美肌 スキンケアのQ&Aへようこそ

お客様からいただいたメールでの美肌 スキンケアに関するご質問とそれに対する回答をまとめたQ&Aとなっております。
美肌 スキンケアに関するご質問とその回答となっておりますので、ご一読いただければと思います。
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美肌 スキンケアに関するQ&A(良くある質問)

19歳の子供のニキビが酷くて皮膚科に数年通っていましたが一向に治らず強い薬によって更に酷くなったので…今年初めからサプリメントにしました。
ビタミンB亜鉛アシドフィルス菌、マリアアザミ、ビオチンビタミンCと飲み続けています。
まだ二ヶ月経っていないので良くなってきたかなと思うとまた膿ニキビが数個出来るの繰り返しです。
最近、エスターCを飲ませた所また膿ニキビが酷くなりました。
良くなると思って飲んでいるのに何故ニキビは振り返すのでしょうか?
他に何か有効なサプリメントが必要なら教えて下さい。

現在お摂りのサプリメントは殆どが基礎栄養素であり、特に重ね摂りや摂り過ぎなどの問題は見受けられません。
ただ、19歳とまだまだお若いですし、マリアアザミはニキビ改善には関係ないので、基礎栄養素の部分はマルチビタミンミネラル1つに絞っても充分だと思います。

アメリカでニキビ改善といえば、皮膚の再生促進と炎症抑制が重要視され、そのためのビオチンは欠かせないとされています。
その他、アンモニア等の体内で作られる有害物質を分解する、「オルニチンサイクル」を改善することで、ニキビが減るという報告もあります。
成長期はほぼ終わられる頃ですので、アミノ酸ダイエットを摂って、オルニチンを補給してみるのも良いかと思います。

皮膚科に通われても全く改善が見られず、新陳代謝を促進する基礎栄養素の補給で症状が悪化することから、角質層が薄くて傷がつきやすく、ニキビではなく化膿を伴なう皮膚炎を起こしている可能性も考えられます。
もしお子様のお肌に乾燥肌敏感肌、色白などが見られるようでしたら、EPAをプラスして下さい。
お時間はかかりますが、正常な厚みの角質層を形成することで、皮膚が傷つきにくくなり、乾燥肌や敏感肌も改善されていきます。
この場合はオルニチンサイクルは関係ないので、アミノ酸ダイエットは必要ありません。

早速の返信有り難うございます。
EPAですか?
EPAを摂取するならオルニチンは要らないのですね?
結局は基礎栄養素だけではニキビは改善しにくいという事なんですね?
子供は確かに敏感性乾燥肌です。
乾燥するのにニキビが出来て困っていたのでビタミンB群を朝昼飲ませていました。
春夏は肌がベタベタになりますがそれも治るのですか?
赤い膿ニキビも皮膚炎の可能性があるのですか?

年齢的にアクネ菌由来のニキビが出来やすい時期であることと、乾燥肌・敏感肌がおありということが重なり、見た目はあまり変わらないものの、双方の原因による異なった炎症が起きていることが考えられます。
新陳代謝を支える基礎栄養素(マルチビタミン&ミネラル)にEPAとビオチンを組み合わせ、角質層を改善していかれると良いと思います。
今回ビオチンは、炎症抑制より皮下組織の血流向上でEPAを届けやすくする目的でおすすめしています。
炎症抑制効果も同時に得られればそのままで、3ヶ月~半年経っても赤く腫れ上がり化膿するタイプの炎症が変わらなければ、消炎用としてブロメラインをお試し頂いても良いと思います。
充分にEPAを含んだ正常な厚みの角質層が7~8層形成されると、肌がラクになってきたと実感出来るといわれていますが、1層形成するのに28日前後かかりますので、単純計算でも半年以上先のお話になってしまいます。
尚、脂性肌は乾燥肌が原因(お肌の表面を乾燥から守ろうと、皮脂を過剰に分泌してしまう)ですので、同じ手法で改善されます。

ビオチンには炎症効果があるのですよね?
では赤く膿んだニキビにも効くのでしょうか?
そういう炎症がある時はいつもより多めにビオチンを飲ませた方が良いですか?
そしてエスターCを一日2錠飲ませていましたが酷くなったので1錠にしました。
むしろ飲ませない方が良いですか?

ビオチンは消炎系ホルモンの原料を生成するときに必要なもので、ビオチン不足で消炎系ホルモンを充分に作れないのが原因で炎症を酷くしている方には、鼻炎や皮膚炎など炎症の形態に関わらず消炎効果が望めます。
消炎目的での摂取目安は45kg~75kgの方で20mg(5mgずつ毎食後と就寝前の4回)となっていて、増量による効果の促進は認められません。

炎症体質の原因がビオチン不足かどうかの判断は、1日20mgの摂取量を3ヶ月~半年継続して、変化の有無により行ないます。
皮下組織の血流が上がり新陳代謝が亢進することで、一時的に症状が悪化する場合もありますが、これもビオチン欠乏の表れです。

ビタミンC(エスターC)は、「摂ると酷くなり、摂取を止めるとマシになる」ということでしたら、今は減らしておいたほうが良いかもしれませんが、炎症部分の活性酸素抑制や皮膚の再生に必要な栄養素ですので、エスターC500mg入りとして朝晩1粒ずつ(計1,000mg)は欲しいところです。

今日届きました。
思っていたより早く届き有り難うございます。
ところでブロメラインとビオチン、ビタミンB群、亜鉛、アシドフィルス菌、EPA、ビタミンCは全部、同時間に摂取しても大丈夫ですか?

ブロメラインの炎症抑制効果はどのくらいで表れますか?
やはり三ヶ月は必要ですか?

無事ご注文商品をお受け取り頂けたとのこと、ご丁寧なご連絡を有難うございました。
あまりお待たせしないで済んだご様子を伺え、安心致しました。

ビオチン・ビタミンB群・亜鉛・EPA・ビタミンCは食後の摂取が基本であり、全て同時摂取可能です。
アシドフィルス菌は空腹時が望ましいので、朝の起き抜けに多目のお水と共にお摂り頂く事をおすすめします。
ブロメラインは出来るだけ消化で使い切らずに余りを出したいので、可能であれば食間にお摂り下さい。お腹が痛くなってしまうようでしたら食後で結構です。
ブロメラインは、お身体に合った場合、ビオチンより早く変化が見られることの多いサプリメントですが、少なくとも2ヶ月はご様子を見て頂きたいと

早速EPAもブロメラインも飲み始めましたが飲んで直ぐ胸がムカムカするみたいです。
その状態が続くようなのですが…こういうものなのでしょうか?
EPAを一度に二錠飲ませているのがいけないのでしょうか?
ブロメラインも食後に飲んでいますが寝る前とかに飲ますのもよくないのですね?

ビタミンB群もお子様がお摂りでいらっしゃいますか?
粘膜の弱い方が体調が下降気味の時にビタミンB群を摂ると、胃部の不快感や胸焼けのようなむかつき感を覚えることが良くあります。
これは経験則ですが、ジュースや牛乳など「美味しい」と感じられる飲み物を飲むと、比較的早く症状が治まります。
正常な反応ではありますが、不快感が強すぎてつらいということでしたら、次回以降はビタミンB群100mgタイムリリースに切り替えると良いと思います。
若干割高ですが1日2回の補給で済みますし、50mg入りに比べて刺激も少なく、かなり臭気が抑えられているので飲みやすいと思います。

また、胃の粘膜が極端に弱くて、ブロメラインの影響を受けていることも考えられます。
摂取タイミングに縛りはありませんが、就寝前(空腹時)の摂取で胃のむかつきが起きているようでしたら、食後の摂取に切り替えてご様子を見て下さい。

プロメラインを飲み始めて一週間経ちましたが膿ニキビは相変わらずの状態です。
膿ニキビというのは簡単には治らないものなんですか?
やはり新陳代謝が良くなると酷くなるみたいですがいつ頃良くなる傾向は出て来るのでしょうか?
ビオチンを飲み始めてから三ヶ月経つので今酷くなっているのでしょうか?
やはりサプリメントもダメなのかなと子供も半ば諦めかけています。
アトピー性皮膚炎ではないのに頬は赤ニキビと膿ニキビが酷いです。

吹き出物などが出来やすく治り難い炎症体質と、傷や炎症が化膿しやすい体質は原因が別で、重ねて持っている方も多いのですが、お子様の場合はそれぞれの体質がかなり強いのではないかと考えられます。
また、化膿しやすい体質が強く膿ニキビが後から後からたくさん出来てしまうというところから、腸内環境が悪玉菌優勢で、Th1細胞とTh2細胞の均衡が崩れ、白血球が無意味に組織を壊し続けている可能性が極めて高いと思われます。
この体質は、長期戦となりますが善玉菌サプリメントによる腸内環境の改善で変えていく必要があります。

ブロメラインは単純に赤く腫れ上がるニキビには比較的早く反応がみられますが、それはあくまで「サプリメントにしては」程度のことであり、塗ったり服用したりするとすぐに効く医薬品とは異なります。
また、既に化膿して組織の傷が酷くなっている状態が回復するには、それ相応のお時間がかかります。
ブロメラインは2、3本消費して状態に変化(吹き出物が出来なくなるのではなく、出来てしまった吹き出物の治りが早くなる)が見られなければ、止めてしまって構いません。

返信有り難うございます。
化膿しやすくなったのは皮膚科で一年以上ピーリングを繰り返し、その上ディフェンリンゲルという塗り薬を塗ったからだと思います。
乾燥性敏感肌なのに肌を傷付け過ぎたのだと今思い返しています。
12月が一番酷く真っ赤になっていたので皮膚科に通うのを止めました。
以前DHCのサプリを皮膚科に通う前に飲んでいたのですが全く効き目がなかった為サプリは効かないと考えていました。
友人がビオチンで酷い皮膚炎を完治したのを知りビオチンを飲み始めました。
余りにも皮膚が傷付いた為か中々効果が現れず困っていました。
アシドフィルスだけでは悪玉菌を善玉菌に変えるのは難しいのでしょうか?
アシドフィルス菌は毎日一錠ずつを三回に分けて二ヶ月飲んでいます。

もともと角質層が薄い上にピーリングを繰り返し、更にディフェンリンゲル(角質層形成抑制剤)を使用したことで、お肌が極限まで薄くなってしまったのですね。
そこに炎症体質と化膿しやすい体質が重なって、現在の酷い状況が生まれてしまったのでしょう。
丈夫なお肌を一から作り、尚且つ根本的な腸内環境の改善も必要ですので、これから2、3年はかかるものとお考え下さい。

効率的な腸内環境の改善には、年単位で多種多様な菌種を大量に補給し続ける必要があり、アシドフィルス菌単体サプリメントで腸内環境の改善を進めるのは非効率的です。
また、1粒に何株配合されているか判断出来ませんが、摂取量が少なすぎることと、善玉菌は一度に大量摂取する方が効率が良いのに、分割摂取をされている点も気になりました。
腸内環境は少しずつ良い方向に向かっていくのではなく、日和見菌が悪玉側から善玉側に寝返りたくなる環境が整った時にガラリと変わります。
この環境が整うまでに1~3年のお時間がかかりますので、現時点では多少お通じに変化が見られるかどうか程度で、症状や体調にはまず現れないと思います。

ビオチンで炎症抑制を試みる場合、体重45kg~75kgの範囲の方で、1回5mgを毎食後と就寝前の4回、合計20mg摂って3~6ヶ月様子を見るのが一般的ですが、摂取量は足りていらっしゃいますでしょうか?
また半年経って炎症に変化が見られなければ、ビオチンとリノール酸から炎症抑制ホルモンの原料であるガンマリノレン酸を生成出来ない体質の可能性が出てきます。
その時はガンマリノレン酸そのものを摂って、また3~6ヶ月ご様子を見て下さい。

子供は相変わらず赤ニキビと膿ニキビが酷いです。
バントテン酸がニキビに良いとあったのでこの間購入しました。
3月までは少しだけ改善が見えていたのに…最近はずっと酷いです。
毎年、春はニキビが酷いです。
アシドフィルスに加えて他の善玉菌も飲ませ始めましたが…一年二年掛かると以前あったのでどうしたものかと思います。
19歳と若いので少しは速く良くなるという事はないでしょうか?
パントテン酸も毎日4000mg飲んでいます。
膿ニキビというのはどうしたら治りますか?

毎年春になると症状が悪化されるということは、グロブリン抗体検査等行なわないとはっきりはわかりませんが、花粉などのアレルギー反応が絡んでいることも考えられますね。
アレルギー症状であれば、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン剤などの処方で消炎がうまくいく可能性がぐんと高まります。

10代・20代であれば、30代・40代に比べれば新陳代謝が活発なので、皮膚の再生スピードはお若い方の方が速い場合もありますが、それでも極限まで薄く弱くなってしまった皮膚を、炎症と闘いながら最下層から作り直していくには、やはり1年2年といったお時間がかかってしまいます。

パントテン酸で副腎皮質を元気にし、コルチゾールの分泌量を増やして炎症を起こしにくくするという手法は、これはこれでまた年単位のお時間がかかります。
ステロイド剤を使ったことが無く、疲弊の度合いが低ければ、半年程度で元気になることもありますが、そこからコルチゾールの分泌量が増えて消炎や皮膚の保護に繋がるようになるまでは、また半年くらい時間がかかってしまうのです。
また、”体質”は”体調”に負けてしまうため、体質改善がうまく行っているように感じていても、体調が落ちた時にそれに引っ張られ、再び悪化(ぶり返し)を起こすこともよくあります。
サプリメントによる体質改善は、薬で症状を抑え込む裏で地道に進めるものなので、やはり即効性を望むのは難しいです。

サプリメント美肌 スキンケアについて判らないことがありましたらいつでもご連絡ください。
これからもよろしくお願いいたします。