おすすめパック6選!肌荒れやニキビのときの使い方と注意点

肌荒れをおすすめのパックで健やかに保ちましょう。大人の肌はストレスやニキビでガサガサになったり乾燥しやすいものです。そんな時には保湿成分を配合したパックで肌をいたわってあげれば若さを維持できます。使い方や注意点をこちらでチェックしましょう!

肌が荒れてる時のパックでヒリヒリする…

肌荒れやニキビ肌であるとパックをしてもヒリヒリしてしまいます。快適に肌をいたわりたいのにどうしてこんな不快感が起こってしまうのでしょう。そんな時はパック選びや使用法が間違っている証拠。健やかな肌を保つのに保湿は大切ですが、やりすぎてしまうと悪化してしまうこともあります。ここでは肌荒れとニキビそれぞれにおすすめのパック、手作りパックをお伝えするほか、パックによる肌荒れやニキビが起こる原因などをまとめましたので、みずみずしい肌をしっかり維持してください。


はるこ先生
肌荒れが起こってしまうとメイクのノリも悪くなるから困っちゃうわ!やっとここでニキビや肌荒れにいいパックが見つかりそうよ!
アッキー
肌が元気だと気分も明るくなります。肌荒れやニキビがあるとパック選びも迷いますよね。ここで肌に負担をかけないパックや使用法で肌を健やかに保ちましょう!

 ニキビや肌荒れが気になる時はパックは使えない?

​乾燥してガサガサになった肌やニキビ肌にパックを使用して良いのでしょうか。パックの種類によっては肌の状態を悪化させてしまうのでここで確認しましょう。ここで肌荒れやニキビ肌に負担をかけないパックの基本的な使い方と選び方のポイントを押さえてください。

刺激になって悪化させることもある

肌荒れを起こしている肌は敏感になっているので、添加物などを配合しているパックですと悪化させてしまうリスクがあります。また肌に良いとされるビタミンや植物エキスなども逆に肌を刺激してしまうことがあるので肌荒れがひどいときは気をつけましょう。

ある程度治ってきたら保湿パックならOK

​​肌荒れやニキビ肌でも軽症だったり、ある程治ってきたらパックの使用が可能です。少しずつ肌の様子をチェックしながら使用しましょう。パックの種類にはシートタイプがありますが、つけたままにしておくと、乾燥したシートが肌の水分を逆に奪い取ってしまいますので使用時間には気をつけることが大切です。​パックの回数は1週間に1〜2度程度で十分ですが、どうしても肌荒れが良くならない時は無理にパックを使用せず、医師に相談して適切な保湿クリームを使用することをお勧めします。

パック選びのポイント

パックはリフティングや保湿など様々な目的で作られており、形態や落とし方もそれぞれ異なります。症状が軽い時にはパックを使うことができますが、低刺激の成分を配合したパックを使用するようにしましょう。さらに剥がしたり、拭き取って落とすタイプではなく、洗い流すパックなら肌に摩擦を与えず快適なケアができます。ニキビができている時はクレイタイプのパックを使用しましょう。古くなった角質層などを除去したり、肌を健やかに整えてくれるのでお勧めです。

肌荒れ改善におすすめの保湿パック3選

​肌荒れをパックで治したい時は低刺激成分を配合したものなら気軽に使用できるでしょう。今まで手身近にあるパックを使用して悪化してしまったとか、治らなかった方にオススメのパックを3つピックアップしました。

黒真珠マスク

たっぷりと水分を補給してくれるウォータージェット製法のマスクには、濃厚な美容保湿成分「コスフィンゴ」と「アクアロード」をはじめとするエッセンスがたっぷり配合されています。黒真珠エキスや深海紅藻エキス、ヒアルロン酸、パイナップル果実エキスなどがしっかり肌の奥底まで浸透しながらみずみずしく整えてくれるでしょう。

オススメのポイント

  • 無添加で肌に低刺激
  • 持続型保湿成分「コスフィンゴ」と「アクアロード」が肌を長時間保湿
  • 黒真珠エキス配合
  • 肌に若さを与える深海紅藻エキス配合
  • 潤いを高めるヒアルロン酸Na配合
  • 明るさを高めるパイナップルエキス果実エキス配合
  • 肌に優しい素材の極薄シートが肌に密着・保湿

ミノン アミノモイスト ぷるぷるしっとり肌マスク

​乾燥してガサガサになった肌に保湿を与えながら潤いのバリアとして機能するパックです。保湿成分がいっぱい詰まったジェルが肌に浸透してみずみずしく整えてくれるでしょう。無添加のパックは敏感肌の方によるパッチテスト済みですので肌に優しい使用ができます。

商品のポイント

  • 潤いバリアとして機能するパック
  • 保湿成分配合
  • 小じわが目立たなくなる
  • 液ダレのない使いやすいジェル
  • 無添加で低刺激

​SK-II フェイシャルトリートメント マスク 

​肌荒れをスムーズに整えてくれるトリートメント効果のあるパックは、SK-Ⅱピテラ​配合で集中的に潤いを与えながらプルプルの肌に導いていくれます。アミノ酸、ビタミン、ミネラル、有機酸をバランスよく配合しており肌にもフィットしやすく、肌をいたわりながら正常な機能に整えてくれるでしょう。

商品のポイント

  • トリートメント効果の集中マスク
  • 健やかな肌に整えるSK-Ⅱピテラを配合
  • しっとりと肌を潤わせる
  • 12箇所の3Dカット法で顔にフィット

ニキビでも安心の保湿パック3選

​ニキビ肌におすすめのパックは慎重に選びたいものです。ニキビをケアするどころか悪化させてしまっては大変!ニキビを優しくいたわりながら肌を健やかに整えてくれるパックで健やかに肌を保ちましょう。ニキビ用のパックはニキビに刺激を与えず優しくケアできるものが理想的です。

肌美精 大人のニキビ対策 薬用集中保湿&美白マスク

​大人のニキビケアパックは肌を衛生な状態に整えてくれる「コラーゲン」「高純度ビタミンC」「ホップエキス」などの有用成分を配合しておりニキビを穏やかにケアしてくれるでしょう。しっかりと肌を保湿をし潤いバリアとして機能しながらみずみずしく維持します。

商品のポイント

  • コラーゲンでしっかり保湿
  • 美白成分「高純度ビタミンC」配合
  • 整肌成分「ホップエキス」配合
  • 角質を柔らかくする「レモンエキス」配合
  • 顎まで包む大判サイズのマスク

肌美精 うるおい浸透マスクAD (アクネ) 

​ニキビを優しく潤いながらみずみずしく肌を整えるマスクは、ビタミンCを始めとする美容有用成分をたっぷり配合グリチルリチン酸2Kが繰り返しできるニキビ肌を衛生的に維持したり、角質層を柔らかくしてニキビを予防してくれます。

商品のポイント

  • 美白成分ビタミンC配合で明るさを高める
  • グリチルリチン酸2K配合で炎症を抑える
  • 緑茶エキスで肌を保湿
  • レモンエキスで角質柔軟


アクーネ薬用シートマスク

​ニキビの炎症を抑えたり予防をしてくれるグリチルリチン酸ジカリウムを配合したパックで肌に活力を与えましょう。さらにプラセンタエキスで潤いをたっぷりと注ぎながら快適な肌を保つことができます。外的要因からもしっかり肌をガードすることができイキイキと肌を活性してくれるでしょう。

商品のポイント

  • グリチルリチン酸ジカリウム配合でニキビ予防・ケア
  • プラセンタエキスが肌を保湿
  • 「カモミラエキス」をはじめとする有用天然美容成分配合で肌イキイキ
  • 抗菌ピンセット付き

試してみたい手作りパック♪やり方&口コミ

​もっと手軽にパックを使用したい人にオススメなのが手作りパックです。エコノミーな価格でパックが用意できるほか、お店などで購入する手間が省けます。なくなった時でもサッと作れるので、お友達と一緒に楽しみながら早速トライしてみましょう。

オロナインパック

​鼻のブツブツとした黒ずみを始め、顔全体の角栓を除去するのに話題になっているオロナインパックです。オロナインパックはもともと切り傷やニキビに有効な軟膏薬としてお馴染みの人も多いでしょう。このオロナインが美容ケアにも有効とは興味が湧きますが注意したほうが良いとする意見もありますのでよく調べてから。

オロナインパックで鼻がツルツルになればスクラブも必要ないですね。寝不足などの急な肌荒れの応急処置としても重宝するでしょう。オロナインで美容と健康のダブル効果ができるとは得した気分になれます。


用意するもの

  • ​毛穴シート
  • オロナイン

​やり方

  1. ぬるま湯で顔を洗って毛穴を広げる(頑固な角栓がある時は蒸しタオルを1分ほど顔にのせる)
  2. 顔についた水分をタオルで乾かして​オロナインをたっぷりと塗る
  3. 10分ほど放置する
  4. 洗顔フォームなどでオロナインを洗い流す
  5. 毛穴シートを貼る
  6. 適切時間を待ってゆっくりと顔の下から上へ向けて剥がす

ヨーグルトパック

​顔色がパッとしない、毛穴の黒ずみが気になるなど手軽に利用できるヨーグルトパックは次第に明るさを取り戻すことができる簡単パックです。ヨーグルトに含まれるフルーツ酸は古くなった角質を除去してくれたり、新陳代謝を高めるビタミンB群、保湿効果がある乳清がいっぱい詰まっています。

さっと用意ができるヨーグルトパックは大好評!さらに肌の調子に合わせてオリーブオイルや緑茶などをプラスすれば本格的な天然パックに早変わりです。高コスパのホームエステが楽しめるでしょう。


用意するもの

  • ​プレーンヨーグルト・・・大さじ1〜2
  • 小麦粉・・・大さじ1(塗りやすいテクスチャーになるまで量を調節する)

​*以下の材料は任意です。必要に合わせてプラスしましょう。

  • オリーブオイル・・・肌をもっと保湿したいとき
  • はちみつ・・・水分を維持して潤いを保つ
  • 重曹・・・毛穴の頑固な汚れにプラスしましょう
  • 緑茶・・・肌を健やかに整えてニキビや肌荒れを防止・予防、美白作用も期待できます
  • 無糖ココア・・・新陳代謝を高めて肌を元気に整える

​やり方

  1. ​プレーンヨーグルトと小麦粉を混ぜて顔につける
  2. 10分ほど放置してぬるま湯で洗い流す

​ユースキンパック

​肌荒れを緩和するビタミン配合クリームは、肌を健やかに整えるグリチルリチン酸時カリウムや美白作用をするビタミンC、体をイキイキとさせるビタミンEを配合しています。そんな栄養たっぷりクリームを使用したパックならしっかり若さが維持できそうです。

1,000円以下ですっきりと肌のキメを揃えることができるとはエステはもう必要ないでしょう。疲れた肌を活き活きとさせてくれるユースキンなら美肌パックに欠かせない方法となるでしょう。​

用意するもの

  • ​ユースキン

やり方​

  1. ​洗顔後、肌にユースキンをたっぷりつけてなじませる
  2. 10分ほど待ち、その後ぬるま湯で洗い流す

はるこ先生
手作りのフェイスパックならコストが気にならずに手軽に使えるわ!日頃お馴染みの塗り薬でもこんな美肌効果が得られるなんてお友達にも教えてあげましょう!

フェイスパックでニキビができる!?

​みずみずしく肌を整えようとしても場合によっては肌荒れが悪化してしまうことがあります。せっかく輝きを取り戻そうとしてもくすんでしまったり、ガサガサになっては残念です。そこでフェイスパックで失敗してしまう原因をここでチェックして正しい方法でスキンケアをしましょう。

​保湿しすぎも良くない

​肌を保湿するのは健やかに肌を保つ方法として基本的なことですが、やり過ぎてしまうと角質層がふやけてしまってダメージを受けてしまい水分を維持できなくなってしまいます。さらに皮脂の機能が低下して肌のバリアをしっかり張ることができなくなり、逆に乾燥させてしまうのでフェイスパックを一日に何度も行ったりするのはやめましょう。パックをするときは乾燥が気になったり、肌の元気を取り戻したいときに行うのがコツです。

ニキビに逆効果なパック

​ニキビ肌の方はフェイスパックのタイプをしっかり選ぶことが大切です。まずは保湿力のあるシートタイプですが、ニキビを覆ってしまうと同時に圧力をかけてしまい負担をかけてしまいます。また剥がすタイプのパックもニキビが引きつれると同時に刺激を与えてしまうのでニキビを悪化させてしまうので使用は避けた方が無難です。このように引っ張った拍子にニキビ菌を繁殖させてしまうリスクがありますので、シートタイプでなく流し落とすタイプのクレイマスクを使用するようにしましょう。


肌荒れしているときも悪化させる可能性

​顔全体をまんべんなく保湿できるフェイスパックですが、めいいっぱい肌を潤わせようと必要以上に顔につけたままにしておくとパックが乾燥して逆に肌の水分を吸い上げてしまいます。そのため保湿どころか肌を乾燥させてしまい、肌荒れが悪化してしまうこともあるので使用時間はしっかり守りましょう。


肌荒れに必要なケアとは

​大人になってニキビができたり肌荒れに悩んでいる方は、普段のスキンケア法や生活習慣を見直してみる必要があります。洗顔をするときは肌に優しい成分を配合した低刺激のもの、保湿ローションやクリームでケアすることが基本です。日常生活では睡眠時間をしっかりとる、ビタミンやミネラルを含んだ食品を食べるなど体の中からみずみずしい肌を維持するようにしましょう。

肌荒れに必要なスキンケア

  • 合成界面活性剤が使用されていない無添加で保湿力のある石鹸で洗顔する
  • 睡眠をしっかりとってターンオーバーを正常に機能させる
  • 栄養バランスのとれた食事をする
  • 適度な運動をして新陳代謝を高める
  • ストレスを溜めない
  • 紫外線防止ケアをしっかり行う

バリア機能が低下している時は低刺激のスキンケアを!

年齢を重ねるごとに肌は乾燥気味になりがちです。普段の保湿ケアだけでは不十分になるときにフェイスパックは強い味方となるでしょう。しかし肌荒れやニキビ肌であるときは、使用法を間違えると悪化することがあります。またやりすぎも逆効果になりますので使用時間をきちんと守りましょう。また普段のスキンケアには肌の角質層までしっかり保湿できる製品を使用し、優しい低刺激の洗顔剤で健やかな肌を保ちましょう!