秋冬はとくに肌の乾燥で悩んでいる方は非常に多くなります。
そこで、乾燥肌の原因から乾燥肌におすすめなクリームランキングまでご紹介していきます。
乾燥肌ケアに悩まされる人は多い
肌の悩みの中でもいつも上位に来るのが、肌の乾燥です。
特に秋から冬にかけては、空気の乾燥や、暖房の影響で肌はとても乾燥しやすい状態にあります。
「ムヒ」でおなじみの株式会社池田模範堂が、主婦1000人に行った肌の乾燥に関するアンケートでは、約9割の人が冬の乾燥肌に悩んでいることがわかりました。
また、アンケートによると、実際に行っている乾燥肌のケアで最も多いのは「保湿クリームによるケア」で、全体の92.5%でした。
アンケートには、気になるデータがありました。
92.5%もの人が保湿クリームを使っているにも関わらず、「肌の乾燥が年々ひどくなっている人」が29.5%、「変わらない人」が65.6%もいました。
乾燥肌が改善されていない、もしくは悪化している人が9割を超えているのです。
乾燥肌のケアに保湿クリームはとても有効ですが、保湿クリームの選び方や使い方が間違っていると、乾燥肌はなかなか改善しないのです。
今回は、乾燥肌が起こるしくみを解説し保湿効果の高いクリームの選び方や効果的な使い方、オススメの保湿クリームをランキング形式でご紹介します。
乾燥肌がなかなか改善しない人は、普段使っている保湿クリームや、スキンケアを見直す参考にしてくださいね。
乾燥肌が起こるしくみ
乾燥肌といえば、肌の皮脂や水分量が減ってしまった状態を指しますが、一体どのような原因で、肌の皮脂や水分量が減ってしまうのでしょうか?
乾燥肌が起きるのは、肌が水分を保つ機能が落ちているからです。
肌の水分は、皮膚の一番外側にある「角質層」とそれを覆う「皮脂」によって保たれています。
角質層と皮脂は「肌のバリア機能」と呼ばれ、肌の水分を保つ働きと、肌を外部からの刺激から守る働きがあります。
「皮脂が減ってしまうこと」や「角質層が傷つくこと」で肌のバリア機能が失われ、肌の水分が保持できなくなって乾燥肌が起こるのです。
皮脂が減ってしまう原因
加齢による皮脂の分泌量の減少
皮脂は「天然のクリーム」と呼ばれているように、常に肌を乾燥から守ってくれています。
皮脂は、肌の皮脂腺という所から常に分泌していますが、皮脂の分泌は20代をピークに減っていきます。
20代後半位から、肌の乾燥を感じる人が増えていくのは、皮脂の分泌が減っていることが原因の一つです。
間違った洗顔で皮脂を落としすぎている。
洗顔に合成界面活性剤(石油から作られた洗浄成分)が入った洗顔料を使うと、合成界面活性剤は油分を落とす作用が強く働きます。
そのため、汗や汚れだけでなく、皮脂を落とし過ぎてしまう場合があります。
また、すすぎに熱いお湯を使うと、皮脂が溶け流されて(皮脂は32度から34度で溶け出します)、洗顔後の皮脂が極端に減ってしまいます。
角質層が傷つく原因
角質層とは肌の一番外側にある、わずか0.02ミリの薄い層です。
角質層は下図のように、角質細胞が規則正しく並び、その間を細胞間脂質(セラミド)が埋める形で安定しています。
肌の水分は細胞間脂質(セラミド)と、角質細胞内にあるNMF(天然保湿因子)によって保たれています。
洗顔料に入っている成分が角質層を傷つけている。
洗顔料に合成界面活性剤(石油から作られた洗浄成分)が使われていると、皮脂を落としすぎるだけでなく、その下にある角質細胞まで落としてしまい、その結果、細胞間脂質(セラミド)が流出することがあります。
角質層のターンオーバーが乱れると、角質層が薄くなったり厚くなったりする。
角質層は、30代で約40日、40代で約55日、50代で約75日という周期で新しい細胞に生まれ変わっています。
このことを「肌のターンオーバー」と言います。
ターンオーバーが上手く行っていると、角質層は多少傷ついても健康な状態に戻ることが出来ますが、肌のターンオーバーは様々な要因の影響で、乱れてしまうことがあります。
肌のターンオーバー乱す要因としては
・紫外線による刺激
・加齢によるホルモンバランスの乱れ
・洗顔によって角質を落としすぎることによって、ターンオーバーが早くなる。
・洗顔が不十分で、古い角質層が肌に溜まってしまっている。
などが考えられます。
加齢によって、細胞間脂質(セラミド)やNMF(天然保湿因子)の生産が減ってしまう。
角質層内で水分を保持する役割を果たす細胞間脂質(セラミド)やNMF(天然保湿因子)は、皮膚内で生産されていますが、加齢によってその生産量は減っていきます。
その結果、角質細胞をしっかり支えることができなくなり、角質細胞がはがれたり、細胞間脂質が流れ出してしまうことがあります。
乾燥肌の人の保湿クリームの選び方
乾燥肌が起きるしくみが分かっていただけたでしょうか?
乾燥肌の人は、皮脂が減っていて、角質層のバリア機能が落ちている状態です。
そのため、皮脂を補ったり、角質層を整えたり出来る保湿クリームを選ぶ必要があります。
乾燥肌の人の保湿クリームの選び方のポイントを挙げてみましょう。
保湿成分(セラミド)が入っているものを選ぶ。
保湿クリームは基本的に油分を多く含んでいるので、保湿クリームで皮脂を補うことは十分可能です。
大切なのは角質層の保湿効果を取り戻すことです。
保湿といっても、ただ水分を補うだけでは、すぐに蒸発してしまいます。
上で解説したとおり、肌が水分を保持している場所は、角質層にある細胞間脂質(セラミド)とNMF(天然保湿因子)です。
セラミドは多くの化粧品に使われていますが、セラミドにはたくさんの種類があるのを知っていますか?
セラミドの種類によって、保湿効果が高いものから低いものまで様々で、乾燥肌の人は出来るだけ保湿効果が高いセラミドを選ぶことが大切です。
セラミドの種類は大きく分けると4種類に分かれます。
①天然セラミド
天然セラミドとは、馬や豚などから抽出されたセラミドで、化粧品の成分表記には「ビオセラミド」「セレブロシド」「ウマスフィンゴ脂質」などと表記されています。
動物由来のため、比較的人間の細胞間脂質と構造が近いので、肌なじみがよく、保湿力が高いのが特徴です。
動物が原材料のため、大量に取ることが難しく、コストが高いのが難点です。
②ヒト型セラミド
ヒト型セラミドは、酵母から作られるセラミドで別名「バイオセラミド」と言われています。
人のセラミドの構造に近いように作られているので、他のセラミドよりも肌に優しく、保湿効果も高いと言われています。
ヒト型セラミドは、さらに十種類以上に分かれていて、「セラミド1」「セラミド2」のように番号を付けて区別されています。
化粧品には「セラミド2」「セラミド3」が配合されていることが多いです。
③植物セラミド
植物セラミドは、米ぬかや小麦の胚芽油など植物性の原料から取り出されたセラミドです。
植物性というと肌に優しいイメージがありますが、人のセラミドとは構造が多少異なるので、保湿効果は低いと言われています。
④合成セラミド
合成セラミドとは、別名「疑似セラミド」とも呼ばれていて、石油から化学合成されたセラミドです。
コストが安いため大量生産が可能で、低価格の化粧品に使われている場合が多いです。
肌への効果は低いので、保湿効果はあまり期待できません。
この中でオススメは「ヒト型セラミド」です。
ヒト型セラミドは
・人のセラミドの構造に近いので、保湿効果が高い。
・肌馴染みが良いので、刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌の人でも使いやすい。といった特徴があるので、乾燥肌の人に適しています。
ヒト型セラミドは、配合されている保湿クリームの成分表には「セラミド2」「セラミド3」といった形で表示されています。
セラミド配合の保湿クリームの商品パッケージには、「セラミド」としか目立つところに表示のないことがまだ多くあります。
そのため、購入する前にどの種類のセラミドが配合されているか、必ず成分表をチェックするようにしましょう。
肌のターンオーバーを整える成分が入っているものを選ぶ
肌の保湿には、保湿クリームによってセラミドを外から補うことも有効ですが、肌のターンオーバー機能を正常に戻すことで傷ついた角質層を整えることも大切です。
ターンオーバーの乱れを整える成分を保湿クリームで補ってあげることで、角質層が新しく生まれ変わり、本来備わっている肌の保湿作用を取り戻すことが出来ます。
肌のターンオーバーを整える成分としては、
プラセンタ、レチノール(ビタミンA)、ビタミンC誘導体、ビタミンE、アミノ酸、酵母エキス、酵素などです。
これらが配合された保湿クリームを使うことで、肌のターンオーバーが正常化すると、角質層が徐々に健康な状態に戻っていきます。
使う部位によって保湿クリームを分ける
肌の乾燥は、顔だけでなく、手やかかと、ひざなど全身に起こります。
保湿クリームにはフェイス用と、ボディ用、全身用があるので、用途に合わせて使うことが大切です。
顔の皮膚は身体の皮膚に比べて、成分の吸収率が高いことを知っていますか?
触ってみるとわかりますが、顔の皮膚は手や足の皮膚よりも薄いですよね。
「皮膚が薄い」とは、皮膚の「角質層の厚さが薄い」という意味です。
頬の角質層の厚さは手のひらの角質層の約10分の1しかありません。
角質層が薄ければ薄いほど、成分の吸収率は高くなります。
体の皮膚の成分吸収率は、腕の内側の皮膚の吸収率を1倍とした時、次のようになります。
・頬・あご→13倍
・額→6倍
・背中→1.7倍
・足首→0.42部位によってかなり違いがあることがわかります。
そのため、ボディ用の保湿クリームを顔に使うと、成分が吸収されすぎてしまう、ということが起こるのです。
保湿クリームを選ぶときは必ず、対象となる部位も調べてから買うようにしましょう。
乾燥肌の効果的な保湿方法
乾燥肌を改善するには、乾燥肌向けの保湿クリームを使うことが大切ですが、保湿効果を高めるためには、保湿クリームを正しく使うことが重要です。
効果的な保湿方法を挙げてみましょう。
洗顔後や入浴後すぐに肌ケアをする。
洗顔後や入浴後の肌は、皮脂が洗い流され、肌に付いた水分が蒸発しやすい状態になっています。
まずは、タオルで優しく押さえるように顔や体の水分を素早く拭き取り、化粧水→乳液→保湿クリームのお手入れを、時間を空けずに行ってください。
保湿クリームは同じブランドの化粧水や乳液とライン使いする。
どの保湿クリームもそうですが、同じブランドで化粧水や乳液がある場合は、ライン使いした時に一番効果を発揮するように成分が配合されています。
特に乾燥肌の人は、保湿成分の量や、種類が重要なので、同じブランドの基礎化粧品に揃えたほうが肌に十分な保湿成分が届くのでオススメです。
保湿クリームは時間をかけて肌になじませる。
保湿クリームは基礎化粧品の最後に使うことになりますが、その後ベースメイクを始めるまでには、少し時間を置いて保湿クリームが肌に馴染むのを待ちましょう。
保湿クリームをつけた直後は「ベタついているかも」と感じても、少し時間を置くと保湿クリームが肌に馴染んで、肌がふっくらしてくる場合が多いです。
肌が落ち着いてからベースメイクを始めると、ファンデーションのノリがいつもよりずいぶん良くなりますよ。
【フェイス用】乾燥肌におすすめの保湿クリームランキング
■ランキング1位■
アヤナス クリーム コンセントレート 30g 5,940円(税込み)
アヤナスとは、今大人気の敏感肌ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」のエイジングケア化粧品シリーズです。
「DECENCIA(ディセンシア)」とは化粧品研究で有名なポーラ・オルビスグループが作った敏感肌向けブランドです。
アヤナスは2016年11月に全面リニューアルされました。
リニューアル前のアヤナスASクリームは、『BAIRA』『 LEE』など数々の女性雑誌や、インターネットのAll Aboutで「ベストコスメ大賞」を受賞する人気の保湿クリームでした。
そのアヤナスASクリームが「アヤナス クリーム コンセントレート」として、さらにグレードアップして生まれ変わりました。
【アヤナス クリーム コンセントレートの特徴】
ストレスに対抗する肌を作る
ポーラ研究所がストレスを受けた肌のバリア機能が落ちるしくみを解明。
「ストレスバリアコンプレックス」という処方で、
・パルマリン(角質細胞の製造をサポート)
・ジンセンX(血行促進)
・ビルベリー(抗酸化作用)といった、ストレスに対応する成分を新たに配合しました。
- 角質層を守る「ヴァイタサイクルヴェール」
アヤナス独自の「ヴァイタサイクルヴェール」という保護膜が、傷んでしまった角質層を守ります。
ヴァイタサイクルヴェールとは、ベントナイトという板状の粘土質の鉱物で肌の密着するよう肌をカバーし、ホコリ、乾燥、雑菌といった外部刺激から肌を守ったり、肌内の水分が逃げるのを防ぎます。
まさに「傷ついた角質層の代わり」として働いてくれるのです。
セラミドの20分の1の大きさの「ナノセラミド」が肌に浸透
アヤナス クリーム コンセントレートに配合されている「セラミド2」は保湿効果の高いヒト型セラミドです。
このセラミドをさらにナノ化することで、さらに浸透力を高めています。
【アヤナス クリーム コンセントレートの口コミ】
・朝つけると、昼過ぎでもファンデが崩れずしっとりキープできる。
・自然な香りが良く、付けると気持ちが上がる。
・クリームかなり濃厚でリッチな使用感、乾燥肌の方にぴったり。
■ランキング第2位■
ヒフミドエッセンスクリーム 22g 4,320円(税込み)
ヒフミドエッセンスクリームは製薬会社である小林製薬が作る乾燥肌向けの化粧品シリーズです。
保湿に欠かせないヒト型セラミドを三種類配合し、敏感肌の人でも使える肌に優しい保湿クリームです。
【ヒフミドエッセンスクリームの特徴】
保水力の高いヒト型セラミドを配合
ヒフミドエッセンスクリームには「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」の三種類のヒト型セラミドが4%という高濃度で配合されています。
保湿成分リピジュア配合
リピジュアとは、人の涙に含まれる「リン脂質」をモデルに開発された、保水効果の高い成分です。
人体への安全性が高く、化粧品、薬品、人工臓器などに利用されています。
無香料無着色、エタノール、パラベン不使用。
アレルギーテスト、スティンギングテスト済み
ヒフミドエッセンスクリームは、敏感肌の人でも使えるように、刺激のある添加物を排除し、アレルギーテストとスティンギングテスト(化粧品を肌に乗せたとき、ヒリヒリ感などの刺激を感じないかのテスト)を行っています。
【ヒフミドエッセンスクリームの口コミ】
・潤いが長持ちするので、化粧くずれしにくい。
・透明感が増して、赤ちゃんのような肌になった。
・軽いつけ心地なのに、しっかり浸透してモチモチの肌に。
・べとつかず、サラッとしているのに、しっかり潤う。
■ランキング第3位■
米肌 肌潤クリーム 40g 5,000円(税抜き)
米肌はコーセーの乾燥肌向け基礎化粧品のシリーズで、お米から抽出した独自の保湿成分「ライスパワーNo.11」を配合しています。
ライスパワーNo.11は、角層の水分保持機能を改善する効果が「医薬部外品」として認められている成分です。
ライスパワーNo.11は、角質に浸透することで、加齢によって減少するセラミドを生み出す力を持っています。
【米肌 肌潤クリームの特徴】
独自の成分「ライスパワーNo.11」がセラミドを生み出す。
コーセーがお米を研究し尽くして見つけた、「ライスパワーNo.11」。
発酵させたお米に含まれる豊富なアミノ酸、ペプチドを活かした成分です。
セラミドを補うのではなく、「セラミドを生み出す肌」へサポートしてくれます。
モイストキープ&バリア効果
乾燥肌の人の傷ついた角質層を守る「発酵ポリマーとエモリエントカプセル」が肌表面を保護して、肌の水分が逃げるのを防ぎます。
豊富な保湿成分が複合的に効く
肌潤クリームにはライスパワーNo.11だけでなく、色々な保湿成分が贅沢に配合されています。
・ダイズ発酵エキス(肌の保湿・保護)
・ビフィズス菌発酵エキス(角質細胞の保水力アップ)
・グリコシルトレハロース(高い保水力)
・グリセリン(肌の保護)
・乳酸Na(肌の天然保湿因(MNF)の材料)
【米肌 肌潤クリームの口コミ】
・毎年悩まされていた秋冬の乾燥が、今年は改善された。
・柔らかく、こっくりとしたクリームでとても肌なじみが良い。
・肌への密着力が高く、夜付けると朝までしっかり潤っている。
■ランキング第4位■
ティモティア保水バリアクリーム 65g 7,560円(税込み)
敏感肌に悩む開発者によってつくられた、敏感肌のためのオールインワンタイプのクリームで、アトピーの人でも使えるように肌に優しい設計になっています。
ティモティア保水バリアクリームはオールインワンタイプで、クリームひとつでスキンケアを完結できるうえに、全身への使用や子どもと一緒に使えるというところが魅力的。
初回限定のミニサイズのクリームと化粧水・洗顔石鹸が付属されたセットは、500円でお試し可能で、チャレンジしやすくおすすめです。
【ティモティア 保水バリアクリームの特徴】
肌と同じ構造の液晶構造採用で肌にうるおいを与え、その状態をキープ
保湿成分の中でも肌に浸透しやすい「ヒト型セラミド」が配合されています。
より肌の奥まで浸透させるために、肌と同じ液晶構造を採用した保湿力に優れたクリームです。
アレルギーや刺激の原因になる余計な成分は配合しない低刺激処方
石油系界面活性剤や防腐剤・合成ポリマーや合成香料などの化学成分を配合せずに敏感肌でも安心して使える処方に。
バリア機能をサポートするナイアシンアミド配合で健康な肌に導く
ビタミンの一種で、セラミドと一緒に配合すると保湿力がさらにあがる「ナイアシンアミド」を配合。
肌にもともと存在しているセラミドに働きかけて、バリア機能の正常な働きを助ける役割を果たします。
【ティモティア 保水バリアクリームの口コミ】
・夜、お風呂上がりにつけたら翌朝までしっとり!
・少量ですごく伸びてべたつかないから化粧前でも使いやすい
・化粧がのらなかった肌も、2週間使い続けたいま、化粧のりバッチリ!
【ボディ用】乾燥肌におすすめの保湿クリームランキング
■ランキング1位■
ニベアクリーム 169g 参考価格 584円
ニベアと言えば日本に輸入されて48年のロングセラーの保湿クリームです。
最近その成分が高級クリーム「ドゥ・ラ・メール」の美容クリームに近いことが美容家の間で注目されて、人気が復活しています。
【ニベアクリームの特徴】
- コスパが良く、ドラッグストアストアで買える手軽さが人気
ニベアといえば、あの青缶(169g)が500円台で買えるそのコスパの良さが人気です。
- スクワラン、ホホバオイルが肌の潤いを保つ
ニベアに含まれる油分は「スクアラン」と「ホホバオイル」。
スクアランはもともと人の肌にある成分で、とても肌なじみがいいのが特徴です。
ホホバオイルの主成分は「ワックスエステル」といって、人の皮脂に近い構造をしています。
肌への刺激が少なく、乾燥肌の人に足りない皮脂の代わりを果たしてくれます。
- フェイス、ボディ全身に使える
ニベアは「全身用」の保湿クリームです。
コスパもいいので、顔だけでなく、肘やひざ、かかとなど乾燥が気になる全身に使えます。
また、女性でも男性でも使える香りなので、年齢、性別を問わず幅広く使うことが出来る保湿クリームです。
【ニベアクリームの口コミ】
・子どもの頃から愛用。冬の乾燥にはこれが一番。
・家事をして荒れた手に寝る前にたっぷりニベアを塗ると、一晩で回復する。
・家族全員で使えるのがいい。
・とにかく安いので、全身に惜しみなく使える。
■ランキング2位■
キュレル クリーム (ジャータイプ)90g 1,620円
キュレルは花王の乾燥肌・敏感肌のための基礎化粧品シリーズです。
肌の保湿と敏感肌でも使える、肌に穏やかな成分処方が魅力の保湿クリームです。
【キュレル クリームの特徴】
花王が独自に開発した潤浸保湿セラミドを配合
潤浸保湿セラミドとは、花王が開発した疑似セラミドです。
ヒト型セラミドに比べると保湿力は落ちますが、浸透力が高いのが特徴で、角質層の隅々までしっかりと保湿することができます。
- 体だけでなく、顔にも使え、赤ちゃんから使用できる肌に優しい処方
キュレルは敏感肌用を謳っているだけあって、弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー・アレルギーテスト済みで、赤ちゃんの肌にも使えます。
キュレルにはフェイス用のクリーム(キュレル潤浸保湿フェイスクリーム)もありますが、キュレル クリームもボディはもちろん、顔にも使用することが出来ます。
【キュレル クリームの口コミ】
・子どものアトピーに使ったら、かさつきが改善した。
・使い心地が軽く、べとつかない。
・風呂上がりに全身に使えるのがいい。
・手荒れが良くなった。
■ランキング3位■
ロクシタン シアリッチボディクリーム 200ml 5,400円
スターチ、イソノナン酸イソノニル、シクロペンタシロキサン、セテアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ハチミツエキス、ジメチコン、シクロヘキサシロキサン、ステアリン酸PEG-100、プロピレングリコール、アマ種子エキス、ソルビトール、PCA-Na、アンズ核油、コムギ胚芽油、アルテア根エキス、アーモンド果実エキス、トコフェロール、アブラナ種子ステロール、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油、キサンタンガム、ポリアクリルアミド、セテアレス-33、変性アルコール、(C13、14)イソパラフィン、エチルヘキシルグリセリン、ラウレス-7、EDTA-4Na、香料、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、ベンジルアルコール、安息香酸ベンジル、ヒドロキシイソヘキシル-3-シクロヘキセンカルボキサルデヒド、リナロール、シトロネロール、ブチルフェニルメチルプロピオナール、クマリン、α-イソメチルイオノン、ヘキシルシンナマル、リモネン、ゲラニオール
ロクシタンといえば、フランスの化粧品メーカーで、アロマテラピーや薬学に基づいた高品質な化粧品です。
シアリッチボディクリームは、ロクシタンがこだわりを持って栽培から商品製造まで品質管理をしたシアバターをベースに、数々の植物エキスを贅沢に配合したリッチなボディクリームです。
値段は高いですが、200mlとたっぷり入っているので、長く使うことが出来ます。
【ロクシタン シアリッチボディクリームの特徴】
ロクシタンこだわりのシアバターを使用
シアバターはアフリカでは昔から傷薬として使われてきたように、肌を守る作用、肌の再生を助ける作用などがあることがわかっています。
シアバターには
・オレイン酸…肌の乾燥を防ぎ紫外線から肌を守る
・ステアリン酸…抗酸化作用
・アラントイン…皮膚の再生を促し、傷の回復を促進といった、整肌成分が含まれているので、肌を保湿するだけでなく、肌の健康も保つ事ができます。
肌なじみが良いので、べとつかない
シアバターは人の体温で溶けるので、肌なじみがよく、刺激も無いために全身に使うことが出来ます。
【ロクシタン シアリッチボディクリームの口コミ】
・保湿力がすごい!
・香りにクセがなく、使いやすい。
・毎年悩まされていた冬の乾燥や静電気がなくなった。
・高いけど、素晴らしい!一生使いたい。
保湿クリームを正しく選んで、今年こそ乾燥知らずの肌に!
いかがでしたか?自分の乾燥肌のケアが「間違っていた」と思う人は、ぜひ見直しをしてみてください。
そして、保湿クリーム選びも「なんとなく」ではなく、しっかり成分を見て選ぶことが大切です。
今年こそ、優秀な保湿クリームと出会って、あの冬のつらい乾燥肌から卒業してくださいね。