iライン脱毛って、どの部分?

iライン脱毛を行う際、脱毛サロンや医療脱毛クリニックで言う「Iライン」とは、女性器周りの毛を指します。

iラインのムダ毛は、性器の両側に生えている毛のことで、水着やパンツからはみ出しがちな毛です。Vライン(ビキニライン)は自分でもよく見えるので、お手入れしている方も多いと思います。

しかし、Iラインはなかなか自分で見る機会がありません!
覗きこんだり、鏡で見たり、あまりしませんよね。

そのため「Vラインは剃ったのにIラインはお手入れしていない」なんて方も多いようです。
ところが、かわいい水着から毛が…、お気に入りのショーツから毛が…なんて、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?また生理のとき性器周りの毛に経血がついて、嫌な思いをすること等ありませんか?

Iラインに毛があるために匂いがこもったり、不衛生になることで膀胱炎や性病の原因になることもあります。あなたが「こんなところになんで毛があるんだろう」「邪魔なのに」と思っている、その毛こそIラインのムダ毛なのです。

ただ、Iライン脱毛毛で一番悩むのが粘膜付近のムダ毛です。
サロンの場合、粘膜付近は施術してもらえません!

なので粘膜まで、しっかり脱毛したい方はクリニックがオススメです。
なかでも、おすすめはアリシアクリニックです!

VIO脱毛プランならIラインだけなく、Vラインなどのデリケートゾーンをしっかりと綺麗にできます!


iライン脱毛におすすめのサロン

ミュゼプラチナム

ミュゼのIラインはSパーツで、1回当たり約3,000円です。24,000円以上(Sパーツ8回以上、Lパーツなら4回以上)契約すると、Vライン通い放題&ワキ脱毛通い放題が無料プレゼントされます。VIOラインまとめて脱毛できるハイジニーナセットもあり、こちらは8回91,200円です。冷たいジェルを塗ってから光を当てる脱毛方法で、VIOラインなどのデリケートゾーンでも痛みが少なく肌に優しい脱毛ができます。キャンセル料無料、会員サイトからいつでも予約ができて便利なサロンです。

ディオーネ

ディオーネのIライン脱毛は「ビキニIライン」と呼ばれており、12回42,000円。ショートコース6回27,000円。追加メンテナンス1回3,500円と、低価格です。ディオーネの脱毛は、ハイパースキン方法と呼ばれるもので、生えている毛ではなく眠っている毛に反応する光を当てて行います。皮膚の浅い部分に反応する光のため、熱さや痛みをほとんど感じることがありません。デリケートゾーンであるIラインも、このハイパースキン脱毛なら、痛みやひりつきを感じることなく快適に施術ができます。最短2週間に1回施術が可能なので、早くつるつるになりたいというひとにディオーネはおすすめです。

ジェイエステティック

ジェイエステティックでは、Iラインのみならずデリケートゾーンをまとめて脱もできるVIOラインプランがあります。デリケートゾーン5か所を各2回施術できるプランは、初めての方限定で5000円です。また、そのあともセットプランを利用することで継続してデリケートゾーンンを脱毛することが可能です。また、ジェイエステティックでは、痛みの少ない施術法を採用しているので、痛みが気になる方にもおすすめです。

シースリー

シースリーは、全身脱毛が大手サロンの中でもっとも格安料金です。月額7000円から選べるプランがあります。Iラインの脱毛だけでなく、Vライン、Oラインも脱毛することが可能です。もちろんデリケートゾーンだけでなく、上半身、下半身に対しても脱毛できます。ちなみにVライン脱毛は、間引きして毛の量を減らすことも可能です。

TBC

TBCのIライン脱毛はデリケートゾーンで施術に時間がかかることからLパーツ扱いです。1回当たり約4,150円。粘膜以外の陰部周りが照射範囲です。Vライン、トライアングル、Iライン、Oラインすべて脱毛できるVIO・5プランは8回69,600円。Iラインは「30部位から選べる全身脱毛プラン」や「セレクト10プラン」の施術範囲に含まれており、他部位と合わせて安く脱毛ができます。TBCは店舗オリジナル価格や、期間限定キャンペーンも行われています。

エターナルラビリンス

エタラビはVIOラインを含む全身脱毛ができます。月額9,500円の全身脱毛コースと、月額4,980円の10部位選べるコースがあります。VIOラインなどのデリケートゾーンは痛みを感じる場所ですが、エタラビではジェルを増やしたり照射レベルを調整することでできるだけ痛みの少ない脱毛を実践しています。コラーゲンジェルを採用しており、脱毛だけでなく美肌効果も期待できるサロンです。

iライン脱毛のメリット・デメリット

【メリット】

イザという時も安心

Iラインを脱毛しておくと、水着やきわどい下着を履いたときも安心です。毛がはみ出しているという恥ずかし事態を防ぐことができます。またカレといざ…という時も、綺麗なIラインなら自信が持てます。急なプールや温泉、お泊まりでもIラインを気にせず行けますよ。

生理のときの不快感が減る

Iラインに毛がないことで、生理の時の不快感が激減します。経血が毛についてしまったり、匂いがこもるという心配もなくなります。Iラインに毛がないことで、こまめに拭いたりウォシュレットで洗ったりしなくて良いため、生理のときのトイレの時間も短縮できます。普段からIラインにかゆみがあったり蒸れて肌トラブルが起きるという方も、脱毛しておくと不快感からサヨナラできますよ。

自己処理しなくて良い

Iラインを脱毛しておくと、自分で剃らなくて良くなります。Iラインを剃るのはむずかしいですよね。デリケートな部位ですし、剃刀を滑らせてしまうと…と考えると、お手入れに時間がかかってしまいます。Iライン脱毛しておけば、わずらわしいお手入れから解放されます。また剃刀で負担をかけないため、肌も美しくなります。埋もれていた毛もなくなり、見た目に美しい肌になれるのです。

【デメリット】

痛みがある

Iラインはデリケートな部位なので、光脱毛でも痛みがあります。輪ゴムで軽くはじいた程度の痛みですので、医療脱毛のように「痛すぎて無理!」というほどではありません。しかし痛みが怖いひとはパッチテストをしてもらうか、耐えられなかったとき途中解約できるサロンで契約しましょう。

完了までお手入れが必要

脱毛は、施術する前に自分で剃っていかなければいけません。施術のたび、毎回Iラインを覗いてお手入れするのは時間がかかり、面倒な場合もあります。シェービングすることで荒れてしまう、肌トラブルが起きるという可能性もあります。脱毛完了すればもうお手入れ不要になりますので、それまでの辛抱と思って頑張りましょう。

チクチクする

毛が濃い部分、剃った後ちくちくしませんか?デリケートな部位ですのでチクチク感が気になるのが、Iライン脱毛のデメリットです。サロンによってちくちくしない下着を販売しているところもあります。脱毛後に塗るローション等、ケア商品もありますので、ちくちくが気になる方はサロン店員に相談してみましょう。

毛がまったくないと逆にはずかしい?

これは人によりますが「毛がまったくないと子供みたいで恥ずかしい」と思うひともいます。あなた自身が「Iラインに毛がなくて快適!」と思っていても、温泉に行ったとき友達に変な目で見られたり、彼氏に「毛がない?!」とびっくりされるかも。Iラインを脱毛するひとのほとんどはVIOまとめて脱毛しようと思ってますよね。全部つるつるにしてしまうとあとで後悔するかもしれないので、最初に「残す毛」「どんな形に整えたいか」をじっくり考えてからはじめましょう。

Iライン、普段のケアは?

Iラインにケアなんて必要?と思っている方、Iラインこそケアが必要な部分なんですよ。

Iラインも毎日適切なケアをすることで、毛穴が引き締まってつるつるになります。
黒ずんでいる方も、ケアすることで薄くなっていきます。


Iラインのケアで一番簡単なのが「清潔にする」「VIOライン専用のジェルで保湿する」です。やはりIラインは汚れが付きやすい部分ですから、お風呂に入ったときは必ず洗いましょう。

石鹸をつけてしまうと刺激が大きくなりますので、お湯できれいに洗い流すだけでも十分です。除菌シートなどで拭いてしまうと、肌に必要な「常在菌」までいなくなってしまって、かえって荒れる原因になります。ごしごし洗ったり、必要以上に拭くことはNGです。

お風呂上がりは乾燥しがちですので、ジェルやクリームを塗っておきましょう。
美白成分が含まれているものも多いので、黒ずみ対策にもなります。

Iラインが荒れやすいという方は、もしかしたら生理用品やおりものシートがあっていない可能性もあります。より自然な「布ナプキン」に変えてみてはいかがでしょうか。

Iラインのトラブルは、皮膚科のほか婦人科でも診てもらえますから、トラブルは放っておかず、不快症状が出た場合はなるべく早く受診してみましょう。

もしもiライン脱毛で肌トラブルが起きたら・・・

Iライン脱毛していて、おきやすい肌トラブルが「かゆみ」「赤み」「ひりつき」です。

とくに施術後におきやすいので、もし「家に帰ってからかゆくなってきた」「なんとなく痛い」という場合は、Iラインを冷やしましょう。保冷剤は刺激が強すぎるので、濡らして少し冷蔵庫で冷やしたタオルがおすすめです。

冷えたタオルをIラインに当てて、様子を見ましょう。
それでも改善されない場合は、サロンに電話をして指示を仰ぎましょう。
サロンは医師がいませんので、皮膚科をすすめられることが多いです。

自分で勝手に軟膏を塗ったり、「汚れているせい?」とIラインをごしごし洗ってしまうと、トラブル悪化の原因になります。
Iラインの場合、毛穴に雑菌が入ってニキビやちいさいぷつぷつができることもあります。ニキビの場合は無理につぶさず放っておくようにしましょう。

Iライン脱毛で、かゆみや痛みがないできものなら、放っておいても治りますから、様子を見てみましょう。
大きなできものになったり、痛みを伴うようであれば、抗生物質や塗り薬も必要になります。

皮膚科を受診しましょう!

生理の「前」「後」どっちの施術がいい?

VIOライン脱毛は、生理中には施術はできません!
では、Iライン脱毛は、生理の前と後では、どちらの施術が良いのでしょうか。

生理の前は、排卵があったり、PMSでイライラしていたり、ホルモンバランスが安定していません。施術しても大丈夫なのですが、ホルモンバランスが安定していないと、痛みを感じやすいということもあります。気持ちが落ち着いていない状態で施術を受けても、気分良く脱毛できませんから、できれば生理後、ホルモンも気持ちも安定してからにしたほうがいいでしょう。

Iライン脱毛を生理前に狙って予約をしていると、急に生理が来てしまったとき、ドタキャンしなければいけなくなります。サロンによってはドタキャンでペナルティがある場合もあります。

そういったトラブルや、損を避けるためにも、生理後の施術がおすすめです。
確実に生理後に予約するには、生理になったのを確認してから予約をいれるといいでしょう。

「今日から生理だから、1週間後のこの日は確実に大丈夫!」という感じで、生理になってからのほうが予定が立てやすいのです。数カ月後の予約は取りにくサロンでも、1週間後、数日後の予約のほうが取りやすいという場合もあります。

生理が終わる数日後~1週間後くらいに施術をしておけば、次回生理のときにチクチクしたり、施術したばかりのところに経血がつくということもなくなり、快適ですよ。

iライン脱毛はエチケット?

Iライン脱毛をするのは「自分のためだけ」ではありません。

Iライン脱毛をしていないと、他人がふと見たとき不快な思いをすることもあります。とくに彼氏やパートナーが「萎える」原因にもなります。女性同士であっても、いっしょにプールや温泉にいった友達が、ムダ毛ボーボーだったら、いっしょにいるのも恥ずかしくなりませんか?もはやIライン脱毛は、「エチケット」「みだしなみ」になっているのです。

「生えている毛」だけでなく「落ちている毛」についても、考えてみてください。

「変な毛がたくさん落ちてる部屋」とか「変な毛が服についている…」なんて、想像するだけで「うわっ」「不潔!きたない!」と思ってしまいますよね。VIOラインを脱毛してけば、陰部の毛が抜けて落ちるということがなくなります。自分の家を清潔に保つことはもちろん、他人の家に遊びに行った時も、トイレやお風呂、脱衣所に変な毛を落とすこともなくなり、不快な思いをさせずに済みます。

VIOラインの毛は、その特徴的な形から、すぐに「VIOラインの毛だ」とわかってしまいます。それにVIOラインの毛は、どうしても「不衛生なもの」に思えますから、やはり脱毛して、限りなく量を減らしておいたほうが、自分のためにも、周りのためにも良いのです。

男性でもVIOラインを脱毛するひとが増えていますが、見ための綺麗さだけでなく「周りに嫌な思いをさせないために」「パートナーに落ちてる毛を指摘されて、VIOラインを決意した」というひとも多くいます。

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