こんにちは☆
とても素敵な夢を見ている途中で目覚まし時計に起こされ、
とてもショックな朝を迎えた、スーズです。
すごくいい感じの夢だったんですよー。
昨日の夜中にカッコイイ女性の写真を見て、「おぉ!」と思ってた気持ちが
残っていたようで、その女性が夢に出てきたんですね。
Harmony Boucherという外人さん。
夢では日本語ペラペラでしたけども・・・。
アプローチなんかされちゃって・・・ウハウハ、ニヤニヤ~だったのにぃ~!!
☆動いてるHarmony Boucherはこちら。
細っ!!
もう一人の人は、Rose Pilkingtonって人らしいです。
「Rose PilkingtonとHarmony Boucherだったらどっちが好み?」と聞かれたら・・・
Rose Pilkington。wwww
どっちなんだよ!!
第10作目の紹介になります。
もう10作品、ここで好き勝手に書かせていただいてるんですね!
いや~・・・自己満足でも嬉しいもんです。
今回紹介させいていただく映画も、私の大好きな映画です♪
「プラダを着た悪魔」 (The Devil Wears Prada)
主演;アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、
スタンリー・トゥッチ。
2006年11月18日公開。
2007年4月18日、DVD 2008年12月19日、Blu-ray 発売。
2012年4月21日、Blu-raya&DVD&デジタルコピー発売。
字幕・吹き替え。
☆ストーリー
大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ。
オシャレに興味のない彼女が手に入れた仕事・・・
それは、一流ファッション誌"RUNWAY"の、
カリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントだった。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストであり、
ミランダの要求は悪魔的にハイレベル!
朝から晩まで鳴り続ける携帯と、横暴な命令の数々・・・。
キャリアのためとはいえ、生活はめちゃくちゃ!!
この会社で、このままでいいの? 本当は何がしたいんだっけ・・・?!
この作品は、日本でも注目度がハンパなかったですよね!
でも私は、なかなか手が伸びず・・・。
やっとこさ、手にして観てみたって感じ。
もう話題もどっか行っちゃった頃に観ました・・・(笑)
私、何事も流行とかに乗れないんです。
周りがワイワイしてるとスルーしてしまう・・・。
皆がすっかり姿を消した頃になって、気になり始めるんです。
だからいつも一人だけもう流れ去ったモノに、夢中なってたり・・・(笑)
この映画、重い腰を上げて観た甲斐がありました!
始まってからすぐ!! も~・・・目が釘付け!! 素敵~・・・。
たくさんの女性達が出てきます。 皆、朝の支度をしてるんですね。
こんな素敵な朝を迎えてみたいもんです・・・。
余裕があって、オシャレな朝。 楽しい朝になりそうです♪
このオープニングシーン、大好き!!
どんな映画のオープニングよりも、好きかもしれません♪
このオープニングシーンで流れている音楽も好きです♪
♪KT Tunstall -Suddenly I See。
アンディが大きな会社の中に入って、エミリーと初対面・・・。
エミリー、嫌な人じゃないんですけどもねぇ・・・。
早歩きしながらエミリーがいろいろと説明してます。
もうベテランさん。
そんなこんなしてると、問題発生・・・!!
会社の中全体が、ごちゃごちゃして落ち着きがなくなり出す?!
そんな時、現れたのがナイジェル。
初対面のアンディに・・・
「オニオン臭い」
"戦闘態勢"なんて呼びかけも出ちゃうくらいの事なんですね。
恐れられている女王様の登場ですもの!!
皆、ガヤガヤしながらスタンバイッ!! ヒヤヒヤ~!!
アンディの面接シーンもピリピリ・・・。
それでも、アンディ! 頑張ってきちんと言う事は言ってやったぞ!!
途中で邪魔は入ったけど・・・まぁ、いいっしょ。
アンディの去り方も、気に入ってます☆
さぁ!仲のいい友人達とワイワイやって、朝がやってきた!
電話で起こされ、エミリーの説明もワケわかんない。
ちゃんと聞き取って、メモして、
それでも何度も繰り返し確認しなくちゃ安心できないくらいの事まで・・・。
アンディ、慣れない事だからか危なっかしい・・・。 でも可愛い☆
エミリーからの"急げ!"コールが、鳴る!鳴る!
エミリーが説明する仕事、聞いてるだけで不安しか募らないっすよ・・・。
エミリーは、言います。
「あなたは雑用係で、私は彼女のスケジュールを管理してるの」。 ケッ!
仕事一発目。 はい!やっちゃいます!!
大胆に失敗してるからか、オドオドしてないアンディ。
ある意味、見習いたい。
ナイジェルがある物をアンディに渡します。
さすが、ナイジェル。 ミランダの事、なーんでもわかってるんですね。
その後、すぐにミランダに呼ばれます。
「エミリー!」って。 アンディには関係ない。
なーんて思っていると、ナイジェル。
「君の事だよ」。
アンディ、飛び跳ねてミランダのところへ。
そして一言。
「アンディです。」
空気は、冷え切っていますねぇ。
ミランダの目が笑っていない微笑みが、ますます怖い・・・。
そしてそして、どんどん仕事を与えます。 その量がハンパない!!
仕事に取り掛かるアンディ、NYの街に出ます。 やっぱり車ばっかり!!
電話は鳴り止まないし、もう大変!! メモする時間さえ与えられない!
会社に戻ってもバタバタ! エミリーの口も閉じる事なし。
それくらいスケジュールがパンパンなんです!!
・・・と、その時、エミリーの友達が登場。
「彼女とランチに行くわ」。 って、その友達・・・
ジゼル・ブンチェン?!
スーパーモデルのジゼル・ブンチェンまで出てたんですね!
初めて観た時にはまだ、ジゼル・ブンチェンの存在を知りませんでした。
ジゼル・ブンチェンの存在を知ったのは、ある映画を観た時。
この映画も大好き☆
次の映画紹介は、「TAXI NY」で決まり!
またまた好き勝手に、書かせていただきます(笑)
さて、アンディのランチタイムのシーン。
トレイに好きな物乗せて、レジでお会計。 このシーン、好きなんですよねぇ。
アンディが選んだ物、体型を気にする人なら絶対に選ばない物らしい。
周りにちらほら映る人が持つトレイの上には、サラダ。
「細過ぎるくらいがいい!」という時代ですものねぇ・・・。
ある事がきっかけで、ミランダへの怒りが収まらなくなる。
彼に愚痴をぶちまけるシーン。
アンディは、会社で働くスタッフ達を、"コツコツ"と呼ぶ。
大理石のロビーをピンヒールで歩く連中達だから。
このシーンも気に入ってます!
愚痴を言いながら忙しく動く姿が、アメリカ~ン!な感じで好きなんです!
次の日も、次の日も、忙しい!!
"息つく暇もない"ってこの事。
"猫の手も借りたい"ってこの事。
あるシーンでは、ミランダからの無理な要求に苦しみます。
NYの街を電話を耳に当てながら、駆けずり回る!
それなのに・・・この事で、ミランダからショックな事を言われてしまう。
アンディが助けを求めた相手。 その人しかいなかったんですね。
その相手にも不満をぶちまける。
「少しは努力を認めてほしい!」
でも、言われてしまう。
「君は努力してない 甘ったれるんじゃない」。
アンディは、方法を見つけ出す。
この方法を実行するまでの流れも素敵です。
まるで、夢の国。 デコレーションされたケーキが並んでいるかのよう。
アンディが方法を実行した時、魔法にかかった・・・。
エミリーも、唖然・・・。 恋人も、釘付け!
魔法にかかったアンディ、次の日も次の日も輝いています。
いつもの友人達と集まるシーン。
あれこれ、お土産的な感じで友人達にあげちゃいます。
アンディ、"RUNWAY"の魔法にもかかってる。
楽しく集まってるところに、一本の電話・・・。
ある事をされて、アンディ激怒!!
あれはアンディが怒っても当然だと、私は思いました。
あるパーティーでのシーン。
いろいろな人との出会いの場でもあります。
アンディも一人の男性と出会います。 クリスチャン・トンプソン。
いろいろありながらも、
アンディがエミリーのようにシャキシャキと仕事をこなす姿は、
自信に満ちていて、美しい!!
"プレビュー"というものが行われるシーン。
"プレビュー"というものが何なのかは、ナイジェルが教えてくれます。
ショーの前に作品を確認するみたいな事のようです。
このシーン、ミランダ流の意見の出し方が見れます・・・。
アンディ、エミリーのように仕事をこなせるようになって、
ランクが上がった?!
ミランダから、ある事を頼まれます。
でも、この仕事もかなり大変?!
エミリーは、強く釘を刺すように言います。
「誰とも口をきかないで」。
「誰も見てはいけない」。
上手くやり遂げたか?!
次の日には、また無理な要望を押し付けられた!
NYの街を走る!走る!!
この映画、NYの街を見るにはバッチリな映画かも(笑)
タクシーもたくさん!
さすが、NYって感じ☆
この無理な要望、クリアできなければ・・・クビ?!
アンディもお手上げ状態。
「やれる事はやったんだからぁー!」と、
開き直るしかない!
そんな時・・・クリスチャン・シンプソンが、登場?!
アンディの彼は、"RUNWAY"で働き始めてからアンディが変わったと、
どこか不満があるようだ。
アンディも彼が不満を感じていると気付いてる・・・?
ナイジェルは、こんな事を言っていた。
「みんな仕事が上達すれば、
生活が崩壊するもんだ」。
「私生活全崩壊したら、昇進の時期だ」。
あるシーンで、エミリーが体調を崩している事を知りました。
楽しみにしていたパーティーだってあるのに・・・。
アンディは、パーティーのおかげで一足先に帰れる! はずだった・・・。
第1アシスタントしか同行しないパーティーに、アンディも同行する事に。
しかも、試練付きの任務。
ゴージャスなドレスを着て、誰もが憧れるような夢の世界へ・・・。
このシーンで、エミリーが発した台詞が、忘れられないんです。
エミリーは、パリへ行く為にダイエット中だそう。
何も食べない。 倒れそうになったらチーズをかじるって。
その後の台詞・・・
「あと一回お腹を壊せば、理想体重よ」。
私のツボでした(笑)
パーティーではカメラのフラッシュがすごい! 人もたくさん!
ミランダはアシスタントの二人に何度も助けられます。
まぁ・・・ミランダは助けられてるとは思っていないけれど。
エミリーの体調不良もピーク。頭が回らない・・・。 ピンチ!
ティッシュが手放せない状態のエミリー。
「ざまあみろ!」と思えないのは、なぜでしょう・・・。
アンディはパーティ会場から、家へ。
彼との関係も最悪。 すれ違いばかり。
アンディが手に持っていた、カップケーキに立てられたロウソクの火も切ない。
ミランダがアンディに、「パリでの一週間は最も重要だ」と話す。
「だから最高のチームを連れて行く」と。
そして、「エミリーは除外」と・・・。
エミリーの代わりは、アンディ。
でもアンディは、戸惑う。
あんなにパリに行く事を楽しみにしていたエミリーの代わりなんて・・・。
このシーンの、アンディのファッション。 大好き☆
アン・ハサウェイ本人が考案したデザインだとか。
アンディは、エミリーに伝えなくてはならなかった。
エミリーは、何も知らずにパリへ行く気満々!!・・・。
アンディの話を聞ける程の余裕なし。
そんな時・・・!!
エミリーも最悪で、アンディも最悪。
親友にも愛想つかされ、言われた言葉・・・「あなたは、誰?」。
彼とも衝突。 擦り切れたロープで繋がっていた二人。
そのロープにも"限界"ってもんがある。 スルスルと擦れ続け、切れた。
憧れの街・パリ。
イルミネーションが、心踊らせる。
たくさんのフラッシュを浴びて、
クリスチャン・シンプソンにまでアブローチされる。
パリではいろいろな出来事がある。
ミランダの事、ナイジェルの事、自分の事・・・。
ある朝にクリスチャン・シンプソンから、衝撃の話を聞いたアンディ。
パリでも走る!走る!!
それでも・・・時間は止まらない。 止められない。
針が休みなく動く。 その間に、何かが起こり続ける・・・。
ミランダがある発表をする。 その発表は、予想外のものだった。
このシーンで、アンディが着ているドレス。アンディのメイク。
全てが好きなんです。
幼さもどことなく残っていて、"不思議な国のアリス"みたい♪
画像が無くて残念・・・。
車の中で、ミランダは話し出す。
裏側で起こっていた流れ・・・。
ミランダはアンディに言います。
「あなたは私に似ているわ」。
この言葉からの会話で、アンディの中にあった何かを動かし始める。
「あなたのような人生を望んでいなかったら?」とアンディが聞くと、
「誰もが望んでいる」と答えるミランダ。
車から降りて、カメラのフラッシュの中に入っていくミランダ。
アンディは・・・。
いつだって、決断を下したのは自分だった・・・?
アンディは、どこに進んで行くのか。
得たものは? 無くしたものは?
自分は、前に進んでいたのか。 それとも、どこかに置いてきただけ?
アンディが決めた道は?
アンディの決断が、迫る。
アンディ自身が決断した、本当の未来は・・・。
この映画は、女性が楽しめる作品だと思います。
もしくは、オシャレ好きな男性にもウケがいいかも。
たくさんの人間模様や、ファッション業界の事まで知れる。
本当のファッション業界とはまた違う部分もたくさんあるのかもしれませんが、
私が知れたファッション業界の事は、真実でも、全くの噓でも、ここまで。
リアリティー溢れる映像。
目の保養にもなる作品です。 素敵な物ばかり。
オシャレに興味がない私ですが、アンディを見て刺激を受けました。
髪型ひとつ変えるだけでも、気分が変わる。
小物を身につけるだけで、自分が変わった気がする。
ネイルを楽しむだけで、時が変わる。
同じ物でも着こなしを変えるだけで、新しい自分が生まれる・・・。
アンディと一緒に生まれ変わってみるのも素敵な事なのかもしれません。
ただ、注意する事がひとつ。
誰かになろうとしないでくださいね。
"自分のまま、新しい自分を見つける。"
この映画から、いろいろなファッションセンスを奪ってみてください。
きっと、日常を変えたくなるはず。
きっと、自分を飾り付けたいと思うはず。
生きているんだもの。
思う存分、チャレンジしなきゃ!
抵抗がある物でも、堂々としていれば自然と自分のモノになっている。
それが、人間の魔力。 そして、魅力。
魔法にかけられてみてください。
夢の世界を堪能してしてみては・・・?
是非、観てみてください。
ありがとうございました☆
とても素敵な夢を見ている途中で目覚まし時計に起こされ、
とてもショックな朝を迎えた、スーズです。
すごくいい感じの夢だったんですよー。
昨日の夜中にカッコイイ女性の写真を見て、「おぉ!」と思ってた気持ちが
残っていたようで、その女性が夢に出てきたんですね。
Harmony Boucherという外人さん。
夢では日本語ペラペラでしたけども・・・。
アプローチなんかされちゃって・・・ウハウハ、ニヤニヤ~だったのにぃ~!!
☆動いてるHarmony Boucherはこちら。
細っ!!
もう一人の人は、Rose Pilkingtonって人らしいです。
「Rose PilkingtonとHarmony Boucherだったらどっちが好み?」と聞かれたら・・・
Rose Pilkington。wwww
どっちなんだよ!!
第10作目の紹介になります。
もう10作品、ここで好き勝手に書かせていただいてるんですね!
いや~・・・自己満足でも嬉しいもんです。
今回紹介させいていただく映画も、私の大好きな映画です♪
「プラダを着た悪魔」 (The Devil Wears Prada)
主演;アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、
スタンリー・トゥッチ。
2006年11月18日公開。
2007年4月18日、DVD 2008年12月19日、Blu-ray 発売。
2012年4月21日、Blu-raya&DVD&デジタルコピー発売。
字幕・吹き替え。
☆ストーリー
大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ。
オシャレに興味のない彼女が手に入れた仕事・・・
それは、一流ファッション誌"RUNWAY"の、
カリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントだった。
しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストであり、
ミランダの要求は悪魔的にハイレベル!
朝から晩まで鳴り続ける携帯と、横暴な命令の数々・・・。
キャリアのためとはいえ、生活はめちゃくちゃ!!
この会社で、このままでいいの? 本当は何がしたいんだっけ・・・?!
この作品は、日本でも注目度がハンパなかったですよね!
でも私は、なかなか手が伸びず・・・。
やっとこさ、手にして観てみたって感じ。
もう話題もどっか行っちゃった頃に観ました・・・(笑)
私、何事も流行とかに乗れないんです。
周りがワイワイしてるとスルーしてしまう・・・。
皆がすっかり姿を消した頃になって、気になり始めるんです。
だからいつも一人だけもう流れ去ったモノに、夢中なってたり・・・(笑)
この映画、重い腰を上げて観た甲斐がありました!
始まってからすぐ!! も~・・・目が釘付け!! 素敵~・・・。
たくさんの女性達が出てきます。 皆、朝の支度をしてるんですね。
こんな素敵な朝を迎えてみたいもんです・・・。
余裕があって、オシャレな朝。 楽しい朝になりそうです♪
このオープニングシーン、大好き!!
どんな映画のオープニングよりも、好きかもしれません♪
このオープニングシーンで流れている音楽も好きです♪
♪KT Tunstall -Suddenly I See。
アンディが大きな会社の中に入って、エミリーと初対面・・・。
エミリー、嫌な人じゃないんですけどもねぇ・・・。
早歩きしながらエミリーがいろいろと説明してます。
もうベテランさん。
そんなこんなしてると、問題発生・・・!!
会社の中全体が、ごちゃごちゃして落ち着きがなくなり出す?!
そんな時、現れたのがナイジェル。
初対面のアンディに・・・
「オニオン臭い」
"戦闘態勢"なんて呼びかけも出ちゃうくらいの事なんですね。
恐れられている女王様の登場ですもの!!
皆、ガヤガヤしながらスタンバイッ!! ヒヤヒヤ~!!
アンディの面接シーンもピリピリ・・・。
それでも、アンディ! 頑張ってきちんと言う事は言ってやったぞ!!
途中で邪魔は入ったけど・・・まぁ、いいっしょ。
アンディの去り方も、気に入ってます☆
さぁ!仲のいい友人達とワイワイやって、朝がやってきた!
電話で起こされ、エミリーの説明もワケわかんない。
ちゃんと聞き取って、メモして、
それでも何度も繰り返し確認しなくちゃ安心できないくらいの事まで・・・。
アンディ、慣れない事だからか危なっかしい・・・。 でも可愛い☆
エミリーからの"急げ!"コールが、鳴る!鳴る!
エミリーが説明する仕事、聞いてるだけで不安しか募らないっすよ・・・。
エミリーは、言います。
「あなたは雑用係で、私は彼女のスケジュールを管理してるの」。 ケッ!
仕事一発目。 はい!やっちゃいます!!
大胆に失敗してるからか、オドオドしてないアンディ。
ある意味、見習いたい。
ナイジェルがある物をアンディに渡します。
さすが、ナイジェル。 ミランダの事、なーんでもわかってるんですね。
その後、すぐにミランダに呼ばれます。
「エミリー!」って。 アンディには関係ない。
なーんて思っていると、ナイジェル。
「君の事だよ」。
アンディ、飛び跳ねてミランダのところへ。
そして一言。
「アンディです。」
空気は、冷え切っていますねぇ。
ミランダの目が笑っていない微笑みが、ますます怖い・・・。
そしてそして、どんどん仕事を与えます。 その量がハンパない!!
仕事に取り掛かるアンディ、NYの街に出ます。 やっぱり車ばっかり!!
電話は鳴り止まないし、もう大変!! メモする時間さえ与えられない!
会社に戻ってもバタバタ! エミリーの口も閉じる事なし。
それくらいスケジュールがパンパンなんです!!
・・・と、その時、エミリーの友達が登場。
「彼女とランチに行くわ」。 って、その友達・・・
ジゼル・ブンチェン?!
スーパーモデルのジゼル・ブンチェンまで出てたんですね!
初めて観た時にはまだ、ジゼル・ブンチェンの存在を知りませんでした。
ジゼル・ブンチェンの存在を知ったのは、ある映画を観た時。
この映画も大好き☆
次の映画紹介は、「TAXI NY」で決まり!
またまた好き勝手に、書かせていただきます(笑)
さて、アンディのランチタイムのシーン。
トレイに好きな物乗せて、レジでお会計。 このシーン、好きなんですよねぇ。
アンディが選んだ物、体型を気にする人なら絶対に選ばない物らしい。
周りにちらほら映る人が持つトレイの上には、サラダ。
「細過ぎるくらいがいい!」という時代ですものねぇ・・・。
ある事がきっかけで、ミランダへの怒りが収まらなくなる。
彼に愚痴をぶちまけるシーン。
アンディは、会社で働くスタッフ達を、"コツコツ"と呼ぶ。
大理石のロビーをピンヒールで歩く連中達だから。
このシーンも気に入ってます!
愚痴を言いながら忙しく動く姿が、アメリカ~ン!な感じで好きなんです!
次の日も、次の日も、忙しい!!
"息つく暇もない"ってこの事。
"猫の手も借りたい"ってこの事。
あるシーンでは、ミランダからの無理な要求に苦しみます。
NYの街を電話を耳に当てながら、駆けずり回る!
それなのに・・・この事で、ミランダからショックな事を言われてしまう。
アンディが助けを求めた相手。 その人しかいなかったんですね。
その相手にも不満をぶちまける。
「少しは努力を認めてほしい!」
でも、言われてしまう。
「君は努力してない 甘ったれるんじゃない」。
アンディは、方法を見つけ出す。
この方法を実行するまでの流れも素敵です。
まるで、夢の国。 デコレーションされたケーキが並んでいるかのよう。
アンディが方法を実行した時、魔法にかかった・・・。
エミリーも、唖然・・・。 恋人も、釘付け!
魔法にかかったアンディ、次の日も次の日も輝いています。
いつもの友人達と集まるシーン。
あれこれ、お土産的な感じで友人達にあげちゃいます。
アンディ、"RUNWAY"の魔法にもかかってる。
楽しく集まってるところに、一本の電話・・・。
ある事をされて、アンディ激怒!!
あれはアンディが怒っても当然だと、私は思いました。
あるパーティーでのシーン。
いろいろな人との出会いの場でもあります。
アンディも一人の男性と出会います。 クリスチャン・トンプソン。
いろいろありながらも、
アンディがエミリーのようにシャキシャキと仕事をこなす姿は、
自信に満ちていて、美しい!!
"プレビュー"というものが行われるシーン。
"プレビュー"というものが何なのかは、ナイジェルが教えてくれます。
ショーの前に作品を確認するみたいな事のようです。
このシーン、ミランダ流の意見の出し方が見れます・・・。
アンディ、エミリーのように仕事をこなせるようになって、
ランクが上がった?!
ミランダから、ある事を頼まれます。
でも、この仕事もかなり大変?!
エミリーは、強く釘を刺すように言います。
「誰とも口をきかないで」。
「誰も見てはいけない」。
上手くやり遂げたか?!
次の日には、また無理な要望を押し付けられた!
NYの街を走る!走る!!
この映画、NYの街を見るにはバッチリな映画かも(笑)
タクシーもたくさん!
さすが、NYって感じ☆
この無理な要望、クリアできなければ・・・クビ?!
アンディもお手上げ状態。
「やれる事はやったんだからぁー!」と、
開き直るしかない!
そんな時・・・クリスチャン・シンプソンが、登場?!
アンディの彼は、"RUNWAY"で働き始めてからアンディが変わったと、
どこか不満があるようだ。
アンディも彼が不満を感じていると気付いてる・・・?
ナイジェルは、こんな事を言っていた。
「みんな仕事が上達すれば、
生活が崩壊するもんだ」。
「私生活全崩壊したら、昇進の時期だ」。
あるシーンで、エミリーが体調を崩している事を知りました。
楽しみにしていたパーティーだってあるのに・・・。
アンディは、パーティーのおかげで一足先に帰れる! はずだった・・・。
第1アシスタントしか同行しないパーティーに、アンディも同行する事に。
しかも、試練付きの任務。
ゴージャスなドレスを着て、誰もが憧れるような夢の世界へ・・・。
このシーンで、エミリーが発した台詞が、忘れられないんです。
エミリーは、パリへ行く為にダイエット中だそう。
何も食べない。 倒れそうになったらチーズをかじるって。
その後の台詞・・・
「あと一回お腹を壊せば、理想体重よ」。
私のツボでした(笑)
パーティーではカメラのフラッシュがすごい! 人もたくさん!
ミランダはアシスタントの二人に何度も助けられます。
まぁ・・・ミランダは助けられてるとは思っていないけれど。
エミリーの体調不良もピーク。頭が回らない・・・。 ピンチ!
ティッシュが手放せない状態のエミリー。
「ざまあみろ!」と思えないのは、なぜでしょう・・・。
アンディはパーティ会場から、家へ。
彼との関係も最悪。 すれ違いばかり。
アンディが手に持っていた、カップケーキに立てられたロウソクの火も切ない。
ミランダがアンディに、「パリでの一週間は最も重要だ」と話す。
「だから最高のチームを連れて行く」と。
そして、「エミリーは除外」と・・・。
エミリーの代わりは、アンディ。
でもアンディは、戸惑う。
あんなにパリに行く事を楽しみにしていたエミリーの代わりなんて・・・。
このシーンの、アンディのファッション。 大好き☆
アン・ハサウェイ本人が考案したデザインだとか。
アンディは、エミリーに伝えなくてはならなかった。
エミリーは、何も知らずにパリへ行く気満々!!・・・。
アンディの話を聞ける程の余裕なし。
そんな時・・・!!
エミリーも最悪で、アンディも最悪。
親友にも愛想つかされ、言われた言葉・・・「あなたは、誰?」。
彼とも衝突。 擦り切れたロープで繋がっていた二人。
そのロープにも"限界"ってもんがある。 スルスルと擦れ続け、切れた。
憧れの街・パリ。
イルミネーションが、心踊らせる。
たくさんのフラッシュを浴びて、
クリスチャン・シンプソンにまでアブローチされる。
パリではいろいろな出来事がある。
ミランダの事、ナイジェルの事、自分の事・・・。
ある朝にクリスチャン・シンプソンから、衝撃の話を聞いたアンディ。
パリでも走る!走る!!
それでも・・・時間は止まらない。 止められない。
針が休みなく動く。 その間に、何かが起こり続ける・・・。
ミランダがある発表をする。 その発表は、予想外のものだった。
このシーンで、アンディが着ているドレス。アンディのメイク。
全てが好きなんです。
幼さもどことなく残っていて、"不思議な国のアリス"みたい♪
画像が無くて残念・・・。
車の中で、ミランダは話し出す。
裏側で起こっていた流れ・・・。
ミランダはアンディに言います。
「あなたは私に似ているわ」。
この言葉からの会話で、アンディの中にあった何かを動かし始める。
「あなたのような人生を望んでいなかったら?」とアンディが聞くと、
「誰もが望んでいる」と答えるミランダ。
車から降りて、カメラのフラッシュの中に入っていくミランダ。
アンディは・・・。
いつだって、決断を下したのは自分だった・・・?
アンディは、どこに進んで行くのか。
得たものは? 無くしたものは?
自分は、前に進んでいたのか。 それとも、どこかに置いてきただけ?
アンディが決めた道は?
アンディの決断が、迫る。
アンディ自身が決断した、本当の未来は・・・。
この映画は、女性が楽しめる作品だと思います。
もしくは、オシャレ好きな男性にもウケがいいかも。
たくさんの人間模様や、ファッション業界の事まで知れる。
本当のファッション業界とはまた違う部分もたくさんあるのかもしれませんが、
私が知れたファッション業界の事は、真実でも、全くの噓でも、ここまで。
リアリティー溢れる映像。
目の保養にもなる作品です。 素敵な物ばかり。
オシャレに興味がない私ですが、アンディを見て刺激を受けました。
髪型ひとつ変えるだけでも、気分が変わる。
小物を身につけるだけで、自分が変わった気がする。
ネイルを楽しむだけで、時が変わる。
同じ物でも着こなしを変えるだけで、新しい自分が生まれる・・・。
アンディと一緒に生まれ変わってみるのも素敵な事なのかもしれません。
ただ、注意する事がひとつ。
誰かになろうとしないでくださいね。
"自分のまま、新しい自分を見つける。"
この映画から、いろいろなファッションセンスを奪ってみてください。
きっと、日常を変えたくなるはず。
きっと、自分を飾り付けたいと思うはず。
生きているんだもの。
思う存分、チャレンジしなきゃ!
抵抗がある物でも、堂々としていれば自然と自分のモノになっている。
それが、人間の魔力。 そして、魅力。
魔法にかけられてみてください。
夢の世界を堪能してしてみては・・・?
是非、観てみてください。
ありがとうございました☆
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