当院のホワイトニングコース | | | | | 白さを保つための再ホワイトニングに年1回の施術がお勧めです | ・効果的に白くされたい方 ・白さを実感されたい方 | ・白さを追求されたい方 | 2回目以降はジェル代金15,000円のみです | ビヨンドのホワイトニングシステム 歯科クリニックで行うホワイトニング・システムとして日本でNo.1の導入実績をもつホワイトニングです。 ホワイトニングは過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、ビヨンドホワイトニングはそれを活性化させる「光」を利用します。 過酸化水素は「光」によって効果的に働きます。つまり、光をあてることによって短時間でホワイトニングすることができます。同じ薬剤を同じ時間使用したとしても光をあてないのとあてるのではその効果は3倍違ってくるといわれています。 ところが、光であれば何でもよいというわけではありません。 光は同時に強い発熱があり、この熱が歯を痛めますので、安全な光を選ぶ必要があります。光には様々な種類がありますが、光によっての効果やリスクも異なります。 | | | ハロゲン※1) | 効果高い。発熱ある。 ビヨンドは特許取得済みの特殊フィルターにより発熱抑制。 | メタルハライド (紫外線) | 効果高いが、非常に高熱で皮膚にあたると火傷やメラニンのリスクあり | | LED | 若干の発熱あり。光量はやや劣るため効果はうすい。 | キセノン (プラズマ) | 強い発熱あり。機械が高いので治療費が高いことが多い。 | | オフィスホワイトニングとホームホワイトニング オフィスホワイトニングも、ホームホワイトニングも使用するホワイトニング剤は必ず「過酸化水素」が含まれています。過酸化水素により歯を白くしていきます。 オフィスホワイトニング 高濃度の過酸化水素を「光」で活性化し、エナメル質に付着した着色物質を分解する方法です。ライトはホワイトニングの効率を上げるのに必ず必要になります。 ※ただし光も種類によって異なりますので、『ビヨンドホワイトニング』の光の種類の表をご覧ください。 オフィスホワイトニングは1回の効果が高く、短時間で負担なくホワイトニングができます。 → オフィスホワイトニングは忙しい方や、この日までに白くしたいという方におススメです。 ホームホワイトニング 過酸化尿素を使用し、過酸化尿素を専用トレーに入れ、歯に装着します。 過酸化尿素の中には「過酸化水素」が含まれています。 ホームホワイトニングは一定時間装着し、効果がでるまでには期間がかかりますが、オフィスホワイトニングに比べ白さを維持します。 → 期間がかかりますが、好きな時間に行うことができます。 着色の原因 歯の着色はいくつかの原因が考えられますが、一番の原因は、日常の飲食にあります。赤ワイン・コーヒー・紅茶など色の濃い物が着色になります。 その他、喫煙、加齢や遺伝等による着色が考えられます。 歯が白くなるメカニズム 歯の表面のエナメル質に付着した着色物質を過酸化水素によって取り除きます。歯自体を削ったり、溶かしているのではなく、着色物質のみ分解し除去しています。これは、過酸化水素が酸化する際に酸素が発生し、着色物質と結合・分解させるためです。 そのため、歯を本来の白さにします。 ホワイトニングの注意 ホワイトニングできない人 ・妊娠中 ・授乳中 ・無カタラーゼ症 ・口腔内外にトラブルがある人(医師にご相談ください。) ・知覚過敏の症状がきつい方 ホワイトニングQ&A Q、ホワイトニングは安全ですか? A、「過酸化水素水」を使用したホワイトニングはアメリカで開発され、長年にわたり使用されてその安全性が証明されています。また、オフィスホワイトニングで使用する「ビヨンドライト」は発熱がなく、紫外線も完全にカットされているので歯に安全です。 Q、白くなるのにどのくらい回数がかかりますか? A、オフィスホワイトニングの場合、一回目から白さを実感していただけますが、 初めての方の場合は、白さを持続するために、最低2回以上のホワイトニングが必要です。 Q、ホワイトニングは痛くないの? A、ホワイトニング後には、人により「刺激感」がでます。 これは、「過酸化水素」による脱水症状が原因で歯には問題ないと考えられています。 「刺激感」は、その方の「エナメル質の厚さ」により異なりますが、約24時間以内に解消し、元の状態に戻ります。痛みが続く場合はすぐご連絡ください。 Q、歯の白さはどのくらい持続できるの? A、ホワイトニングの効果が持続する期間は、その方の嗜好物、色に対する感覚、歯の構造などによって個人差があります。髪が長くなれば美容室に行くように、「色が付いてきたな」と思ったらホワイトニングをしてください。 年に一回の再ホワイトニングが目安です。 |