鳥取県観水庭こぜにや

33.6点/ 15件

鳥取県/鳥取

33.9点

44.0点

33.8点

33.0点

口コミ一覧(口コミ最新投稿日:2017年7月25日

15件中 1件~15件を表示

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  • 鳥取市の街中温泉をめぐる根城として利用しましたが、
    正直言うとここだけでも良かったかな?と思える宿でした。
    島崎藤村も宿泊した高級旅館(もっとも当時とは場所変わってます)という位置づけなんだと思いますが朝食付きで11,598円、案外リーズナブルです。訳あり=旧館玄水亭利用プランでしたが、夏休み直前の閑散期だったからでしょうか、新館に案内されました。
    それだけでもお得=リーズナブルな宿泊ですが、単に大浴場だけでなく家族風呂(岩風呂タイプとヒノキ風呂タイプ)も空いてれば入れるようになってます。
    鳥取に着いたのが午後三時という暑さのピークでしたのでいきなり入浴してきました。
    うっすら塩分を感じるさらっとした温泉ですので特にヒノキ風呂のほう、夕暮れに近づく外気を浴びながらぼーっとするのに最適です。
    岩風呂のほうはサッシもありやや密閉感があるかな・・・?
    食事のほうはまぁ自分が食べるのが苦手な焼き魚とかそもそも苦手ならっきょうだとかを盛られたことも有り正直標準以上の点はつけづらいのですが、それでも温泉や部屋のよさ、融通の利く宿の方々の接客もあり、くつろげました。
    温泉銭湯めぐりパスしてここで一日ぐでーっとしていても良かったかも。次があればたぶんそうします。

  • 鳥取駅近くの伝統ある温泉旅館                        
    鳥取県鳥取市、鳥取温泉(市内中心部)にある温泉旅館です。
    今回出張宿泊にて利用させていただきました。休前日の食事付なら二万超の宿ではありますが、平日・素泊まり・別館利用って事で丁度一万ちょっと越えで利用、由緒ある旅館を経費にて利用できるのは大変ありがたく、最近出張での一番の楽しみになっています。

    日帰りでの口コミが多数ある為日帰りとの違いについてですが、大浴場は午後9:00-12:00と午前6:30-9:00が宿泊者専用タイム、夜・朝で男女入れ替えが実施され、今回の写真は朝撮影したもので、通常男性は当たらないほうになります。
    また家族風呂が2部屋あり、こちらに関しては空いていれば好きなだけ利用可能、3人サイズの石風呂とカップル用の樽風呂でした。
    さて温泉ですが、湧出温度50度程度の塩化物泉で、無色・塩出汁味、加水あり・加温無し・消毒無し・掛け流しといったところです。当日は結構寒かったのですが、内湯・露天ともに41℃程度のぬる目設定、朝入ったほうの露天風呂の一つは湯が入っていなかった。
    家族風呂の石風呂のほうですが、残念なことに溜め湯状態。上の湯口からは加水用の水しか出ておらず、浴槽内の注湯口は非稼働。湯が減ると注入されるのかと思ったが新湯は来なかった。家族風呂という特性上衛生的にちょっとどうかなと思いました。
    露天風呂はライトアップされスロージャズが流れており、なかなか雰囲気は良いのですが、奈何せん立地が街中の道路・線路沿いの為深夜でも結構騒音が気になります。これは仕方ないか。

    接客については、さすが老舗旅館といった感じで熟練の接遇でした。部屋に関しては、古いほうの建物でさすがに壁は薄いですけど部屋自体は大変綺麗で広さも申し分なし。ややタバコ臭が残っていましたが許容範囲です。

    しかしながら県中心部で消毒無し掛け流しってのはなかなか無いです。鳥取市界隈は湯に強烈な個性がある訳ですがその利用方法についてはトップクラスだと思います。

  • JR鳥取駅北口から、高架線沿いに約500m。島崎藤村の「山陰土産」にも登場するという、文政年間開業の老舗旅館。以前、日帰り入浴しました。創業から180年以上経ちますが、現在は和の情緒を残しつつ、モダンに建て替えられています。石造りの回廊を抜けてたどり着くのは、八角円堂の湯殿。大きなガラスから陽が差し込む、明るい浴室。内湯や露天風呂には、自家源泉のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉がかけ流しにされています。駅近ながら、一度こもってみたい鳥取温泉の宿です。

  • JR鳥取駅から東方向に徒歩10分ほど。鳥取温泉にやって来ました。しかし県庁所在地の駅前至近ゆえ、温泉街という風情には正直いうと欠けます。しかしこんな処に消毒のない掛流しのお湯があるとは。まあしかし鳥取は県庁所在地とはいっても、地方の中堅都市並みの規模なので、いい意味でこういう処が残されているのですね。こちらは体裁の整った温泉宿です。
    私の訪問とほぼ同じ13:30の日帰り受付から数名が一気に来湯~上がるという感じでした。近隣からお越しの方なのか、遠方からなのかよく判りませんが、それなりに知られた評判の湯処かと見受けます。宿の帳場にて受付してから、鯉の泳ぐ中庭を見ながら温泉館へと。

    さてこちらのお湯はナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉、泉温50.1℃、仄かな金気、ほぼ無色透明の青掛り・微濁り。源泉名は小銭屋2号泉。
    主な特徴を表す成分としてNa:1259mg、Ca:108.1mg、Mg:12.5mg、Fe(Ⅱ):0.2mg/硫酸:1366mg、Cl:884.3mg、炭酸水素:530.0mg、Br:2.0mg、F:4.9mg/メタケイ:147.1mgといった辺り。因みに成分総量は4.36g。
    使用状況は加水:温度調整のための表示となってます。
    なるほど確かに消毒臭も関知しませんし、源泉らしさは感じます。泉温から考えると上振れ補正程度で済むのでしょう。やや熱めの調整となっているのもその辺ですかね。成分総量多めの塩化物泉ですから、湯当たり注意です。

    内湯はややあつの42℃強。露天は適温といった辺り。変則5角形の湯船を内湯と露天に分けたような感じです。湯口は内湯と露天双方にあり、内湯の湯口は丸い柱の根元・槽内にあり、内湯から露天側へとオーバーフロー~更に露天にて湯口のものと混合され~最終的にはオーバーフローから排出口へと。
    市内にあるため、残念ながら露天からの周囲景観は特になしだが、簾を上に配置した感じで、周囲空間の雰囲気を壊すことのない様にそれなりの配慮はされますね。
    露天の湯口付近にはカルシウム‐鉄系の析出物が見えます。床にも赤茶けた感じの軌跡がありました。

    私はお湯はもとより、景観・ロケーションも重視したいので正直評価が難しいところですが、その点ではちとおまけ気味かと思います。しかし、比較対象が都道府県庁代表地の駅前至近のお湯としては間違いなく良いでしょうね。

  • 鳥取に鳥取温泉なんて、できすぎているネーミングに猜疑心を抱きながらスーパー銭湯かと思ったら
    「え~なんで町の中にあるの?」しかも、JR高架がそばにあるし、知らなかった。
    鳥取駅にも近いし、電車降りて来れるじゃない
    大学の女子サークル受けしそう
    ほとんどが銭湯の形式をとる中こちらは高級感が売りですが

    1時間の制限時間が有り、気になってくつろげて入浴ができず
    収容人数は10人入ると限界になるくらい狭いかな???

    泉質は鉄分を含み肌触りがよく滑らかなので
    今度は昼食をかねた入浴プランを利用し、ゆっくりと入浴したいですね!

    銭湯とも連携して「銭湯めぐりand高級旅館の昼食」なんていうコラボを考えて、町全体が良くなるようなプロデュースを興せないでしょうかね~

  • 結婚式の披露宴をやっていた。 鳥取では格式の高そうな宿とみた。 大浴場は八角形の湯殿で露天つき。 披露宴出席者の更衣室としても使われていた。 披露宴の後で一風呂もいい。

    小銭屋2号泉 ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 かけながし
    50.1度 pH7.1 溶存物質 4361 鉄(Ⅱ) 0.2 硫酸イオン 1366 炭酸水素イオン 530.0 メタケイ酸 147.1 メタホウ酸 32.4 酸化還元電位 (ORP) 151 (2011.4.17) 

  • ここの最大の特徴は「街中なのに静かで落ち着ける宿」ということでしょうね。
    すぐそばに大きな道路が走ってるわりにはかなり静かな感じがします。土曜の昼に日帰り入浴で立ち寄りましたが、なんと貸し切り状態でのんびり入浴できました。
    館内はかなりこぎれいでセンスもよく、スタッフの対応もとても丁寧で気持ちよいものでした。

  • 1月下旬、松葉ガニを食べに島根・鳥取を旅行した際に、
    創業150年の老舗旅亭に日帰りプランで伺いました。

    鳥取温泉は、鳥取駅東側の繁華街に湧く温泉で、
    鳥取駅徒歩5分という県庁所在地市街地に湧く全国でも珍しい温泉
    「観水庭こぜにや」は、天然温泉掛け流しの大浴場、露天、貸切風呂を持ち、
    泉水を中心に和風庭園に彩られた街中とは思えぬ静かな宿

    そんな宿でミニ会席を戴いた後、温泉に入浴しました。
    泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
    お湯は無色・透明

    街中で暫し喧騒を忘れ、優雅な時を過ごすことができました。

  • 孫達も帰り後かたずけも終わるとほっとして暇に成りました。
    大阪から夕方迄に行ける所を色々探したが、その日に成ってからは難しいがやっと一軒予約。昼食を済ませてから車で出発。迷ったが町の人たちの親切な事、玄関ではそれは丁寧に迎えて下さりスタッフ一同 暖かくもてなして下さり癒されました。お風呂もとても良かったのに家族風呂を利用しなかったのは惜しまれる!。食事は申し分なくどれも美味しかった。刺身はイカが美味しく 蟹鍋の出し汁が絶品!今度は春に娘夫婦や弟夫婦と共に是非行きたい。

  • 改装前に1度、今回2度目の宿泊である。市内中心部にありながら閑静な佇まいは、斬新かつモダンな創りである。和と洋とを調和させ小洒落た雰囲気の館内。ロビーや回廊から見渡せる中庭も風情を感じる。また夜は、中庭がライトアップし演出もなかなかである。温泉は自家源泉を持ち、ナトリウム塩化泉で無色透明な掛け流しの湯が、内湯に露天と注がれる。数種類ある浴槽は、露天をおもに岩、檜、貸切りなどあるが目を引く様な造りではない。(毎分20リットルの湧出量??)まあ、それはいいとして快適には入浴できた。客室は、旧館8畳程の質素な造りだが何とも妙に落ち着ける。食事は、好物の魚介類中心の会席膳で、肉料理も付く。素材、味付けも良く、量は私には多すぎたくらい。楽しみにしてた旬の「岩がき」をも食し堪能した。平均より若干上の宿泊料金だったが、内容的に満足。料理が美味しいこの宿は、プランも多彩で格安での宿泊も可能である。

  • 鳥取砂丘から鳥取駅方面へ走るとすぐですし、アクセスは良いと思います。歓迎からスタッフの方の接客はとても良く、オイオイと思うことは一度もありませんでした。大浴場の露天もいいですが、家族風呂の二人静はかなりオススメ。夕方は爽やかで気持ちが良いし、夜は適度な照明がされていて、すごく雰囲気が良い。
    料理はどれも味付けが申し分なく、一人鍋の出汁がものすごく美味しいですよ。
    ただ、ビールの自販機が趣がないのと、エレベーターが6人乗りだけど狭い。それを除けば部屋も綺麗だったし文句なし。
    中庭は鯉が泳いでいて涼しげだし、和みます。
    私が訪れたのは7月でしたが、今度は冬に行ってみたい。

  • 駅近くの街中に立地しながら、それを感じさせない造りでした。スタッフの対応もよく部屋は綺麗だし、泉質も良かったです。でも…やはり温泉風情には欠けるかな?露天は囲まれてるし。料理は美味しくて食べきれないほどの量でしたが、一体何が美味しかったかをどうしても思い出せない…(美味しかったのにごめんなさい)

  • 投稿日:2005年5月29日


    星2つ2.0点

    出張帰りに近くの温泉でどこが良いかと訪ねたら、すかさず、『こぜにやさんが一番きれい』との事、早速行ってみました。
    大通り沿いにも関わらず、一歩踏み入れればそこは落ち着ける雰囲気が漂っていました。日帰り入浴でしたので、内湯と露天だけしか入れなかったのが残念でした。お湯はまーまです。

  • 4月に鳥取に転勤してきました。ゴールデンウイークの最終日にある雑誌を見ていると、“たまには贅沢したい憧れの宿”と題された企画が掲載されており、その中に鳥取温泉の「観水庭こぜにや」が紹介されていました。早速、電話でお風呂だけの利用についてお尋ねすると、「よろしいですよ。どうぞいらしてください。お待ちしております」との快いお返事。駐車場も空いているとのことで、すぐさま出かけてみました。駐車場で出迎えて頂いた方に、「お風呂に」と声を掛けるとフロントでお待ちしておりますと言いながらも、一緒に入っていくことになりました。
     車のナンバーが山口だったこともあり、山口から?とのお尋ねに、「ええ転勤で鳥取に単身で来ていることもあって泊まることも出来ず、せめてお風呂にだけでも入りたいと思って」とお話しすると、どうぞいつでもご利用くださいと快く受け入れてくださいました。初めてのことでもあり、お風呂までご案内頂き、「ごゆっくり」の言葉に気をよくして、靴を脱ぎ、早速お風呂へ入りました。靴入れもあり、中には鍵付きのボックスの他に衣類カゴが置かれていました。どちらも綺麗に掃除されていて、安心して使用できました。またお風呂で対応して頂いた女性の方も感じの良い方で、受け答えがしっかりしていました。
     身体を洗い、いよいよお湯の中に。すると、湯が肌にすっと寄り添ってくるといった感じで、良い温泉だなと思いました。内湯から続く露天風呂も同様でした。内湯は少し湯温が高いようでしたが、露天風呂は外と言うこともあってややぬるめ、ゆっくり入るのにはもってこいの湯です。とは言え、熱すぎることも、ぬるすぎることもなく、適温でした。たまたま誰もおられなく足を伸ばしてゆっくりしていると、後から入って来られた方が湯に浸かった途端「フゥー」と気持ちよさそうに声を上げていましたが、私も、湯に浸かったときに「フゥー」と声を上げましたので納得してしまいました。市内に住んでいると、鳥取温泉ね~とつい敬遠しがちですが、また行こうという気持ちになりました。
     お聞きしますと、食事をすればお風呂の代金がサービスだと言うことで、お昼にでも行ってみようと思います。鳥取市街地にありながら、まったくそのことを忘れさせるようなゆったり感が何とも言えませんでした。そうそう、お店の名前が観水庭とあるように、露天風呂にはとっても綺麗な庭がついていて、それを見ながらの入浴で本当に心和むひとときを過ごさせて頂きました。
     また伺わせて頂きたいと思いながら、帰ってきました。

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