▼ 過去にはダイエットに成功も…30代にして10KG太ってしまた
実は筆者は20代のころには20KG太ってしまい、そこから15KGダイエットした過去があります。それから30代になり特に運動もせず好きなものを好きなだけ食べて1年経ってみたら、見事に10KG太ってしまった。果たして痩せることはできるのでしょうか?過去のダイエットの記憶や、みなさんの体験談をもとに成功する秘訣をまとめます。
当時27歳 身長169CM 体重72KG(大学生の時体重51KG)
記憶が確かならば、半年~1年でダイエットに成功し体重は54KGになりました。
そこから5年近くはずっとその状態をキープしておりました。
そして、食事制限大開放を行っていたら、現在たるや顔がアンパンマンになっております。
おいしそうなハンバーガー等、自分の好きなものを存分に食べ始め、制限をしないことが癖になっていき、気づいて体重を計ったら以前の1OkGオーバーなんてことが良く起こる年代だと思います。仕事のストレスなども食欲で乗り切る方も多いときだと思います。しかし、デブな自分は嫌だと奮起したとき、やせ方がわからない。最短で痩せる為には何が必要なのかまとめました!
◆ 20代の当時私がしていたダイエット法
・ウォーキング
近くに市の運動公園があります。そこを一周するのに大体20分ほどでしょうか。
二日に一回くらいだいたい1.5週ほどすることが多いです。回数を増やすべく思案中。
有酸素運動は15分経過すると体脂肪を消化を始めると言います。
ですので30分以上歩くと効果的です。
・ゲルマニウム温浴
こちらは近くの接骨院(中国系)にて、一回500円~1000円で入浴ができます。
手と足をゲルマニウム入りの熱いお湯に15分くらい浸して汗をかきます。
これはうつや自律神経失調にも効果があるとされています。さらにダイエットにも有効です。
・サウナ
スーパー銭湯にあるサウナを利用しています。
普通のサウナで、だいたい1回目は10分くらいしたら上がって、水風呂に入り2回目のサウナに入るといった感じで繰り返します。だいたい4,5セット繰り返します。
水分が放出されるため、サウナ上がりは500MGから1kG痩せます。
ただ、上がった後水分をとらないと倒れてしまうこともあるそうなので、水分は取りましょう!
・食事制限
一番重要なのは、大雑把でいいのでカロリーを計算する。
ダイエットで痩せるための基本は、
『消費カロリー>摂取カロリー』です。
まず、お菓子(ポテトチップス、チョコレート)をなるべくたべない。
食べたとしても、意識してたくさんたべないようにする。
メインの食事は、ごはんの量を1杯以上たべない。おかずは普通に食べる。
ただし、極力肉は一人前以上食べないよう気を付ける。
健康面から朝、昼、夕方と三食たべる。
彦摩呂がやった「糖質制限ダイエット」がいいらしい
ごはんやパン、芋などの糖質があります。糖質制限ダイエットは、この中の糖質を減らして、その分たんばく質や脂質を多く食べることでお腹いっぱい食べても痩せられるという食事法です。
たんぱく質を多く食べると、早く満腹感が得られたり、エネルギー消費が上がることが知られています。『脂肪が増えにくい』『早く満腹になる』『エネルギー消費が上がる』の3点が糖質制限ダイエットで痩せる大きな理由です。
つまりは、「ごはん、パン、芋、チョコレート、果物、カボチャ、トマト、にんじん、たまねぎ」などの高糖質をなるべくとらないようにし、「魚、肉、バター、卵、納豆、豆腐」といった低糖質で高タンパクなものがダイエットに効果的だそうです。
・毎日体重を計り、メモ(EXCEL)に記す
一番重要なのが、毎日自分の体重を見ることです。
見ていればすぐに変化に気づき、自分自身調整しようとするからです。
10KG太ったことに気づかないと言うのは、まったく体重をはからなかったことに原因があります。
メモを取る事で自覚し、気持ちを引き締めることができます。
◆ ネットの口コミでおすすめなダイエット法
・基本は寝る3時間前は食べない
食べて寝てすぐ寝ると、胃の消化にも良くないですし太る確率が高くなるそうです。
体脂肪として溜め込みやすい時間帯が夜なのだそうです。
・好きなものは無理にやめず食べる
あえて、自分の好きなものをご褒美として、週に何回かカロリーを計算して食すとがんばれるのだそうです。
・運動はほぼ毎日が良い
成功した方の話の中には運動を続けることが、成功の秘訣というのが多かったです。
・白米などの炭水化物を玄米などにする
量を減らすのでなく、物を替えると言うのもなかなか良いアイデアだと思います。
玄米と白米はカロリー差はほとんどないようですが、ダイエットに必要となる栄養が玄米には大量に含まれています。
美肌を作るビタミンB2やB6は白米の約2倍。腸をきれいにして肌トラブルを防ぐ食物繊維は約5倍、疲労回復のビタミンB1は8倍。
□ 現在行っているダイエット日記