お菓子を我慢する!ダイエット中の間食をやめる方法8選
ダイエット中だというのに、ついついお菓子などを間食をしてしまい、痩せられない方もいらっしゃると思います。
お菓子や甘いスイーツは美味しいので、ダイエット中でも食べたくなってしまうのも分かります。しかも、一度食べ始めると止まらなくなっちゃうんですよね。
でも、ダイエットに成功してオシャレをしたり、まわりの人たちを見返すためには、間食をやめた方が早く痩せることができます。
そこで、どうしてもお菓子などを間食をしてしまう方にオススメの方法があるんですよ。
今回はお菓子を我慢する、ダイエット中の間食をやめる方法をご紹介します。
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間食をすると太る理由
そもそも、なぜ間食をすると太ってしまうのでしょうか?それには、ちゃんとした理由があります。
ということで、まずは間食すると太る理由について見ていきましょう。
食べ過ぎによるカロリーオーバー
ダイエットは、摂取カロリーと消費カロリーの差が少なくなればなるほど、痩せて成功しやすくなります。
そのためダイエットをする方は、食事制限をして摂取カロリーを少なくしたり、運動などして消費カロリーを増やす努力をするんですね。
でも、ダイエットをしているのに間食がやめられなければ、食べ過ぎでカロリーオーバーになり、いつまで経っても摂取カロリーが減ることはなく痩せられません。
もしかしたらダイエットどころじゃなく、逆に太ってしまう恐れだってあります。
一般的な成人の1日に必要な摂取カロリーは、1800~2200kcalといわれています。(もちろん性別や年齢、身長、体重によってこの摂取カロリーは変わります)
例えば、人気のお菓子のポテトチップスですが、ポテトチップスのカロリーは554kcal/100gもあります。
ですので、もし間食としてポテトチップスを100g食べたてしまったら、1日に必要な摂取カロリーの4分の1をポテトチップスで摂ってしまい、太る原因になるんですよ。
脂肪が燃えにくくなる
私たちの体は、活動するためにエネルギーを使いますが、そのエネルギーとなる物の中に「ブドウ糖」と「脂肪」があります。
このうちエネルギーとして優先的に使われるのがブドウ糖で、体内のブドウ糖が減ってくると体にたまっている脂肪が燃えて、エネルギーとして使われるんですね。
でも間食をすると、体にたまっている脂肪が燃えにくくなってしまうんです。
なぜなら、間食で食べるお菓子やスイーツは糖質を多く含んでいるため、間食をすることで体内に入った糖質がブドウ糖に変わり、優先的にエネルギーとして使われるから。
つまり間食をすると、体にたまっている脂肪が燃えにくくなって、いつまで経っても脂肪減らなくなるんですね。
しかも間食をして糖質を摂り過ぎると、体内の糖質の代謝が追いつかず、糖質から変わった余分なブドウ糖が脂肪として体に蓄積され、太ってしまうんですよ。
胃腸の働きが悪くなり代謝が落ちる
1日3回の食事をして、さらにお菓子まで間食すると、胃腸に消化吸収しなければならない食べ物がずっと残っている状態になります。
すると胃腸が働きづめになり、休まる時間がなくなってしまいます。
私たちが仕事をとする時もそうですが、ずっと働きづめでいると疲労がたまって疲れてきますよね。
これは胃腸も同じで、ずっと消化吸収を続けていると胃腸も疲れてしまい、働きが悪くなってしまいます。
さらには胃腸の働きが悪くなることで代謝が落ち、消費エネルギーが少なくなって太りやすくなるんですよ。
また、胃腸の働きが悪くなると消化不良を起こし、便秘や下痢などを引き起こす恐れもあります。
もしあなたが便秘や下痢に悩まされているなら、間食をしているからかもしませんね。
間食をやめたいのにやめられない原因
ついつい間食してしまう原因。それは、とめどもなく湧いてくる「食欲」です。
人間の3大欲の1つである食欲ですが、食欲さえ出てこなければ、当然のことながら簡単に間食をやめることができます
でも、なぜ食欲が出てきてしまうのでしょうか?
血糖値の低下
食欲が出る原因は、血糖値の低下です。
血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖の量で変わりますが、ブドウ糖がエネルギーとして使われる、血糖値がだんだん下がります。
つまり、血糖値が下がるということは、血液中のブドウ糖が減るということ。
そしてブドウ糖は脳を働かせる唯一のエネルギー源なので、減れば脳が欲しがって食欲が出てしまうんですね。
疲れやストレスを感じると間食したくなる
ちなみに、仕事で頭を使うことが多かったり、ストレスを感じることが多くても、血糖値が下がって食欲が出ます。
疲れたりストレスを感じると、よく甘いお菓子など間食したくなるのはこれが原因。
このように食欲が出るのはごく自然のことなのですが、食欲をコントロールできずに間食をすると太ってしまいます。
ですので、ダイエットのためには食欲をコントロールすることが大切で、間食をやめることで間違いなくスムーズに痩せることができるんですよ。
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お菓子を我慢!ダイエット中の間食をやめる方法
ここまで、間食をすると太る理由についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
読んでいただいた方の中に、少しでも「お菓子を我慢して、間食をやめよう!」と思っていただけたらうれしいです。
そこで間食をやめたい方に、お菓子を我慢してダイエット中の間食をやめる方法をご紹介します。
簡単なものから、ちょっとだけ努力が必要なものがありますので、ぜひ気にいった方法があったらチャレンジしてみてくださいね。
1.お菓子やスイーツを身のまわりに置かない
ダイエット中なのについついを間食をしてしまうのは、手の届くところに間食したくなるお菓子やスイーツがあることがいちばんの原因です。
なので間食をやめるには、自分の身のまわりにお菓子やスイーツを置かないことが、間食をやめる最も効果の高い方法です。
私がダイエットをする以前、毎日のように間食をしていて、そのぜいで体重は90キロを超えていました。
そしてダイエットを決意して始めた時も、最初はお菓子の誘惑に負けていましたが、奮起して身のまわりにお菓子を置かないようにした結果、間食をやめることができたんですね。
私の経験からでもいえますが、間食をするのとしなのとでは、ダイエットで痩せるスピードが全然違います。
ですので間食をやめるためにも、スーパーやコンビニいってもお菓子やスイーツのコーナーには行かずに買わないようにして、身のまわりに置かないようにしましょう。
またご家庭にお子さんがいる場合は、お子さんのおやつ専用のお菓子だけを買いましょう。
そして、自宅に置いてあるお菓子はお子さんがおやつを食べる時だけ手に取る、そんなルール付けすると良いですよ。
2.間食をしたくなったら3分だけ我慢する
これも私のダイエット経験なのですが、身のまわりにお菓子やスイーツを置いてなくても、ダイエットをしていると無性に間食をしたくなる時があります。
そのため、何でもいいから食べられる物を探したくなっちゃうんですよね。
そんな無性に間食をしたくなった時にオススメなのが、3分だけ我慢する方法です。
3分我慢すれば、食べたい気持ちが意外にもなくなり間食をやめることができるんですよ。
この方法は、あの有名なタモリさんの禁煙体験からヒントを得たもので、タモリさんが禁煙を始めた時に無償にたばこを吸いたくなった時があったんだとか。
でも、吸いたくなった時に3分だけ我慢したら、自然と吸いたい気持ちがおさまったんだそうです。
なので私もダイエット中に、間食したくなったら3分だけ我慢することにしました。
そして、ただ3分我慢するだけじゃなく、「このお菓子を食べたら、この先の自分はどうなるのか…」と自分の未来をイメージしたら、食べたい気持ちがなくなって間食をやめることができたんですよ。
3.シュガーレスガムを噛む
よく「早食いの人は太る」といわれていますよね。
その理由についてご存知の方もいらっしゃると思いますが、早食いの人はあまり食べ物を噛まずに食べるため、満腹中枢が満腹感を感じる前に食べ物を食べ過ぎてしまうからなんです。
逆に噛む回数が多ければ多いほど、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じるやすくなるんですね。
この噛む回数を増やして満腹中枢を刺激する方法は、間食をやめるのに効果的な方法。
間食をしたくなるというとこは空腹を感じているということなので、この時に食べ物を噛めば満腹中枢を刺激できます。
といっても満腹中枢を刺激するために、お菓子やスイーツを食べてしまっては意味がありません。
そこでオススメなのが「シュガーレスガム」です。
シュガーレスガムは、名前のとおり砂糖が入っていませんし、1粒のカロリーが約10kcalと低カロリーです。
そして、ガムならいつまでも噛んでいられるので、満腹中枢を刺激するのにピッタリの食べ物なんですね。
もし、あなたが間食をしたくなった時は、ぜひシュガーレスガムを噛んでみてはいかがでしょうか?
4.食後すぐに歯を磨く
お菓子のお土産を貰ったけど、歯を磨いたばかりなので翌日に食べることにした…こんな経験されたことありませんか?
歯を磨くには時間がかかるので、歯を磨いた直後というのは、お菓子のような食べ物を食べたくない方も多いと思います。
そんな心理をついて間食をやめる方法が、食後すぐに歯を磨く方法。
毎食後に歯を磨くようにすれば、「また歯を磨くのが面倒臭い…」という思いから、間食をやめることができるんです。
しかも歯を磨いた直後というのは、口の中に歯磨き粉の味が残っています。
この状態でお菓子を食べても、不味く感じることがありますので、間食をやめるきっかけになりますよね。
5.水をたくさん飲む
お腹が空く原因には、血糖値の低下や胃の中が空になることが挙げられます。
血糖値が下がるということは、体内のブドウ糖がエネルギーがとして使われた証拠。
これから脂肪がエネルギーとして使われる時なので、食事をする前の間食はやめるべきなんです。
そこで胃の中に何かものを入れ、そして空腹感を抑える方法としてオススメなのが、水をたくさん飲む方法です。
水だったらカロリーもないですし、女優さんやモデルさんも良くしている水をたくさん飲むダイエット法もあるぐらいですから、間食をやめられてダイエットもしやすくなる一石二鳥の方法なんですよ。
もし、お腹が空いた時は水を飲んで空腹を紛らわせ、間食をやめてみてはいかがでしょうか?
ちなみに飲む水は常温の水がベスト。冷たい水は、飲むと体を芯から冷やして代謝が落ちてしまうので、なるべく避けてくださいね。
6.違うことに意識を向ける
先ほど間食をしないため「間食をしたくなったら3分間だけ我慢する」とご紹介しましたが、3分経ってもどうしても空腹感が収まらない方もいらっしゃる思います。
そんな方は、あえて違うことに意識を向けてみると、間食をやめることができます。
例えば、仕事中に間食をしたくなったら、簡単なストレッチをする。
仕事をしているだんだん体が疲れてきますが、間食をしたくなった時にストレッチをすれば、空腹感よりも体がストレッチされる気持ち良さが上回り、食べたい気持ちを抑えて間食をやめることができます。
またストレッチだけじゃなく、好きなテレビ番組を見て大笑いしたり、好きな音楽を聴くのも良いですよね。
とにかく間食をしたくなったら、食べること以外のあなたの好きなことに集中して、空腹を紛らわすのも1つの方法ですよ。
7.鼻の下と耳のツボ押す
鼻の下と耳には、食欲を抑えるツボがあります。
まずは鼻の下(上唇の上)には、「人中(じんちゅう)」というツボがあります。
この人中を、人差し指1本を使ってゆっくり押すと、食欲を抑えて間食をやめることができます。
そして続いては耳のツボです。
耳の穴の前には、耳珠と呼ばれる軟骨の突起部分がありますが、耳珠のほぼ真ん中に「飢点(きてん)」というツボがあります。 その耳珠を人差し指と親指でつまみ、そして息を吐きながらゆっくり強くつまみます。 今度は息を吐きならがつまんだ指を離すことで、飢点を刺激して食欲を抑えることができる、間食をやめるのにピッタリのツボです。 もし、間食をしたくなった時は、試しに人中と飢点の2つのツボを押してみてくださいね。
8.あえてダイエットに良い「おやつ」を食べる
食欲を抑えるということは、それなりにストレスがたまります。
そしてストレスがたまり過ぎると、ストレスが原因で逆に食べ過ぎてしまったり、ダイエットをやめるなんてことになってしまうので、あまりダイエット中にストレスはためない方が良いんですよね。
そこでご紹介するのが、間食を我慢せずにあえてダイエットに良いといわれてる「おやつ」を食べる方法です。
ダイエットに良いおやつなら、食べても太りにくいですし、空腹によるストレスを解消して食べ過ぎを防ぐことができるんですよ。
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間食をやめられない時に役立つの関連記事
次の記事では、間食をやめられない時に役立つ、ダイエットに良いおやつや食べ物を紹介しています。
「どうしても間食がやめられない!」という方は、ぜひ参考にしていただいてダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか?
まとめ
いかがだったでしょうか?
冒頭でも書いたように、決意をしてダイエットを始めても、お腹が空いてついついお菓子などを間食してしまうことがあります。
すると、どうしてもカロリーオーバーになってしまい、痩せたくても痩せられない状態が続いてしまうんですよね。
そこで今回ご紹介した間食をやめる方法は、痩せらない原因になる間食を必ずやめさせてくれます。
ある程度ダイエットを続けていれば、空腹にも慣れてくるのですが、それまでが結構大変なので、ぜひ間食をやめる方法にチャレンジしてみてください。
ちなみに、ご紹介した方法をすべて行う必要はありません。
あなたが「これならできる!」と思ったものだけでも十分ですので、まずは間食をやめる一歩を踏み出してみましょう!
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