乾燥肌がつらいけど、皮膚科に行ってもいいのかな?
乾燥肌って辛いですよね。カサカサして化粧は崩れるし、空調はキツいし、かゆくなってくると搔きむしったりしてボロボロ。毎年秋冬がやってくる度に頭を抱える人も多いです。でも乾燥肌なんてよくあることですし、皮膚科にいくほど大袈裟なことなんだろうか……どんな治療があるのかもわからないし、乾燥肌程度で……って思ってしまいますよね。
でも乾燥肌は辛いですから、ちゃんと治療したいところ。皮膚科でできる治療と自宅でできることをしっかと把握しておけば、もしかしたら皮膚科に行かなくても治すことができるかもしれません。逆に、皮膚科にかからなければ治らないこともあります。この記事では、乾燥肌の原因とその治療法について私水野がまとめています。
皮膚科での乾燥肌の治療法
皮膚科での治療は乾燥の度合いによって受けられる治療が変わってきます。乾燥肌の原因は、大きく分けて「生活習慣」と「疾患」の2種類があり、皮膚科で治療が受けられるのは主に疾患としての乾燥肌ですが、生活習慣からくる乾燥肌だったとしても正しいスキンケア方法の指導をしてくれます。
軽度の乾燥肌では化粧水やクリームなどの保湿剤の処方、乾燥がひどい場合はビタミン剤などの飲み薬が処方される他、かゆみが出てきているひどいケースではかゆみを抑える塗り薬などが処方されます。
正しいスキンケア方法の指導
乾燥肌は、アトピーなどの特定の疾患がある場合を除けば、スキンケアや生活習慣などが原因であることが多いです。朝晩のスキンケアをしっかりしていれば、悩みの種になるほど乾燥することはは少ないそうです。
そのため、乾燥肌に悩む人の多くは間違ったスキンケアが引き金になっているケースが多く、皮膚科での具体的な治療が必要になるケースは少ないそうです。そうしたケースでは、医師が乾燥肌改善のためのスキンケアのアドバイスをしてくれます。自己流でケアをしてもなかなか良くならないという場合は、一度皮膚科に相談に行ってみることをおすすめします。
化粧水やクリームの保湿剤の処方
多くの場合は生活習慣によるものですが、何かしらの疾患を抱えているケースもあります。症状が軽度であれば保湿剤やクリームの外用薬を処方してもらえます。
ビタミン等の飲み薬
乾燥肌の治療に内服薬が処方されるケースは稀ですが、肌荒れやニキビがひどい場合はビタミンB2やビタミンB6、アトピー性皮膚炎などでは亜鉛やビオチンなど、皮膚や粘膜を健康に保つために必要な栄養剤が処方されることもあります。
かゆみや炎症に対応する薬
あまりにかゆみが酷くて我慢できずに掻きむしってしまい、さらに症状を悪化させているケースでは、ステロイドや抗ヒスタミン剤など、かゆみや炎症を抑える薬が処方されることもあります。
皮膚科で処方される保湿剤は主に3種類
ヒルドイド
一部では究極のアンチエイジングクリームとも呼ばれているヒルドイド。角質層に浸透して水分を保持することで肌を保湿する成分です。かゆみ、かぶれ、皮剥けなどの症状が出ている時に処方されます。肌への刺激が低く、赤ちゃんからお年寄りまで幅広く使えます。
皮膚科で出してもらう場合はヒルドイドソフト軟膏が処方される他、医師の指示のもとにミックスされたものを処方されることが多いようです。ヒルドイドは市販もされている手軽な薬ですが、血行促進効果が荒れきった肌にひどいかゆみをもたらすこともあるので、使用する際は医師に相談した方が無難だと思います。
市販ではゲル、クリーム、ソフト軟膏、ローションの4つの種類が販売されています。ゲルは、腱鞘炎、筋肉痛、打撲後の腫れ、関節炎などに使われるもので、保湿剤として使えるのはクリーム、ソフト軟膏、ローションの3種類です。
ワセリン
角質層に浸透せずに、皮膚表面を覆うことで角質層の水分蒸発を防いで保湿します。外部刺激から皮膚を守る働きもあり、かゆみを抑える効果も。保湿をしたい箇所全体に薄く塗布して使います。皮膚の上に薄くのっているだけなので肌への刺激はほぼゼロ。顔を含めた全身にしようすることができ、掻きむしった傷口の保護にも使えます。
原料が石油系なので安全性に疑問を持つ人も多いですが、それについてはむしろ折り紙付き。例えば、最近では肌断食などの化粧品を全く使わないスキンケア方法が流行っていますね。肌断食を推奨する書籍でもワセリンが勧められています。その他、医療の現場では切創の出血を止める目的で使用されてたりもするそうです。
尿素
尿素は肌に微量に含まれている天然保湿成分です。角質の水分保持量を増加させるほか、余分な角質を分解して取り除く効果があります。古くなった角質が乾燥して固まってしまい、目に見えるほどの大きさになってボロボロ崩れてしまったり、ひびが入ったりする場合などに高い効果を発揮します。その反面刺激が強く、基本的には顔以外の皮膚が厚い部分にしか処方されません。
尿素はゴソッと落ちていた硬い角質を柔らかくして徐々に落としてくれるので、使い始めは肌が柔らかくなった感触があります。しかし、使い続けると必要な角質まで落としてターンオーバーが早まり、未熟な肌が剥き出しの状態になってしまいます。そうして敏感肌の原因にもなってしまうので、飽くまで緊急用ということは肝に銘じておく必要があります。
尿素を含んだ薬は薬局でも買うことができます。フェルゼアHA20、メンソレータム、やわらか素肌クリームU、アセチロールクリーム、ウリモックスクリーム、尿素クリームなど、色々出ているのでチェックしてみてください。
| | 効果 | 用途 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ヒルドイド | 保湿、血行促進 | 肌の保湿 | 傷口に使うと出血を起こす他、荒れ切った肌にはかゆみをもたらす |
| ワセリン | 保湿、保護 | 肌の保湿、外部刺激からの保護 | 特になし |
| 尿素 | 保湿、タンパク質の分解 | 肌の保湿、硬くなった角質の除去 | 使い続けると敏感肌になる |
乾燥肌を改善する飲み薬
ビタミンB2
乾燥肌を改善するために処方される内服薬は、足りない栄養素を補う栄養剤です。ビタミンB2は脂質・糖質・たんぱく質の三大栄養素をエネルギーに換えるためのサポート的な働きを持っています。ビタミンB2には皮膚や粘膜を正常に代謝させる働きがあるため、荒れた肌を健康な肌に作り変えるのを助けてくれます。
ビタミンB6
ビタミンB2と同じB群で、タンパク質代謝の主役になっているビタミンです。体の組織を作る為のに必要なタンパク質の吸収を助けるほか、皮膚や歯、髪などを作るために重要な役割を果たしています。ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康と深い関わりがあると言われていて、不足すると脂漏性湿疹や口内炎、結膜炎にかかりやすくなります。
亜鉛
表皮の細胞分裂や再生を促す、免疫機能を正常に保つ、皮膚細菌を抑制する、表皮を代謝させるなど、亜鉛は体の形成や再生に深くかかわっています。亜鉛療法という亜鉛を中心としたミネラル治療で多くの病気が治ることも確認されており、人体にとってとても需要なミネラルです。しかしながら、現代人は慢性的に亜鉛不足の生活をおくっているとされ、不足による皮膚の異常や免疫力の低下などから起こる病気は非常に多いと言われています。
皮膚科では、主にアトピー性皮膚炎に対して処方されることが多いです。アトピーと亜鉛の関係はすべてが解明されているわけではなく、“効果がない”という意見と“ある”という意見が混然としているのが現状です。しかし、安価で副作用がない安全な療法であること、亜鉛そのものには多くの病気を克服させてきた実績があることから、亜鉛がアトピー性皮膚炎に直接作用するわけではなく、多角的な方面からの改善が見込まれるとされています。
ビオチン
亜鉛と同じく、アトピー性皮膚炎でよく処方される栄養剤です。ビオチン不足がアトピーの原因になることもあり、ビオチンを積極的に摂るようにしたことで改善したというケースも報告されています。皮膚科で処方されるパターンとしては 、ビオチン散4.5 g (ビオチンを0.2%含む粉末)、ミヤBM 3 g (ビオチン吸収を妨げる悪玉菌を減らす整腸剤)ビタミンC1gなどがあります。
かゆみ・炎症がある場合の治療薬
ステロイド
強力な抗炎症作用を持った強い薬です。アレルギー反応を抑えたり炎症を鎮める効果があり、アトピー性皮膚炎やその他さまざまな病気に使われています。ステロイドそのものの効果は「免疫反応を抑える」というもので、結果的に我慢できないかゆみや炎症を素早く抑えます。飽くまで局所的な措置で、乾燥肌そのものが治るわけではありません。
ステロイドは強力な薬です。副作用として皮膚の細胞増生を抑えてしまう働きがあるため、長期にわたって使用すると患部の皮膚が薄くなってしまうことがあります。必ず医師に正しい使い方を教わってから使用するようにしましょう。
1日2~3階を目安に、症状が収まってきたら徐々に回数を減らします。使用の際は必ず「適量」を守って使いましょう。一般的に指針とされているのは「フィンガーチップユニット」という軽量方法です。大人の手のひら2枚分の広さの患部に対して、人差し指の第一関節ぐらいの量(およそ0.5g)が基準とされています。また、使用上の注意として「長期間の連用はさける」とありますが、これは2週間ぐらいの長さを目安に考えるといいそうです。
抗ヒスタミン剤
主にアトピー性皮膚炎や蕁麻疹などに処方される、かゆみの原因となっているヒスタミンという物質の働きをおさえることができる薬です。高い即効性がある薬なので我慢できないかゆみに局所的に使用します。
副作用として眠気とだるさがあるとされています。しかし、最近では副作用のない第二世代の抗ヒスタミン剤を扱っている皮膚科も増えてきている様なので、自身のライフスタイルをふまえて担当の医師と相談するのが良いでしょう。
また、抗ヒスタミン剤は乾燥が原因のかゆみにはあまり効果がないと言われています。その理由は、乾燥によるかゆみは外部からの刺激によるものであり、ヒスタミンの分泌が原因ではないからです。
ほとんどの乾燥肌はスキンケアで治せる
皮膚の乾燥の主な原因は間違いスキンケア
乾燥してしまった肌はうるおいがなく、固く柔軟性のないもろい肌になってしまいます。皮膚がかさかさして剥がれ落ちたり、ひび割れたりするのも乾燥が原因です。私たちの肌には元々乾燥から守るためのバリア機能が備わっています。では、なぜ肌のお手入れをしているはずのスキンケアで乾燥が起こってしまうのでしょうか?
こすりすぎ
特に多いのは肌のこすり過ぎ。ゴシゴシ洗いやスクラブ洗顔で肌の大切なバリアである角質層を傷つけてしまっているケースが非常に多いそうです。「そんなにゴシゴシ洗っていない!」という方も、下記に紹介する日常でやりがちな間違ったスキンケアに心当たりはないか、改めて確認してみてください。
- 洗顔やクレンジングで指を肌に圧しつけてくるくるなでまわしている
- 化粧水を肌の奥まで馴染ませようとパッティングをしている
- ファンデーションなどを使う時に塗り込んでしまっている
- 拭き取り式のクレンジングや化粧水を頻繁に使っている
- 指で塗り込むようにしてクリームを塗っている
- 血行促進のためにマッサージをしている
「ええ!そんなに気を使わないといけないの!?」と思われるかもしれませんが、お肌の角質層はそれほど傷つきやすいものなのです。スキンケアを行う時はとにかく優しく、力を入れずになるべく触れずにすることが大切です。
洗いすぎ
洗顔は肌を清潔に保つためには大切なことですが、日に何度も洗ったりするとそれがかえって乾燥肌の原因になることがあります。例えば……
- 朝は石鹸や洗顔料でしっかりと顔を洗う
- 1日に何度もしつこく洗顔やクレンジングをする
- 夜のクレンジングで徹底的にメイクを落としている
- 肌より熱めのお湯で顔を洗っている
- 洗顔後、タオルで顔を拭いてしまう
- 洗浄力の強い洗顔料やクレンジングを使っている
皮脂の分泌量が多い人は、毛穴の黒ずみなどのトラブルを防ぐ為にTゾーンを洗顔料で落とす必要がありますが、皮脂の分泌量が普通の人は、ぬるま湯で水洗いするだけで十分です。洗い上がりがしっとりと感じられるような使用感がやさしいクレンジングでも、洗浄力が強いものには合成界面活性剤が含まれているため、角質層に大きな負担をかけることになります。
乾燥肌を治す正しいスキンケア方法
クレンジング
マイルドなクレンジング剤でメイクや汚れをしっかりと落としましょう。強いアイメイクを落としきれない場合は、目元専用のクレンジング剤を用意するのがおすすめです。
クレンジングのポイントは素早く行うこと。時間をかけるとそれだけお肌の刺激になります。30秒~1分程度を目安に、クレンジングを塗ってからすすぐまでを終わらせるようにします。クレンジングはしっかりと落としましょう。
洗顔
皮脂を落とし過ぎると余計に乾燥してしまうため、朝はぬるま湯で顔を洗う程度で十分だと言われています。ただ寝る前にぬったクリームや美容液、寝ている間に分泌された皮脂が酸化している場合もあります。そんな時は朝にぬる化粧水が肌に浸透しにくくなることもあるので、洗い残しがある感じがする時はなるべく刺激の少ない洗顔料を使いましょう。
洗い落とした後は、肌触りの柔らかいタオルで水分を吸収します。間違ってもゴシゴシ拭いてしまわないように。柔らかいティッシュで水分を吸収してしまうのも良いでしょう。しかし、刺激を避けて自然乾燥させるのは良くありません。皮脂膜がない状態では肌の内側の水分まで蒸発してしまうため、よけいに乾燥します。
化粧水
洗顔後は化粧水で保湿します。使用する化粧水は肌本来の保湿成分であるセラミドやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体が入っているものが望ましいです。じんわりと手で押さえるようにつけるのがコツです。
クリーム
保湿のためには油分も大切です。目元や口元などは特に皮脂腺が少ないため乾燥しがちなので、クリームで油分を補ってあげましょう。化粧水だけで十分潤っていると感じるならば、クリームは必要ありません。
皮膚科おすすめの化粧水を使うのも◎
皮膚科でおすすめされた化粧水を使うのも一手だと思います。処方される保湿剤ではなく、皮膚科でおすすめされる市販の化粧水です。保湿剤は何か疾患があった時に処方されるものですが、何もなければ処方されません。しかし、特に疾患がない場合のケアは市販の化粧水で十分です。
他の乾燥肌用の化粧水と何が違うのかというと、それは有効成分の違いと刺激の少なさです。セラミド、ヒアルロン酸といった肌に元々も存在している成分を主に使っていて、肌のバリア機能を正常に働かせるために限りなく低刺激で安全性にこだわったものが多いのが特徴です。皮膚科が推奨している化粧水では「グランレース化粧水」や「ノエビアNOVⅢ」などがあります。
乾燥肌におすすめスキンケア4選
セラミディアル
肌のバリア機能を、肌本来の力で回復することに力を入れている天然由来の成分がウリのシリコン、石油系界面活性剤、香料など、肌に刺激となる成分を一切使っていない無添加化粧水です。たっぷり配合されたヒト型セラミドでしっかりと保湿をしてくれる他、「POs-Ca®」(ホスホリルオリゴ糖Ca)という成分が肌のセラミドを生み出す力をサポート。乾燥肌のバリア機能を回復させ、ターンオーバーを正常に保ちます。乾燥肌のお肌のトラブルを総合的に解決します。
- お試しで10ml使いきりました。5/5お試しで10ml使いきりました。朝晩使いで1週間くらいでなくなりましたが、もうびっくりするほど肌が生まれ変わりました。目の周りのちりめんジワが目立たなくなった、 というより 消えた!それに肌の調子もよくて、透明感が出てきました。化粧塗りもよくなり崩れにくくなりました。こんな優れものがあるなら、もっと早く見つけたかったと思いました。匂いも良くて癒されるし、なんといっても保湿力抜群。敏感肌&乾燥肌だけど、全く刺激がなく今までのどの基礎化粧品よりも良かったです。もちろんリピします。
- 肌が安定してきました4/5セラミドの美容液を使いだして肌が安定してきました。乾燥肌の敏感肌。。特に敏感肌ですが このセラムはひりつかずサラサラした感じで 保湿されているのか心配になります が セラミドの潤うパワーは 砂漠でも潤いを保てる!?と知って でも。。乾燥肌の肌がサラサラなのわ不安なのでこの後クリームで蓋をしています 普段のアイテムにプラスしやすいセラムかもです
| 商品名 | セラミディアル |
| メーカー | エトヴォス |
| 価格 | 2,592円(税込み) |
| 容量 | お試しラインセット2週間分 |
| 効果 | 肌本来の保湿力を取り戻す |
| 使用感 | さっぱりしたテクスチャで、優しく浸透する |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
ラミューテ
肌のトラブルの大半は、ホルモンバランスの乱れによるものだと言われています。女性ホルモンの乱れは皮脂量のバランス、肌のターンオーバーを乱し、乾燥の原因になります。そんな女性ホルモンに直接アプローチしたのがラ・ミューテです。ダマスクローズというバラの香りがストレスでバランスを崩した女性ホルモンを正常に整えてくれます。
ダマスクローズは中世のヨーロッパ社会では「若返りの薬」「不老長寿の媚薬」なんて言われて重宝されてきた歴史のある薔薇で、アロマオイル界でも女王と呼ばれる「ローズ・オットー」に使われる最高級オイルに使われる種類です。ネガティブな感情、情緒不安定、ストレスなどを和らげてくれる効果があると言われています。
もちろん、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどを配合し、化粧水としても一級品。パラベン、鉱物油、アルコール、石油系合成界面活性剤、合成着色料などを一切使わず、肌のバリア機能を優しく整えてくれます。
- アフターサポートが素晴らしい4/5こちらはサラッとしたテクスチャーなのですが、浸透力はそんなに無いので、じっくりと優しくハンドプレスして、押し込むように肌に馴染ませる必要があります。乾燥肌が酷い人にとっては、ちょっと保湿力が物足りない感じはありますが、2~3度重ねづけすると良いらしいです。ただ、ダマスクローズの香りが心地よいので、気分は上がりますね♪1ヶ月ほど使用するとニキビ跡の赤みが減り、肌も美白になりつつあります。ラ・ミューテさんは購入者1人1人へのアフターサポートが素晴らしいです。肌の悩み事など親身になって聞いてくれます。
- 私のお肌には相性がいいようです。4.5/5まず瓶がガラスで出来ており高級感があり気に入ってます。化粧水自体はサラっとした、水っぽいテクスチャで気持ち良く使えます。すぐにお肌になじみ浸透は早いです。乾燥肌なのですが冬にこれと美容液だけでも、十分乾燥せずに使えました。少し気になる時はクリームも足してましたが。ニキビはたまに出来ていたのですが、これに変えてから1か月1回も出来ずにビックリしました。私のお肌には相性がいいようです。
| 商品名 | ラミューテ |
| メーカー | 株式会社ラ・ミューテスタイル |
| 価格 | 18,468円(税込み) |
| 容量 | 1ヶ月半のお試しコース |
| 効果 | 女性ホルモンを整えて肌のバランスを取り戻す |
| 使用感 | サラサラのテクスチャで早く浸透する |
| おすすめ度 | ★★★★★ |
ビーグレン-QuSome
スキンケアの有効成分は「角層」を通って初めて効果を発揮します。ビーグレンのQuSomeはその通り道である「角層」の状態によって化粧水の効果が違うことに注目した化粧水です。有効成分が「角層」の奥深くまで浸透して長時間留まり続ける独自の技術で、肌の抱える問題に多角的、継続的にアプローチ。乾燥だけでなく、ハリのある肌、透明感のある肌、しなやかで弾力のある肌、お肌が目指す理想的な状態へ導きます。主な美容成分はホメオシールド、アッケシソウエキス、VCエチル、EDP3の4つ。いずれも角層の状態を健康に保つ働きがあります。
- 保湿ケア3.5/5ホワイトケアのトライアルセットと同時に購入しました。入っているものがほぼ同じでした。冬になると保湿ケアしても毎回肌が突っ張っていましたが、これは塗ったら肌に張り付く感じで突っ張り感がなく良かったです。
- 潤い◎5/5繰り返しできる大人ニキビの原因が乾燥かも?と思い、こちらもお試ししたく購入しました。4点ラインで使うととても潤います。保湿ケアですがニキビ予防にも良さそうです。
| 商品名 | ビーグレン-QuSome |
| メーカー | Beverly Glen Laboratories |
| 価格 | 1,944円(税込み) |
| 容量 | 1週間のトライアルセット |
| 効果 | 保湿・角層の健康を保つ |
| 使用感 | 浸透力が高く、肌が良く吸い込む |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
みんなの肌潤
砂糖を原料に使った珍しいシリーズ。砂糖の水分を引き寄せて逃がさない浸透力・吸水力・保湿力に注目し、肌を乾燥から守ります。もう一つ、みんなの肌潤シリーズの大きな特徴は、入浴剤から使う全身タイプであるということ。別府明礬(みょうばん)温泉の天然温泉成分「湯の花」を配合した入浴剤『みんなの肌潤風呂』でお風呂に入ってうるおいをあたえ、『みんなの肌潤糖~アトケアタイプ~』でかけ湯をすることで肌を柔らかくし、『みんなの肌潤ろーしょん』で柔らかく浸透しやすくなった肌を保湿します。
砂糖という斬新な原材料に不安を持つ人のために、専門知識豊富な健康管理士と専任アドバイザーが悩みを解決するまでサポートしてくれるだけでなく、25日間の全額返金保証付き。
| 商品名 | みんなの肌潤 |
| メーカー | 株式会社 北の達人コーポレーション |
| 価格 | 9,607円(税込み) |
| 容量 | 一月分 |
| 効果 | 全身の保湿 |
| 使用感 | 肌にスッと沁み込みすぐになくなる |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
乾燥肌を皮膚科で治療するなら
気になる料金は?
かかる病院によって違いますが、診察料+処方箋でおよそ2,500円~3,500円ほどで診てもらえるところが多いようです。コラーゲン導入、ビタミン導入などの特殊な処置をする場合は、5,000円~13,000円ほど。
皮膚科選びの方法は?
正直、行ってみなければ分からないというのが本音です。しかし、やっぱり失敗はしたくないですよね。病院を選ぶときは、まずは口コミを参考にするのが一番失敗がないでしょう。
行ってみて最初に見るべきポイントは、お肌をちゃんと見てくれているか、触って確かめてくれるかというところ。安易な診察で、肌の様子が分からないような距離から「お薬出しときますね」という医師は早々に見切りましょう。お肌のトラブルの原因はひとりひとり違っているので、いかに医師といえどもパッと見て分かるものではありません。
- 親身になって話を聞いてくれるか?
- 触診で肌の状態を確かめてくれるか?
- 任せてみようと心から思えるか?
上記3点を初診の段階で見ておくと、余計なトラブルを避けられると思います。
全国のおすすめの皮膚科
- アトピーがひどくなった際は、4.5/5アトピーがひどくなった際は、こちらへ行き、こちらでもらえる強酸水を頂いて化粧水として使っています。水虫にも効くということで、ペットボトルを持参していきます。無添加なので、安心です。いつもすごいなぁと思うのですが、強酸水は無料です。ステロイドも3日まで使用など、きっちり指導してくれるので、守ることで、すっかり改善しました。院長先生の日は混んでいましたが、院長先生以外の日は意外と早く診察してもらえました。
- 初めて行かせてもらいました。5/5初めて行かせてもらいました。こちらは、とてもきれいで清潔感がありました。口コミでの評価が高いだけあって、すごくいい印象でした。先生も丁寧に診察をしてくれて、いい感じでした。すごく気に入りましたので、通わせてもらいます。
- 昔から博多で有名な皮膚科。5/5昔から博多で有名な皮膚科。派手な有名さでなく、知る人ぞ知るというような皮膚科で私も職場のおばちゃんの勧めで10年前に通っていました。その頃に紹介した友人からも「説明を充分にしてくれて感動した!いい医院を紹介してくれてありがとう」とお礼を言われました。今回、久しぶりに皮膚トラブルでお世話になったら先生健在!やっぱり吹き出ものくらいでもイラストでちゃんと説明してくれて愛のある診療に「ここだった!」と思い出しました。並んででも通いたい医院です。これ以上待ち時間が多くなるのを避けたいし本当は教えたくないけど、ネットには正しい評価は上げておきたいと思いました。これからもここの医院長先生に診てもらいたいです。
- 的確です5/5片目のまぶたが腫れて診てもらいました。以前、ステロイドやプロトピックを顔に使い、それも効かなくなって、止めるのに大変苦労したことがあり、大学病院でも肌が薄くなっているのでステロイド系は使わない方が良いと言われていましたが、どの病院に行ってもステロイドなしでは治らないから、うちには来ないでほしいと大宮近辺では言われていたので、こちらも取り合っていただけないかもしれないと思いながら行きました。たまたま、午後スタートの時間に予約客が誰もいなかったため、一番に診てもらえました。私の方からステロイド剤は使えないと言わなくても、先生の方からステロイドは使えないほど肌が薄くなっていることを指摘してくださいまして、体の内から治すために飲み薬と最初の腫れだけをひかす、ごくごく弱いステロイドを3日だけ塗るよう言われました。あとは化粧水なども一切やめるように言われ、最初はガサガサになりましたが、過保護すぎも良くないことをきずかせていただきました。
- いつも込み合っているのに、5/5いつも込み合っているのに、先生がセカセカして早口になったり、いい加減な診察をしているところを見た事がありません。いつもニコニコしていて、丁寧でよく話も聞いてくれて、とても優しい先生です。どんな質問にも嫌な顔をせず分かりやすい言葉で答えてくれるので、安心して色々聞けます。信頼しています。
口コミを参考にしていけば、初診で失敗することはほぼないと思います。皮膚科選びの助けになる口コミサイトをいくつか紹介しますので、もし受診を考えているなら参考にしてみてください。
たかが乾燥肌と思わず、まずは皮膚科に相談してみよう
乾燥肌の原因はひとりひとり違います。生活習慣かもしれませんし、間違ったスキンケアかもしれません。でも、もしかしたら何かの疾患にかかっている可能性もあります。疾患でなくても、スキンケアの的確なアドバイスがもらえたり、自分の肌の状態にあった化粧水や保湿剤をおすすめしてもらえたりするので、一人で悩んであれこれ試すよりお金も時間も少なく済むと思います。乾燥肌に悩んでいるなら「たかが乾燥肌」と思わず、まずは皮膚科に相談してみることをおすすめします。