あそこ (まんこ)やビラビラが黒い女性へ。黒ずみを消してピンク色にするケア方法

「まんこが黒くて、彼氏に見られるのが怖い」
「経験人数が多いと思われそうで嫌だ」
「Vゾーンの黒ずみがすごくて、友人や彼氏との温泉旅行が憂うつ」
「海やプールでビキニを着るのが怖い」
「出産を経験してデリケートゾーンが黒くなってしまった」

この記事はそんな悩みを持つ女性のために書いています。

今年26歳の日系の大手化粧品メーカーの美容部員をやっています。。

私は思春期の時からあそこが黒くて悩んでいました。ビラビラとその周りの大陰唇が全体的にです。

デリケートゾーンって普段目立たない部分だけど、女性にとってとても大事なトコロ。結構コンプレックスになるんですよね。

特に彼氏とのエッチ。黒いあそこを見られるのが恥ずかしい思いを何度もしました。
初エッチの後に「元カレ沢山いたの?」なんて言われた経験すらあります・・・。

それまでは自分で悩んでるだけで、他人は気にしてなんていないだろうって思っていたんですが、「あそこって実は結構見られてるんだ・・・」ってその時に気がついたんです。

それ以来、黒いあそこを見られて幻滅されるんじゃないか、相手がどう思っているのか、大きなコンプレックスになってしまいました。

 

去年、まじで治せないのかってネットや雑誌で皮膚の黒ずみ関連の情報を調べまくりました。
美容部員をやっているのでお肌のことは一般の人よりは詳しいので理解はしやすかったです。

そして調べたことを踏まえて、ちゃんとケアをしてみたらあそこの黒ずみは解消できたんです。

だから同じように悩む女性がいたら伝えたい。

デリケートゾーンの黒ずみは解消できます!

ピンクになるかどうかは多分ある程度の個人差があると思いますが、少なくとも黒い(茶色い)のを薄くすることは可能です!

ワタシの場合はケアし始めて1ヶ月半で黒ずみが薄っすらしてきました。

この記事ではそんな私が調べた情報と体験をもとに、あそこをピンクにする方法を書いていきたいと思います。

 

※ちなみに同じ解消方法が、デリケートゾーンと同様に肌が敏感な脇の黒ずみにも使用することが出来ます。

ワタシは肌が敏感で黒ずみが出来やすい体質らしく、脇の下も結構黒ずんでいたので脇の黒ずみ解消もしてみました。

デリケートゾーンの写真を載せるわけにはいかないので、参考までに脇の下の写真をビフォー・アフターで載せておきます。

左がビフォーで、右が2ヶ月ちょっと経った頃です。結構黒ずみが解消されてますよね♪

 

特に紫外線が増えてくる4月〜9月、目や皮膚から吸収された紫外線でメラニン色素生成量は一気に増えます。
黒ずみ解消ケアの方法をしっかり理解して、ピンクなあそこを目指しましょう!

私が黒いあそこ(まんこ)を解消出来たのはハーバルラビットの美白効果

長い記事になってしまったので最初に書いておくと、私があそこの黒ずみを解消することが出来た方法は、黒ずみ予防対策(毛抜きを使わない、弱酸性ソープを使うなど)をしたこととハーバルラビットという美白クリームを使ったことです。

ハーバルラビットのことを始めて知ったのは、コスメ雑誌のGLITTERの美尻特集に掲載されていたからです。

デリケートゾーンの黒ずみをピンクにする方法でハーバルラビットがオススメされていたので試してみたんです。

他にもイビサクリームという似た商品があったのですが、価格・返金保証期間・効果のある成分を比較してみたところハーバルラビットの方が圧倒的にお得なのでそちらにしました。

特に返金保証期間が60日間なのは重要で、美白クリームの効果は使い始めて2ヶ月くらいで効果が出始める場合が多いそうなので、イビサクリームの28日間だと自分に効果があるのかどうか分かった頃には返金保証期間が過ぎちゃってるんですよね。

あとは大事なのが美白成分のビタミンC誘導体
色素沈着の解消や肌の美白に効果大だと言われているこの成分がイビサクリームには配合されていませんでした。

ビタミンC誘導体にはメラニンの生成を抑制し、できてしまったメラニンを還元し細胞を活性化させて肌のターンオーバーを整えるといった作用があります。
紅茶にレモンスライスを入れると白っぽくなるのは、ビタミンCの持つ還元作用によるものです。また活性酸素抑制作用もあり、メラニンが作られる過程で働く活性酸素を抑え、シミだけでなく肌の老化を防ぐ働きがあります。

ハーバルラビットはアットコスメなどの口コミでも他のクリームよりも効果を実感している人が多かった点も決め手になりました。

※イビサクリームとハーバルラビットを比較

ハーバルラビットイビサクリーム
価格4,750円4,970円
容量35g35g
全額返金保証60日間28日間
美白成分グリチルレチン酸2K
プラセンタ
ビタミンC誘導体
米ぬかエキス
トラネキサム酸
グリチルレチン酸2K
保湿成分トレハロース
コラーゲン
トリプルヒアルロン酸
セラミド
サクラバ抽出液
カモミラエキス
大豆エキス
ヒアルロン酸

このハーバルラビットの美白成分が私にとっても合っていたようで、使い始めて1ヶ月くらい経って、お風呂あがりに鏡で見てみても、あそこの黒さが明らかにうっすらとしてきました。

1ヶ月くらいまでは思い込みで薄くなってきているように思い込んでいるだけなのかなーと思ったんですが、1ヶ月半使い続けたあたりで明らかに黒ずみが解消されているのを実感できました。

ハーバルラビットは、デリケートゾーンの黒ずみの主な原因4つのうち3つを解消してくれる商品のようです。

  1. 肌の摩擦と刺激での炎症による色素沈着  ←抗炎症成分で解決
  2. 女性ホルモンバランスの乱れ
  3. ターンオーバー周期の乱れ  ←薬用成分と潤い成分で解決
  4. 乾燥による毛穴の詰まり  ←薬用成分と潤い成分で解決

これらの黒ずみ原因を解決しつつ、「厚生労働省」からも認可をとっている美白成分でメラニン色素の生成を抑制・解消してくれるのだそうです。

「60日間の全額返金保証」があるので効果が無かったら返品すればいいやと思って使ってみて大正解でした。

※2017年8月追記
2017年8月現在、40%OFFキャンペーン中みたいです。公式通販のみでの販売ですので、リンクをつけておきます。

 

まんこが黒いのって男性からどう思われているの?

やっぱりあそこが黒くて悩む女性なら一番気になるのは男性にどう思われるのかですよね。

特に若い男性ほど、女性のあそこの色を気にしている

この記事を書くにあたって、実際にどのくらい男性が気にしてるんだろうと思って、個人で使えるSurvey Monkeyというオンラインアンケートサービスを利用して日本人18歳〜40歳の300人の男性にオンラインアンケート調査をとってみました。

ちなみにこのオンラインアンケートとるのに5000円もかかりました(笑)

好きになった女性とセックスをする際に相手のデリケートゾーンを見たいと思う?

10代男性20代男性30代男性

全年代で高い割合でYESでした。。。>_<

これは女性の私には正直よくわからない感覚ですが、友人の男性達が無修正ビデオなどを見て大喜びをしていたり、電気をつけたままでエッチをしたがる男性が多いことを考えると、やっぱり男性って女性のアソコを見るのが大好きなんだなーと思いますね。

 

デリケートゾーンの黒い女性は経験人数が多いと思う?

10代男性20代男性30代男性

はい。日本で有名な都市伝説「あそこが黒い女はヤリマン」ってやつですね。

ほとんどの男性が信じているようですね。

女性経験が豊富になっていくからか、年齢を重ねた男性ほど、あそこの黒さと経験人数は関係ないということに気づく人が多くなるようですが、若い男性になるほど多くの男性が信じているようです。

実際のところは因果関係は全く無いというのはアメリカ医科大学で医学的にも証明されているそうです。

同じようなアンケートが雑誌ananにも載っていたので見たことがある方もいるかもしれません。
「あそこが黒い女性への印象は?」という質問で、不潔・経験人数が多い・性欲が覚めるといった回答が多くありました。

Q&Aサイトとかをみていると、処女なのにあそこが黒いと悩んでいる若い女性も結構いるようなのですが、異常なことではないので安心してください。
体験人数や回数とは関係なく、後ほど解説するような様々な原因であそこは黒ずんでしまうものなのです。

ほとんどの男性が薄い色のあそこの方が好き

色素沈着のある黒いデリケートゾーンと色素沈着の薄いピンクのデリケートゾーンのどちらが良いと思う?

まあこの質問で「黒い方がいい」と答える男性もほとんどいないと思いますが、全年齢でピンクのあそこが好きのようです。

30代になるとアソコの黒さと経験人数は関係無いことに気づく男性も増えているにも関わらず、やっぱり薄い色のアソコが好きなんですねえ。

日本人の白人コンプレックスと何か関係があるのでしょうか。。

皮膚の黒ずみの仕組みを理解しよう。黒ずみと密接な関係にあるメラニン色素

黒ずみケアの第一歩は、黒ずみの出来るメカニズムや原因をしっかり理解することからです。

私がインターネットとボディケア雑誌・本、皮膚科の先生の解説などをもとに調べたことを紹介します。

 

あそこだけでなく乳首や脇・膝にも黒ずみは出来ますが、黒ずみの正体は肌内部メラノサイトから生成されるメラニン色素です。

メラニン色素は厳密には、ユーメラニン(赤色)フェオメラニン(茶色から黒)の2つのメラニンがあり、それぞれの割合によって肌の色が決定されます。

そしてメラニンは太陽光などに含まれる紫外線や皮膚への刺激を受けて生成されます。

過剰生成されたメラニンをケアせずに放置しておくと、色素沈着として黒ずみ・シミとなっていきます。

日本人のメラニン量は比較的少なく肌の白い人が多い

白人(コーカソイド)はメラニン色素量がとても少ないためみんな色白ですし、黒色人種(ネグロイド)はメラニン色素量がとても多くて肌も非常に黒いですよね。

白人はメラニン色素量が少ないので、皮膚の黒ずみはほとんど起きないので、あそこや乳首もピンクな人ばかりのようです。

日本人は黄色人種(モンゴロイド)に含まれますが、東南アジア人などと比べても色白で、黄色人種の中ではかなり色白の部類になります。

元々は色白な皮膚をもつので、日本人のあそこや乳首は、ちゃんとした黒ずみケアをしてあげればピンク系の色になるのだそうです。

 

あそこ(まんこ)が黒い原因は大きく4つ

ではあそこが黒い、黒くなる原因ってなんなんでしょう?

大きく4つの原因があります。

  1. 肌の摩擦と刺激による色素沈着
  2. 女性ホルモンバランスの乱れ
  3. ターンオーバー周期の乱れ
  4. 肌の乾燥による毛穴詰まり

1つずつ見ていきましょう。

原因1:肌の摩擦と刺激での炎症による色素沈着

ヒールサンダルなどを毎日履いていると、靴ずれでかかとや足指が黒ずんだ経験はありませんか?

あれは皮膚に頻繁な摩擦が起きると、皮膚の防御反応でメラニン色素を作り出すからなんです。

日焼けすると黒くなる理由で有名なメラニン色素は実は頻繁な摩擦でも作り出されるんですね。

色素沈着は、肌の刺激により、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着しておこります。

肌は刺激を感じるとメラニン色素を生成して肌を守ろうとする防御機能があるからです。

引用:資生堂 皮ふ科医に聞くミニ知識

 

特にデリケートゾーン・ビキニラインは肌の角質層が6層と、まぶたの8層よりも薄いデリケートな皮膚なので外部からの刺激をモロに受けてしまいます。

デリケートゾーンの皮膚は生活の中で衣類・下着・パンティーライナーなどと密着して擦れ合ったり、ムダ毛処理など、常に摩擦と刺激にさらされて炎症状態になっています。

こういった炎症から皮膚を防御するためにメラニン色素があそこに蓄積されていった結果として色素沈着の黒ずみが起きるのです。

 

原因2:女性ホルモンバランスの影響

女性ホルモンには大きく2つ、卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)がありますが、黄体ホルモンはメラニン色素生成を促進させます。

妊娠している女性は乳首やデリケートゾーンが黒くなる人が多いのですが、これは妊娠すると出産準備のため黄体ホルモン分泌量が増えるのが原因です。

同様に特に10代後半の成長期には個人差はありますが女性ホルモンの影響で、あそこや乳首が黒くなりやすくなります。

また全年代の女性において、ストレスや生活習慣、生理不順などで女性ホルモンのバランスがくずれて黄体ホルモン分泌量が増えることであそこの黒ずみが進行しやすくなります。

 

原因3:年齢を重ねるとターンオーバー周期が長くなっていく

ターンオーバーとは皮膚の古い細胞が新しい細胞に入れ替わる新陳代謝のことです。

通常、正常な皮膚での新陳代謝によるターンオーバー周期は20代の女性で28日と言われています。

日焼けをした肌が時間がたつと白く戻るように、皮膚内で生成されたメラニンは皮膚の新陳代謝によって、垢となり皮膚から剥がれ落ちます。

このターンオーバー周期は、加齢とともに徐々に長くなっていきますが、それ以外にも、不規則な生活や食生活の乱れ、ストレスなどによって乱れてしまいます

ターンオーバー周期が長くなるとメラニン色素が皮膚外に排出されるスピードよりも作り出されるスピードの方が早くなってしまいます。
そして徐々に色素沈着が進行していき、あそこが黒くなっていきます。

また、色素沈着以外にもターンオーバー周期が乱れてくると下記のようなお肌のトラブルが引き起こされます。

  • 肌がくすむ
  • 肌のきめ細かさが粗くなる
  • しみやそばかすが出来やすくなる
  • 肌が乾燥しやすくなる
  • 特に首やデコルテなどにプツプツのイボが出来る

 

原因4:あそこ・まんこの乾燥による毛穴の詰まり

あそこは皮膚がとても薄いので乾燥しやすい部分です。
下着やパンティーライナーの中で蒸れていても、肌質としては実際には乾燥しています。

保湿ケアのしていない乾燥した顔は、皮脂が多く出てきてニキビができやすいですよね?あそこも同じことなんです。

デリケートゾーンは毛穴がとても多いこともあって、乾燥すると毛穴内部の皮脂腺から皮脂が大量に分泌され、毛穴を詰まらせてしまいます。
そうすると、あそこの毛穴内部は雑菌が繁殖して軽い炎症を起こしてしまいます。

頻繁に毛穴が炎症を起こすと、メラニン色素が生成・沈着して毛穴の黒ずみ(シミ毛穴)を引き起こしていまいます。

シミ毛穴は毛穴が黒ずんでブツブツと見えるので、Vゾーン・Iゾーンの脱毛をしてから気づく女性も多いそうです。

 

デリケートゾーンの保湿ケアは、黒ずみ対策としてはとても大切なんです。
ヒアルロン酸・コラーゲンやビタミンC誘導体などの肌を美しく保つために必要な成分を補給して保湿してあげることが必要となります。

ケアをせずに、あそこの色素沈着を放っておくと、さらに黒いまんこになってしまう可能性も

色素沈着は年齢を重ねるほど進行していきます。

温泉や銭湯に行くと分かるかと思いますが、年齢が高い女性ほど乳首の黒い女性が多いのは、色素沈着への対策をせずに放っておいているからなんですね。

 

特に、ビキニを着たりする夏前は、黒ずみケアをしてキレイなVゾーン・あそこにしておきたいですよね。

あそこ(まんこ)の色素沈着を進行させないための予防方法

あそこの色素沈着を抑える予防方法の基本は2点です。

  • メラニン生成を抑えること
  • お肌のターンオーバーを高めてメラニンを排出する

そのためには下記のようなことに気をつけましょう。

サイズの合っていないキツイ下着やホットパンツなどは避ける

パンツライン・ビキニラインの黒ずみの原因は下着との摩擦があります。

肌の摩擦でメラニン色素は作り出されますので、キツイ下着などをはいて肌に刺激を与えすぎないようにしましょう。

特に部活などで下半身の運動を良くするスポーツをしている女性や、販売員・営業職などの立ったり歩いたりが多い女性は注意が必要です。

メッシュ地などのような下着の素材によっては摩擦の強いものがありますので、摩擦の少ない素材の下着を選ぶようにしましょう。
綿100%の柔らかい素材のものがいいでしょう。

あまり色気がありませんが、股やVゾーンに摩擦が少ないボクサーパンツタイプのものがおすすめです。

生理中はタンポンを使用する

欧米では使用率5割と言われているタンポンですが、日本人女性にはあまり使われていないのが生理用品タンポン。

紙ナプキンを使用している生理中女性のあそこはやっぱり蒸れてしまいますよね。
自分では気づかないような小さな肌荒れもどうしても沢山出来てしまっているのが生理中の一週間。

タンポンを使用することで、紙ナプキンとの摩擦やあそこの蒸れがかなり解消されます。

 

ビキニライン・あそこのムダ毛処理にはなるべく古いカミソリや毛抜きは使わない

カミソリによるムダ毛の自己処理で肌に負担をかけるのはなるべく避けましょう。
特に古くなったカミソリや安物のカミソリは、切れ味の悪く肌への刺激がとても大きいです。

また毛抜き処理をする場合なら、ピンセットによる毛抜きではなくワックスなどで一気に抜いてしまう方が負担が少なくていいそうです。

また、最近流行りの市販のレーザー脱毛器や光脱毛器は毛穴内部にとても大きな刺激を与えてしまい、毛穴内部に黒ずみを起こしてシミ毛穴のもとになりますので厳禁です。

豆乳ローションはあそこの毛を薄くすることで黒ずみの予防に効果がある

豆乳ローション、豆乳化粧水に含まれている大豆イソフラボン。

このイソフラボンは、女性ホルモンの生理後から排卵期に多く分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と働きが似ているため、植物性エストロゲンとも呼ばれています。

女性ホルモンは体毛を薄くする作用がありますので、
豆乳ローションを肌に浸透させることで、イソフラボンのが毛穴の奥の毛乳頭に作用して毛が細く薄くなります。

長期間使用を続けないといけませんが、あそこ・デリケートゾーンの毛が薄くなることで、ムダ毛処理の際の肌への刺激が減って、黒ずみを予防することにつながります。

脱毛サロンでのVIO脱毛で黒ずみを解消した人もいる

エステサロンでの脱毛は痛みを感じないように皮膚への刺激やダメージを最小限に抑えた脱毛をしています。

自分でカミソリや毛抜きでムダ毛処理をするよりもかなり刺激を抑えられるようで、脱毛サロンに行くことで少しずつあそこの黒ずみを解消することに成功したっていう口コミもネットで見かけますね。

ボディーソープや肌の部位に合わない化粧水などで皮膚に負担をかけないようにする

身体を洗うボディーソープは洗浄力が強めなのでデリケートゾーン・ビキニラインには不向きです。

ボディーソープで顔を洗うと刺激が強すぎて、とても乾燥してしまいますよね?それと同じことです。

またあそこはデリケートゾーンとも言われるように、まぶたよりも薄い皮膚ですので、他の部位に使うような美白化粧水はPh値や成分が合わずに刺激が強すぎることも多くありますので注意しましょう。

通常のボディソープに比べて洗浄力は弱いですが、肌への刺激が少なく、必要な皮脂をある程度のこしてくれる、弱酸性ソープを選ぶようにしましょう。
ドラッグストアやAmazonなどで弱酸性ソープは沢山売っています。

重曹やスクラブ系の美白方法は厳禁

一時期、重曹をぬるま湯に溶かしたものでマッサージをすると肌の黒ずみが解消できるというのがネットで話題になりました。

ですがこの方法は、あそこの美白に使うのは厳禁です。

重曹は食器などのクレンジング剤として利用されることもあるように、粒子の荒い研磨剤のような役割をします。

研磨剤で肌をマッサージすることで角質を削り落とすというのが重曹マッサージの仕組みということです。
例えるなら軽石でこすっているようなイメージですね。

この方法で美白効果がありえるのは、角質が硬くなって肌の色がくすんで見えるような、かかとや膝などだけです。

あそこ・まんこの角質が硬くなっちゃうことはほぼありえないので、刺激が強すぎるだけです。

 

私が黒いあそこ(まんこ)を解消出来たのはハーバルラビットの美白効果

さて色々説明をしてきましたが、私がなんでここまでまんこの黒ずみに関して詳しくなったかというと、やはり10代の頃からずっと悩んでいたからなんです。

色々調べて、「少なくとも今より黒くはしたくない」と思って上で説明したような対策を頑張りました。

根本的に黒ずみを解決して「綺麗なまんこ」に出来たのは、日々の予防対策と冒頭でも紹介したハーバルラビットを使ったからだと思います。

ハーバルラビットは、デリケートゾーンの黒ずみ専用のケア商品で、黒ずみの主な原因4つのうち3つを解消してくれる商品のようです。

  1. 肌の摩擦と刺激での炎症による色素沈着  ←抗炎症成分で解決
  2. 女性ホルモンバランスの乱れ
  3. ターンオーバー周期の乱れ  ←薬用成分と潤い成分で解決
  4. 乾燥による毛穴の詰まり  ←薬用成分と潤い成分で解決

これらの黒ずみ原因を解決しつつ、「厚生労働省」からも認可をとっている美白成分でメラニン色素の生成を抑制・解消してくれるのだそうです。

「60日間の全額返金保証」があるので効果が無かったら返品すればいいやと思って使ってみました。

ハーバルラビットは黒い乳首や脇にも効果があります

記事冒頭で脇のビフォーアフター写真を載せたように、このハーバルラビット、実は乳首や脇などにも使えちゃいます。

お恥ずかしながら、私の肌は黒ずみが出来やすいのか脇の黒ずみもちょっとあったんです。
あそこも綺麗になったんだから脇と乳首も綺麗になるに違いない!と思って試してみたところ、効果てきめんでした。

ハーバルラビットを2ヶ月使った脇のビフォーアフターはこんな感じです。

ハーバルラビットの使用感レビュー

毎月こんな感じで届きます。無地の分厚い紙袋に入って届くので、中に何が入っているかは配達員の方も分からないので安心です。

 

中にはハーバルラビットと、肌の黒ずみの対策方法などの基礎知識が分かる説明書的なものが入っていました。

厚生労働省から美白効果について認可がおりているので「医薬部外品」としっかり記載されています。

 

有効成分の記載です。
写真が見にくくてスミマセン。
肌の美白成分、保湿成分のグリチルリチン酸やプラセンタエキス、ヒアルロン酸、ビタミンC誘導体などが配合されています。

MAXFACTOR等の高価な美白化粧品などに配合されている美白成分も含まれているのが分かると思います。

大きさはこんな感じです。朝晩毎日、結構たっぷり目に使っても1ヶ月は余裕で使えます。

結構余るので脇の下と乳首にも十分使えます。

クリーム自体は結構水分が多めのサラサラタイプです。

肌に付けると、成分が肌に染み込んでいく感じがすごくします。

 

ちなみに定期コースは電話一本ですぐに解約出来るので安心です。

全額返金制度についての説明も同封されています。

2ヶ月試しに毎日使ってみて、効果が無かったらすぐに返金してもらおうと思ってワタシは試してみました。(結局効果が出ているので返金申請はしませんでしたが)

※2017年8月追記
2017年8月現在、40%OFFキャンペーン中みたいです。公式通販のみでの販売みたいですので、リンクをつけておきます。

私が感じたハーバルラビットの悪いところ

逆に私が感じたハーバルラビットの評価が悪いところは下記のようなところです。

  • 案外大きくて持ち運び出来ない
    ↑の写真見ていただいても分かるように、一本分の量が結構あって案外大きいです。ので、持ち運びとかはしづらいかな。まあしないですけど(笑)
  • 即効性があまりない
    使い始めてすぐに効果を実感はあまりしなかったです。効果を実感しはじめたのは、ちゃんと毎日朝晩に塗って1ヶ月半くらいからでしょうか。メラニン色素生成を抑制しつつ、メラニン色素をターンオーバーで排出する作用なので2ヶ月くらい効果が出るまで時間がかかるみたいです。
    その点では60日間全額返金保証があるのは安心です。

私が感じたハーバルラビットの良いところ

もちろんあそこが黒いのを解消出来たのが、このクリームの一番良いところだと思うのですが、その他の良いところをちょっとまとめてみました。

  • サラサラの無香料なところ
    クリームって油分が多いものだったりするとベタベタするので、特に夏とかだと気持ち悪くなりがちですが、ハーバルラビットはかなりサラサラしています。
  • 「厚生労働省」から認可のおりている美白効果
    通販って怪しい商品も多いと思うのですが、ハーバルラビットは美白効用が厚生労働省から認可がおりているのでなんとなく安心はできます。
  • 副作用が無い
    肌の美白クリームって、他にも海外から輸入できる漂白系(ハイドロキノン系)クリームとかあるのですが、まだらに白くなったり、炎症が起きたりと副作用も多いらしいです。
    その点、ハーバルラビットは医薬部外品認可のおりてる商品なので副作用が無くて安心できる点です。

ハーバルラビットがデリケートゾーン黒ずみに一番効果が高いのか調べてみた

実際私はもう使い続けていて、あそこの黒ずみが解消できているのですが、最近美白クリームって沢山出ているので、本当にハーバルラビットがデリケートゾーン用に一番効果が高いのか調べてみました。

2017年4月に楽天リサーチでオンラインアンケートをかけてみました。最近ではネットを使えば簡単にアンケート調査が取れるので便利ですね。

比較してみた美白クリームは私が知っている美白クリームの下記です。

  • ハーバルラビット(デリケートゾーン用美白)
  • ヴィエルホワイト(デリケートゾーン用美白)
  • イビサクリーム(デリケートゾーン用美白)
  • ピューレパール(脇用美白)
  • ホワイトヴェール(肌の美白用サプリ)
  • アットベリー(脇・二の腕用美白)
  • ホワイトラグジュアリー(乳首用美白)
  • ホスピピュア(乳首用美白)

回答者の人数は、黒ずみ解消商品を使用したことのある女性1000人対象です。
回答者の割合は10〜20代290人、30代320人、40代390人になりました。

結果は下記のようになりました。

[下記の項目について、最もあてはまる商品をお選びください。(それぞれひとつだけ)]

 ハーバルラビットヴィエルホワイトピューレパールイビサクリームホワイトヴェールアットベリーホワイト
ラグジュアリー
ホスピピュア
総合的にみて満足できる247711101871071258865
利用し続ける。又は機会があれば利用したい216771051931131339370
最近、注目されている212811061991191248871
メーカーの信頼度が高い211781101871161398574
この商品は自分向きだと思う22179961971081388675
この商品を使うと、自分に自信が持てそう211811082001051249576

実査委託先:楽天リサーチ株式会社(2017年4月28日)

 

特に、総合的に見て満足できる、利用し続けたい商品といった質問でハーバルラビットが1位でした。

総合的な満足度は、デリケートゾーンの黒ずみ専用美白クリームで比較すると、ハーバルラビット24.7%、ヴィエルホワイト7.1%、イビサクリーム18.7%ですね。

まあ正直なところ、ハーバルラビットが一番有名で利用者数も多いからこういう結果になったっていうところも少なからずありそうですが、一応他の商品よりも効果が高いと感じている女性は多いというデータにはなりました。

 

ハーバルラビットの最安値を調べてみました

調べてみた結果は下記のとおりでした。

販売店

価格

特典

ハーバルラビット
公式サイト

4,250円
※現在40%OFFキャンペーン

送料無料+60日間返金保障

楽天

取扱販売店なし

Amazon

取扱販売店なし

薬局・ドラッグストア

取扱店舗情報なし

ハーバルラビットはメーカー直販限定なので、楽天・Amazonとか薬局では取り扱っていないそうです。

オススメなのでよかったら試してみてください。

 

ちなみに美容皮膚科・美容外科であそこ・まんこ黒ずみを取ってもらう方法ってどうなの?

ハーバルラビットを毎日使って、保湿と肌のターンオーバー機能を強化しながらあそこの黒ずみをコツコツと取っていく方法は、安全で確実性はあるものの1〜3ヶ月くらいは時間がかかるものです。

一方で、美容皮膚科に行ってデリケートゾーンの黒ずみを取ってもらう方法もあります。

ただ美容皮膚科・美容外科での黒ずみ除去は下記のような方法があり、医院の設備や医師の得意分野で治療方法が異なるようです。

塗り薬ハイドロキノンによる皮膚の漂白

ハイドロキノンと呼ばれる皮膚の漂白作用のあるクリームを処方される治療方法です。

効果が出るまでの2〜3回の通院を考えると、診察費と処方箋・塗り薬代で合計3〜5万円程度になるようです。

ただ、ハイドロキノンには副作用効果もあり、2006年8月29日、アメリカ食品医薬品局(FDA)は発癌性への懸念があるとして、アメリカ国内での一般用医薬品への店頭販売禁止が提案されています。

日本ではいまだに一部で使用されていたり処方されたりしているのが実情のようです。

レーザー手術によるメラニン色素の除去

直接肌にメドライトC6というレーザーを照射して、陰部の皮膚表面近くのメラニン色素を直接除去していく治療方法です。

複数回に分けて、少しずつ部分部分のメラニン色素を除去していくため、まだら模様になってしまっているシミや色素沈着にも効果があります。

少しずつメラニン色素を除去していく方法のため、施術は1回15分程度で、2週間程度の間をあけて5〜8回施術をする必要があります。
施術完了までに3〜4ヶ月ほどかかることになります。

料金相場は、1回の施術で1万円ほどなので、診察費などを含めると合計10万円以上となるようです。