お昼休みはお化粧直しの時間!!という女性は多いと思います。
毎日、当たり前にしている化粧直し。だけど、そのやり方、間違っていませんか?
化粧直しは見た目だけではなく、肌にもとても良い行いです。
しかし、やり方が間違っていたら、それはとても残念な結果に…。
そこで今回は、化粧直しの正しいやり方について、ご紹介していきたいと思います。
短時間で直す方法
まずは、時間が無いけどメイクが崩れてるから直したい!!という時にオススメの、化粧直しのやり方をご紹介しましょう。
ファンデーション
時間が無いからと言っても、崩れたファンデーションの上に、重ね塗りするのはNG!
☆乾燥肌の方は、乾燥しやすい部分、お化粧直しする部分を乳液オフしましょう☆
- まず、肌に浮き出ている皮脂をティッシュオフして取り除きます。
- 少量のファンデーションを、叩き込むように塗りましょう。
- 目元と口元を入念に行うと、仕上がりが綺麗になるのでオススメです。
- 最後に、もう一度軽くティッシュオフすると、塗りムラが無くなって肌馴染みも良いです。
※注意しておきたいのが、あぶらとり紙は使用しないで下さい!
(必要以上に皮脂を取り除いてしまい、化粧直ししたのにも関わらず、またすぐに皮脂が出てきて崩れる原因になります。)
皮脂が多い方には、パウダーもおすすめ
ファンデでメイク直ししたけど、皮脂が多くてすぐ崩れる・・・そんな方にはパウダー!
☆パール入りを使用すると、立体感も!紫外線効果のあるものを選びましょう☆
- ファンデをティッシュオフする。
- あまりにもファンデが崩れたてたら、その箇所だけ塗る。
- 最後に、フェイスパウダーを塗って完了。
※また、朝のメイク時に上からパウダーをのせると、ヨレや化粧崩れが防げます
アイメイク
アイメイクの化粧直しをするなら、アイラインを直しましょう!
アイラインが滲んでいると、目元が暗くなり疲れた印象になってしまいます。 アイライナーでしっかりと引き直しておきましょう。
※アイラインを直す時には、線が太くなりがちなので注意!
リップ
唇の時短化粧直しに役立つのが、色付きグロス!
☆色付きグロスをひと塗りするだけでも、見栄えが違います☆
唇の中央部に重ね塗りすることで、ふっくらしたリップに仕上ります。
じっくりと時間をかけて直す方法
次に、仕事終わりのデートの前などに、時間をかけてしっかりと化粧直ししたい時にオススメのやり方を、ご紹介しましょう。
ファンデーション
崩れたファンデーションは、乳液で落としてしまいましょう。
☆ 乳液は、簡単にメイクオフでき、保湿効果もあるのでオススメのアイテム☆
- 乳液をコットンにのせて、メイクオフしたい部分を拭き取ります。
- 化粧下地を塗ってからファンデーションを、朝より薄く塗っります。
- 少量のフェイスパウダーで全体を均一に馴染ませてます。
- パウダーをお持ちの方は、上からフェイスパウダーをのせましょう。
※ 朝と同量のファンデーションを塗るのは、色ムラを起こすのでNG!クスミやシミが気になる場合は、「コンシーラー」でカバーしましょう☆
アイメイク
アイメイクは、朝よりもしっかりと行うことがポイントです!
☆ 滲んだ目元は、乳液OFFしてパールやハイライトで華やかな目元に仕上げる☆
- パンダ目を直すために、ファンデ時と同様、乳液を綿棒に付けて拭き取ります。
- ダーク系のアイライナーでしっかりとラインを作り、パールやラメ入りのシャドーを使って、目元にメリハリを付けます。
- まつ毛も、ビューラーでしっかりと立ち上げましょう。
※マスカラは重ね塗りするとダマになるので、ビューラーだけで仕上げます。こちらも乳液オフ後、くすみがある場合、「コンシーラー」を先に塗るとキレイにメイク直しできます☆
リップ
最初にリップライナーで唇の輪郭をしっかりと作ると、お顔全体に、きちんとメイクしてます感が出る。
☆目元しっかりで、お口はグロスだけという、ナチュラルなのもいいですよ☆
- 輪郭を作ってから、口紅とグロスを塗りましょう。
- 時短の時と同様に、唇の中央部にグロスを重ね塗りして、ふっくら感を出します。
まとめ
ここまで、メイクを短時間で直すやり方と、時間をかけて直すやり方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
メイクは大人の女性にとって、身だしなみの常識です。
でも、時間が経てばどうしても崩れてきてしまうもの。
いつでもメイク直しができるように、コットンや綿棒・クリームは小分けにして100均の容器などに入れてポーチにいれておくと便利なアイテムです☆急なお出かけにも安心ですよね。
トイレタイムなどの時間が無い時、お昼休みや仕事終わりで時間をかけられる時、それぞれに合った正しい化粧直しのやり方で、いつでもサラサラな肌と印象の良い目元・口元をキープしましょう。