妊娠線を予防するには、「保湿」と「マッサージ」が重要です。
それを両方ともカバーできるアイテムが妊娠線オイル。
妊娠線オイルで毎日マッサージすることで、妊娠線予防になり、産後の体型もキープできます。
それではどんな妊娠線オイルを選べばいいでしょうか。
ランキングで人気のオイルを紹介していきましょう。
クリームより優秀なオイル
妊娠線ケア商品には、主に「ローション」と「クリーム」と「オイル」があります。
この中で一番保湿力に優れているのは「オイル」です。
オイルはとても伸びがよく、滑りやすいのでマッサージにも最適。
肌の上に長くとどまって保湿し、その後時間をかけて角質層までゆっくりと浸透していきます。
そのため、ローションやクリームよりも長い時間保湿効果が続くのです。
妊娠線クリームも妊娠線オイルも両方使ってみた筆者からヒトコト
オイルはハンドプッシュすることで一瞬にして温めることができます。
クリームはハンドプッシュしても温まりません。
なのでクリームをお腹に塗ると、ヒヤッと冷たく、塗り終わる頃にはお腹が冷え切ってしまっているのです(*_*)!
実は危険な妊娠線クリーム!
反面、オイルは人肌に温めてから塗ることでお腹も温まり体にも優しいです。
こういった点でも、オイルのほうがクリームよりおすすめですね。
妊娠線オイルのメリット・デメリット
オイルが保湿に優れているとわかっていても、クリームを使う妊婦さんも多いです。
では、オイルのメリット、デメリットを知っておきましょう。
妊娠線オイルのメリット
・最も保湿力に優れている
・伸びが良い
・マッサージしやすい
・保湿効果が持続する
妊娠線オイルのデメリット
・使用感がベタベタして慣れていない人には使いにくい
・独特な香りがするオイルもあり
・汗をかきやすい夏は使いづらい
妊娠線オイルの正しい選び方
デメリットを踏まえた上でも、妊娠線ケアにはクリームよりもオイルがおすすめ。
では、妊娠線オイルを選ぶ上で注意する点があります。
正しくケアする上で覚えておきましょう。
妊娠線ケア専用の商品を選びましょう
ボディオイルはとても商品数が多く、ドラッグストアで手軽に購入できるオイルから、オーガニックの高額なものまで様々。
その中でも「妊娠線ケア専用」のオイルを選びましょう。
なぜなら、妊娠線専用のものは、助産師さんが監修して作られていたり、つわりを考慮して香りを工夫していたり、赤ちゃんにも使えるくらい安全な成分でできていたり…と、ママを考慮して作られています。
逆に、普段使いできるオイルは、妊娠中の敏感になっている肌に合わない成分が配合されている場合が多いです。
肌のことを考えるのであれば、「妊娠線オイル専用」のものを選びましょう。
香りに注意!
ボディクリームやボディオイルを選ぶ際、香りを重視して購入したい方も多いはず!
毎日使うものだからこそ、自分が気に入っている香りがいいですよね。
しかし、バニラやムスクなど普段は癒される香りでも、妊娠中は気分が悪くなってしまう可能性があります。
つわり中は特に、香りに敏感になりがちです。
妊娠中の不快感をリフレッシュしてくれたり、リラックス効果のある【アロマ系】の香りのオイルを選びましょう。
柑橘系をはじめ、ローズやゼラニウム、ミントなどがいいでしょう。
これらの香りは、合成香料ではなく、天然の香りが望ましいです。
妊娠線オイル人気ランキング
実際に妊娠中のママたちが使っている人気マタニティオイルを3つご紹介!
1位/AMOMA マタニティオイル
| 料金 | ¥2,300(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 160ml |
| 香り | 柑橘系 |
| 特徴 | 無香料、無着色 ノンアルコール、無鉱物油 |
妊娠中ハーブティーやアロマオイルで人気のアモーマが作った妊娠線オイル。
マタニティアロマセラピストが配合して作られました。
保湿に優れており、潤いを逃さず、皮膚を柔らかくしてくれます。
100%植物性。
コメヌカが原料のライスオイル、マカダミアナッツオイルがベースになっています。
専用ポンププレゼント中!
ポンプ式なので使いやすく、量も調整しやすいマタニティオイルです。
人気すぎて入荷待ちになるかも!AMOMAを購入してみました
妊娠線予防オイルの中で一番人気のAMOMAを購入してみました。
まず香りですが、アロマのような強い香りがするわけではなく、かと言ってオイル焼けのような鼻につくわけでもなく。
妊娠中の不安定な体調の中でも安心して使える妊娠線オイルです。
使用感は、軽めのオイルで、すごく伸びがいい!
ベトベトせずに全身にサラッと使えるので春夏でも不快感がないのです。
かと言って保湿感に物足りないわけでもないので、このオイル1本で体全体がしっとりしました!
妊娠してから体中の水分がなくなったかのように肌がカサカサだったので、とても心強い妊娠中のアイテムです!
どんどん大きくなるお腹もしっとりと保つことができて、妊娠線の心配もないです( ^ ω ^ )
【追記】AMOMAを使い続けて臨月になりました!
AMOMAのマタニティオイルがとても使いやすくて保湿具合もよかったので、そのまま使い続けました!
妊娠10ヶ月の臨月に突入した今、妊娠線も正中線もまったくできてません\(^o^)/
まんまるのキレイなお腹、とても愛おしいです!
コスパもいいし、妊娠線もできないので、このマタニティオイル、個人的に本当にオススメです!
AMOMAマタニティオイルの口コミ
つわり中でも使えるリラックスする香り
安定期に入ってもなかなか吐き悪阻が収まらずグッタリし続けていました。
でも柑橘系の香りのオイルだと知って試しに使ってみたらとても気に入りました!
この香りのおかげかその日からよく眠れるように♪
クリームよりも保湿力の高さを実感
妊娠5〜7ヶ月あたりはクリームを使っていたのですが、8ヶ月入ったあたりからクリームだけでは乾燥して痒みが増すようになりました。
人気のこのオイルを使ってみたところ、痒みがおさまったのでスゴイ!と感動。
引き続き臨月に向けて続けていきます。
とても気に入ったオイル。友人にもプレゼントしたい!
妊娠中、3つほど妊娠線オイルを試してみましたが、これが一番気に入りました!
香りもいいし、結果的に妊娠線もできなかったです。
これからおめでた報告があった友人にプレゼントしたいと思います!
少しベタベタが気になるかも
オイルを塗った後にすぐ洋服を着るとちょっとベタベタするかも。
保湿されてるって意味で考えればいいのかな。。
2位/ヴェレダ マザーズボディオイル
| 料金 | ¥4,104(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 100ml |
| 香り | ローズ、ネロリ、ミルマ(100%天然エッセンシャルオイル) |
| 特徴 | 無香料、無着色、無鉱物油、保存料不使用、石油系原料不使用、シリコン不使用 |
自然医薬品メーカーとしてヨーロッパでも有名なヴェレダブランド。
健康的な美しさをもたらすことをモットーにした「NATRUEネイトゥルー」の国際オーガニック認証のオーガニックコスメ。
ヴェレダの妊娠線オイルは、産婦人科医、助産師、薬剤師の声から開発。
ビタミンEが豊富な小麦麦芽オイルと、アーモンドオイル、アルニカの花エキスが肌の保湿を助けます。
妊娠中だけでなく、産後の引き締めにも効果があるママにうれしいオイルです。
ヴェルダ マザーズオイルの口コミ
インスタでもよく見かけるから使ってみました!
インスタのママアカウントでもたくさん見かけて、口コミもいいので買いました。
口コミの通り、使いやすく乾燥もしないので気に入りました。
今はまだお腹にしか使っていませんが、リピートしたらお尻や太もももケアしていこうと思います。
少量のオイルでもとても伸びがいい!
お風呂上がりに使っています。
水分が残った状態でも使えるし、ちょっとの量でも伸びがいいのでコスパもいい!
香りも好きなのでリラックスタイムになっています。
クリームとは比べ物にならない保湿力!
他社のクリームを使い切ったので、次はオイルを使ってみようと思いヴェルダをチョイス。
オーガニックだし、敏感肌の私でもトラブルなく使えました。
さらに、保湿力に驚き!クリームは1日に3回くらい塗り直しが必要でしたが、これは夜塗ったら1日中潤いが続いている感じ。
クリームとオイルでこんなに違うとは…。
それともヴェルダが特別なのかな?
香りが独特かも…
口コミサイトでは「香りがいい」という声がとても多いのですが、私はこの香りダメでした…
オイル特有なのかな?
1日中油臭さが残るかんじです。
使用感はとてもいいので、この香りが好きな人がうらやましいです(笑)
筆者も愛用中のヴェレダマタニティオイル
筆者が初めて購入したマタニティオイルがヴェレダ。
トロリと濃いオイルで、肌の伸びもとても良いです。
使い始めた時期が真冬だったのでお腹だけじゃなく体全体を塗りたくりました!
濃厚なオイルだけどベタベタすることなく、時間が経つと肌に染み込みしっとりとします。
体全体に使っていたので1ヶ月持たず。。
でも気に入ったので2本目も購入!
肌が乾燥で痒くてヒリヒリしていたのに、これを使い始めてからは乾燥がおさまりました。
ただ…
私にとっては香りが独特と感じました!
つわり中だったらちょっと使えなかったかな(´・ω・`)
3位/エルバビーバ ストレッチマークオイル
| 料金 | ¥4,752(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 125ml |
| 香り | ローズ、ラベンダー |
| 特徴 | 無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、界面活性剤不使用、ノンアルコール、旧指定成分無添加 |
オーガニックマークである「USDA」認定のオイル。
オーガニックのものを使いたい、自分だけじゃなく赤ちゃんにも安心のものを使いたい、という方にはピッタリのマタニティオイル。
ローズ、ラベンダーの香りが心地よく、ローズヒップ油やニンジン種子油で肌を整えます。
全身に使いたい方は、通常サイズではなく、ポンプ式のビッグサイズがおすすめ!
エルバビーバの口コミ
オイルなのにベタつかない
他のマタニティオイルはベタつきが気になったのですが、エルバビーバはベタベタしないのが気に入りました!
伸びもよくとても使いやすいです。
いい香りが癒やされる
お風呂あがりに使っていましたが、オイルの香りがよく、癒やしタイムになっています。
今までクリームでは保湿を賄えなかったのですが、このオイルは、これだけで乾燥知らずになったのでビックリです。
3人目の妊娠もこれを愛用!
1人目からエルバビーバを使っており、今3人目妊娠中ですが変わらず愛用しています。
3人目の今でも妊娠線はまったく出来ていません!
使うときにオイルがこぼれてしまう
オイルの実力自体は気に入っていますが、オイルを出すときにこぼれてしまうのが難点。
しかも出す量の調節が難しい!
ボトルの改善をしてほしいです。
プチプラのオイルケア商品
妊娠線オイルではありませんが、普段使いのボディオイルを、妊娠線ケアとして使っている妊婦さんも多いです。
その中でも人気なのが無印良品のオイルです!
無印良品 ホホバオイル
| 料金 | ¥1,600(税込) |
|---|---|
| 内容量 | 100ml |
| 香り | なし |
| 特徴 | 無香料、無着色、アルコール不使用 |
普段使いのボディオイルとして人気の無印良品ホホバオイル。
匂いもなく、つわり中にも使いやすいオイルです。
保湿効果に優れており、プチプラなのでおしみなく全身に使えるのがうれしいです。
また、ホホバオイル100%なので、スキンケアやクレンジングにも使うことができる!
これ1本でスキンケアから妊娠線ケアまでできてしまいます
ベビーオイルはどう?
家に余っていたベビーオイルをマタニティオイルとして使ってみました。
使い心地は…めちゃめちゃサラッとしてる!
オイルのAMOMAやヴェルダと比べて、テクスチャが軽くて「これで妊娠線ケアになる?!」と不安になってしまうくらい。
さらに、いつまでたってもオイルが肌に染み込まず(馴染まず)、肌の上でヌルヌルしているかんじ…。
そのまま服を着るのをためらうくらいヌルヌルのまま(´;ω;`)ウッ…
ベビーオイルはプチプラで手軽に買えるけれど、やっぱり妊娠線ケアにはマタニティ専用のオイルを使うべきだと実感した瞬間でした!
妊娠線オイルを塗るタイミング
まずは入浴後にケアをしましょう。
お風呂からあがるタイミングは、肌が温まっており、肌に水分をたっぷり含んでいるためオイルが浸透しやすくなります。
さらに肌が柔らかくなっているため、マッサージもしやすいタイミングです。
そして、朝着替える際にももう一度塗りましょう。
1日2回塗ることで、1日中潤いを保つことができます。
妊娠後期〜臨月にかけては、1日5〜6回にケアを増やしていきましょう。
妊娠線オイルを塗る際の注意点
オイルはただ塗るだけではNG!
以下の点を注意して妊娠線ケアをしましょう。
たっぷりのオイルを使いましょう
マタニティオイルは決して安いものではないため、少しずつ使いたい衝動に駆られます。
しかしオイルの量が少ないと、肌の摩擦を起こしてしまい乾燥を引き起こします。
まずは肌にオイルを馴染ませ、さらにオイルを追加してマッサージをするイメージで、たっぷりと使いましょう。
マタニティオイルはベトベトするものは少なく、時間が経つと浸透するものが多いため、たっぷりと使ってもベタベタは気になりません。
ハンドプッシュして温めてから使いましょう
冬場は特にオイルが冷たくなります。
手にオイルを出したら、そのままお腹に塗らずにまずはハンドプッシュでオイルを温めましょう。
それからお腹に塗ることで赤ちゃんにも優しく、オイルの肌なじみもよくなります。
ビンタイプのオイルはボトルタイプに移し替えて
マタニティオイルは、ビンタイプのものが多いです。
しかし瓶タイプはオイルが垂れてきたり、量の調節が難しいです。
オイルを出すにはボトルタイプが使いやすいです。
100均で売っているようなボトルを購入し移し替えて使いましょう。
妊娠線ケアタイムをマタニティオイルで癒やし時間に
ボディオイルを使ったことがない方は、使い始めは抵抗があるかもしれません。
しかし使い慣れてくるとその保湿効果に驚き、マッサージもしやすくなるかと思います。
自分にあったオイルを見つけ、毎日の妊娠ケアタイムをリラックスの癒やし時間にしていきましょう。