毛穴が気になる。見た目が悪いから、じーっと見られたくない・・・。そんな私がソッコーでお肌をキレイにした方法をお伝えします。うん。
毛穴目立ちを解消すると、ファンデーションのカバー力に気を使う必要がなくなります。好きなファンデを選べるし、厚塗りしなくて済むから、毛穴にも良い。
「人間なんだから毛穴があるのは当然!だから気にしなくていいよ」と言われますが、本当にそうでしょうか?私も納得しかけましたが、毛穴が目立たない人もいる不思議。
これ実は、肌のケア方法で違いが出るのです。
だから、誰でも毛穴の目立たない肌を目指せるんですよ。黒ずみ、開き全開の私がキレイになったのだから間違いない。
まず、基本は余計なケアをしないこと、です。
お肌は本来、角質や黒ずみをキレイに捨ててくれる力があります。自浄作用(じじょうさよう)というやつ。若い人は特に元気。だから、中高生のみんなは、化粧水などに頼りすぎず、洗顔もやりすぎずの感じで行きましょう。
洗顔・角栓パックは逆効果?
洗顔って悪くはないのだけど、肌がきれいになりすぎて、無防備になるの。
天然の保湿成分まで失ってしまうから、乾燥しやすくなり、皮脂も余分に出てくる。紫外線の影響も受けやすくなる。結果、毛穴がもっと汚くなる。だから、洗顔はやりすぎずに、寝不足を解消したり、フルーツを食べるのをがんばったほうが良いです。
もうひとつ、見た目が悪いと、やりたくなるのが、角栓パック。鼻の黒ずみ(いちご鼻)が気になる時は、特にスッキリしたくなる。だけど、これはやばいです。
パックを使った瞬間は、キレイになります。けど、角質まで一緒にはがしちゃうことがあるんです。簡単に言うと、傷がつく。
すると、「敵襲だー。守りを固めろ~!!」という感じで、角質がさらに厚くなる。そして、さらに角栓が溜まりやすくなる可能性があります。逆効果の悪循環。
ニキビやシミ、シワの原因にもなります。
なので、角栓取りは、ほどほどにしたほうが良いですね。
気になる場合は、蒸しタオルを当てて、毛穴を開いてから優しく洗顔すると、溜まりにくくなるでしょう。
30代後半から40代以降のあなたは、自然の肌パワーが弱まりつつあります。実年齢より若く見られたい場合は、ちょっと足したほうが早いです。余計なケアを無くすので、かけるお金はそんなに変わらないと思います。
あ、アレはもう使いました?ソワン美容液。
毛穴ケア成分「アーティチョーク葉エキス」、5種類の毛穴収れん成分を配合。初回お試しあり。
◎口コミ投稿
Tゾーンのみオイリー肌だった為、Make直しを何度もしていました。
そこで口コミが高いピーリングやスクラブも試しましたが、頬などは乾燥肌だった為、皮が剥けてしまったり肌荒れを起こしたりトラブルだらけでした。
そのためMakeの際、毛穴を隠そうとファンデーションを重ね塗りしていました。
ですが、ソワンは肌を傷付けず優しくケアしてくれて、口コミ通り狙った部分に効果を出してくれるので乾燥しやすい部分にトラブルがありません!
また、毛穴が気にならないのでナチュラルメイクになりました。
更に、ファンデーションを塗らなくても外出できるようになりました.:*
手間が掛からないうえに、肌に負担を掛けない!
毎日のスキンケアにプラス1.*夜のスキンケアにプラスすると翌朝、鏡を見るのが楽しみになりました。
口コミであったように、日に日に毛穴が目立たなくなって行くのが嬉しい!!
(★★★★★大満足 K.ひとみ様 神奈川県)
基本、4から5プッシュ手に取り、お肌になじませるだけ。洗顔後、普段通りのスキンケア前に使うと良いです。毛穴がひどい時は、コットンパック。
載せすぎると、逆にお肌の水分を持っていかれるので、注意。目安は5分。でもまずは、ふつうに使って、実力をみてください。なんたって、毛穴トラブル専用ですから。
お肌を正常なサイクルで回していけば、シミやしわ、黒ずみ、ニキビ跡まで対処できる。みんなでキレイになりましょー。
なぜ汚い?表皮と真皮の仕組み
あなたは表皮(ひょうひ)と真皮(しんぴ)を知っていますか?きっとあなたにもあるはず(笑)。下の図をみてください。
大きく分けると、あなたの皮膚には「表皮(ひょうひ)」と「真皮(しんぴ)」があります。「表皮が上」で「真皮はお肌の奥」のほう。そして、表皮の中でいちばんうえが「角質層(かくしつそう)」になります。
ターンオーバーで生まれ変わる
ターンオーバーは「表皮」の入れ替わりです。とはいえ、一度にガツンと生まれ変わるわけではなく、毎日少しずつ新しくなります。組織(そしき)が新しく生まれ、やがて終わり、老廃物になるまでを「ターンオーバー周期」と言います。
あなたが夏に日焼けしてお肌がこんがり黒くなった時。秋になり冬をむかえると、自然に肌が白く戻っていくと思います。これがターンオーバーの働きです。
年齢で遅くなる
ターンオーバーは、あなたが何かせずとも、自然に起こります。がしかし、加齢(年をとる)とともに、周期は遅くなってしまうのが一般的。肌機能が衰え、うまく排出されず残ったもの、例えばメラニン色素はシミになります。
そして「シミやシワ、黒ずみや毛穴のひらき」は表皮のトラブル。ですから、鏡で見えるようなわかりやすい肌トラブルは、ターンオーバーが上手く進んでいない可能性があるのです。
まとめると、美肌を目指すならターンオーバーは基本中のきほんということ、です。
◎逆に効果のないトラブルは?
顔のたるみは、真皮やさらに奥の筋肉が関わるので、ターンオーバーで改善しないのが普通です。
浅いシワなら表皮を整え、お肌をふっくらさせれば、いい感じになります。深いシワは「土台」、つまり真皮から立て直す必要あり。真皮に必要なのはいわゆるコラーゲンなどです。
ターンオーバーが乱れる原因は?
ターンオーバーは、とにかく自然に起こるものですから、肌トラブルの多いあなたは、正常に代謝(たいしゃ)がすすんでいないと考えられます。原因は・・・
- 夜更かし
- メイクのダメージ
- 乾燥している
- 栄養が足りない
- 紫外線をナメている
などなど。かんたんにわかりやすく説明します。
睡眠で活性化する
午後22時から夜中2時までの4時間は「シンデレラタイム」「お肌のゴールデンタイム」と言われることは美容意識の高いあなたならもちろん知っているでしょう。この時間はお肌が活発に動くので寝ると良いです。
「いやいや…22時は無理ゲーでしょ」というあなた。私もそう思います。もし眠るのはムリでもメイクをおとしておけば、ターンオーバーは正常に近づきやすくなります。
乾燥と保湿
乾燥は、とても危険です。乾燥がお肌の生まれ変わりに関係する理由は、そういう仕組なのです、としかいえません。つまり、水分量がターンオーバーの助けになるのです。
毛穴が目立つ理由は、毛穴が広がったからから(もしくは、そう見えるだけ)と考えられます。皮脂が詰まるのは、乾燥と保湿不足が原因になります。
早く改善する栄養素
お肌に栄養をあげるとどうなるか?表皮をととのえ、お肌のターンオーバーを正常に近づけることにつながります。具体的には、ビタミンAが良い!
「えっ?ビタミンCだと思ってた」というあなた。ビタミンCはあたらしくシミを作らないために良いとされています。だからビタミンCはもちろんお肌に良しです。だけど、ビタミンAは、新陳代謝(つまりターンオーバー)におすすめなのです。
ビタミンAのはたらき
いったい、どんなパワーを秘めているのか?学術的根拠にもとづいて「ビタミンAのスキンケア」をつたえている「Aケア協会」によりますと・・・
ビタミンAは表皮細胞の成長を促すので、新陳代謝が促進され、厚みのある丈夫な表皮を作ります。角質のバリア機能も強化され、NMF(天然保湿因子*)が作られるので、肌自体の保湿力が高まります(Aケア協会)
さらに、真皮層のコラーゲン生成につながるちからがあるようです。つまり深いしわ改善についても効果が期待できます。
食べ物・野菜のおすすめ
栄養が足りない!この豊かな現代なのに、栄養のかたよりは、珍しくありません。魚離れ、野菜嫌い、おかしを食べたり、逆にムリなダイエットをしたことがみんなあるかも?
ですが、ビタミンA不足の理由は、偏食だけではないようです。先述のAケア協会によると、たとえばビタミンAを多く含むはずのにんじんそのものに問題があるとのこと。
Aケア協会ではにんじんのビタミンA自体が少なくなっていると指摘しています。
文部科学省発表の「日本食品成分表」の推移によると、例えばにんじん100gに含まれているビタミンAは、1950年から1982年の32年間で70%も減少、さらに1982年から2010年の28年の間で37%も減少しています。
野菜生産の安全性、収穫量、見た目のうつくしさばかり工夫した結果、「野菜自体の生命力」を失ってしまったと推測されます。
では、にんじんを食べることに意味が無いのか?と言われれば、そこまでの話ではないでしょう。
もし食べ物からビタミンAを取るなら「植物油」と合わせることをおすすめします。理由はビタミンAが脂溶性(しようせい)、つまり油に溶けやすいからです。溶けると吸収しやすくなります。
そして栄養を吸収するために腸をととのえておくと、超お得。もし、ツバメの巣やすっぽんなど高級食材を食べても、吸収しないならもったいない。
サプリ
効率よく栄養を摂取できそうなサプリ。便利な存在ですが、まったく問題がないわけではありません。たとえば、過剰摂取の問題。
ビタミンにかぎらず様々な栄養素は、過剰に摂り過ぎるとよくないこともあります。サプリを利用する時は、成分ひとつの量を多く多くとるのではなく。種類を心がけましょう。
ビタミンAだけに注目することなく、バランスの良いサプリをおすすめします。美肌を考えるなら「抗酸化ビタミン」のビタミンC、ビタミンE、それからビタミンAを助けてくれるビタミンDもおすすめです。
◎抗酸化ビタミンとは
抗酸化ビタミン(こうさんかびたみん)
活性酸素の働きを抑える作用を持つビタミンのこと。ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなど。
人間の身体は本来、酵素によって活性酸素を抑える働きが備わっていますが、年齢を重ねるとともに体内で作られる酵素の量は減少していきます。抗酸化ビタミンは、酵素によって処理しきれない活性酸素の働きを抑える抗酸化物質のひとつとして注目されています。
ビタミンAは食品中にβ-カロテン(カロテノイドの一種)として多く含まれますが、このβ-カロテンには活性酵素の発生を抑え、取り除く働きがあります。ビタミンEは抗酸化作用のほか、細胞内に過酸化脂質が作られるのを抑える働きがあります。ビタミンCもまた過酸化脂質の生成を抑える働きを持っています。(厚生労働省 e-ヘルスネットより)
◎過酸化脂質とは?
過酸化脂質(かさんかししつ)
中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたもの。
(中略)
また皮脂が酸化してできた過酸化脂質は、皮膚の細胞を傷つけ、色素沈着やシワの原因を作るといわれています。体内での過酸化脂質を減らすには、活性酸素を抑える役割を持つ「抗酸化物質」が有効です。
厚生労働省 e-ヘルスネットより
毛穴は外側のケアだけでなく、内側からもやっていきましょう。
☆「おぐねー」のターンオーバー講座動画
人間は年をとるとお肌のターンオーバー能力がさがります。これは周期(何日間で入れ替わるか)もそうですし、ほっぺやおでこなど部分的に衰えが見えることもあるでしょう。