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ドキドキ、そわそわ、2回目のドレスの試着に行ってきました。
前回の試着で大体の好みが分かったので、
今度はちゃんとTAKAMIのサイトを見てドレス名でリクエスト。
しかし…
『ご希望のドレスはほとんどが13号までのお作りでして…』
と、申し訳なさそうにキャストさん。
ガガーーーン!!!!
そう、私は15号。4つリクエストしたうち、
3つがサイズなし…なのだそうです。
ガガーーーン!!!!
しかしここは大人の対応で、
『絶対このドレスがいい!というわけではなく、
好みのイメージが伝わればいいので
なんか似た雰囲気のやつがあれば大丈夫です。』
と、動揺を隠しつつ冷静に答えました。
キャストさんも、
『はい!好みはよく分かりました!』
と明るくなったのでよかった。
で、当日。まずは白ドレスから。
私のリクエストかつサイズがあったもの1着と、
キャストさんチョイス3着を試着。
休日だったので、
前回キャストさんが教えてくれたとおり混んでいました。
この日は4人の花嫁がが同時進行。
更衣室はひとつしかないので、
2人同時に更衣室に入ってたりしていました。
で、そんなこんなで(はしょり過ぎ)、マーベルに決定!
やはり、私は一目惚れじゃないと
物を決められないという性格だということを再認識。
新作!まだ誰も着ていない!着やせする!
形も超シンプル!だけどバックスタイルが凝っていてかわいい!
という、キャストさんが用意してくれたドレスと迷ったけど、
やはりタカミのサイトを見て自分でリクエストしたものに袖を通した瞬間
ビビビときました。
まぁ、実際ビスチェタイプなので袖は通してないんだけど。
15号でお恥ずかしいのですが、
同じような体型の方の参考になればと思って
思い切って画像をのせてみます。
ようこそ、15号の世界へ。
ドレスの名前は『マーベル』。
ウエストの切り替え位置が高いので、あしなが効果があるそうです。
脇肉がオンしていますね。
エンパイアっぽいですが、Aラインです。
気のせいなのは百も承知で言いますが、
上半身がコンパクトに見える気がします。
うしろがシャランラシャランラヘイヘヘ~イェイェしていて豪華!
2wayにもなります。
お上品。
1回目はあんなに微妙な空気だったのに、
2回目にして目が慣れたのかだんだんテンションあがってきました。
次は色ドレス。
最初は、節約するためと色ドレスに1ミリも興味がなかったので
お色直しする予定はなかったのですが、することにしました。
理由は、
▼披露宴の流れがなくダラダラしてしまいそう。
▼父にそれとなく「お色直しなくてもいいと思ってたけどしてみようか」と言ったら
「…ずっと披露宴会場にいられても…なぁ」と言われた。
▼ドレスままで、ヘア・アクセサリーチェンジしても、
再登場の時、そこまでの驚きがなくなってしまう。がっかりさせてしまうかも。
という3点かなぁ。
やっぱりお色直し登場は「おお~~~」ってなるもんね。
お色直しする!と決めてから
「そのお金があればハイスペックなデスクトップPC買えるね」
という会話が旦那と私の間で定番となったわけで。
まったくもってその通りだ。
でも、結婚式にお金がかかるのも納得です。
試着一つにしても、試着させてくれる人、予約受付してくれる人、
ドレスを作る人、管理する人、クリーニングする人、修理する人、
手配する人などなど、想像もできないような数の人が関わっているでしょう。
40万円のドレス試着して実感しました。
そうそう、色ドレスだった。
前回着たのはシンデレラだったので、今回はベルとオーロラにしてみました。
白雪姫は…私自身ピンクが趣味じゃないのでパスで。
で、そんなこんなでオーロラに決定。
理由は、
▼ベルのドレスはなんかムチムチして見える。
(元がムチムチなのは百も承知)
▼白ドレスも黄味がかっている。
ベルとかぶる!とまでは行かないけど似た印象か?
▼むしろ、私の肌も黄色い。(みかん大好き!)
▼白ドレスにもともとオーロラを予定していた。あのデザインがそもそも好き。
▼ショートグローブがかわいい。
という感じかな~。原作に忠実なベルのドレスには惹かれたけど。
あと、なんとなくシンデレラは候補から外れました。
式は2月だから、色的に寒いかな~なんて。夏だといいかも。
写真でみると、むちむち具合はどっちもどっち。
分からなくなってきた。今度親に聞いてみるか…。
ってな感じで、旦那も衣装決めつつ2時間半ちょいかな~。
ぐったり。
その後の初めての打ち合わせで寝かけたことはここだけのお話。。。
先日、1回目の打ち合わせをそろそろ~、というお電話をいただきました。
私たちの式は2月末。
招待状を12月末~1月頭に送るのでその前に1回。ということらしい。
ついでにそん時にドレス試着2回目を~と思っていたら、
ドレスのサイズと私の好みのデザインの都合で11月末になってしまいました。
1か月以上後か…。
他の式場もこんなもんなのかな?
よく分からないけど。
まぁまだダイエットの猶予があるということで頑張ろう。
というか、まだまだ先だと思っていたらもうすぐそこに来ているという事実。
ひぃ!
みなさまも、試着の予約は1か月前と言わず、
早め早めにすることをおススメします!!!
「オフショルダーが着てみたい」「ふわっとしたのがいい」
という漠然とした希望でしたが、
まんべんなく5着くらい用意しておいてくれました。
ビスチェにもオフショルダーにもなる2wayのもの
ワンショルダーのもの
花がついていたりフワフワしているもの
シンプルなものなどなど。
「1番人気のプリンセスWD!」という、
眠れる森の美女のウェディングドレスも用意してくれていました。
しかしやばかった。
体型どうのこうのという問題じゃなかった。(体型も問題だけど。)
似合わなさ過ぎだーーー!!!!
ドレスきればテンション上がるかと思ったけど、
実際着てみて、
「えッ…あ…はぁ…///」という感じに苦笑いするしかなかったです。
「どぉですかぁ~?☆」とキャストさんに聞かれても
「はぁ…まぁ…カワイイですね、この『ドレス』。」とうつむき気味に答える私。
旦那には「はっきりしろよ。」「もごもごしゃべるなよ。」とピシャっと言われたし。
私の普段着が森ガールのなりそこないのような感じなので、
よく着る色は、茶色や白やアイボリー、紺色、ベージュ…。
結果、ふわふわキュートなドレスは似合わない。
(というか着ている自分に引く。)
シンプルめがよい。
真っ白!純白!というよりアイボリー気味なのがやっぱり好き。
ということで、一番人気という眠れる森の美女のWDを
とりあえずおさえてみました。
テンションあがらぬまま、
とりあえず「一番人気のプリンセスCD!」という
シンデレラのドレスも着てしまいました。
「うわぁ、シンデレラやぁ…。」と冷静な私は、はしゃぐわけでもなく。
キャストさん困り気味だったろうなぁ。
旦那もシンデレラどうこうは言わず、
「水色どうだろうね~。似合うかな~。」みたいなうまい言い方。
いや、ドレスはすっごくカワイイんです!
近くで見ると想像以上に凝ってて、キラキラしてて。
ディズニーをよく知らない人でも
「シンデレラ!ディズニーや!」ってなって盛り上がると思う。
今回は、CDは1着のみの試着だったので
(もともとお色直し希望していなかったため)
私の試着はこれにて終了しました。
次は旦那の番です。
男の試着はまるでアパレルショップのような広さの試着室。
ズボンだけ履き、
持参したTシャツにシャツ着た風になる前掛けのようなものをつけ、
ジャケットを羽織り完成。すごく短時間。
出てきた旦那の第一声。
「お前の気持ち分かるわ…。苦笑いするしかないわ…。」
よーし、気持ちが分かったかこのやろー。
でも、野獣の衣装を着た旦那はテンションあがり気味でした。
旦那は背が高いので「背が高いととーーってもよくお似合いですよぉ☆」と
キャストさんもテンションが上がり気味。
もしくは旦那のテンションをあげてくれているのかな?
普通の衣装も試着。
ホワイトとゴールドを着てみて、
やっぱりゴールドの方がいいなとい私の勝手な好みにより、
ゴールドをおさえてきました。
(この時、ゴールドのことをずっとベージュと言っていた私。)
この日の試着時間はトータルで約2時間半。
あっという間だった。
平日にも関わらず、途中別のカップルも着て同じ空間で試着してました。
試着室は一つしかないので、一人が着替え終わったら
もう一人が試着室にいって着替える感じ。
2組同時にすることもあるんですね~。なんて言ってたら、
キャストさんが「土日はもっとです。」という恐ろしい返事が。
「その上、土日はお互いのご両親がくることも多いのでもっとにぎやかですよ。」と。
な~んて話しているうちに、もう一組やってきた!
結局この時は3組同時に試着してました。
だから、試着室にカゴは4つあったのかー。
あと、ドレス着るところは1段高くなっているのですが、
その前にずらりと椅子が並べてありまして。
「なんか発表会でもあるんかいな」と思っていたら
こういうことだったのね。
キャストさんいわく、
「試着は絶対に平日がおススメです!」とのことです。
あと「朝一番(10時)も空いています」と言っていたので、
これから試着予定の方は予約する時に参考にしてみてください。
休日は混んでいて、バタバタしているというような情報を見たので、
土日休みの旦那が、偶然にも休みだった平日に予約をいれました。
予約の際に聞かれたのは、
新婦→普段着ている服の号数
どんなドレスが着たいか?(プリンセスのドレスは?)
新郎→身長と体重
あと、両親等々で衣装を借りる人は?
といった感じ。
あーついにこの時が来てしまったという実感。
おデブチンなので、ドレスを着れる楽しみより
自分が肉肉しいという
変えられない事実を突きつけられる恐怖すら感じています。
二の腕もぷるんぷるんなので
「オフショルダーのものが着たい」と言ってみたものの
「ビスチェタイプもすっきりしてていいな~と思うかもしれないので
こちらも用意しておきますね」と明るくキャストさん。
「あ、じゃあ…」と私。
確かに、「バーン」と出しちゃったほうがよい。
下手に隠すと余計目立つ。ってのはあると思うけど。
「カラードレスの方はどうなさいますか?」とキャストさん。
「今のところ考えていない」と私。
「他の方は、お色直しされる方がほとんどですので、
一応着るだけ着てみますか?」とキャストさん。
「あ、じゃあ…」と私。
テンション低くてごめんなさいね。
「お色直しはしない!」と決めたのに、
なんかこのまま流されてしちゃいそう。
旦那も、「せっかくだし着たら?」って言うし、
お義母さんも定番っぽくしてほしそうだったし、
流れにメリハリも出るとおもう。余興しないならなおさら。
でも一回のお着替えに20万とか30万もかけたくないというのが本心。
20万円ですよ?普通に考えたら超大金なんですが。
まぁでも結局グチグチ理由つけてすることになりそうな悪寒!
試着終わったあとは「ドレスステキ!テンションあがるぅぅぅううう!」
ってなってたらいいなー。
結婚式で一番の悩みどころといえば、ウェディングドレスではないでしょうか。
私は、女子的にいうポッチャリ。男子的にいうデブちんです。
だから、肩、胸元をスパーン!と出したビスチェダイプは
ちょっと自主規制という形をとらせていただきたい。
わき肉ははみ出るわ、バストとは明らかに違う肉が乗るわ、
二の腕はボーンなるわ、肉の出血大サービス!となりかねない。
いや、なる。
よって、二の腕が隠れるドレスがいいな~なんてぼんやり考えています。
例えば、ゼクシーに載ってたやつですが…こういうのとか
こういうのとか!
ステキやん?え?オフショルダーっていうの?
ロイヤルウェディングのケイトさんのドレスもステキでしたね~。
でもね、でもね、最近こういうネックレスを見つけてしまって
(画像は借り物)
なんや!この素敵なネックレスは!と思ってしまったわけです。
これ、明らかにビスチェタイプ用ですよね。
ショルダーネックレスという代物らしいです。
肉は隠れないにしても、視線をそらすことはできるかしら…とか
私がっしり肩やけん、するとしたら手作りせないかんな…とか
にしても肩あげづらそうやな…とか頭の中グ~ルグル。
まだドレスの試着もしたことないくせにね。
ダイエットも頑張っていますがなかなかだよね。
最初の試着はおそらく9月に行くと思いますが、
それまでに1cmでもひきしめなければ~!
結婚が現実的になる前から頑張っていることがひとつあります。
それはジム通い。
二の腕周りがとにかくぶよぶよなのです。
腹やおしり、足はドレスで隠れるとしても二の腕は。
スパン!と出したいよね。
素敵なスタイルでウェディングドレス姿の写真を残したい。
ブライダルエステたるものもあるらしいですが、
そんなすぐに細くなるわけがありません。
エステはあくまで補助的なもので、
結局は本人の努力。
何より、程よく筋肉がついてちょこっとムキっとなったボディはカッコいい!!
と、バイオハザードのミラジョボヴィッチを見て思ったわけで。
憧れの体つきです。
痩せるには運動と同時に食事にもかなり気を使わなければならないらしい。
食べること、特に甘いものや脂っこいものが大好きな私は、
食事にほぼ気を使ってないわけで。(多少はよくなったけど)
結果、
脂肪は落ちず筋肉だけつき、
なんだかすごい力こぶができるようになりました。
(二の腕が気になるということで、腕・肩周りを鍛えた結果。あと仕事で。)
まぁ、筋肉がついたら自然と脂肪が燃えやすい体になるかな?
と、ジムに通い始めて4ヶ月ちょい。
毎日そう言い聞かせながら、週に4日ほどジムに通い、
食べたいものを食べています。
今のところ2キロ減りました。
少ない変化ですが、ジムに行ってなかったら変わってないか増えているところです。
来春、H氏のところに引っ越したら、
周りにはなーんもない(マックすらなくなった)ので、
自然と自炊することになりそうです。
そしたら和食なんか作っちゃったりして、痩せるかな?
と、淡い期待を抱いております。
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