夜中になると襲ってくるあの強烈な「食べたい!!!!」という食欲の悪魔
夜になると強烈に襲ってくる食欲、深夜になればなるほど強くなり、ついつい食べてしまう夜食。
お昼にあんなに食べ飽きたカップラーメンでさえ、極上なディナーばりに美味しく感じたり、ポテチがなんでこんなに安いのにとまらない、美味いんだろう。
夜中になればなるほどチープなものでさえあんなに美味しく感じてしまいやめられなくなってしまう。
ではなんで夜中になるとあんなに食欲が増してしまうのでしょうか。
それは、本当にお腹が空いているからです。
現代では、1日3食規則正しい食生活を営み、生活スタイルを規則正しくする方が健康的で痩せやすいといわれています。
しかし、一日3食規則正しい時間帯に食べるというのは、生物本来相応しくない行動なのです。
動物は食べられる時に食べるのが当たり前で、食べられないという日も少なくはないのです。
つまりは普段の食事はただなんとなく食べているということ
では夜中の食欲とはなんなのか判ったはず、そう、本当に食べたいと思う空腹が夜中の食欲なのです。
ですから、夜中になるとお腹が空いて食べたい!!と強烈に思うのは人間として本当に食べたいと思う、本来の空腹で絶対に我慢できない衝動なんです。
また、空腹がやめられない理由には糖質中毒という弊害も潜んでいるということ。
夜中の食欲の本能に任せて食べ続けていたら、当然痩せることはできませんし、ましてや自分自身を鏡で見るのが嫌になるほど容姿が醜くなのるは間違いないでしょう。
じゃあ一生夜の強烈な空腹から逃げることはできないんじゃ…もう痩せるのは諦めるしかないんだ…
なんて悲観的にならないで下さい。
人間は動物のように本能だけで動くような下等な種族ではありません。ちゃんと工夫して行動すれば夜の食欲を抑制することだってできるのです。
現に、外を歩けば痩せている人も多くいます。皆が皆、夜の食欲に負けているわけではありませんよね!夜の食欲を抑える方法というのはそんなに難しい問題ではないです。
今回は、私が色々試してみんなが「これで辞められた」という「夜の食欲を抑制する方法」4つ紹介します。
夜中食べるのを想定して一日5から7食食べれば強烈な空腹を抑制することができます。
日本では朝、昼、晩と食事は3食に分けて食べるというのがあたりまえの生活となっていて、人によっては朝早く、夜帰りが遅いという人も中にいてこの生活が適さないという場合があります。
そんな人で、夜帰りが遅いと夜中の空腹に負けてたべてしまうんです。
例えば夜23時に家に帰ってご飯を食べるような人であれば、昼から夜の間が長く空腹になりやすい状態を作り出しています。
そんなときは、12時から23時の間、15時、19時に食事を摂ってしまうということです。
心配は不要、食べる量は毎回牛丼やラーメン、お弁当を食べるということではなく、ちょっとしたオヤツを食べるといい感じ。
例えばミックスナッツや、ヨーグルト、ソイジョイなど
一回の食事自体のカロリーは少ないようにして空腹になる前に食べるようにすると、自然と夜中に強烈な食欲が来る事は減っていきます。
問題なのは夜我慢して空腹の時間を空けてしまう事、適度にお腹に何か入っている状態が続けば夜強烈な食欲を感じることが少なくなります。
例えば
- 電車や車での帰りの前に、コンビニでオニギリだけを食べておく。
- 野菜ジュースだけ事前に飲んでおく
- 小分けしたミックスナッツを食べておく
- プロテインを飲んでおく
などなど
だからと言って、常にチョコレートをパクパク食べるような事では、夜食を食べないでも太ってしまいます。
太る原因は糖質の摂りすぎも一つの要因、糖質が少ない食べ物を食べて空腹を抑制していきましょう。
このような自己管理さえできないのであれば、どんなダイエットを行ったとしても、一生やせる事はできない位の大切な事ですし簡単な事です。
太る原因は糖質です。夕食は糖質を食べずに肉と野菜を沢山食べるケトジェニックな食事を行えば痩せるし夜中の食欲は無くなります。
夜中に空腹が強烈に襲ってくるのは、貴方が食べたその夕食が原因かもしれません。
夕食が糖質中心、ご飯の量が多い、ラーメンやパンやパスタが中心、カレーライスとったワンプレートな食事など、このような食事は糖質が高く夜強烈な空腹になりやすい食事なのです。
糖質は少量摂ればエネルギーとして効率の良い食事ですが、現代の食生活では過剰に食べ過ぎ、しかも糖は脳に悪い影響を与える物質なのです。
タバコやドラッグがやめられなくなるのと同じ、お腹が減っている、いないにもかかわらず糖をたくさん摂りたくてたまらなくなってしまいます。
この糖が摂れないという欲求が満たされないとイライラしたり、怒りっぽくなったりするのです。
記憶にありませんか?
夜中の食欲を我慢してダイエットに励んでいても、なんでこんなにイライラするんだろう…なんでこんなに食べたいんだろう…。
これこそ糖質ジャンキーの一歩手前、糖は脂肪になる原因ですから、糖質依存=ジャンキーでデブの原因になりやすい、言いすぎかもしれませんがそれくらいヤバイものと認識すべきなのです。
この糖質が夜食として摂取すると、脳内ホルモンであるドーパミンが分泌され、脳は強烈な快感を覚えて、その快感が続くようにもっともっと糖をくれ!糖をくれ!と指令をするのです。
夜中はちょうど夕食から時間が経ち血糖値が落ちた頃、そのときに来る強烈な食欲こそ、糖質による中毒症状。
あなたの夜食がやめられない原因なのです。
心配する必要はありません。
糖質中毒になったとしても、それは食生活で改善できますし、中毒症状は食生活をあらためれば、収まってきますから安心して下さい。
糖質中毒を改善するには、まず糖質ありきの、普段の食生活を改める必要があります。
糖質を一切カットしろとは言いません。
一番オススメなのは、主食を食べずに、おかず中心の生活をすることです。
例えば
- 焼き魚定食を食べるのであれば、ご飯を抜く
- 中華料理ならご飯の代わりに餃子にする
- 夜は居酒屋でおつまみと焼酎
- 自宅で食べるときは肉系のお惣菜とサラダと味噌汁と豆腐にする
などです。
主食であるご飯やパン、麺類は食べずに、おかずでお腹を満たしてあげるようにしてみましょう。
夕食の量を控えようとか、食べる夜食を変えようではいつまでたっても、強烈な夜食の衝動は改善することはできません。
一番簡単な方法は、主食をぬいておかずを腹一杯食べるということ。
後はその分野菜を同じ位の量を食べることです。
お肉200gを食べるなら200g分の野菜も同時に食べましょう。
400gの食事というと、結構お腹一杯になるとおもいませんか?
ご飯が食べたい!と感じるかもしれませんが、それは今までの習慣がそうさせているだけで、栄養学的にはご飯やパン、パスタ等の糖質は必要のない栄養素。
食べる量も減らすことなく、夜の食欲を抑えることができる方法、これさえできないとなると一生痩せるのも無理だし、ゆくゆくは病気で好きなものも食べられないような、みじめな生活になるでしょう。この方法はお腹一杯たべてもいいんです。ですからやるべき事なんです。
食べたいと感じた夜中の食欲にはリステリン紫とデンタルフロスで強制的に食べたいという衝動を封殺させることができます。
夜中に食べるというのは、本来必要の無い食事すから食べない方が良いに決まっています。だけど食べちゃうんです。我慢できないんです。
糖質依存なあなた達には、我慢するという行為は本当に苦痛極まりない状態なはずです。
この食べたいという衝動がどれくらい続くかというと、今回紹介した食事方法を行えば、約1週間は食べたいという、夜中の衝動と多かれ少なかれ戦うこととなるはずです。
そう諦めないで下さい。
強い強烈な夜中の食べたい衝動というのは、大きい波で2日目から3日目がピークなんです。
それからは次第に収まってくるので、4日目以降は
位まで衝動は減っています。ですから、3日間は夜中の食欲は我慢すべき。
このピークをいとも簡単に打ち破ってしまう、ゲームでいうチートみたいな道具がリステイン紫とデンタルフロスです。
リステインとは液体歯磨き粉で、口に含みぶくぶくと口内で30秒ほどあわ立ててから、歯ブラシでブラッシングする製品。
様々な色が販売されていますが、強烈なのが紫。
初めて使った私の感想は、口に石油をぶち込んだ強烈な刺激が、二日くらい味覚が麻痺した凶悪な効き目、当日は何食べても全く味がしない本当にこれ大丈夫なの?位の効果です。
そんなもの口に入れたら、空腹もぶっ飛んでしまうわけですね。
さらにオススメなのがデンタルフロス。
日本人にはいまだになじみが少ないのですが、歯と歯の間の歯間ケアをする糸です。
虫歯より歯周病のほうが問題という歯医者さんも多い位、日本人はフロスをしていない。
外人がジャパニーズは口クッサイ。と言うだけあって本当に臭いです。
このフロスをで、歯と歯の間の歯垢をちゃんとケアしてあげれば、こんな面倒な事またしたくないと思うほど空腹がぶっ飛んでしまいます。
オーラルケアができていない人は、お里が知れるというくらい実は重要な事。
自分についた醜い脂肪もですが、歯に関してもちゃんとケアしてあげるべきなのです。