浦議ニュース2017 02/25 18:25
Jリーグ横浜FMvs浦和 選手コメント抜粋→『最後は相手の勢いにやられてしまった(柏木陽介)』など
【ラファエル シルバ】
(試合全体を振り返って)
「非常にタフな試合で、両チームとも非常に多くのチャンスを作れた試合内容になりました。残念ながらこういう結果になりましたが、我々としては悪い内容ではなかったと思います」
(1点目については?)
「興梠選手がうまい形で相手DF2人を引き連れてくれて、そのスペースで僕がうまく受けることができて、あとは中に押し込むだけでした」
(2点目については?)
「2点目については、柏木選手が中央で起点を作ってくれて、裏に抜ける僕の動きを気付いて素晴らしいフィードを受けることができてタイミングよくしっかり決めることができました」
(次戦のACL、FCソウル戦に向けては?)
「起きてしまった良くない部分を必ず改善したいです。ベストな形でFCソウル戦を迎えるように休息をすることと、良くなかったところを見つめなおすことです」
[ 柏木 陽介 ]
前半はうまくいかない時間帯が続いて、後半は立ち上がりからフォーメーションをいじってうまくいった部分があって逆転できたけど、最後は相手の勢いというか、シンプルに蹴って仕掛けて、っていうところにやられてしまった。前半ダメな中で、後半は良い時間帯に逆転できて負けてしまうというのは良くない展開なので、正直悔しさは残る。
--前半の戦い方はどうだったか?
相手がリトリートしてブロックを作って守ってくるというのは予想通りだったけど、しっかりブロックを作られている中で(FUJI XEROX SUPER CUPの)鹿島戦同様、あんまりボールを入れられないままチャンスを作ることができなかった。チームとして流動的な動きが必要になってくるんじゃないかということで、後半はそういうところでうまくいってはまったと思うけど、良くない時のレッズのゲームだったかなと思う。
--後半に一度は逆転できたが、戦い方を振り返って。
守備をちゃんとはめていこうということで2トップ1シャドーみたいな形にして、僕が相手の喜田(拓也)選手を見て、センターバックに対して(興梠)慎三とラファ(ラファエル シルバ)が行って、サイドに対してサイドが行くという形を採った結果。それで守備もすごくはまったし、攻撃に関しても僕がフラフラすることによって相手の嫌なところでボールを受けて前を向けることが多かったので、良い流れで20分ぐらいはいけたと思う。
[ 齋藤 学 ]
高い位置を取って仕掛けることを考えていて、その中でゴールにつながるような形が多くなった。自分がドリブルをすると相手が2、3人寄ってくる感覚があったし、相手が怖がっていたのもあると思う。点を取る前にもダビ(ダビド バブンスキー)にパスを出した場面があって、それも同じ形だった。でも、守備もさぼらず全うしなければいけないし、そのバランスが大事。
自分としては後半に決定機を外してしまって、その後2失点したのでメンタル的にしんどかった。ウーゴ(ヴィエイラ)が入ってチャンスを作れていて、我慢すればチャンスがやってくると思っていた。その後、(天野)純のCKからウーゴが点を取って息を吹き返した。オープンな展開になってからチャンスが生まれるのは良くないけど、その中でもしっかり点を取れたことをポジティブにとらえたい。2失点したけど、(飯倉)大樹くんをはじめとする守備陣が踏ん張ってくれた。