青汁ダイエット7つの効果!簡単な方法と美味しい飲み方もご紹介
以前、「まずい…もう1杯!」のテレビCMで有名になった飲み物といったら「青汁」ですよね。
味や風味にクセがあり苦手な方もいらっしゃると思いますが、健康に良い飲み物ということで親しまれています。
そんな青汁ですが、じつはダイエットにも良いのをご存知ですか?
青汁に含まれる栄養がダイエットに効果的なため、「青汁ダイエット」という方法まであるんです。
なので、ダイエットをしてもなかなか痩せられない方が、青汁を飲むと痩せやすくなるんですよ。
ということで今回は、青汁ダイエットの効果と方法、そして美味しい飲み方についてご紹介します。
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青汁とは?
そもそも、青汁とはどういった飲み物なのでしょうか?
知っていそうで知らない青汁の情報を、簡単ではありますがご紹介したいと思います。
緑黄色野菜を搾った飲み物
青汁は、生の緑葉野菜だけを搾って作られた飲み物。キャベツやレタス、ほうれん草、小松菜などがその緑葉野菜にあたります。
青汁を飲むことで、緑葉野菜に含まれるビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養を簡単に摂ることができるんです。 また、加熱処理されてない青汁は、生の緑葉野菜に含まれる栄養を、そのまま摂取できます。 そのため、食事をしても不足してしまいやすい栄養を、青汁を飲めばしっかりと補えられるんですよ。
スムージーとの違い
ちなみに青汁に似た飲み物で、スムージーがありますよね。 スムージーにも、生の緑葉野菜をが使われていますが、緑葉野菜以外にフルーツも使われているため、青汁よりも飲みやすくなっています。 その反面、スムージーにはフルーツの糖分が含まれているため、青汁の方がよりダイエットに向いているといえます。
青汁ダイエットの効果
生の緑葉野菜だけで作られてい「
その青汁ダイエットの効果についてご紹介します。
1.脂肪がたまりにくい体になる
私たちが太る原因の1つに、食事に含まれる脂質や糖質があります。
食事で摂った脂質や糖質は、体内でエネルギーに変わります。でもエネルギーに変わらなかった脂質や糖質は、脂肪として体にたまってしまいます。
つまり、食事をしても太らないようにするためには、食事で摂った脂質と糖質をしっかりエネルギーに変えることが大切。そこで役に立つのが「青汁」なんです。
青汁には、ビタミンとミネラルが含まれていますが、ビタミンとミネラルは、体が脂質や糖質をエネルギーに変える働きを助ける効果があるんです。
そのため青汁ダイエットをすれば、食事をしても脂肪がたまりにくい体になって痩せやすくなるんですね。
2.水溶性食物繊維がさらに脂肪をたまりにくくする
じつは青汁にはもう1つ、体に脂肪をたまりにくくする理由があります。
それは青汁に含まれる水溶性食物繊維がキーポイント。水溶性食物繊維は、体内に入ると水分を吸収するゲル状になり、その他の食べ物を包み込みます。
その結果、体内の食べ物の移動が遅くなり、さらには栄養が吸収されにくくなるため、余分な栄養が吸収されにくくなるんです。
毎日同じ内容の食事をしたとしても、青汁ダイエットをするかしないかで、体にたまる脂肪の量が変わってくるんですね。
3.血液の流れを良くして代謝を上げる
人間ドッグや健康診断で行われる血液検査で、検査項目になっているコレステロール値。
コレステロールの値が高いと、血液の流れが悪くなって、動脈硬化や生活習慣病になる恐れがあるといわれています。
血液の流れが悪くなることは健康だけじゃなく、ダイエットをする方にとってもマイナスです。
血液の流れが悪くなると、体の機能が衰えてくる部分が出てくるため、代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。
そこで先ほどの水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維は、食事に含まれるコレステロールを体に吸収させずに、そのまま体の外へ排出させる働きがあります。
つまり青汁を飲めばコレステロール値が下がるため、血液の流れが良くなるって代謝が上がり、消費エネルギーが増えてダイエットがしやすくなるんですよ。
4.食欲を抑えて食べ過ぎを防ぐ
食事で食べ過ぎれば太ると分かっているのに、ダイエット中でもついつい食べ過ぎてしまう…そんな経験をされた方、多いんじゃないでしょうか。
でもそんなことを繰り返していては、痩せられないのも事実。やっぱりダイエット中は、湧いてくる食欲を我慢しないといけません。
青汁ダイエットは、湧いてくる食欲を抑えるのに効果的なんです。
なぜなら青汁には不溶性食物繊維が豊富に含まれているから。不溶性食物繊維は、体内に入ると水分を吸収して何倍にも膨らむため、お腹が膨らんで食欲を抑えることができるんです。
ちなみに、ケールや明日葉、大麦若葉、桑の葉が入った青汁は、不溶性食物繊維が非常に豊富です。
もし、あなたがダイエット中の食事制限に悩んでいるのなら、ケールや明日葉、大麦若葉、桑の葉が入った青汁を飲むと、食事制限がしやすくなりますよ。
5.便秘を解消してむくみも解消
不溶性食物繊維は、便秘の解消にも効果的だといわれています。
不溶性食物繊維は体内に入ると膨らみ、そのおかげで便の量が多くなって腸の働きが活発になります。そのため、腸に長い間たまっていた便が排せつされるんですよ。
また便秘の解消は、体のむくみの解消にもつながります。
なぜなら、便秘になると体のむくみの原因となる老廃物が体にたまりやすくなるから。だから便秘が解消されれば、老廃物がしっかりと排出されてむくみを解消できるんですよ。
便秘は、気持ち悪くなったり、健康を損ねる恐れがあります。体のむくみは、体重以上に太って見える厄介なものです。
そんな便秘と体のむくみを、青汁ダイエットなら一気に解消できるんですね。
6.肌が若返る美肌効果
青汁にはビタミンCが含まれています。
ビタミンCは、女性が憧れる美肌を作るために必要な栄養素。シミやそばかすの原因となるメラニン色素の沈着を防ぎ、肌に潤いや弾力を持たせるコラーゲンの生成を助ける働きがあるんです。
私たちは歳を重ねるにつれて、肌にシミやそばかすができたり、乾燥して弾力がなくなってしまいます。
そこで青汁ダイエットを習慣にすれば、毎日ビタミンCをしっかり摂れるため、ご紹介した美肌効果で肌が若返るんですよ。
7.健康な毎日を送れる
血液中のコレステロール値が上がると、ご紹介したように動脈硬化や生活習慣病になる恐れがあります。 ですので青汁ダイエットをして血液中のコレステロール値が下がれば、動脈硬化と生活習慣病を予防できます。 さらに青汁にはビタミンAが含まれています。じつは、ビタミンAにはガンの発生を抑える働きがあることが分かっているため、青汁ダイエットはガンの予防にも効果があるんです。 生活習慣病やガンは、死の危険がある恐ろしい病気です。 そんな生活習慣病とガンを、青汁ダイエットで予防して、健康な毎日を送りましょう。
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青汁ダイエットの方法
ここまでご紹介してきたように、青汁ダイエットにはすばらしい効果があることが分かりました。
そのすばらしい効果は、青汁を飲めば得られるのですが、ちゃんとした方法で行うことで、効率よくダイエットすることができます。
青汁ダイエットの方法はとても簡単。青汁さえ飲めればいつでもすぐにできます。
その方法とは「1日1杯、あなたの好きなタイミングで青汁を飲む」だけ。あとは、無理な食事制限も運動も必要ありません。
無理な食事制限や運動は体への負担にもなりますし、ストレスの原因にもなりますから、青汁を飲むだけの青汁ダイエットだったら長く続けることができます。
ダイエットは続けることが大切で、続けてさえいれば必ず痩せることができます。
ぜひ青汁ダイエットを続けて、ダイエットを成功させましょう。
青汁ダイエットの効果を上げる方法
いまご紹介した青汁ダイエットの方法は、一般的な方法です。
そこでもう少し掘り下げて、青汁ダイエットの効果をさらに上げる方法をご紹介しましょう。
朝起きたら1杯の青汁を飲む
私たちは、夕食を食べてから朝起きるまで、ほとんど食べ物を口にすることはありません。
その時間は人それぞれ異なりますが、1日24時間の中で食べ物を口にしない最も長い時間になり、朝起きた時は体に残っている栄養がほとんどない状態なんですね。
そんな朝起きた状態で最初に口にした食べ物は、しっかりと栄養が吸収されて、血液によって体の隅々まで送られるといわれています。
ということは、朝起きた時に青汁をの飲めば、青汁に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養が全身にいきわたるわけです。
その結果、血液の流れが良くなって体が活発になり、代謝が上がった状態で1日をスタートできるので、消費するエネルギー量が多くなって痩せやすくなるんですよ。
1日をエネルギッシュにスタートさせたい方は、朝起きたら1杯の青汁を飲むようにしましょう。
夕食前に1杯の青汁を飲む
多くのご家庭では、1日3回の食事の中で「夕食」が最も料理が多くなるんじゃないでしょうか。
昼間にたまった疲れやストレスを解消するには、おいしい夕食を食べるのがいちばんですよね。
でも考えてみてください。夕食を食べた後は、テレビを見たりお風呂に入ったりするぐらいで、意識的に運動しなければ体を動かす機会はありません。
つまり、夕食を食べ過ぎると簡単に太ってしまうんです。
そこで、夕食を食べ過ぎないためには青汁がピッタリ。ご紹介したように、青汁は
- 食欲を抑える
- 食事をしても、脂肪がたまりにくくなる
などの効果があります。
そのため、夕食前に1杯の青汁を飲めば、お腹が膨らんで夕食が少ししか食べられなくなります。そして夕食で摂った栄養が、脂肪になりりにくくなるんです。
いつも夕食を食べ過ぎてしまうという方は、夕食前に1杯の青汁を飲むとダイエットをしやすくなりますよ。
ダイエットに良い青汁の種類
世の中には、青汁1つとってもたくさんの種類があり、どれを購入したら良いのか迷う方も少なくありません。
そこでダイエット良い青汁種類をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
ケールを使った青汁
緑葉野菜であるキャベツの原種といわれている「ケール」。青汁で最も使われている野菜です。
青汁にケールが良く使われている理由は、栄養価の高さにあります。βカロテンやビタミン、食物繊維、ミネラルなどが豊富で、バランスよく含まれているんです。
でもケールは独特な青臭さや苦みがあり、青汁が苦手な方というのは、このケールが原因だったりします。
そのため最近では、ケールが入った青汁でも飲みやすく改良されたものも多くあるんですよ。
大麦若葉を使った青汁
大麦若葉は、先ほどのケールの次に良く青汁に使われていてます。ケールを使った青汁よりも、臭いやクセがないので飲みやすい青汁になっています。
含まれる栄養も、ビタミン、食物繊維、ミネラルなどが豊富。さらには老化の原因ともいわれる「活性酸素」を分解する効果もあるといわれています。
なので大麦若葉を使った青汁を飲むと、ダイエットをしながらアンチエイジングもすることができるんですよ。
明日葉を使った青汁
明日葉も、青汁に使われる食材としては有名です。その栄養価はケールをも凌ぐともいわれています。
そして注目すべきは明日葉に含まれる「カルコン」という成分です。
カルコンは「黄金のポリフェノール」とも呼ばれ、血糖値を下げて脂肪の燃焼効果を高める作用があるんです。
かなりのダイエット効果が期待できる青汁ですね。
青汁の美味しい飲み方
最後に青汁の美味しい飲み方をご紹介します。青汁を美味しく飲んで、ぜひダイエットしてみましょう。
牛乳と混ぜる
ダイエット中は、食事制限をしてタンパク不足になりがちで、逆に太りやすくなる恐れがあります。
そこで青汁に牛乳を混ぜて飲みましょう。牛乳にはタンパク質が含まれているので、ダイエット中のタンパク質不足を防いでくれます。
また青汁の青臭さや苦みが低減して、抹茶ミルクのような味に変わるので、青汁が飲みやすくなりますよ。
豆乳と混ぜる
青汁に豆乳を混ぜるのもオススメです。
豆乳には「大豆タンパク質」と、血液の流れを良くする「サポニン」が含まれています。
ですので青汁と豆乳を混ぜれば、血液の流れを良くして代謝を上げる効果が倍増し、ダイエットに役立てることができます。
もちろん味も牛乳と同じように、飲みやすい状態にしてくれます。
野菜ジュースと混ぜる
「野菜ジュースは飲めるけど青汁は無理!」という方は、ぜひ青汁と野菜ジュースを混ぜてみてはいかがでしょうか?
野菜ジュースと混ぜることで、青汁の臭みが薄れて飲みやすくなります。
さらには青汁の栄養と一緒に、野菜ジュースに含まれるビタミンやミネラル、食物繊維も摂ることができますのでダイエット効果も高くなりますよ。
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痩せる飲み物の関連記事
次の記事では、青汁以外の痩せる飲み物について紹介しています。青汁がどうしても苦手という方は、ぜひこちらの飲み物を飲んでダイエットしてみると良いですよ。
まとめ
いかがだったでしょうか?
青汁ダイエットはすばらしい効果がありますが、クセがあるため人によっては飲みづらい飲みのですよね。私も、人生で初めて青汁を飲んだ時は正直大変でした。
ですが、最近の青汁は多くの方に飲んでもらうために改良されて、飲みやすいものがたくさん増えてきています。つまり、今まで青汁が飲めなかった方でも、青汁ダイエットをしやすくなっているんですね。
もし今回、青汁ダイエットに興味がわきましたら、ぜひ青汁ダイエットにチャレンジしてみませんか?
まずは好きな時に飲んで、青汁ダイエットを習慣にしましょう!
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