【徹底比較】アクレケアとリプロスキンはどっちを買うべきか比較しました
アクレケアとリプロスキン、どっちを買うべきなの???
と思っている人は多いかもしれません。
だって、どっちもニキビ跡に効果的っていう宣伝で売ってますからね。
これについてはどちらがいいのか見極めてから買うべきでしょう。
リプロスキンとアクレケア、どういう人向けなの?
まずアクレケアに向いている人は以下のとおり。
- 赤みの残るニキビ跡がある
- 黒ずんで色素沈着してしまっているニキビ跡
- 毛穴が開いてブツブツが目立っている
- 赤みやデコボコがミックスしたタイプの肌
基本的にアクレケアはほぼ全部のニキビ跡をカバーできます。
ブラマヨのあの人みたいなクレータータイプにも対応できるってこと。
次にリプロスキンを見てみましょう。
- 肌が赤らんでいる
- しみ・黒ずみタイプの肌
- デコボコ肌タイプ
- 赤み、デコボコなどがミックスしているタイプ
どちらもニキビ跡には効果的
うーん、、、向いている人はアクレケアもリプロスキンもほとんど同じですね。
では次に値段を比較してみます。
アクレケアとリプロスキンの価格比較
とりあえず、どちらも4ヶ月使った場合を想定しています。
アクレケア
通常価格 8000円(税込み+送料無料)
定期価格 4500円(税込み+送料無料)
■定期で4ヶ月使用した場合…
4500円 × 4ヶ月 = 18,000円
リプロスキン
通常価格 7500円(+税+送料500円)
=8000円
定期価格 4980円(+税+送料無料)
■定期で4ヶ月使用した場合…
4980円 × 4ヶ月 = 19,920円
キャンペーン時は初回1000円割引なので、18,920円
クレジット決済定期の場合、初回が500円引きなので3ヶ月続けると21,504円となります。
2016年7月現在ではクレジット割引は無くなっているようです。
その代わり定期初回1000円割引キャンペーンなどがあるため、割引時に購入して4ヶ月使用すると18,920円となりアクレケアとそんなに変わらない値段になります。
価格的にはアクレケアがお得
値段的にはアクレケアがほんのりお得です。
4ヶ月使ってもどちらも2万円未満のようですね。
価格は最大で4000円もの差があるわけですね~。この4000円があれば、もう一回アクレケアを買えちゃいますね(笑)
価格的な差異がなくなったため、値段でお得度を考える必要はなくなりました。
返品・返金などのサービス面
次にサービス面についてみていきましょう。
購入後のアフターサービスが充実しているのはどっちでしょうか。
アクレケア
とくにアフターサービスはありません。
購入して3ヶ月使い続けてみてくださいというパターンです。
なお、返品返金は原則としてできないとなっています。
要は「発送してしまったらもう返品できませんよ」ってことですね。
通信販売にはクーリングオフは適用されないのでその点に注意です!
このへんはもうちょっと柔軟に対応してもらいたいですね・・・。
リプロスキン
リプロスキンの場合は120日間の返金保証サービスがついています。
この返金保証は肌に合わない場合、効果を感じられない場合に申請できます。
が、返金申請手順は割と面倒くさいです。
- 到着120日以内であること(1日でも過ぎるとダメ)
- 商品の容器と「返金・返品シート」が必須
- 返金後の注文は却下する場合あり
- 送料は返品側負担
とまあこんな感じです。
これを読むだけでも返品する気が無くなってきますけど。。。
※なお、2016年7月現在では、120日の返金保証ではなく60日の返金保証に改悪となりました。
120日の半分の期間しかなくなったわけですから、購入する私達からするとちょっと残念。
返品サービスについての評価
アクレケアは発送後の返品は受付ないのに対し、
リプロスキンは8日以内であれば受け付けてくれます。
もっとも、通常購入の場合のみですが。
定期購入であれば、結果的にどちらも
回数縛りが終わるまで解約できないところに注意です。
定期購入の回数縛り
アクレケアもリプロスキンも定期購入には回数縛りがあります。
それぞれ詳しく見てみましょう。
アクレケア
アクレケアの定期回数縛りは4回です。
4回目以降、解約したいなと思ったら、電話またはメールを送るだけでOKです。
回数縛り終了後すぐにやめた場合、18,000円のお支払いということになります。
リプロスキン
リプロスキンの定期回数縛りもアクレケアと同じく4回。
4回目以降、解約したいなと思ったら、電話またはメールを1回送るだけでOK。ここも同じですね。
ただ、リプロスキンの場合はピカイチの公式サイトのマイページから定期購入の解約が選べるので、いちいちメールや電話で連絡する必要が無いという点がとてもラクです。
回数縛りはどちらも同じ
というわけで、回数縛りについてはどちらも同じなため、比較する意味はあまり無いですね。
ただ解約の手軽さという点に絞ってみればリプロスキンの方がカンタンかなぁという印象でした。
容量と一日あたりの価格
次は容量についてです。
1ヶ月で1本使うと仮定した場合の一日に使える目安量を計算してみました。
アクレケア
1本30ml
1日に使える量→1ml (ほんの数滴くらいの量!)
1日あたりの価格
→150円
リプロスキン
1本100ml
1日に使える量→3.3ml(500円玉代くらいの量!)
1日あたりの価格
→166円
1日の使用量的にはリプロスキンの勝ち?
アクレケアは量が少ないので当然ですが
1回で使える量が少なくなります。
1mlって、ほんの数滴程度ですよ。
使う量としては非常に少ないことがわかりますよねぇ。
顔にまんべんなく化粧水のようにつけてるとあっという間になくなっちゃいます。
なので、朝夜2回使うとなると気になる部分に
ピンポイントで使わないといけません。
対してリプロスキンは量があるので
顔全体にバシャバシャと付けられるのがいいところかな~と思います。
量が多いぶん、成分の濃度はそれほど濃くはないと思いますから、
リプロスキンの場合はしっかり使うほうが効果が見込めますね。
成分
成分についてもそれぞれみていきましょう。
赤色をつけている成分が、主に保湿や美白効果が期待できるものです。
それ以外は化粧品の防腐剤や、
それぞれの成分を混ぜ合わせるための材料ですね。
アクレケア
有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸2K
その他成分:精製水、チューベロースポリサッカロイド液、水解卵殻膜、カムカムエキス、ヒアルロン酸、カモミラエキス、茶エキス、キサンタンガム、ペンタンジオール、濃グリセリン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、水添ヒマシ油、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、水酸化Na、メチルパラベン、無水エタノール
有効成分のアルブチンには美白効果があるので
ニキビ後の色素沈着に有効ですね。
グリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があります。
アクレケアで注目したい成分は、
- チューベロースポリサッカロイド液
- 水解卵殻膜
- カムカムエキス
の3つ。チューベロースポリサッカロイド液(月光花の成分)には
ヒアルロン酸の10倍の保湿力があり、
デコボコをケアしながらバリア機能を高めてくれる
と言われています。
水解卵殻膜には赤ちゃん肌を作るはたらきがあり、
ターンオーバーを促進させる効果が期待できます。
カムカムエキスにはビタミンCがたっぷり入っているため
肌荒れやニキビに期待できるとのこと。
ビタミンC誘導体が入っているわけではないことに注意ですね。
アクレケアにはビタミンC誘導体が含まれていないということは、ビタミンC誘導体が含まれている化粧水を前に使ったほうが効果アップに期待が持てるようになるということでもあります。
詳しくは下の記事も見てみてくださいね。
まあカムカムエキス自体に美白や美肌効果があると言われているので
概ね同じ効果が期待できるのではないかと思います。
リプロスキン
有効成分:グリチルリチン酸2K・水溶性プラセンタエキス
その他の成分:水溶性コラーゲン液-4・加水分解コラーゲン末・ヒアルロン酸Na-2 ・加水分解ヒアルロン酸 ・アロエエキス-2 ・ゼニアオイエキス ・海藻エキス-1 ・大豆エキス ・ワルテリアインディカ葉エキス ・デキストリン ・酵母エキス-4 ・米ヌカスフィンゴ糖脂質 ・D-マンニット ・濃グリセリン ・水添卵黄レシチン ・卵黄リゾホスファチジルコリン ・リン酸3Na ・無水クエン酸 ・グルコン酸Na ・クエン酸 ・クエン酸Na ・POE水添ヒマシ油 ・フェルラ酸 ・BG ・1,2-ペンタンジオール ・フェノキシエタノール ・ソルビン酸K ・精製水 ・香料
つぎはリプロスキンですね。
リプロスキンの有効成分は、グリチルリチン酸2K。
そして水溶性プラセンタエキスがあります。
水溶性プラセンタエキスの主な効果は保湿ですね。
抗炎症作用も期待できます。
ちなみに、リプロスキンに含まれている成分のほとんどは保湿向きです。
ただ、なにげに「リン酸3Na」というビタミンC誘導体も入ってます。
ただし、保湿成分がたくさん入っている分使われている調整剤の量も多いです。
以下で私なりにそれぞれの成分をまとめてみましたので、
興味のある方は見てみてくださいね。
クリック(またはタップ)で拡大できますよ。
アクレケアの成分表 | リプロスキンの成分表 |
まとめ!本当にオススメできるのは・・・・
さて、ここまでじっくりと全部読んできたあなたは凄いですね!
無意識でしたか?でもここまでよんだってことは、
それだけ本気でニキビ跡を治したいって思ってるんではないでしょうか。
では、最終的なジャッジですけど・・・。
デコボコしたクレーターニキビ跡のケアには、
アクレケアがオススメ
です。
どうしてリプロスキンじゃダメなの?
ここまでかなり客観的に2つの商品を比較してみましたが、
リプロスキンをオススメできる要素は60日間の返金保証があるところくらいですね。
まあこれも実際には手順が面倒くさいのでやらない人が多いと思いますが・・・。
私的に一番気になっているのは、リプロスキンが化粧水であることです。
リプロスキンにはしっかりと、たくさんの保湿成分が含まれています。
ただし化粧水という性質上、長くは保湿できません。
必ず保湿用の美容液が必要になります。
その点も考慮して保湿用美容液を購入することを考えると、
リプロスキンを使う場合はもっと費用がかかるんじゃないかなと感じますね。
念の為に言っておきますが、リプロスキンにはビタミンC誘導体が入っています。
これは非常に効果的で、ビタミンCだけなら美容液よりも化粧水のほうが安定して肌に届くのです。
ただ気をつけないといけないのが、リプロスキンの容量。
100mlと容量が多いのが魅力ですけど、逆に言えば
成分自体が薄まっている…とも言えます。
水溶性ビタミンC誘導体が入っているので、ニキビ跡の色素沈着などに対して非常に効果的ですが
リプロスキンのあとにしっかりと保湿をすることも忘れてはいけません。
どうしてアクレケアがオススメなの?
対してアクレケアはこれ自体が美容液なので、
洗顔→化粧水→アクレケアという順番で最後に使えます。
容量が少ないのでイマイチに見えるかもしれませんが、
ピンポイント使いをすることで効率的にニキビ跡をケアできるところがミソ。
たくさん使えばいいってものでもありませんからね。
ただし、アクレケアは保湿用の美容液ではないことに注意しましょう。
心配な場合は、洗顔→化粧水→アクレケア→乳液(または美容液)を使うといいですね。
化粧水の段階でリプロスキンを使うというのも実はものすごく効果的だったりします。
組み合わせて使うと効果的ですが、
その反面金銭的にものすごく負担になるので厳しいですね(笑)
で、だから?どっちがいいの?
結局のところ、どちらを使ってもニキビ跡のケアはできます。
もちろん、正しい使い方を守れば、ですが。
きちんと正しい使い方を守る前提で話をすれば、
結局は続けられるかどうかです。
続けるには金銭的な問題、肌質の問題などがあると思いますが、
一番大きいのはお金ですね。マネーです、マネー。
金額的に抑えながらニキビ跡のボコボコをケアしたい、
というのであれば、アクレケアがオススメ出来ると思います。
大事なのでもう一度書いておきますが、アクレケアは3ヶ月縛りで価格は13,500円。リプロスキンは4ヶ月縛りで21,504円。
約8000円の差があります。この差をどう感じるかはあなた次第。
だけど、私はアクレケアがオススメ。
8000円あれば色々できます。想像してみてください。好きな服も買えますし、映画を見に行くこともできます。ちょっとした日帰り旅行も楽しめるかも?
アクレケアなら毎日しっかりとニキビ跡のケアするだけでなく、浮いたお金で買い物や旅行もできちゃうわけです。
今までは回数縛りと価格差でアクレケアの方がお得感があったのですが、
2016年7月の時点ではアクレケアもリプロスキンも定期縛りは4回ですし、価格的な差もほぼ無いです。
4ヶ月使ってリプロスキンが1000円ほど高くなるかな?程度なので、
お財布的な面を言えばぶっちゃけどっちでも同じです。
なので、含まれている成分や分量で
よりじっくりと考える必要があるかなぁと感じますが、どうでしょうか。
アクレケアには他の化粧品には含まれていない
カムカムエキスや卵殻膜エキス、月下香エキスなど独特の成分が含まれています。
それら独特の成分が凸凹ニキビ肌をふっくらとした柔らかい肌にして、
赤いニキビ跡の残らない美肌へと導いてくれると考えればアクレケアでいいのかなと。
アクレケアは量が少ないため、ピンポイントで使うのが重要になりますが、
そのぶん成分が凝縮されているためより早いニキビケアに繋がると感じます。
アクレケアでしっかりとニキビケアしつつ、
毎日のストレス発散をきちんと行えば新しいニキビもできにくくなりますよ♪
まずは3ヶ月、じっくりとアクレケアでニキビ跡のケアに取り組んでみてください。
90日後には嬉しい結果が待っているはず…♪