いちご鼻の角栓がゴッソリ取れる!綿棒一本で簡単黒ずみ改善

      2016/07/17

ネット上で話題の「綿棒de角栓スッキリマッサージ」を調べてみました。
気になる鼻の角栓が、綿棒とオイルを使用するだけで簡単にゴッソリ取れるというもの。
小鼻の黒ずみ、角栓等がどのように出来るのか、また予防方法なども一緒に参考にしてください!

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どうして鼻に角栓がたまるの?

私たちの毛穴には、皮脂腺といって体の中から皮脂を分泌する器官があります。
また、特におでこと鼻は一般的に「Tゾーン」と言って、そこは特に皮脂腺が発達して集まっています。
鼻の毛穴にできる黒ずみは、角栓が酸化してできたものです。
もともと角栓は皮脂とたんぱく質が固まってできたもですが、それを放置しておくと、酸化して黒ずんできます。
そのまま角栓を放置すると、皮脂腺から分泌された過剰な皮脂が充満し、毛穴を塞ぐことでそこにアクネ菌が繁殖し、やがてニキビとなりますので、余分な皮脂はしっかり取り除くことが大切です。
皮脂分泌が盛んな鼻は毛穴に詰まりやすく、それがだんだんと溜まってくると、通常の洗顔では取れなくなりますので、特別なケアが必要になります。

鼻に目立つ黒ずみや角栓…その正体は?

毛穴に詰まる「角栓」

の主成分を皮脂だと思っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、これは大きな勘違いで、角栓の70%は古い角質(タンパク質)。

ネットで話題の「綿棒de角栓スッキリマッサージ」とは?

この角栓スッキリマッサージを行なうメリットは3つあります。
まず、先ほどもお話した通り、皮脂に馴染みやすいオイルを使用することで、他のケアでは取れなかった頑固な角栓も取ることができます。
そして必要なものが綿棒とオイルだけなので、簡単に揃いやすく、またお財布に優しいということも大きなメリットといえるでしょう。
また、最も嬉しいメリットとしては、お肌への負担が少ないということです。
刺激の多いケアはお肌を傷め、色素沈着やトラブルの原因を引き起こしてしまいます。

角栓スッキリマッサージはとっても簡単に行なえます。
まず、綿棒にたっぷりオイルを染み込ませます。
そして、その綿棒を横に傾け、角栓が気になる部分に当ててくるくると回します。
力を入れずに、優しく、なでるような感覚で行なうことがポイントです。
頑固な角栓でも、綿棒を数本使って角栓を挟み、そのまま押し出すようなイメージで角栓をマッサージするとうまく取ることができますよ。
その後、洗顔をしてオイルを落とし、冷たい水で毛穴を引き締めて保湿をすれば完了です。

綿棒を使わなくても角栓を除去出来る?

洗顔で角栓を除去しようと思うなら、毛穴はしっかりと開かせましょう。
毛穴を開かせるには、20分以上の入浴や半身浴、サウナなどが有効です。
その他には蒸しタオルを使う方法もあります。
水で塗らしたフェイスタオルを絞り、レンジで1分ほど加熱するだけで簡単に蒸しタオルは作れますよ。
レンジで加熱直後は熱すぎるので、取りだしたら広げて少し冷ましてください。
熱すぎるくらいのほうが毛穴がよく開くと思われるかもしれませんが、熱すぎる蒸しタオルだと赤ら顔になったり、下手するとやけどをしたりということになりかねませんので注意してくださいね。
蒸しタオルを鼻に乗せてしばらく置き、タオルが冷める前に洗顔しましょう。
蒸しタオルで温めた顔は、とてもデリケートで傷つきやすくなっていますので洗顔の際にはしっかり泡立てた泡で優しく洗ってくださいね。
蒸しタオルは顔の水分を蒸発させて乾燥させてしまう効果もありますので、毎日するのはおすすめしません。
蒸しタオルを使うのは週に2,3回にとどめておきましょう。

綿棒を使いたくない!鼻の角栓汚れを防ぐ方法

クレンジングはメイクとよくなじませて、洗顔料はよく泡立ててから肌のすみずみまでやさしく丁寧に洗い、汚れをきれいに落としましょう。
また、使用量や使用方法をしっかりと守ることも大切です。
特にクレンジングは濡れた手で使うことで洗浄力が落ちてしまうものもあります。
自分の使っている化粧品の正しい使用量・使用方法の通りに使うことで、より実感しやすくなる事も期待出来ますので、必ず確認してから使いましょう。

角栓ができにくい柔らかくしなやかな肌をつくるために、しっかりと保湿をしましょう。
肌質によって必要な保湿ケアは異なりますが、基本的には化粧水で水分をたっぷり与え、美容液や乳液・クリームでフタをして、与えた潤いが逃げないようにしましょう。
皮脂の分泌が少なくカサカサしてしまう肌の場合は、水分とともに油分も不足しがちなため、油分を補う乳液やクリームまでしっかりと使う必要があります。
皮脂の分泌が多くテカリやすい肌の場合は、乳液やクリームは必ずしも使わなければいけないわけではありません。
乳液やクリームを使うことでさらに油分を増やしてしまい、毛穴を詰まらせる原因となることもあります。
皮脂が多い肌には、乳液・クリームは使用せず、油分が少なめで保湿力のある成分が豊富に配合されているさらっとした美容液で保湿するようにしましょう。

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