女性用脱毛器、どれを選べばいいのでしょうか?
はじめまして、ムダ毛が気になるマリです。
脱毛したいけれど、エステに通ったりするのは忙しくて面倒…。
なので、おうちで脱毛したいと考えています。でも、色々ある脱毛器の中からどれを選んだらいいのか迷います。
そこで、脱毛器に詳しく、自らも脱毛器でお肌ツルツルになられた脱毛器アドバイザーのエピ子先生に、脱毛器選びのポイントを教えていただきたいと思います。
先生、よろしくお願いします!
よろしくお願いします!
脱毛器って、性能も効果も大きく異なるんです。
高価な買い物ですので、後悔しないようひとつずつポイントを押さえていきましょう!
私の脱毛器体験もお見せしますので、参考にしていただけると嬉しいです。
脱毛器選びのポイントについて
家庭用脱毛器って色々売られていますが、どんなものを選べば良いか教えてください。
現在、家庭用脱毛器で主流になっているのが、エステなどでも採用されている「フラッシュ脱毛器」です。
レーザーと比べて、フラッシュ脱毛器の光は広範囲に広がるため、短時間で広い範囲に照射することができるんです。
脱毛効果も高いですし、レーザーと比べてスピーディーで痛みも格段に少ないので、おうちで脱毛するにはピッタリなんですよ!
どこの国で作られたものかチェック!
安い脱毛器は人件費を下げるために韓国やインドネシアなど海外で作られていることも多いのですが、 脱毛器は精密機器ですし、直接肌に触れるものなので、より効果が高く安全な国産の脱毛器だと安心です。 アフターサービスもしっかりしていて、使い方のアドバイスなどもすぐ受けられますしね。
なるほど!安くてもすぐ壊れたりしたら悲しいですしね。
長く使うことを考えると、国産の脱毛器がベストですね。
美顔器としても使えるものがおすすめ
脱毛器選びで、ほかにポイントはありますか?
脱毛に関しては何度か照射を繰り返すとムダ毛が減っていき、”もう、これくらいで脱毛はいいか!”という日がやってきます。
その時、脱毛機能だけのものだとそれ以上の使いみちがなくて不要になってしまい、ゴミとなって押し入れなどに眠り続けることになります。
脱毛器って何万円もするし、ゴミになったらもったいないですよね…。
ですよね。
脱毛器の中には、フォトフェイシャルができる「美顔機能」を兼ね備えたものがあり、これだと脱毛が終わってしまっても美顔器として使い続けることができるのです。
フォトフェイシャルはエステでも1回5000円から8000円もする人気の施術で、これが自宅で何度でもできるというのは、まさにプライスレスな価値があるわけですね!
フォトフェイシャルって、肌にハリが出たり、シミにも効果があるんですよね~!
私もぜひおうちで美顔エステ、やってみたいです!
コスパに優れた、経済的な美顔器を選びましょう
フラッシュ脱毛器は、色々な種類がありますが、それぞれコストパフォーマンスに違いがあるんです。
1回ごとの照射面積が大きくて、1つのカートリッジの照射可能回数が多ければ、より多くの面積を脱毛できることになり、経済性に優れた脱毛器といえます。
照射面積って、何ですか?
脱毛器のボタンを1回押してピカッと光った時に、フラッシュの光が肌に当たる面積のことです。
一度に広い範囲に光が当たれば、それだけ早く脱毛が終わるので、時間も節約できますよ!
ちなみにケノンのラージカートリッジは、1回で9.25cm2も照射できるんですよ。
お金も時間も節約できるって、いいですね!
以上の内容を踏まえて、人気の脱毛器をランキングにしてみましたのでご覧ください。
女性におすすめの脱毛器ランキング
ひとつのカートリッジで20万発も照射可能という、他を寄せ付けないコスパの良さ!
また使いやすさ、そして脱毛効果で絶対におすすめなのが、この「ケノン」です。
手にフィットする流線型の照射部、操作ボタンも使いやすいです。
日本製で、アフターサポートもきちんとしています。
お顔も含めた全身の脱毛はもちろん、美顔機能もついており、お顔にも照射すれば美顔エステとなります。
キメが細かく、ハリが出てくるのを実感できますよ。
全身の脱毛が終わったら、美顔器として使い続けられるのも魅力です。
| 価格 | 税込 69,800円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 送料・代引手数料 無料 クレジットカード払い可 |
美容機器のヤーマンから発売された、美顔器を兼ね備えた脱毛器です。
丸くスッキリとしたデザインも人気。
3種類のカートリッジの合計照射回数は60万発ですので、 ケノンに並んで、1つのカートリッジで20万発照射でき、全身を繰り返し使えます。
価格は10万円超えで、少し高めです。
なお、男性のヒゲには使用できません。
| 価格 | 税込 116,640円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 送料無料 |
美顔器としても利用可能ですので、脱毛が終わったら美肌のために使えるのがツーピーエス。
男性のヒゲにも使えるので、ご主人や恋人とシェアして使いたい場合にもおすすめです。
製造国は韓国製となります。(日本でのアフターサービスあり。)
| 価格 | 税込 53,800円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 送料無料 |
本体価格が安く、カートリッジも低価格なので買いやすいのがメリットです。
照射部分の面積も7平方センチと、大きめ。
顔やデリケートゾーンも含めた脱毛が可能で、 出力を3段階で調節することで、
①わき毛などの濃くて太いムダ毛
②腕や足などのその他のムダ毛
③フェイシャルケア(美顔)
に対応するようになっています。
ひとつのカートリッジで脱毛できる照射回数は不明です。
| 価格 | 税抜 37,800円 |
|---|---|
| 評価 | |
| 備考 | 送料無料 |
本当に脱毛効果はあるのか!?実際に使ってみました。
なるほど~、日本製のフラッシュ脱毛器で、美顔機能がついていて、コスパに優れているものがおすすめなんですね!
ところで、本当にムダ毛は減るんでしょうか?
脱毛効果については、本当に気になりますよね!
たしかに昔は、家庭用の脱毛器はありえないくらいに時間がかかったり、脱毛効果が得られないものもありました。
でも、最近の脱毛器は本当に優秀で、数回の照射でポロポロと根元から毛が抜けて行く、エステ脱毛のあの感覚を味わうことができます。
何回くらいの照射で減るのでしょうか?
部位にもよりますし、もともとのムダ毛の濃さにもよりますが、
ワキやアンダーヘアのような濃い毛だと15回から20回、
ひざ下やひじ下で10回、
お腹や背中などの広範囲にふさふさ生えている毛だと7回から8回くらい照射すると随分毛が薄くなったと実感すると思います。
私の場合、両脇とひざ下、ひじ下すべて10回もかかりませんでした。
今はもう、カミソリなんかは必要なくなって、たまにぴよんと伸びてきた毛にケノンを当てるくらいですね。
わあ~!それはすごく楽ですね!
今日は特別に、先生の脱毛の記録を見せていただけるとか!?
はい、私もムダ毛に悩んでいた一人で、実際にケノンを購入して自宅で脱毛しました。
その様子や、ムダ毛の変化を見ていただけたらと思います。
私もケノンで脱毛しました
それでは、私の実際の脱毛の記録をご覧ください。
私はこれまで自己処理は数々試してきたものの、仕事が忙しいこともあり、ちゃんとした脱毛というものをせずにきました。
そのうち結婚もして、完全にエステなどに行くタイミングを失なったまま30代を迎えました。
そのため、ワキもすね毛もかなり濃かったんです!
タイツを突き抜けるほどの脚の剛毛
いきなりで恐縮ですが、私のかつての生脚の写真です。
カミソリで剃って2日後くらいの写真ですが、ポツポツ毛の断面が目立ちます。
1つの毛穴から数本生えているところもあり、非常にキタナイです。
ワキはこんな感じ。
本当に汚くてすみませんが、アップです。
こんな私ですが、子どもとプールに行ったり、友人の結婚式に出席したりと意外と肌を露出する機会は多いんですね。
夏は基本ショートパンツですし、生足でスカートだってはきたい!
そのたびに慌ててカミソリを当てては、肌荒れしてガサガサになっていました。
カミソリだと毛の断面が目立つので、毛抜きで抜くことも多かったです。
脱毛テープに抑毛ローション、あらゆるものを使いました。
毛をむりやり引っこ抜くことで、埋没毛(まいぼつもう)になってしまったことも何度もあります。
埋没毛とは
ムダ毛を無理やり引っ張って抜くことで、今まで生えていた方向と別のほうに毛が伸びていき、皮下に埋まったままになってしまう毛のことです。
もう、このムダ毛とは10年以上、いやもっと闘い続けてきましたが、本当に根本的になんとかしたい!
と思い、私も脱毛を決意しました。
憎きムダ毛を処理するには?ということで、脱毛器を使って、自宅で脱毛にチャレンジした私の記録、ぜひご覧ください!
女性に聞きました!脱毛器の体験談
脱毛器を使ったことのある女性から、実際の口コミをいただきましたのでご紹介します。
ケノンの口コミ
marin0328さん 31歳 女性
体毛が濃いのがコンプレックスだったのですが、自己処理のし過ぎで肌が汚くなってしまい、埋没毛も増えてしまったので脱毛サロンに行くのも躊躇していました。
そこでいろいろ口コミやメリットデメリットを調べて、家庭用の脱毛器としては一番定評のあったケノンを購入することにしました。
説明書に書かれていた通りに、最初に照射して毛の生えるサイクルに合わせ1週間後にもう一度照射し、その後は気になるときに気になる場所に照射するといった感じです。
使った感想としては、全体的に毛が薄く少なくなりました。以前は週に2回ぐらいの頻度でカミソリで剃毛しなければいけなかったのが、月に1回程度でも気にならなくなりました。
ケノンは家庭用脱毛器の中では高額な機械なのですが、私的には効果は確実にあったと思うし、カートリッジの照射回数がなくなってしまってもカートリッジだけ買い足せばまたずっと使えます。
私のように肌にコンプレックスがあるのでサロンはちょっと・・・という人や、サロンの予約を取らなくても自分のペースでできるので、自分でするのが面倒くさく感じない人であれば良いのではないかと思います。
ケノンを購入して二年以上たちますが、カートリッジの照射回数はまだ十分残っているのでコストパフォーマンスも良いと思います。
他の脱毛器に比べて照射できる範囲が広いラージタイプのカートリッジがあるので、短い時間で照射できるのも強みではないかと思います。
momonoseさん 34歳 女性
肌の露出が多くなる春先から夏の終わりくらいにケノンを使用しています。
日頃のお手入れもそうですが、エステサロンの予約が取れない時やちょっと濃くなったムダ毛を見つけて処理したくなった時にも使えるので重宝しています。
元々、毛は濃い方なので一回の処理では効果が見られず、何度もつかっていくうちに少しづつ薄くなっていっていくかんじです。
カミソリで処理していた頃は、毛が皮膚の中に埋まった状態で生えてきたり渦巻き状になって見た目も汚かったのですが、脱毛器に変えたら肌が荒れることがなくなりました。
使っていくたびにコツも覚え、弱い出力で長時間繰り返すよりも最大レベルの出力で短時間で処理した方が肌にも優しく効果も長持ちすることに気がつきました。
手足は薄くなりましたが、苦労したのがワキとVラインです。顔毛の処理は一度光を出力した状態で目視してしまい、それ以来こわくて顔には使用していません。
ワキとVラインは手足より濃い毛が生えており、独特のカーブがあるので難しかったです。
ワキとVラインは、毛が生え変わるサイクルが納得できる薄さになるまで、手足よりも時間がかかりました。
エステに行きづらくなる40代まで持ちそうな商品なので大事に使っていこうと思います。
エピナードの口コミ
chikutamaさん 26歳 女性
以前はエステで高い費用を払って脱毛をしていたのですが、自分の都合に合わせた時間に予約がとりづらくて、なかなか続けられませんでした。
友人に相談してみると、光脱毛器などを使った自宅での脱毛をすすめられました。
友人の持っていた脱毛器を少し借りて自分で試したところ、思っていたより痛みがなくて「今どきの脱毛器ってすごいな」と処理の早さと性能の高さにびっくりしました。
これがきっかけで、自分でも脱毛器を使ってみたいと思ったのです。
自宅での脱毛でしたら、自分の好きなタイミングに好きな場所をお手入れできますので、時間とお金の節約のためにも脱毛器を購入することにしました。
使っている脱毛器はエピナードという光脱毛器です。
脱毛器の使用頻度は、初めの頃は2週間に1回使っておりましたが、最近では毛が薄くなったので3週間に1回のペースで使用しております。
この脱毛器で処理を行った部分は、特に毛が濃くて気になっていた両わきと両腕を中心にして、体調に合わせて両脚とヒップラインの処理も行いました。
脱毛の効果はエステ並みかそれ以上で、2回目の後10日ほどで毛が抜け始めて、約4回目で毛がかなり薄くなり肌がすべすべになってきました。
美肌効果もあるようで、以前よりもお肌のきめが整って色が白くなった感じがします。
脱毛にかかった期間ですが、全体的に毛が生えづらくなりお肌がすべすべになるまでは約3ケ月ほどでしたので、かなりスピーディーな処理が出来たと満足しております。
トリアの口コミ
私は学生の頃から脱毛に対する憧れがありました。
友人などと比べ、自分は毛深いと感じており、お付き合いする方ができてからより深刻に悩むようになりました。
お店でする永久脱毛は値段が高すぎて不可能なため、自宅でどうにか永久脱毛できないのかと、調べて見つけたのがトリアでした。
私がトリアを購入したときは、6万円ほどだったと記憶しております。
毛が生え変わる期間によって照射するのが理想だと思うのですが、頻度がよく分からなかったので、最低2週間に一度、時間に余裕のあるときは毎日のようにしていました。
乳首やVIOはしてはいけないと書いてあったので、ワキ、腕全体、足全体、手を行いました。
脱毛の効果は歴然でした。正直、少し高いとはいえ家庭用の商品ですし、クリニックで行うと100万円以上はすると聞いていたので、毛が細くなったり生えるのが遅くなればよいと思っていました。
しかし、嬉しい誤算で、照射しだして半年後には生えてこない部分が出てきました。
一番効果を自分で実感したのはワキです。
我慢できないほど痛みが強く、保冷剤で冷やしながら行ったおかげで、本当に生えてこないワキを手に入れることができました。
腕や足はワキほどの効果は実感できませんでしたが、確実に生えてこない部分も手に入れることができました。
今はワキはほぼ生えておらず、ここまで来るのに3年ほどかかりました。一時、あまりの痛さにやめてしまっていた時期があるので、実質2年ほどかもしれません。痛みとの戦いでしたが、頑張ってよかったです。
ノーノーヘアの口コミ
ヤーマンのノーノーヘアがコマーシャルで頻繁に放送されていたので興味を持ち買い求めました。
私には大学生と高校生の年頃の2人の娘がおり、家で三人で使えるのなら安いかもと思いました。
ノーノーヘアは光線で毛を焼いていくようなもので、使うと焦げ臭い臭いが部屋中に充満して、使うときはいつも窓を全開にしていました。
『痛くなーい』とコマーシャルで言ってましたが、ピリピリとした痛みはありました。脱毛後は肌が赤くなりました。
足は比較的脱毛しやすい場所でしたが、お腹は特に痛みがあり無理でした。
背中はくぼみがあったり多少でこぼこしているので、脱毛しにくかったです。
ノーノーヘアを使った後は焼けた毛がまだ肌に残っているので、専用のスポンジで肌をくるくるとマッサージしなくてはならず、とても面倒でした。
だから時間も案外かかり、正確に計ったことはありませんが両足で30分以上だったと思います。
テレビなどを見ながらやれたらまだいいのですが、真剣に無駄毛を見続けなくてはならないので疲れます。
せっかく買ったのだから頑張って元を取るまで使おうと思いましたが、娘たちは手っ取り早く脱毛できる、電動シェイバーを使うことが多くなってしまいました。
私は頑張りましたがやはり続かず1年間も持たずにゴミ箱行きとなってしまい、もったいないことをしたと後悔しています。
今はノーノーヘアのコマーシャルは見ることがありませんが、もう廃番なんでしょうかね。それは納得できます。
ソイエの口コミ
mogukoさん 44歳 女性
もともと、カミソリで足の毛を剃っていましたが、ゴミが出て実家で何かはずかしくて捨てずらかった点、剃ってもすぐに生えてきてしまう発毛の良さという点から家庭用の脱毛器の利用をはじめました。
毛抜きも利用した事があったのですが、手間が多く、ムダ毛の量が多いため挫折、そのため家庭用の脱毛器を選択し利用をはじめましたが、思っている以上の痛みがありましたが、徐々に痛みにも慣れて、簡単に抜けるのでしょっちゅう利用していました。
ところが、段々肌の状態が悪くなって今でも色素沈着がひどくなり、色素沈着の酷さから一切使っていません。
当時は、サロンでの脱毛は痛いだけでなく、金額も高くてとてもやろうとは思わなかったので、手軽でCMも頻繁にやっていた家庭用の脱毛器を購入したが、年齢以外にもとてもじゃないけど、素足を出す事ができない状態になっていて、夏場でもレギンスやストッキングは必ず履いています。
ソイエを利用していた箇所は足と脇で、脇も足と同じく色素沈着がひどかったです。
脱毛サロンでの脱毛の料金がとても安くなったので通ったところ肌の状態がよくなったのですが、足はまだ金額が高く通えないため、色素沈着がひどいまま現在にいたってます。
時間に追われているため予約が取りにくいサロンでの利用も躊躇する理由のひとつで、今現在は、家庭用の光脱毛の購入を検討中です。
若かった事もあり、つい手軽で料金が安い家庭用脱毛器をアフターケアをちゃんとせずに利用してしまった事がいまだに反省しています。
時代も進んでいるので、家庭用脱毛器も進化しているという事を期待して、現在、再度家庭用脱毛器の購入することを検討しています。
なぜ、脱毛サロンより脱毛器がおすすめなの?
脱毛をしたくても、サロン通いには抵抗があるという方もいるでしょう。そういう方には、家庭用脱毛器の使用をおすすめします。
実際、脱毛サロンに通うよりは、脱毛器のほうが良い点もたくさんあるのです。
まずは、圧倒的な続けやすさが、脱毛器の利点として挙げられます。
サロン通いは面倒ですし、予約もなかなかとれないこともあったりして、結局自己処理をしなければならなくなります。
その点、家庭用脱毛器だと、いつでも家でケアができますし、時間もそんなにかかりませんから、空いた時間にささっとケアが可能です。
また、値段の面でも、脱毛サロンは継続して通っていると、総額が10万円を超すことなんて当たり前ですが、家庭用脱毛器は一番高価なものでも、そこまで値段はしません。また、脱毛サロンと違って、何度使っても追加料金が発生することはありません。
家庭用脱毛器の中には、脱毛サロンの光脱毛と同じようなメカニズムの脱毛器もあります。こういうものだと、脱毛効果は脱毛サロンで得られるものとほぼ同じです。
こういった脱毛器を選べば、自宅に気軽にケアすることで、脱毛サロンに通うのと同じような脱毛効果を得られます。
欠点があるとすれば、背中など手が届きにくいところは、セルフケアが難しいという点でしょうか。
また、自分では見えない部分は、脱毛するのを忘れてしまうかもしれません。
そういった欠点がクリアできれば、脱毛サロンに通うよりも、家庭用脱毛器でのケアをおすすめします。
脱毛器を選ぶなら、絶対「光(フラッシュ)脱毛器」!
家庭用脱毛器には、いくつか種類があります。
①従来からある、毛を挟んで引き抜くタイプのもの
②レーザーの照射で脱毛をするタイプのもの
③光脱毛、またはフラッシュ脱毛といって、脱毛サロンで使っているような光をあてて脱毛をするタイプのもの
といったところです。
種類がいくつかあるため、家庭用脱毛器が欲しいと思っても、どれを選んだらいいかわからないかもしれません。
結論から言うと、一番のおすすめは、光脱毛(フラッシュ脱毛)タイプの脱毛器です。
当サイトでおすすめしている脱毛器も、ケノン、エピルーチェ、エピナード、ヒカリエピプロなど、光脱毛器がほとんどです。
脱毛器というと、痛みが気になるという人が多いのではないでしょうか。光脱毛器は、家庭用脱毛器の中でも一番痛みが軽く、人によっては、また機種によっては、全く痛みを感じないというほどです。そのため、痛みに弱いという方でも、安心して使うことができます。
もちろん、光脱毛器の利点はそれだけではありません。
光脱毛器は、脱毛サロンの光脱毛と同じような技術を使っています。そのため、使い続けていると、段々毛が生えてこなくなるのです。
脱毛サロンでの脱毛も、完全な永久脱毛ではなく、人によってはまた毛が生えてきてしまうということもありますよね。
そういったときに、家庭用の光脱毛器だと、追加料金なしでまたケアを始めればいいのです。
私の妹も以前、脱毛サロンで気になっていたひざ下の脱毛に通っていたことがあります。
6回くらい通うプランで、、せっせと頑張って通ったそうですが、完全になくなることはなく、その後数年でまた2~3センチもあるような長いすね毛が生えてきてしまったそうです。
こういう時、脱毛サロンではまた新たに契約しなおしてお金を払い、脱毛がスタートするわけですが、積もり積もって非常に高額になってしまいます。
だったら初めから、性能の良い家庭用脱毛器を購入して全身脱毛できたほうが本当にお得です。
その後美顔器として使えるタイプなら、押入れにしまいこむ必要もなく、日常的にエステ感覚で使用してきれいな肌をキープできたほうがずっとハッピーですよね♪
家庭用脱毛器で、サロン脱毛のような状態になれるというのは、大変魅力的なのではないでしょうか。
光脱毛器の欠点をあえて挙げるとすれば、その価格にあります。
はさんで引き抜くような原始的なタイプ(ソイエなど)のものよりも、値段は高めにはなります。
しかし、効果が持続しやすいこと、何度でも使えること、さらに肌への負担も少ないということを考えると、家庭用脱毛器の中では断然光脱毛器がおすすめなのです。
家庭用の脱毛器は本当に効果があるのでしょうか?
家庭用脱毛器か脱毛サロンかを考える時に、みなさんが不安に思うのは、家庭用脱毛器にちゃんと効果があるかどうかということではないでしょうか。
家庭用脱毛器は、どういった種類のものでも、そのメーカーが提示している効果はしっかりと発揮されます。例えば、毛を引き抜くタイプのオーソドックスな脱毛器は、永久脱毛ではなく、一時的なものだということが明記されていますし、レーザーや光脱毛器についても、どの程度の効果があるのかということは謳われています。
特に家庭用の光脱毛器については、サロン脱毛と同等の効果が得られるということを聞いたことがないでしょうか。この点が本当かどうか疑問に思う方も少なくないでしょう。
脱毛器自体の技術的な面でいうと、家庭用光脱毛器でサロン脱毛のような効果があるというのは本当のことです。しかし、使ってみて、サロン脱毛のような効果がないと思ってしまった方は、背中などの自分では見えない箇所の脱毛を、自分ですることが難しかったという方がほとんどでしょう。
そういった箇所は、うまく自分で光を照射することができず、なかなか脱毛ができないということになりがちです。
つまり、家庭用脱毛器、特に光脱毛器を使って効果に満足がいかなかったという方は、その効果自体ではなく、ケア自体を難しく感じたり、面倒だと感じたのだと考えられます。
もしも背中のケアが自分では難しいという場合、家族や友達で手伝ってくれる方がいると、とてもいいですね。そういう相手がおらず、またセルフケアが難しいという人は、家庭用脱毛器を使うよりも、脱毛サロンに通った方が良いのかもしれません。
多くの脱毛器の中で、ケノンが優れている理由
家庭用脱毛器の中で、特に効果が優れていておすすめしたいのは、ケノンの脱毛器です。ケノンの脱毛器は、脱毛サロンの光脱毛(フラッシュ脱毛)と同じ技術を使っているフラッシュ脱毛器です。
家庭用脱毛器の中では、この光脱毛器・フラッシュ脱毛器が一番効果が高くおすすめであるというのは、すでにご存知でしょうか。
なぜそんなフラッシュ脱毛器の中でも、ケノンが特に優れているのでしょう。
ケノンの特徴は、その照射面積にあります。数あるフラッシュ脱毛器の中でも、ケノンの照射面積は業界トップクラス。照射面積が大きいということは、それだけケアに時間がかからないということです。
さらには、痛みが少ないということにもつながっています。照射面積が狭いと、一箇所に光の刺激が集中してしまい、それだけ痛みが生じてしまいます。ケノンの脱毛器は照射面積が広いため、刺激が広範囲に及ぶため、痛みを感じにくいということなのです。
照射面積が広いからといって、効果が少ないというわけではありません。ケノンは出力が高いので、その脱毛効果もかなり高評価です。
また、美顔機能がついているというところも、嬉しい特徴です。カートリッジを交換する手間はありますが、それを交換するだけで、脱毛器が一瞬で美顔器に変身してしまいます。
他の脱毛器に比べると、こんなにも利点があるケノン。フラッシュ脱毛器なので値段は安いとは言えないのですが、何度も使えるコストパフォーマンスの良さもありますし、その大人気も頷けます。
脱毛器は痛い?
家庭用の脱毛器というと、痛いのではないかというイメージがあるのではないでしょうか。これはあながち間違ったイメージではなく、脱毛器の中には、痛みを感じるような脱毛器もあります。
また、脱毛する部位によっても、痛みの度合いが全く異なります。
例えば、脱毛サロンなんかでも、ワキは一番痛みが少ないとされていますが、これは家庭用脱毛器でも同じことです。ですから、どんな脱毛器でも、ワキにしか使う予定のない人は、痛みに悩むことはほぼないでしょう。
また、脱毛器の種類によっても痛みの度合いは異なります。
例えば、毛を挟んで引っこぬくようなタイプの脱毛器は、技術の進歩で昔よりは痛みが少なくなったとはいえ、引っこぬくだけあって、やはりそれなりに痛みはあります。
また、レーザー脱毛タイプの脱毛器も、レーザーが肌の一点に集中するために、痛みが発生します。出力を抑えることで、痛みは緩和されますが、完全にゼロとはいかないでしょう。
逆に、フラッシュ型脱毛器といわれる種類の脱毛器だと、肌への負担があまりなく、痛みもほとんどありません。これは、レーザータイプに比べると、照射範囲が広いため、一箇所に痛みが集中しないことで痛みを感じにくいのだと考えられます。
家庭用脱毛器を購入するときに、痛みが強いのであれば、フラッシュ型の脱毛器を購入することをおすすめします。
ただし、痛みに対しての感じ方は個人差があるので、フラッシュ型脱毛器でも、痛いと感じる人もいるかもしれません。特に痛みに弱いと自覚のある方は、口コミなどをよく見比べてみて、少しでも痛みが少ないものを選びましょう。
どんな脱毛器を選べばいいのでしょうか??