9月5日にNewシングル『Naked』が、

そして翌週19日にはいよいよ2nd ALBUM『Just Do It』がリリース!!

映画「アメイジング・スパイダーマン」日本版テーマソング

『0 GAME(ラブゲーム)』をはじめ、

新曲8曲を含む<骨太>の、<剥き出し>のバンドサウンドで

“裸の”、“ありのままの”SPYAIRを表現した1枚。

この夏は2回目の出演となるSUMMER SONIC 2012を始め、

各地夏フェスに続々と出演!

このアルバムを引っさげ12月18日にはいざ、日本武道館へ!














裸のまま、ありのままの

SPYAIRを出していく

剥き出しのバンドサウンドで

勝負しました








―今年は各地夏フェスへの出演も続いていますし、“真夏の3番勝負 2012 【Road to 武道館】”もあったり、変わらずライブ三昧ですね。


IKE 
“真夏の3番勝負”では3日連続でライブができたのも楽しかったですし、イイ経験をさせてもらいました。まさに【Road to 武道館】というタイトル通り、武道館経験者の先輩アーティストの皆さんからエールを頂くこともできましたし、会場に集ってくれた人たちみんなが盛り上がってくれて、12月の武道館をより強く意識することができました。


KENTA 
SHAKALABBITSさん、JUN SKY WALKER(S)さん、SEAMOさんと各日2バンドでの構成だったので、自分たちも約1時間、内容の濃いセットリストのステージができたのも良かったです。SHAKALABBITSさんは昔から妹も大ファンでよく見に行っていたアーティストさんでしたし、本番が終ってタオルにサインもらっちゃいました(笑)。


MOMIKEN 
大阪のサマソニも楽しかったです。自分たちが想像していた以上に受け入れてもらった感じがありましたし、男がたくさん見に来てくれていたのが嬉しかったです。


UZ 
サマソニは俺やIKEは昔から見に行っていたフェスなので、思い入れが強い分、いつか近い将来メインステージには立ちたいと思っちゃいましたね。


IKE 
メインステージはもちろん、SONIC STAGE、MOUNTAIN STAGEも制覇したいです(笑)。


ENZEL☆ 
北海道のJOIN ALIVEも良かったし、この間のRockDaze!2012もMONSTER baSH 2012も楽しかった~。


IKE 
やっぱり野外って最高ですね(笑)。


MOMIKEN 
あとは今年、韓国の夏フェス「Jisan Valley Rock Festival」にも出させて頂いたんですが、あのステージはホントにデカかったし、とにかく音が大きくてビックリしました。スピーカーがブッ飛ぶくらい音がデカイんですよ!自分たちも少し小高い丘の上で見ていたんですが、会場が人の海みたいになるくらい集ってて。さすがに迫力ありましたね。


IKE 
確かにあれはSPYAIR史上最大のステージでしたね(笑)。あの伝説のウッドストックってこんな感じだったのかな・・・と想像させるような、とにかくデカくて広くて、自分が思い描いていた景色がそこにありました。


KENTA 
ドラム位置からのメンバーも遠い遠い(笑)。


IKE 
ずっと思ってきたことだけど、“いつか自分たちでそういう野外フェスをやりたい!”あらためてそう思いました。今年はたくさんの夏フェスに出演させて頂いて、いろんな景色を見せてもらってます。場所によって風景も違うし、盛り上がってくれるお客さんたちの雰囲気も違う。そういう経験をたくさんさせてもらいながら、いつか自分たちの夢に繋げていけたらと思ってます。


UZ 
その景色を見て曲が生まれたりしますからね。“この景色の中でこんな曲をやりたい”っていう純粋な思いから曲が沸いてきたりしました。



―曲の話が出ましたが、まずは9月5日NEWシングル『Naked』が先行リリースになります。疾走感溢れる爽やかな1曲になりましたね。



UZ 
今までのSPYAIRにはなかったタイプの曲ですよね。


IKE 
確かUZはサラッとこのメロディを作ったって言ったんですよ。俺も本当に歌いやすかったですし、すんなり入ってきました。



―とても聴き馴染じみのある曲のようでいて、でも実は細かい音が工夫されていますよね。



UZ 
メロディは最初に自分の中に浮かんだときからこのままの音なんですよ。後から工夫をしたという感じじゃないんですよね。



―それはメロディメーカーとしての才能ですね。



UZ 
そこには自信があるんです(笑)。確かにメロディを生み出すという作業は、ある種技術でカバーできない部分があるのかもしれないですね。アレンジや編曲とは違って、最初のメロディを生み出すことに関しては良くも悪くも生まれ持ったものがあるのかもしれません。


KENTA 
今までにない感じの曲となると、ちょっとしたフレーズでも“馴染んでない”とか、まして“似合ってない”と思われるのは嫌だったので、ドラムとしてはサウンド感としてこの“カラっとした疾走感”と“骨太さ”が共存する感覚を自分の中に入れ込むことはかなり意識しました。自分の中にあるものだけに頼らず、リズムチェンジの仕方も細かく考えましたし、この曲がSPYAIRらしく聴こえるような工夫はしました。



―歌詞で“Naked”と“ねえ、きっと”がかかっているのを最初に聴いた時、“さすがMOMIKEN、考えてるな”と(笑)。どっちの言葉が最初に出たんですか?



MOMIKEN 
こういうのってやろうと思ってできるものじゃなくて、一緒に下りてくるんですよ。


KENTA 
といいつつ、確か俺は“ねえ、きっと”の日本語の方が先だったって話していたのを聞いてるけど(笑)。


MOMIKEN
コラコラ、バラしちゃだめでしょ(笑)。“ねえ、きっと”が何かにかかる気がする・・・って言ってたら“Naked”が下りて来たんだよ!“キタ~ッ!”みたいな(笑)。そうやって浮かんだものを何とか使おうと思ってこういう歌詞になっているわけです。



―そのひと言が作品の全体感やアルバムに繋がるコンセプトに通じていくんですもんね。



UZ 
アルバムを控えて、その根幹である「裸のままの、ありのままの自分たちを出す」という意味でいくとこの『Naked』が一番それを象徴しているんです。実はシングルとしてリリースするにあたっては、アルバム収録曲の『I want a place』とどちらにするか迷ったんですが、歌詞のメッセージ含め『Naked』がストレートに伝わりやすいだろうということで決定に至りました。この曲が間違いなくアルバムの導線になってくれると思います。















自分たちの気持ちや

プレイヤーとしての自分を

ちゃんと音にして表現したい

ロックバンドとして、SPYAIRとして

“骨太”な音を目指しました








―9月19日には待望の2ndアルバム『Just Do It』がリリースです。今回収録されている楽曲は幅が広いというか、いろんなタイプの曲がありますね。


UZ 
実際アルバムをリリースするから、ということで作った曲は1つもないんです。楽曲制作は常にやっていますし、その時その時生まれたものを形にして、溜まっていた曲の中から選曲しているだけです。どの曲もその時の衝動やありのままの感覚で生まれてきた曲ばかりで、その “ありのまま”をチョイスしたら結果的にこうなった、という感じです。


KENTA 
前作と変わらず全部に全力でした(笑)。そういう部分では1stアルバム『Rockin' the World』と変わってないんですが、不器用なまま全力でやった1stアルバムとは違って、ある程度技術がついてくるようになったことで、より表現の幅が広がったので、それが振り幅として大きく出たのかもしれません。聴いていると場面場面でメンバーそれぞれの音や曲に対するアプローチが違っているのを感じます。レコーディングしている時期がそれぞれ違うので、個人個人の意識も変わっていってるんでしょうね。



―どんなアルバムにするか、そういう方向性はみんなで話したんですか?



UZ 
特に全員で集って話し合ったりはしませんでした。『Rockin' the World』を作り終える頃に「次のアルバムはどんな風にしようか」みたいな話をしたことがあって、作品としてはもちろん納得のいく出来だったし、満足してはいたんですが、“もっとこうできたんじゃないか”、“足りない部分もあったんじゃないか”という思いはあって。それを2ndアルバムの時には克服して進化させていこうと話していたんです。



―足りなかった部分?



UZ 
俺たちはロックバンドだからもっと5人で出せる音にこだわりたかったし、自分たちがこれまで培ってきた気持ちや、プレイヤーとしての自分を<ちゃんと音にして表現したい>。『Naked』という言葉の通り、裸の部分でしっかり音を鳴らして一つの曲を完成させたい。どんな曲でも自分たちの呼吸が見えるような音を出したかったんです。それが“骨太”というキーワードに繋がってずっと曲作りをしていました。



―5人のサウンドを重視して音を作っていったということですね。



UZ 
ですね。俺自身は曲作りの段階で“ここはギターよりもシンセの音の方が良い”と思ったら躊躇なくシンセの音を選択するタイプなんですが、今回はそういうところも自分たちの楽器の音で表現していく方を選んでいます。特にギターとベースがしっかり前に出るようにアレンジも意識して作りました。全体的にギターソロも多いと思うし、ベースも今までだったら「もう少し押さえていこうよ」って言ってたかもしれないところまで敢えて活かして、それぞれの音を出していったほうがロックバンドらしくて、俺たちそのままらしいかなと。


MOMIKEN 
UZと話していて“今回は自分たちが前に出ていこうという”感覚を受けていたので、自分も音を増やすだけ増やしてみてUZに「ジャマだよ」って言われたら減らそう、みたいな気持ちでいました(笑)。でもそうすることによって自分でも発見することが多かったし、考えることもたくさんあってイイ経験になりました。


KENTA 
確かに前回のツアー以降、とくにメンタル面での変化があるんですよね。自分はどんなプレイヤーなのか、自分はどんな音を出しているのか、ライブはもちろんですが一つ一つの楽曲に対してメンバー全員がそういう深い部分まで探っていっているような気がします。


―ボーカルとしてはサウンド面の変化で影響はありましたか?


IKE 
実はバンドサウンドを重視した分、ギターやベースやドラムがアグレッシブに出たとしても、逆にメンバーが出す音だけでそれ以外の音が入らないので、全体的な音数は少なくなるんですね。



―確かに。



IKE 
だから今回、それでかなり苦労した曲がありました(笑)。




―IKE君でも苦労することがあるんですか?



IKE 
音数が少なくなった分、一つ一つの音のちょっとしたズレがハッキリ目立つんですね。そんな中でまさかの歌がズレるという不細工な事件がありまして(笑)。『Little Summer』は完全に録り直しました。自分の技術もまだまだだなと痛感させられました。やっぱり基本をちゃんとやらないとダメなんですよね。見えていなかった部分と、見ようとしなかった部分がさらされてしまいました(笑)。まさに『Just Do It』。“やるっきゃない”というギリギリ感も録れていると思いますし、まさに今の自分たちにしかできない作品になったと思います。











まずは12月18日、

日本武道館で一緒に歌いましょう!

そしていつか

広くて大きな青空の下

みんなで歌える日を夢見て








―では、もちろん全曲大プッシュだとは思いますが、敢えてメンバーそれぞれの押しどころ、聴きどころを教えて頂けますか?



ENZEL☆ 
僕はこのアルバム全部が大好きです!でもその中で敢えて1曲をピックアップするとすれば・・・、自分的には激しい感じが好きなので『Break Myself』が大好きです!この曲はなんと“NEXON 新感覚リアルアクションFPS「シャドウカンパニー」 ”のTVCMソングに決定したんです!もう全国でオンエアされていると思うので、いち早く聴けちゃいます!チェックしてください!


KENTA 
“激しい感じが大好きです!”っていう押し方がイイよね(笑)。


MOMIKEN 
僕は『 U & I 』のラストサビのところで“駆け上がっていくベースライン”に注目して欲しいです!顔で弾いてる感じになってます。その感じを想像して欲しいです(笑)。


KENTA 
おっと、自己主張出ました(笑)!


MOMIKEN 
あと、苦労したのは『Naked』と『I want a place』で初めてのピック弾きに挑戦したことかな。あまりに指先に集中してしまって、演奏中にヨダレが垂れちゃってました。


KENTA 
コラコラ!


UZ 
俺は『I want a place』の“俺の歌声”です!とうとうボーカルデビューしちゃった曲です。これまでもコーラスはやっているんですけども、この作品では加工せずにちゃんと歌っています。俺にとってはひとつの挑戦だったし、意外とイイ声しているな、と思えたのでみんなにも聴いて欲しいです(笑)。


KENTA 
みんな自己アピールタイムになってるね(笑)。僕は『Naked』です。アルバムを通してSPYAIRの人間性や個人個人の息遣いも入った曲だと思うし、その中でこの曲はいろんなものを突破する力を持った曲だと思うんです。自分で演奏していても楽しいのでみんなにも楽しんでもらいたいです!


IKE 
俺はやっぱり『Raise Your Hands』ですね。夏フェスに向かう車の中でいつも聴いてます。スゴくこの曲をやりたくなります。



―これは日本武道館でみんなで歌える曲ですね。



UZ 
この曲は最初に話した野外フェスの景色に感化されて作った曲なんです。日本武道館はまさに今目指している場所で、絶対に立ちたい場所ですが、この曲が生まれる背景としてはとにかく自分たちの思い入れの強い野外フェスのステージで、最高の景色を想像しながらそこに自分たちが立ったときに鳴らしたい音をイメージして作った曲なんです。


IKE 
もちろん武道館でもやりたいですが、歌詞に“突き抜けるような青”とあるようにこれは俺らの夢でもある、これから立っていくであろう野外のステージをメンバー全員が思い描いて作った曲なので、聴いているだけで自分がそういう広い世界の中に行けるような気がする曲です。それは未来の想像だと思っているし、サビのところの“Raise Your Hands~”は俺だけじゃ歌いきれないからみんなにも一緒に歌って欲しい。そういう歌です。アルバムが出て、12月の武道館でみんなに会えるのを楽しみにしています!


ENZEL☆ 
あと僕、
『Rock'n Roll』!! 大好きです!!!










2012.09.05 Release!
8th New Single
『Naked』



<収録曲>01.Naked 02. STAR
AICL-2423 \1,050(tax in)




2012.09.19 Release!
2nd Album
『Just Do It』











【初回生産限定盤A(CD+DVD)】
AICL-2425~AICL-2426 \3,700(tax in)

<収録曲>
01.Just Do It
02.Rock'n Roll
03.0 GAME
04.My World
05.Little Summer
06.No where, Now here
07.Stay gold
08.Break Myself
09.Naked
10. U & I
11.I want a place
12.Raise Your Hands

-DVD-
・MyWorld(MUSICVIDEO)
・0 GAME(MUSIC VIDEO)
・Naked(MUSIC VIDEO)
・MOVIN' ON(MUSIC VIDEO)
・【SPYAIR TOUR 2012「My World」】TOUR FINAL DIGEST
  @AKASAKA BLITZ 2012.5.5



【初回生産限定盤B(CD+特典CD)】
AICL-2427~AICL-2428 \3,700(tax in)

<収録曲>
01.Just Do It
02.Rock'n Roll
03.0 GAME
04.My World
05.Little Summer
06.No where, Now here
07.Stay gold
08.Break Myself
09.Naked
10.U & I
11.I want a place
12.Raise Your Hands

-CD-

01.To
02.I’ll be there
03.哀より愛し
04.リセット
05.Come on
06.MOVIN' ON
07.YOU 2
08. Why[Acoustic ver.]


【通常盤】AICL-2429 \3,000 (tax in)


 
◆M-03「0 GAME」:
 映画『アメイジング・スパイダーマン』日本版テーマソング
◆M-04「My World」:
 MBS・TBS系TVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』アセム編エンディングテーマ
◆M-09「Naked」:
 日本テレビ系「フットンダ」9月エンディングテーマ




SPYAIR LIVE at 武道館 2012

2012/12/18(火)日本武道館
OPEN : 18:00 START: 19:00¥3,900(tax in)





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