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グダグダ日記-ほぼ競輪明るくない話。2012年後期級班審査勝負駆けで感じたこと…(2013/01/23) [ギャンブル]
※念のため書きますがこの記事・資料へのリンクは勘弁願います
競艇。地区戦の時期でレースは書くことないですが、少し前から競艇界は4期通算が再開されたそうで…ただデビュー6期(3年)未満の選手は免除ですし、そこから4期(2年、ただやりようで実質8期4年まで伸ばせる)ですから、競艇は見習段階でデビューする選手が多いといえ適性を見る時間が十分与えられていると感じます。
これが競輪だと最短で3期、つまり1年半でキャリアを終えなければいけない制度になっており、実際いわゆる「3期ストレート」で引退となった選手も少なくないです。脚力および年齢からデビュー段階で難しい存在もいれば、年齢も若く競輪学校一発合格レベルなのにどうして…という存在もいます。
競艇界では先日、デビュー前から話題になっていた選手がデビュー6期目にして初勝利したり、昨年末キャリア5年にしてようやっと成績がまとまり初優出(4号艇)した女子がいたりしましたが、このような選手は競輪だったらおそらくその前に…でした。
競艇の場合、相手が得点率なのも良いと感じます。競輪の場合は相手が選手で…つまり級班審査と同じでボーダーラインが上下するのですが、事情を知っているとチョット見てられないです。
競輪は昨日1/22付で悲しい登録抹消がありました。競輪界の代謝制度は対象(前2期の競走得点がいずれも70点未満で、当期の競走得点を含めた平均も70点未満)のうち毎期60名が…となりますが2012年後期60人目の抹消があったと。長幅亮太(長野、100期)はラストランで初優勝、競走得点69.645(チャレンジ600人弱の内の200番以内)、3期平均68.50を取っても対象の下から60番目に終わったからです。
本来下から60人を…の制度が以下の理由で機能しなくなっていました。
1.退職金の引き下げで早期引退が多くなっていた
→2011年末をもって…の選手が大量にいたため2012年前期・後期は70点割れ3期目の選手が少なくなり、救済の枠が狭くなっていました。特に後期はさらに2名が免除措置を受ける役員になっていたのもあり対象は66名、前期ギリギリで残った選手のほとんどが後期開始時点で実質チャンスのないくらいボーダーラインが高騰する事態に。
(本来代謝になるまで走っていたであろう選手70点割れ2期目までに辞めているが、これらの選手は代謝の人数にはカウントされません。あくまで3期目に入った選手のみカウントされます。それゆえの現象でした)
2.平成24年前期からチャレンジは9→7車立て、競走得点の変更もありこれまで60%の選手が取れていた70点を30%強の選手しか取れなくなった
→70点割れ3期目の対象人数を確保すべくの制度変更かは分かりませんが、これにより対象が多くなるのは2013年前期から。制度変更時2or3期目を迎えた選手にとっては厳しい変更でした。特に100期の選手はデビュー2期目…。
(デビュー2期目で70点は取れるからという見込みでデビュー期走っていて次期より競走得点が引き下げられるとなったら焦ります…一般の選手レベルにはいろいろな話の経過は聞こえて来ず、突然「こうなりました」という感じで伝わることも少なくないそうで…。ちなみに2013年前期のボーダーラインはかなり下がる感じで、12年後期を乗り切った選手は問題のない数字になります。今回だけ本当に厳しかったのです)
この事態に至る可能性があることはかなり早い段階で分かっていました。6名の枠の内4つは早い段階で埋まっている感じで、残り2つを…でしたが、まずはそれを静岡78期の中堅追込まくり選手と、東京98期の追込系自在、長野100期の自力で争っていたと。
98期は自力の戦いだときつく…しかし途中から追込の作戦に転じると、100期101期は関東に強い先行型新人が揃っておりその後ろで点数まとめ一歩抜け出したと。
しかし長野の100期は自力の戦い。予選、準決勝の相手は強い自力になること、初日2日目のどちらかで7着を取ると一節平均最大で69.333しか取れなくなった競走得点制度から思い切りの良過ぎるレースはできません(171、711より1回も車券に絡まない444の方が点数取れます…)。結果仕掛けどころで行けず着をまとめるような走りになり…これはこれで点数なかなか上がりませんが、少しずつ押し上げて…。
静岡78期はどのレースも追込としてできる限りの走りを見せ…キャリアがある分安定しており、爆発はしないがこちらも着々と3期平均を上げていました。
3人とも他者の状況を見て欠場したり…で他が押し上げるとまた出て点数を稼いで…という感じで少しずつボーダーが上がっていました。最後は残る1枠を静岡78期と長野100期で争う格好に。静岡78期若干のリードで迎えた最終(正規)斡旋…場は違いますが同じ12/25からの開催でした。
初日 静岡78期予選2着、長野100期予選3着
わずかにリードが開くも、
2日目 静岡78期準決勝5着、長野100期準決勝2着
これで実質同点になりました。長野100期が決勝に残ったことで点数がジャンプアップ、最終日良い着を取った方が上に行く状況に。しかし…
3日目 静岡78期選抜1着、長野100期決勝1着
長幅は会心のまくりが出て優勝、手が挙がりました。中津川も2段駆けで押し切り…両者1着で何と同点。
以前twitterにアップしたものに選手名をふっています
大木は松戸を欠場しました
同点は両者アウト(下から60番目の点数をラインにするため)で…しかし南関の川崎、松戸に年末F2が残っており、ここに静岡78期が出られる…最終日補充1着で静岡78期、2着は同点まま共倒れ、3着以下で長野100期…。
この結末がどうなったかは、12/31松戸参戦記に書きました…1着。
(12/27以降の対象選手の出ていたレースは、周りの選手も参っている感じで…事情を知らない選手もいたかもしれませんが雰囲気等で分かってしまうものですし。そういうレースが展開される状況になってしまう…期末は仕方ないところもありますが今回は特に…。ちなみにこの記事に書いた群馬94期は10月以降急速に追い上げ参加時点で大逆転のチャンス持つも2日目終了時にアウトが確定し、最終日に吹っ切れたような走りで1着)
そんな競走とはお客さん存じていない、選手とお客さんの意識が全く違う状態で行われた競走で…厳し過ぎるボーダー争いは決着したと。
へぼたろのずさんな調査ですが最終的な結果をまとめました…
(審査の点数は小数第2位、3位切り捨て。3期通算も各期点数を2位に切り捨てたものを足して3で割り第2位まで)
長幅は最初の上昇での俊敏な動き、展開ができたときの鋭い踏み出し…どこまで行けるかは分からなくとも競輪選手としての素質はあると感じていたのですが…制度が開花を邪魔したような気がします。
何より持ち味を出し切れたと感じる競走がほとんどなかったのが残念でした。
下り坂の選手はともかく若手は…デビューするからには資質を自他共にしっかり見極めた上で…の制度であって欲しいです。
お上はコソっと制度を変え、チャレンジの各レース基準点が今年からそれぞれ1点アップ、ゆえに2勝しても70点に届かないことはなくなりましたが、自力を出しやすい、特に若い選手が力一杯走れる制度を目指すべくの見直しを今一度すべきなのではないでしょうか。
(それ以前に、こんな前例ができないようにやって欲しいものですよ。本人が「こんな業界まっぴら」ならともかく、走りたいのならいわゆる超法的措置で通せば良い訳で…それにしても全く異論出なかったんですかねえ?今は年に36人程度しかデビューしないのにソコソコやれそうな1人の21歳を…誰も見てないのか…)
ボーダー高騰は早い段階で把握しておりリアルタイムで記事にするか悩んだのですが、かかっているものがあまりに大きく…時折何となく触れる程度にとどめていました。ただどのような流れでラストで初優勝を飾りながらデビュー3期にして引退の選手が出てしまったのかを記事にすべきと思い書きました。
最後に
勝負駆け状態の選手のレース、何度か現場に足を運び声をかけたり、選手の表情を覗き込んだりしましたが、凄い精神状態で走っているのが分かりました。レース後好結果を残したある選手に声をかけてもまるで聞こえていないかのように一点を見つめ走っていたのが忘れられません(現場参戦記)。10月に声をかけたときは翌日の決勝のことに既に頭が行っているのだろうと思いましたが、勝負駆けを成功させた大みそかのG入線後もその様子は全く変わりませんでした。引退をかけた競走、ラインの3人は最高の援護をしましたが自身はそれでも万が一のまくりが来るのを…何度となく後ろを確認していたのが印象的。追込としての誇りを失わず(前がダメでもなくなるまでは捨てませんでした)、一走一走入魂の走りで勝ち取った最後のイスだったと思います。
勝負駆けの選手4人のうち3人には現場で声をかけましたが長幅のレースだけ見ることできませんでした。これからどこまで上に行くか見たい選手の内の一人で、ここさえ乗り切れば行けたと思うのですが…無念であり、腹立たしい気持ちです。
競艇。地区戦の時期でレースは書くことないですが、少し前から競艇界は4期通算が再開されたそうで…ただデビュー6期(3年)未満の選手は免除ですし、そこから4期(2年、ただやりようで実質8期4年まで伸ばせる)ですから、競艇は見習段階でデビューする選手が多いといえ適性を見る時間が十分与えられていると感じます。
これが競輪だと最短で3期、つまり1年半でキャリアを終えなければいけない制度になっており、実際いわゆる「3期ストレート」で引退となった選手も少なくないです。脚力および年齢からデビュー段階で難しい存在もいれば、年齢も若く競輪学校一発合格レベルなのにどうして…という存在もいます。
競艇界では先日、デビュー前から話題になっていた選手がデビュー6期目にして初勝利したり、昨年末キャリア5年にしてようやっと成績がまとまり初優出(4号艇)した女子がいたりしましたが、このような選手は競輪だったらおそらくその前に…でした。
競艇の場合、相手が得点率なのも良いと感じます。競輪の場合は相手が選手で…つまり級班審査と同じでボーダーラインが上下するのですが、事情を知っているとチョット見てられないです。
競輪は昨日1/22付で悲しい登録抹消がありました。競輪界の代謝制度は対象(前2期の競走得点がいずれも70点未満で、当期の競走得点を含めた平均も70点未満)のうち毎期60名が…となりますが2012年後期60人目の抹消があったと。長幅亮太(長野、100期)はラストランで初優勝、競走得点69.645(チャレンジ600人弱の内の200番以内)、3期平均68.50を取っても対象の下から60番目に終わったからです。
本来下から60人を…の制度が以下の理由で機能しなくなっていました。
1.退職金の引き下げで早期引退が多くなっていた
→2011年末をもって…の選手が大量にいたため2012年前期・後期は70点割れ3期目の選手が少なくなり、救済の枠が狭くなっていました。特に後期はさらに2名が免除措置を受ける役員になっていたのもあり対象は66名、前期ギリギリで残った選手のほとんどが後期開始時点で実質チャンスのないくらいボーダーラインが高騰する事態に。
(本来代謝になるまで走っていたであろう選手70点割れ2期目までに辞めているが、これらの選手は代謝の人数にはカウントされません。あくまで3期目に入った選手のみカウントされます。それゆえの現象でした)
2.平成24年前期からチャレンジは9→7車立て、競走得点の変更もありこれまで60%の選手が取れていた70点を30%強の選手しか取れなくなった
→70点割れ3期目の対象人数を確保すべくの制度変更かは分かりませんが、これにより対象が多くなるのは2013年前期から。制度変更時2or3期目を迎えた選手にとっては厳しい変更でした。特に100期の選手はデビュー2期目…。
(デビュー2期目で70点は取れるからという見込みでデビュー期走っていて次期より競走得点が引き下げられるとなったら焦ります…一般の選手レベルにはいろいろな話の経過は聞こえて来ず、突然「こうなりました」という感じで伝わることも少なくないそうで…。ちなみに2013年前期のボーダーラインはかなり下がる感じで、12年後期を乗り切った選手は問題のない数字になります。今回だけ本当に厳しかったのです)
この事態に至る可能性があることはかなり早い段階で分かっていました。6名の枠の内4つは早い段階で埋まっている感じで、残り2つを…でしたが、まずはそれを静岡78期の中堅追込まくり選手と、東京98期の追込系自在、長野100期の自力で争っていたと。
98期は自力の戦いだときつく…しかし途中から追込の作戦に転じると、100期101期は関東に強い先行型新人が揃っておりその後ろで点数まとめ一歩抜け出したと。
しかし長野の100期は自力の戦い。予選、準決勝の相手は強い自力になること、初日2日目のどちらかで7着を取ると一節平均最大で69.333しか取れなくなった競走得点制度から思い切りの良過ぎるレースはできません(171、711より1回も車券に絡まない444の方が点数取れます…)。結果仕掛けどころで行けず着をまとめるような走りになり…これはこれで点数なかなか上がりませんが、少しずつ押し上げて…。
静岡78期はどのレースも追込としてできる限りの走りを見せ…キャリアがある分安定しており、爆発はしないがこちらも着々と3期平均を上げていました。
3人とも他者の状況を見て欠場したり…で他が押し上げるとまた出て点数を稼いで…という感じで少しずつボーダーが上がっていました。最後は残る1枠を静岡78期と長野100期で争う格好に。静岡78期若干のリードで迎えた最終(正規)斡旋…場は違いますが同じ12/25からの開催でした。
初日 静岡78期予選2着、長野100期予選3着
わずかにリードが開くも、
2日目 静岡78期準決勝5着、長野100期準決勝2着
これで実質同点になりました。長野100期が決勝に残ったことで点数がジャンプアップ、最終日良い着を取った方が上に行く状況に。しかし…
3日目 静岡78期選抜1着、長野100期決勝1着
長幅は会心のまくりが出て優勝、手が挙がりました。中津川も2段駆けで押し切り…両者1着で何と同点。
以前twitterにアップしたものに選手名をふっています
大木は松戸を欠場しました
同点は両者アウト(下から60番目の点数をラインにするため)で…しかし南関の川崎、松戸に年末F2が残っており、ここに静岡78期が出られる…最終日補充1着で静岡78期、2着は同点まま共倒れ、3着以下で長野100期…。
この結末がどうなったかは、12/31松戸参戦記に書きました…1着。
(12/27以降の対象選手の出ていたレースは、周りの選手も参っている感じで…事情を知らない選手もいたかもしれませんが雰囲気等で分かってしまうものですし。そういうレースが展開される状況になってしまう…期末は仕方ないところもありますが今回は特に…。ちなみにこの記事に書いた群馬94期は10月以降急速に追い上げ参加時点で大逆転のチャンス持つも2日目終了時にアウトが確定し、最終日に吹っ切れたような走りで1着)
そんな競走とはお客さん存じていない、選手とお客さんの意識が全く違う状態で行われた競走で…厳し過ぎるボーダー争いは決着したと。
へぼたろのずさんな調査ですが最終的な結果をまとめました…
(審査の点数は小数第2位、3位切り捨て。3期通算も各期点数を2位に切り捨てたものを足して3で割り第2位まで)
長幅は最初の上昇での俊敏な動き、展開ができたときの鋭い踏み出し…どこまで行けるかは分からなくとも競輪選手としての素質はあると感じていたのですが…制度が開花を邪魔したような気がします。
何より持ち味を出し切れたと感じる競走がほとんどなかったのが残念でした。
下り坂の選手はともかく若手は…デビューするからには資質を自他共にしっかり見極めた上で…の制度であって欲しいです。
お上はコソっと制度を変え、チャレンジの各レース基準点が今年からそれぞれ1点アップ、ゆえに2勝しても70点に届かないことはなくなりましたが、自力を出しやすい、特に若い選手が力一杯走れる制度を目指すべくの見直しを今一度すべきなのではないでしょうか。
(それ以前に、こんな前例ができないようにやって欲しいものですよ。本人が「こんな業界まっぴら」ならともかく、走りたいのならいわゆる超法的措置で通せば良い訳で…それにしても全く異論出なかったんですかねえ?今は年に36人程度しかデビューしないのにソコソコやれそうな1人の21歳を…誰も見てないのか…)
ボーダー高騰は早い段階で把握しておりリアルタイムで記事にするか悩んだのですが、かかっているものがあまりに大きく…時折何となく触れる程度にとどめていました。ただどのような流れでラストで初優勝を飾りながらデビュー3期にして引退の選手が出てしまったのかを記事にすべきと思い書きました。
最後に
勝負駆け状態の選手のレース、何度か現場に足を運び声をかけたり、選手の表情を覗き込んだりしましたが、凄い精神状態で走っているのが分かりました。レース後好結果を残したある選手に声をかけてもまるで聞こえていないかのように一点を見つめ走っていたのが忘れられません(現場参戦記)。10月に声をかけたときは翌日の決勝のことに既に頭が行っているのだろうと思いましたが、勝負駆けを成功させた大みそかのG入線後もその様子は全く変わりませんでした。引退をかけた競走、ラインの3人は最高の援護をしましたが自身はそれでも万が一のまくりが来るのを…何度となく後ろを確認していたのが印象的。追込としての誇りを失わず(前がダメでもなくなるまでは捨てませんでした)、一走一走入魂の走りで勝ち取った最後のイスだったと思います。
勝負駆けの選手4人のうち3人には現場で声をかけましたが長幅のレースだけ見ることできませんでした。これからどこまで上に行くか見たい選手の内の一人で、ここさえ乗り切れば行けたと思うのですが…無念であり、腹立たしい気持ちです。
はじめまして。
展開、配当、レースの背景……。どう見ても大ネタなので、他の人も調べて文章に残すだろう、と。さすがですね。
私の場合、12月27日の時点では中津川選手は3期目で今期も70点ないのかなという程度の認識でした。奥さんとの話に出てきた“若い子”が長幅選手だと、あとで知ったぐらいです。もちろん、その後の補充は知る由もなし。
個人的には偶然の取材で効率良く知りましたが、大晦日が1着条件の勝負駆けであることは、公開されている情報を基にして机上の計算で分かる話。だから書きました。
それはそれとして……遅咲きの選手もいるはずですから、
3期ストレートあり、は厳しい。その制度を理解した上で、プロとしてスタートを切るしかないのですが、改善の余地はあると思います。
今後のご健筆、楽しみにしています。
選手も大変ですね・・・
リアルな情報・いつも楽しく読んでます・・・
おやじは、箱田くんがS級初勝利で興奮してました・・・
しかも、吉本・中村相手の準決で・・・
4・15にギア変していたので・捲りかと・・・
箱田車券・今日だけ見でした・・・
馬鹿な応援隊です・・・
グダメキでごめんなさい・・・
by おやじ(2013-01-24 20:46)
>日刊競馬 田所様
はじめまして。競馬場に行ったら必ずニッカンケイバのへぼたろです。
正月休み中にコラム拝見しました。中津川選手の奥様の感じられた「すごい形相」、私も現場で見て強烈に印象残っています。
貴重なお話、ありがとうございました。
補充で出ないと両者アウトだったので、誰か帰らせてでも走ることになるとは思っていました。ただ若い子を結果的に…というのが本意でなかったでしょうし、多くのファンにとって不自然なレースが展開されることを考えても、12/27終了時点でこの2人はセーフと、そのくらいのことを言える・状況をフォローしている偉い方がいたら…という思いがあります。それを期待できないのは重々承知でも、大晦日の松戸1Rはできることなら見たくないレースでした。
改善の余地…ええ。もちろん選手は制度を理解した上で…ですがその制度がちょこまかと変わる状況、良い方向ならともかく振り回している格好ですから。選手として一定の完成までに6年かかると聞いたことがありますし、それは長過ぎるとしても養成に1年かけて1年半は短過ぎると感じています。
>今後のご健筆、楽しみにしています
競馬の先日の審議の件もそうですが、関係者ゆえ突っ込んで書けない話が多くなった世の中に感じます…。無責任な一般人としてできる限り頑張ります。コメントどうもありがとうございました。
by へぼたろ(2013-01-24 22:49)
>おやじさん
チャレンジで生き残りをかけて戦った選手は本当に大変だったと思います。表には出て来ませんが、凄いことが起きており残さねばと思い書きました。
箱田は4.15ですか…小倉決勝のメンバーを見ると皆さん4.08以上ですし、大ギヤ化に対応するには仕方ないのかもしれません。明日はとにかく先行で平原に当たって砕けろですね。
by へぼたろ(2013-01-24 22:50)
ああ、とうとう長幅選手が引退してしまった…あのような悲劇が二度と起きないことを願うしかないです
個人的には女子と同様に男子新人はA2スタートにしても良いと思うのですが
101期は既に10人程が脱A3して、そこでも結構戦えているので今の新人は結構高い水準にいるのは証明済みですし
(まあ中には稲垣、仲元、板崎みたいのもいるのはご愛嬌ってことで…)
by NO NAME(2013-01-25 17:40)
私は、やはり、岡山のセイウッチャンが一日でも長く麻士ではなく、パチプロでもなく、競輪選手として続けて戴くことを切に願っております。
by カンちゃん(2013-01-25 21:43)
>NO NAMEさん
かつての新人リーグは最初の級班を決定するためのもので、A1からスタートすることもできました。そうですね…学校時代の成績や技能によってA2またはA3格付けで振り分けてスタートするのは良いことかも?最初から強い選手はA2からスタートしてもやれますし、下からスタートする選手も相手関係が楽になります。
(今日川崎で決勝走っていた101期巴直也は地脚が非常に強く7車のチャレより9車の1,2班戦の方が合っている感じで、最初から上で走った方が良かったと感じるくらいです)
by へぼたろ(2013-01-25 22:57)
>カンちゃんさん
今の得点制度だと初日で4着以内に入って予選を通過することと、準決勝で7着を取らないことが大切です。DXさんのようにツボにハマれば2連対ダメなら7着という選手には厳しいものになっていますね…初日は若手相手ですから。
今のままだと…もうチョット点数上げたいです。
by へぼたろ(2013-01-25 23:16)