必見!エタノール消毒でニキビは予防できる!?その真相に迫ってみました!

    [最終更新日]2017/05/28

    ニキビや吹き出物といった肌荒れが発生し、それらが赤く炎症する原因は、アクネ菌といった常在菌が毛穴の中に入りこみ、その中で体内の白血球とアクネ菌のバトルが繰り広げられるから、だと言われています。

    なので、このアクネ菌の数を上手くコントロールすることができれば、ニキビができても酷く炎症するといったことは予防することが可能ということにもうなずけます。

    そのアクネ菌の数を減らしたりする方法の1つに、アクネ菌を殺菌するというものがあります。具体的にいうと、消毒や殺菌効果のあるエタノールといった成分を肌に塗るという方法です。

    ですが、、、だからといって安易に殺菌効果のあるエタノール、またエタノールの入ったニキビケア商品を使用することはとても危険だと、ニキビ太郎は感じています。。

    以下でエタノールとニキビについて、お医者さんや専門家の方から聞いたことも踏まえて、ニキビ太郎の見解をまとめていきますね!

    エタノールをニキビに塗るのは本当に危険!?

    エタノールは別名エチルアルコールといった、おもに酵母(アルコール発酵)によって作り出される成分です。(エタノール=アルコール成分で間違っていないです。)

    エタノールでアクネ菌を殺菌すれば、ニキビは赤く炎症しないと考えているわけですね。他にも皮脂を取り除く効果や消毒作用もあります。

    yahooさんの知恵袋や、他のニキビ関連のサイトやブログさんでは、エタノールはニキビに効果的と記載してありますが・・・

    ニキビ太郎は完全にそれらを否定したいです。

    エタノールを肌に塗る事は、もはやリスクしかないと実体験として経験しているからですね。。。

    アクネ菌も大切な常在菌

    ニキビ=アクネ菌

    というような図式のイメージで記憶している人はかなり多くいると思います。ニキビ太郎もニキビについて勉強するまではアクネ菌がニキビの最大の原因で、悪い菌だと思っていました。

    これはテレビCMなどの作り方の問題で、アクネ菌とサヨナラすればニキビは解決するとイメージしやすくなってしまっていることも原因の1つだとニキビ太郎は思っています。

    ですが、アクネ菌も肌のバリア機能を維持する為には欠かすことのできない大切な常在菌なんですね。

    肌にはアクネ菌以外にも肌には何種類もの常在菌が存在しており、それらがお互いに上手くバランスを摂る事によって、肌を外敵(有害物質や悪い細菌、汚れ等)から守ってくれるバリア機能を担ってくれていると、言われています。

    より深くまとめると、アクネ菌を含む常在菌たちは人の毛穴から排出される皮脂や汗といったものを栄養源として生活していて、その排泄物的なものが酸なんですね。なので、肌は弱酸性となって、外敵から強い肌になるというわけです。

    そんなところに、エタノール(アルコール)といった菌を殺菌するようなものを肌に塗るとどうなるでしょうか?

    ・・・

    常在菌達は殺菌され、肌の常在菌のバランスはかなり悪化してしまうことになると、ニキビ太郎は考えます。

    つまり、常在菌のバランスの破綻=肌のバリア機能の破綻

    という図式が成り立ってしまうんですね。。(汗)

    肌状態はすぐにボロボロになり、肌トラブルも常に起きてしまうような状態です。

    さらには、エタノールには揮発性(きはつせい)といった液体が蒸発しやすすい性質を持っているので、エタノールを塗る事で、肌の内部にある水分(セラミド)も一緒に蒸発させてしまい、それが原因で肌が乾燥しやすくもなってしまいます。

    具体的なニキビケア商品でいうと、プロアクティブオードムーゲといった商品は、ニキビ太郎も実際にしてみましたが、かなりのエタノール系成分が配合されていて、継続使用すると、肌がカサカサどころかガサガサ、ゴワゴワ。

    赤みを帯びたり、肌がパッツンパッツンといった風に肌がつっぱるといった現象も現れやすくなります。

    このように肌が乾燥してしまうと、本来自然と剥がれていくはずの古い角質層が、肌の一番上で蓄積しやすくなり、結果として毛穴をつまらせやすくなります。

    毛穴が詰まると、中に皮脂がたまります。つまり、ニキビや吹き出物が発生してしまうということになります。(汗)

    ここまでを簡単にまとめると、

    エタノールを肌に塗る事は、ニキビや吹き出物といった肌荒れにつながる。

    ということになります。

    他にもエタノールを顔といった肌に塗る事は本当に危険でいっぱいなんです。

    僕なんかよくエタノール系(アルコール系)の成分が入ったニキビケア商品を使用していたので、ニキビあるあるとして認定したいのが、

    エタノール系の成分が配合された化粧水なんかを顔に塗るのと同時に、誤って目に入ってしまった事件です。

    これって本当に最悪で、眼球がめちゃくちゃしみますし、急いで目を洗うと一緒に顔も洗えてしまうので、一度塗った化粧水がもったいないという心境になるんですね。。(本当にヤバイケースだと眼球が炎症するそうです。。汗)

    ただでさえニキビで苦しんでいる時は、心に余裕がないので、これも大変なストレスと感じていました。

    今では、何でエタノールが入ったニキビケア商品を使っていたんだろう・・・と後悔していますが、でもそういう経験があるからこそ、こうやって他の人には「エタノール系の成分が入ったニキビケア商品はオススメしない」ということを身をもってお伝えすることができているんよな・・・と複雑な心境です。

    また、顔につける前に一度手のひらに取るのですが、それが毎日となると、手の方も一緒に荒れてしまうことだったありましたね。。

    エタノール系のニキビケア商品は本当に良い事がありませんでした。

    お医者さんによると、二重まぶたといった整形手術を医療機関で受ける際も、まぶたにエタノール消毒はしないと言われています。

    エタノール消毒でニキビを良くするより皮膚科のお薬を選ぶべき!

    ニキビ太郎が口をすっぱくしてでも伝えたいことは、ニキビを治そうとしてエタノール消毒をしようとしている人、またエタノール系の成分が大量に入ったニキビケア商品を使用しようとしている人は、即刻使用を中止するようにしてほしいということです。

    エタノール、またエタノール系の成分をニキビや吹き出物といった肌荒れに塗る事は、間違いなく悪化させる原因となります!!!

    ダメ!絶対!!!です!!!

     マキロンもアウト!!!

    他のニキビ関連のサイトやブログさんでは、マキロンといったエタノールが配合された消毒液を使用することをオススメしているところがありますが、ニキビ太郎は絶対に使用しないで!と言いたいです。

    僕もニキビを良くしようとマキロンを使ったことがありますが、あれも完全に肌への刺激が強すぎてニキビが悪化します。これは間違いないです。

    マキロンをニキビに使用した時の感想は以下のリンク先ページにまとめています。

    また、マキロンに限らずですが、他の抗炎症作用がある創傷消毒剤でも一時的にニキビが落ち着くケースはありますが、これも一時的なもので、肌が慣れてくる(耐性がつく)と間違いなく、それらを塗る前よりも悪化する可能性が高いので、早いうちにニキビを根本的に解決する皮膚科のお薬等に変更すべきだとニキビ太郎は強く思います。

    ニキビの原因となるアクネ菌を消毒・殺菌することは、炎症を一時的に抑えるだけの対症療法でしかないと僕は考えます。

    そもそも論ですが、マキロンの効能効果の欄にニキビと記載されていないので、マキロンをニキビに使用する事自体間違っているのだと感じました。

     皮膚科のお薬が1番良い

    ニキビ太郎はエタノール、またはエタノール系の成分が入ったニキビケア商品でアクネ菌を退治するよりも、それよりも皮膚科に行って、自分の肌状態にあったニキビ薬(抗生剤)を処方してもらうことの方が良い選択だと強く思います。

    僕の経験からいうと、皮膚科のニキビ薬は年々進化していて、その効果は市販のものとは比べ物にならないと実感しています。

    それもそのはずで、市販のニキビ薬には配合できない良い成分が配合されているからですね。(ニキビに良い成分は、リスクがあるので、それを使用するのはちゃんとお医者さんが肌をみて処方箋を出す必要があるから市販薬には配合できないんですね。)

    ちなみに僕はダラシンTゲルやディフェリンゲルといったお薬を処方してもらいました。

    特にディフェリンゲルは毛穴をつまらせないようにする効果があるので、ニキビを根本的に解決してくれる方へ導いてくれると僕は実感しています。

    また、僕が酷かったニキビやニキビ跡を予防するために実践したスキンケアの方法は以下のリンク先の記事にまとめています。

    エタノールを使用するのは、注射をする前に塗る時だけでいいと僕は思います。

    炎症や傷に消毒はもう古い治療法!?

    僕が小学生の頃はよく転んで足に生傷が絶えず、保健室にいっては消毒してもらっていました。

    当時はケガしたらすぐに消毒しないとばい菌が傷に入り込んでもっと悪化するよと言われていました。

    確かに昔は抗生物質などなかったので、化膿を防ぐ為に消毒がベストな治療方法だったようです。

    ですが、友人の保育士さんの話によると、今ではケガしても傷は消毒しないのがメジャーだと言っていました。

    消毒薬は、傷が治ってくる過程で新しく出来てくる新生細胞やその場所で防御作用をしている白血球などの細胞にもダメージを与えます。傷が治るのに役に立つ良い細胞についても、外からの敵かもしれない細菌に対しても、ダメージを与えてしまいます。細胞障害性があるといいます。

    確かに何かの番組で僕もやけどや傷に消毒はせずに、特殊なテープなどを張って保湿することによって、自然治癒力が向上し、結果として傷の治りが早くなるというのを見た事があります。

    さらに、こんなサイトを見つけました。

    上記リンク先のページは、かぼちゃを切っているときに、かなり深く指までカットした女性の指写真が掲載されていますが、これも消毒などせずにかなり早いスピードで回復されています。

    ちょっと変わった切り口からですが、これからもニキビをエタノール(アルコール)消毒・殺菌して治す時代は古いといわざるを得ない症例なのかも!?とニキビ太郎は感じています。

    ニキビ太郎が絶対的自信を持っておすすめする商品です!

    優光泉(ゆうこうせん)

      ニキビ太郎は優光泉を飲んだおかげで、ニキビに悩まない人生を取り戻すことが出来ました。

     体の内側からのケアに必要なものだから、優光泉をもっと早く購入すれば良かったと本気で後悔しています。だからこそ、同じニキビやニキビ跡で悩む人には失敗しない選択をしてほしいです。

     優光泉を一度飲み始めると、肌の変化を実感できるので毎日が楽しみになります!ニキビ太郎はもう二度と手放せません。もう一度、笑顔のある人生を一緒に取り戻しましょう!!!

     何より嬉しかったのは、外出する機会が増えたことと、人と目を合わせて普通に会話できるようになったことです。今だけ、しっかりとした30日間の返金保証があるのも魅力の1つです。






    ビーグレン(b.glen)

     ニキビ太郎は約10年間もの間ニキビやニキビ跡に悩まされました。ニキビのせいで本気で死にたいとも思っていました。本当に人生に絶望していた時に、このビーグレン(b.glen)に出会いました。

     当時はマスク無しでは外出できないほどの引きこもりで、人と目を合わせて会話なんて絶対できないというくらい対人恐怖症でもありました。ですが、ビーグレンを使い始めてからは、少しずつニキビを予防することができるようになり、今では鏡を見ても人生に絶望することは無くなりました。

     人と会話していても、相手の視線がニキビにいって落ち込むということも無くなり、これからの人生に希望を見いだせるようになりました。ビーグレンには感謝してもしきれないです。

    また、ビーグレン(b.glen)は安心の365日返金保証があるので、何もリスクを背負わずに試す事ができるのも魅力の1つで、満足度の高いものだとニキビ太郎は感じています。







    神仙桑抹茶ゴールド

     ニキビ太郎は高校生の頃から、顔全体に繰り返しできる酷いニキビとニキビ跡に悩んでいました。 朝、学校や職場に通う前に鏡で自分の顔を見るのですが、本当に見る度に気持ちが憂鬱になり、毎日どうして自分だけ・・・とニキビを酷く憎んでいたほどです。

     ある日、神仙桑抹茶ゴールド(しんせんくわまっちゃごーるど)という青汁と出会い、人生が良い方向へと変わり始めました。それまでは、ニキビが治った後に残る赤みや黒ずみによって顔色が健康的ではなかったのですが、神仙桑抹茶ゴールドを飲むようになってからは、肌の色が明らかに変わりはじめました。

     それからは少しずつですが気持ちも前向きになり、女性とも話せるようになりました。今では恋人ができ、楽しい毎日を過ごせるようになりました。 神仙桑抹茶ゴールドは、人生に絶望していたニキビ太郎の外面的な部分と、心という内面的の両方を救ってくれた青汁です。

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