんが職場で嫌われて仕事がやりづらくなるのを防いであげるのが本当の優しさでしょう。
とはいえ、男性と言うのは自分のプライドを傷つけられることを極端に嫌います。
特に身近にいる妻の言葉と言うのはなかなか受け入れにくいものです。
そのため言いっぱなしだとケンカに発展してしまうので、直接指摘して終わるのではなく、きちんとフォローを入れてあげることが円満にいく秘訣になります。
加齢臭を分かってもらうために思いやりの心をもって接しよう
思いやりの心をもって相手に伝えれば伝わります。例えば、「加齢臭がクサいんだから最後にお風呂に入って」とか「服にニオイがついてるから一緒に洗濯カゴに入れないで」なんていうと、加齢臭がクサいということは伝えているけど傷つきますよね。
そこを「仕事でたくさん汗をかいてると思うから、こまめに着替えたらいいからね」とか「このボディソープってとてもいい香りがするから一緒に使おうね」みたいに伝えれば伝わると思います。
要するに、自分のイヤな気持ちだけで相手を責めるように言ってしまうとケンカの元です。
そこを、相手も自分でわざとクサくしているわけじゃないんだから、ニオイ対策するのを手伝ってあげよう。というスタンスで接する方がいいですね。
子供がいるとどうしても子供に手がかかってしまって、家事などの負担が増えるとイライラしてしまいがちですが、我慢してもよくないしケンカに発展させてもいいことはないので、広い心で相手を受け入れてあげるようにするといいでしょう。
家族全体で加齢臭対策できるといいですね。
人はニオイについて意外と気にするものなんですが、自分の家のニオイってなかなか分かりにくいですよね。
管理人も一人暮らしをしていた時、自分で家にこもっていたら別段臭いと感じないんですが、友達が遊びに来た時に「クサいっ」て言われました。
自分の家がクサいって言われると、なんだか自分のことがクサいって言われているようで傷ついてしまいます。
そんな経験があるからこそ、『このサイトを作ろう』っていう気持ちになったんですよ。
人を家に招くときに、ぜひとも注意してもらいたいのが家のニオイなので、家から加齢臭のような異臭がした時の対処法について考えていきましょう。
ニオイの種類と気になる場所のアンケート結果
ニオイに関してドクターシーラボさんがアンケートを取っていました。男女300人ずつにアンケートをとってて、やはりニオイが気になる季節といえば、梅雨時のジメジメと湿気た気候や、夏の暑くて汗が噴き出るような季節だそうです。
そして、ニオイが気になる場所なんですが、男性の回答では「職場」が多かったようですが、女性の回答では「自宅」が多かったみたいです。
確かに管理人の家のニオイを指摘したのは女性だったので、その傾向はあると実感できます。
そのような環境の中で生活している方はなんともないんですけどね^^;
ニオイの中で一番気になるのが汗のニオイだそうです。
そして、口臭・加齢臭と続くようですが、家の中で臭うとしたら湿気のニオイが多いんじゃないでしょうか?
あとは汗の臭いや加齢臭はものにニオイが移ることがあるので、家からニオイがするといったときに気をつけるポイントとしては、汗のニオイや加齢臭に注意が必要ですね。
自分の家から嫌なニオイがしないように対策をしていきましょう。
家から加齢臭がしたときはどうする?
実際に、家の中から汗のニオイや加齢臭がしてきた時にはどうしたらいいのでしょうか?管理人が実際にしていた方法を交えて説明していきます。
- 家をキレイに保つ
家をキレイに保つというのはどういうことかというと、掃除・洗濯などの家事をしっかりと行うことですね。
管理人は少しめんどくさがりな性格もあって、週1回しか掃除をしなかったり洗濯物をためてから洗濯したりと、ニオイが出てもおかしくない状況でした。
布団を敷きっぱなしにしていたり、シーツをあまり洗わなかったりすると、夜寝ている時に汗をかいたり皮脂が出たりしているので、それがついてニオイが発生してしまいます。
布団から汗のニオイや加齢臭がすることってよくありますからね。
きちんと掃除と洗濯をしましょう。
あとは、残飯をしっかりと管理してきちんと捨てること!
残飯に虫がたかって異臭を発してしまうので、この部分は絶対に押さえておきたいところですね。
この部分をきちんとしておくだけで、家の中は片付くし気分もスッキリするし、ニオイもとれるので、一石三鳥くらいの効果があると思います。
- 湿気を取り除く
そうするとカビ臭いニオイが発生するんですね。
きちんと掃除をすることでニオイをとることもできるんですが、一番はカビが発生するのを予防することです。
そのためには湿気をとるための除湿をしていくといいでしょう。
管理人は『水とりぞうさん』という除湿剤をつけていました。
お金と空間に余裕があれば、除湿器を購入するのもいいかもしれませんね。
とにかく部屋の湿度は60%~70%を目安にすると快適にすごせるので、ニオイ対策と一緒にするのもいいんじゃないかと思います。
- 芳香剤を利用する
家のニオイを芳香剤のニオイで『ごまかす』と言った方法です。
家を掃除する十分な時間がないけど、友達が遊びに来るからニオイをどうにかしたいってときに使い勝手がいいですね。
消臭力のように置くだけのものと、ファブリーズのようにスプレーするタイプがありますが、あくまでも一時的な対策なので、あまりオススメはしません。
やはりニオイの元を根本から解決するのがいいですね。
- 自分の体質を改善する
住んでいる人にニオイや持ち物のニオイが家に移るような気がしています。
そのため、住んでいる人間が臭ければ、家もクサくなるということができます。
普段着ている服や夜寝るときに使っている布団にもニオイがつきますからね。
よくあるのが、『服から汗臭いニオイがする』とか『枕から加齢臭のようなニオイがする』ということです。
自分の体質を改善して、臭いニオイがでなくなってしまえば、そのようなことも言われることはないはずです。
だから、最終的には自分の体臭がクサくならないようにすることが大切ということです。
そのために、サプリメントを利用して身体の内側から体臭予防をしていくことをオススメします。
加齢臭と言うのは過酸化脂質がニオイ成分であるノネナールを発生することで起きてくるということは何度も説明してきていますよね。
そして、過酸化脂質を発生させやすくする原因として、普段何気なく食べている食事の中に含まれている『トランス脂肪酸』と言うのが悪さをしていることも別のページにて説明してきました。 ⇒ 見ていない人はコチラを参照
そのため、トランス脂肪酸を多く含むジャンクフードやファストフード、菓子パンなどを避けることは言うまでもありません。
それに加えて、加齢臭のニオイを生み出す過酸化脂質を不用意に作り出さないためには、普段の食生活に気をつけた方がいいでしょう。
では、一体どこに気をつけたらいいのかということが気になると思います。
そこで、ここでは調理や食事の時に使う油に、どのような油を使えばいいのか考えていきたいと思います。
食事の時にとりたい油
健康、特に加齢臭を防ぐことを意識している人であれば食事の時にとった方がいい油というものがあります。それはα-リノレン酸やDHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)という油です。
聞いたことあると思いますが、この油は身体の中で合成できない必須脂肪酸に挙げられますが、積極的に摂り入れた方が良い油なんです。
最近は注目されていて、職場のラジオから「α-リノレン酸は『エゴマ油』に多く含まれている」ということで、エゴマ油のCMがバンバン流れています。
他にも、昼間のドラマの時に流れるCMでもサントリーDHA、EPAという名前のサプリメントをよく耳にします。
それだけ注目されていて、各社がサプリメントとして販売しているわけですから、よほどすごい大切な油なんですね。
特に、DHAは脳や神経の機能を高める働きがあるので認知症とのかかわりを調べている研究もなされています。
EPAに関しては生活習慣病の一部である動脈硬化に関係していると言われています。
このように、大切な役割をしている油ですが、どのような食事に含まれているのかと言うと、魚の油、しそ油(エゴマ油)やなたね油に含まれているようです。
ただし、この油ですが実はとても酸化しやすいので普段の食事からは摂取しにくいとも言われているんですね。
だからこそ、サプリメントが必要になってきます。
本当に身体の内側から加齢臭が起きない身体を作ろうとするのであれば、食べるものにもこだわっていかないといけなくなりますね。
そうしなければ、結局はシャンプーやボディソープを利用してその場のニオイを抑えることを続けないといけなくなると思います。
体臭予防のためのサプリメントを紹介していますが、実はこういったマルチビタミンやDHA、EPAなどのサプリメントの方が大切かもしれないので、また紹介していこうと思います。