悩みを抱えている女性の気持ちは様々。
今好きな人がいる・周りの子は自分の肌に自信がある・どうしても気持ちが前向きになれない・どんな時でも周りからの冷たい眼差しが気になって…もう死にたい…。
「女性の肌=キレイ・触れたい」のイメージはどんな人だって持っているはず。
そんなイメージがあるから尚更、この肌で生きていることが辛いって思ってしまいますよね。
実際、肌が汚くて悩んでいる方は、ケアをしていないのではなく、「色々なケアを試してきてまだ治らない」という方が多いように感じられ、「ケアを全くしていなかった」という人は少ないのです。
ということはズバリ。
あなたのスキンケア方法が自分の肌質に合っていないのです。
でも大丈夫。あなたの汚くなったお肌はキレイになります。
しっかり理解して、あなたに合ったケア方法を試していってください。諦めずに実践していくことであなたの肌は着実に確実に変化していきますよ♪
そもそも、肌が汚いってどんなん!?
肌が汚いにも様々な種類があります。
- Uゾーン(フェイスライン)、おでこ、ほっぺにニキビがある
- 顔がテカっていてベタベタする
- 肌がボコボコしている
- ニキビ跡のシミがある
- いちご鼻
- 顔の産毛が濃い
と、結構これだけのものがいくつか当てはまるだけも気持ち的に萎えてきます。
いつから自分でも汚いと思うこの肌になってしまったのでしょうか?
お肌が汚くなることには何かしらの原因があり、もう繰り返さないためにはそこの原因をしっかり理解する必要がありますね。
オイリー肌
オイリー肌(脂性肌)とは、顔が皮脂で脂ぎってべたついている状態。
これで悩む方の多くは
- おでこニキビ
- ほっぺニキビ
- 顔のテカリ
- いちご鼻
が起こっている可能性があります。
原因
様々な要因が挙げられますが、大きな影響を与えているのは「食生活」、「生活習慣によるホルモンバランスの乱れ」、「間違ったスキンケア」が挙げられます。
お肌が汚くなる食生活の一番の原因としては、ビタミン不足。生活習慣の主な原因はストレス、睡眠不足、タバコ、乾燥した空気の中での生活。
間違ったスキンケアでは、過度な洗顔・刺激の強すぎる洗顔・保湿不足などが考えられます。
対策
「食生活」では、脂質の取りすぎには気をつけた方がいいです。
特に、飽和脂肪酸を多く含むバターや牛脂、ラード、肉類などは摂りすぎない様に気を付けて下さい。皮脂を分泌する皮脂腺は、体内の不要な脂を排泄する器官ですが、飽和脂肪酸は、毛穴詰まりの原因ともなります。
また、「生活習慣」は、
- ストレスは適度に発散
- しっかり睡眠をとる
- タバコは吸いすぎないように注意を払う
- 部屋では加湿器を炊くなどで改善する
と良いでしょう。
脂性肌のスキンケアとして特に気をつける点は
- 「洗顔は優しく」
- 「洗顔で皮脂をとりすぎない」
- 「保湿はしっかり」
の3点です。
いくら脂性肌だからといって洗顔の際にゴシゴシ洗ってしまってはお肌を傷つけるだけでなく、肌よ潤わすためにもっと多くの皮脂が分泌されてしまい逆効果なのです。
お肌を保護するため、お肌には常にある程度の皮脂は残しておきましょう。そのためには保湿してあげることがとても大切になってきます。
脂性肌の化粧水選び
ニキビ脂性肌ならば「ニキビ肌用化粧水」
毛穴の開きが気になるようなら引き締め効果に富んだ「収れん化粧水」
脂が多い脂性肌ならば「脂性肌用さっぱりタイプ」の化粧水などがあります。
今自分に必要なスキンケアに合わせて選んだり、お店で相談したりして、自分にベストな脂性肌用化粧品を探すようにしましょう。
どんな肌質であっても、加齢とともに保湿力が弱っていくことは否めません。
ですが、お手入れ次第で保湿力の低下を遅らせることはできます。ご自分の肌質にあった化粧水を、いつもたっぷりと使ってください♪
詳しくは部分別の記事を御覧ください。
乾燥肌
肌が全体的に乾燥していて、かさかさしている状態。
乾燥肌の多くの方は
- Uゾーンニキビ
- いちご鼻
で悩まされています。
原因
乾燥の一番の原因として挙げられるのは、保湿力の低下。
化粧水はたっぷりつけているのに乾燥してしまうのは、水分をキープする力が弱まっているということ。水分を与えただけだと、余計に水分が蒸発しやすい状態にしてしまっているのです。
乾燥した布はシワがつきやすいですが、濡れた布はつきにくい(またはつかない)もの。これと肌も同じで、乾燥した肌はシワができやすいのです。
他にも、クレンジングや洗顔にもご注意を。
シートタイプやオイルは刺激が強く、うるおいも一緒に落とすものです。同じように洗顔料は汚れを落とすだけでなく、皮脂まで奪って乾燥を招いてしまう可能性があります。
熱いお湯で洗うことも水分が蒸発しやすくなって乾燥する原因。
対策
乾燥している部分のお手入れは?といえば、化粧水でたっぷり水分を与えしっとりやわらかくさせながら、美容液などを使って保湿し、うるおいを補っていく方法です。
ただ、間違ったケアをされている方の多くは、水分補給をせずに保湿ばかりしています。
お肌が乾いた状態で保湿しても乾いた状態を保つことになります。うるおいの不足したお肌に必要なのはまず水分。保湿前にしっかり水分補給しましょう。
乾燥肌の化粧水選び
保湿成分はオイルのようなお肌にふたをするようなものではなく、コラーゲンや ヒアルロン酸のように自らに水分を保持する力を持つお肌に近いお肌になじみやすい成分がおすすめです。
肌本来の水分保持力が低下している間に乾燥からお肌を守る水溶性成分
ヒアルロン酸
コラーゲン/エラスチン
グリセリン
プロピレングリコール(PG)
ブチレングリコール(BG)
NMF(天然保湿因子)に含まれる成分
以上のような成分が、代表的なものになります。ただし、自分のお肌に必ずしも合うとは限りません。
あなたの肌質に合った化粧品を見つけてみてください♪
詳しい部分別の記事はこちら
ボコボコ肌
男性でも多く見られますが、女性の悩みとしても多かった、肌のボコボコについての悩み。
皮膚がエグれてるように傷ついてしまっているため、治すのはかなり難しいもの。
この単純に肌のボコボコと言っても、その原因とタイプは様々。
特に多いのが、ニキビが炎症を起こす⇒皮膚組織を傷つける⇒ボコボコのニキビ跡になるというケース。
原因
肌のボコボコは、ニキビが炎症を起こしたり化膿するとできやすくなるのです。
人間の皮膚構造は、皮膚の表面から順に3層に分かれていて、
1 表皮
2 真皮
3 皮下組織
で構成されています。
初期ニキビは、表皮の一部が少し盛り上がり白く見えている状態です。
初期ニキビの状態が進むと、赤ニキビに変化し、更に、悪化すると炎症を起こして膿んでしまうのです。
これが、一番ニキビでも治りにくい黄色ニキビと言われるものです。
真皮が炎症している部分のニキビを潰すと、皮下組織まで傷つき治りも悪くなるのです。
その結果、ニキビが治ってもクレーター状のニキビ跡が残りやすくなります。
こうした状態になる前に、しっかり対策しましょう。
対策
すぐに治したいけど、中々治らないと諦めかけている方も大勢いるのではないでしょうか?ですが、諦めなければ必ず今よりももっとキレイなお肌へと改善することは十分可能です。
今回は、根気よく治すために効果的な対策方法をご紹介♪
コラーゲン摂取
ボコボコしてしまったニキビ跡にもっとも効果的であると言われている成分があります。それはみなさんもご存知があるかと思いますが、コラーゲンという成分です!
コラーゲンにはお肌の弾力やハリなどを作る働きがあるため、へこんでしまったお肌の内部にクッションを集め、ふっくらと膨らませてくれる本来あったお肌の弾力へと導いてくれる効果があります。
よくコラーゲンが含まれている食品の代表的なものでは、
- 鶏手羽や魚の皮
- うなぎに牛筋
- フカヒレ
- 豚足
- スッポン
などのプリプリしたものがあげらますが、これらは単独で食すのではなく、体内においてビタミンCなどと一緒に摂取しますと、コラーゲンが生成されやすくなり、より効果が表れると言われております。
しかし取りすぎには注意。コラーゲンには、1日に取れる推奨量が決まっており、約1000~1500mgと言われております。
きちんと適正量を守りながら食生活の中に取り入れてみるとこで、ハリや弾力を作るのに大きく貢献してくれると思いますよ♪
ニキビ跡のマッサージ
ニキビ跡のボコボコっとした部分にマッサージをすることはとても有効的なものだと言われています。
最近では、エステティックサロンなどでニキビ跡やニキビに効果があると言われるフェイシャルエステコースと言うのがあるぐらい、マッサージと言うのは改善していくためにも大切な手段の一つになって来ています。
へこんでしまったお肌にマッサージをしてあげることで、血行も促進されお肌の細胞組織を活性化にさせることができます。それによって、お肌の古くなった皮膚がどんどん新しいお肌へと生まれ変わる働き(ターンオーバー)もスムーズにされるので、改善していくためにも重要なものです。
ぜひマッサージを毎日の習慣に取り入れて行うようにしてみて下さい♪
ニキビ跡のシミ
ニキビ跡とは、肌に出来た炎症、傷、または色素沈着によるシミの状態のことです。ニキビが、繰り返し同じ場所に炎症や傷がつくと次第にダメージが深くなり、皮膚深部の組織を壊すため、ニキビが治っても跡が残ってしまうのです。
ニキビ跡といっても、大きく2つのタイプがあり、それぞれ症状や原因は違います。あなたはどのタイプですか?
赤みタイプ
原因
膨らんだニキビが落ち着き平らにって、赤みだけが残った状態。原因は、ニキビが炎症を起こした時に毛穴の周りでうっ血が起こることで赤みを帯びるためです。
対策
赤みが残るタイプのニキビ跡は、セルフケアでも薄くすることができます。
ニキビ跡の赤みを薄くするのに最も効果を発揮するのは、ビタミンC配合の化粧水と美容液を使ってスキンケアを続けることです。
ビタミンCには皮脂を抑える効果やニキビの炎症を抑える効果があります。
特に、お肌への浸透が高いビタミンC誘導体(リン酸やAPPS)を配合した化粧水と美容液は最も効果的です。そして、保湿成分(セラミドやヒアルロン酸など)を含んだ乳液を使用することでニキビ予防に繋がりますよ♪
紫色や茶色のシミが残るタイプ
原因
シミのようなものが残った状態が色素沈着タイプのニキビ跡の特徴です。紫色っぽい跡と茶色の跡の2種類あります。
紫色の色素沈着が見られる場合は、ニキビが炎症を起こした際に毛穴周辺の毛細血管が破裂することによって血がにじみ出たのが原因です。
対策
茶色いシミが残るニキビ跡に効果的なのは、ピーリングです。ピーリングとは、お肌の古くなった角質ではがれずに残ってしまったものを、ピーリング剤を使って落とすという角質ケア方法です。
なぜかというと、茶色いニキビは消えるまでに2~3年かかることもあり、その間に日焼けをしてしまうと消えにくくなるので、速効性のあるピーリングで消すのが最も最適だからです。
ピーリング剤には角質を擦ってポロポロ落とすゴマージュやスクラブ、シート状の拭き取るタイプ、クリームやジェル状の洗い流すタイプなど、いろいろな種類があります。
おすすめは、酸度の強いピーリング剤を使用してやけどのような状態になってしまううトラブルもあるので、お肌への刺激が少ない洗い流すタイプです。 使う頻度は、1週間に1〜2度程度がいいでしょう。
【ピーリングをした後の3つの注意点】
- しっかり美容液で保湿しましょう。
- 刺激を与えず、紫外線対策をしましょう。
- やりすぎに注意しましょう。やりすぎは肌をおとろえさせてしまいます。
詳しくは部分別の記事を御覧ください。
顔の産毛が濃い
顔の産毛が濃いから、なんだか顔が暗く見えちゃったり、女の子なのにやばくない…?なんて思われたくない!
という勢いでむやみやたらに産毛の処理をしゃっていませんか?
あなたの肌は知らないうちに今頃、悲鳴をあげているかもしれません。
原因
毛が濃い、毛深いからと言って、カミソリで無理に強く剃っていないですか?それは逆効果、むしろ濃く見えてしまう原因なのです。
毛の一番太い部分が毛の根元になりますが、カミソリで剃るのはその根元の部分なので、その根元部分が目立つ事になります。つまり、カミソリで剃るという行為そのものが、毛の濃さを強調してしまっているのです。
また、カミソリを肌に強く当てる事で、肌が乾燥し肌荒れ、炎症やかゆみを引き起こし、肌を守ってくれている必要な角質まで剃り落としてしまいます。
カミソリで剃った後の肌は、気づかなくとも軽い炎症を起こしており、長年に渡って同じように剃り続けていると、そのまま炎症が色素沈着として蓄積され、黒ズミとなっていってしまうのです。
対策
これまでのように自宅でセルフケアをしていきたいのであれば、薬局や電気屋で販売している、フェイス用電気シェーバーを使うのが良いでしょう。
特に女性用の顔用電気シェーバーは、肌に直接当たらないように作られており、怪我や肌荒れ、カミソリ負けの心配がなく、安心してこまめにケアが出来ます。
また、シェイビングクリームなども使用せず、そのまま顔にシェーバーを当てて剃れるので、とっても楽でオススメです。
電気シェーバーで産毛を処理した後カミソリの時と同様にお肌は多少乾燥しています。化粧水や乳液できちんと肌を守ってあげましょう♪
今日から実践して生まれ変わる!
いかがでしたか?
肌が汚くて諦めたくなる気持ちで終わらず、今日からまた頑張り始めましょう。
あなたにはまだ、キレイな肌になれる可能性があるのです。
できるものからいざ実践です!
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