無添加みつろうクリームについての良くあるご質問
こちらのページでは、ピュアノーブルの無添加みつろうクリーム
「マザーウッド&ビーワックス・クリーム」について、良くあるご質問をまとめました。
ご参考にどうぞ〜♪
使用方法について
クリームは使った方が良いですか?化粧水だけではマズイですか?
ベストな方法といたしましては、出来れば化粧水・美容液・クリームとお使い頂ければと思います。
まずは、基礎化粧品の役割についてなのですが。。。
化粧水 → お肌への水分補給
美容液 → 補給した水分を、お肌の中でしっかりキャッチ
クリーム → お肌にフタをして、お肌からの水分蒸発を防ぐ
っと、こんな感じになっていると思うんですね。
キレイに洗ったお肌に、化粧水をたっぷり入れてあげる!
そして、すぐに美容液を入れてあげて、その水分をしっかりキャッチさせる。
さらに、蒸発を防ぐために、クリームでしっかり油膜を張ってあげる。
こうして、しっかりと水分をお肌に閉じ込めてあげてはじめて、肌のうるおいを保つことができます。
ですので、化粧水・美容液・クリームとお使い頂くのがベストかな?と思います。
保湿の詳細については下記もご覧ください!
本当の保湿ケアとは?
クリームの適量はどのくらいですか?
小指のツメぐらいの量を綿棒や指などで取り、顔全体に塗ってください。
乾燥してる部分には、よく塗りこんで、唇や髪の毛にもOKです。
たっぷり使う感覚で2ヶ月ぐらい持ちます。
実は、合成ポリマーなどを使わないで、蜜蝋で仕上げたクリームの場合は、 普通のクリームで使う量より、全然少ない量でOKなんですね。
ベタつきやテカリが気になる場合は、コレで大丈夫なの?というぐらい少ない量をお肌の上で温めて溶かすように、伸ばしてみてください。
夜はやや多め、朝は量を少なめにという感じで、量で調節している間に、だんだん自分に合った使用量が見えてくるかと思います。
適量を付けているのに乾燥するorベタ付くのですが。
量についてなのですが、クリームはお肌を柔らかく保ってくれるエモリエント効果もそうですが、さらに重要な働きに、お肌の水分蒸発を防ぐフタの役割があるんですね。
クリームを塗ってしばらく経つと、お肌になじんで来ると思うのですが、量が少な過ぎると、しっかりフタが出来ずにお肌の水分が逃げやすくなって、お肌が乾燥しやすくなります。
逆に多過ぎると、今度はベタ付き気味になってしまうと思います。
この中間点がベストな量かな?なんて思うのですが、このベストな量は、お肌の質や季節などによって、変わって来ると思うんですね。
ですので、小指の先くらいの量を目安にして、増減させながら、調整して頂くと良いかな?と思います!
リップクリームはありませんか?
「マザーウッド&ビーワックス・クリーム」をリップクリームとして、お使い頂けます。市販のリップなども、実はみつろうベースの物が多いんですよ!
リップの他にも、手荒れがヒドイ時などに、ハンドクリームとしてもお使い頂けます。
トライアルセットの小さいクリームジャーに移しかえたりして、携帯用にすると便利ですよ!
当店では、なるべく少ないアイテムで、予算をかけずに、しかも出来るだけ上質なケアを!
なんて理想を持っています。
ちょっと工夫して頂いて、マザーウッドシリーズを出来るだけ広い用途に使って頂けたら幸いです。
ハンドクリームやヘアクリームの代わりに使えますか?
蜜蝋クリームについてなのですが、ハンドクリームやヘアクリームリップクリームなど、全身にお使い頂けます。
顔に塗って手に残ってる分を髪や手に塗ってもOKですし、トライアルの容器などに小分けして、携帯用としてお使い頂いても便利ですよ。
色々ご活用頂けたら嬉しいなーなんて思っています。
下地クリームの代わりに使えますか?
薄く延ばしてお使い頂ければ、もちろん下地クリームの代わりにもお使い頂けます。
クリームがテカらないように、薄く延ばすコツはありませんか?
クリームは、化粧水や美容液をお肌に入れてからお使いになるかと思います。
この時に、化粧水や美容液が乾き切る前にクリームを塗るのがコツなんですね。
クリーム少量(全部で綿棒の頭ぐらいの量)を、おでこ、頬、アゴの左右にチョンチョンと分けて付けます。
そしてお肌の上で、残っている水分と混ぜるように薄くのばして行くと、テカリがなくキレイに仕上がります。
この方法でまだテカリが気になる場合は、クリームの量を減らして、 ちょっと足りないかな?なんて場合には、微妙に増やすなどして、 ご自分の肌質に合った適量をお探し頂ければ、すごくキレイに仕上がるかな?なんて思います。
クレンジングクリームの代わりに使えますか?
もちろんメイク落としとしてお使い頂いても良いのですが、ちょっともったいないかな?なんて思っております。
当店では、お肌に負担をかけないため、落ちやすく薄めのメイクを推奨していますが、同時に、お肌に優しい石鹸でのメイク落としをオススメしております。
石鹸での洗顔やクレンジングをおすすめする理由とは?
無添加洗顔石鹸の上手な使い方
まずは、お手持ちの石鹸または当店の石鹸を使って、上記のページの要領でメイク落としをお試しください!
これで落ちにくい!なんて時は、オリーブオイルやベビーオイルなど、安価なオイルを使ってメイクを浮かし、擦らないようにティッシュ・オフ!
その後、石鹸で洗って頂ければ、お肌に優しく&リーズナブルにメイク落としが出来るかな?なんて思っております。
クリームでフタをしているのに、お肌が乾く気がするのですが
乾燥する季節や、エアコンなどの乾燥に長時間さらされる時などは、クリームをやや厚めに塗ってあげると、お肌からの水分蒸発をしっかりと防いでくれます。
季節や肌質によっては、薄く塗った方が良い場合もありますが、この辺は上手に調節してみてくださいね。
下地クリームやデイクリームとして使った時に、油焼けはしませんか?
油焼けは、完全に透明で紫外線を良く通してしまう、ミネラルオイル(流動パラフィン、鉱物油)などに良く見られる現象です。
植物油などは、完全に透明ではなく、多少なりとも紫外線を通さない性質を持っています。
「マザーウッド&ビーワックス・クリーム」に使われているホホバ油やみつろうも、この性質を持っていますので、ミネラルオイルのような油焼けは、特にご心配いらないかと思います。
また、油焼けのもう一つの意味として、オイルがお肌の上で酸化して、お肌にトラブルを起こという意味で使われる場合もあるようです。
詳しくお話すると、お肌の上で、油が酸化して、酸化した油をエサにするバクテリアが増えて、お肌にトラブルを起こす場合があるという事ですが。
当店のクリームの場合、ベース成分のホホバ油はオイルの中で一番酸化しにくいオイルです。
また、もうひとつのベース成分蜜蝋には強力な抗菌作用があり、こちらも非常に酸化・変質しにくいです。
ですので、こちらのケースも特に気になさる事はないかと思いますよ。
暑い時期でも、クリームを使った方が良いですか?
暑い季節は、湿気も多く、汗もたくさんかきますので、お肌は水分でふやけ気味かも?なんて感じる事も多いと思います。
でも、この「ふやけた感じ」は、お肌の表面だけで、お肌の内側は乾燥で悲鳴をあげている!なんて場合も、実は良くあるんですね。
この乾燥の原因は、エアコンなんです。
屋外で、多く時間を過ごす方はまだ良いのですが、屋内で過ごす時間が多い方は、特に注意が必要です。
エアコンの入った部屋は、冬並みの湿度になっています。
しかも、風を受けていたりしたら、お肌からどんどん水分が奪われてしまいます。
こうして、お肌から水分が奪われているのに、一歩外に出ると、また汗でお肌の表面は湿った感じになります。
このため、お肌内側の乾燥に気づきにくいのも、暑い季節の特徴かもしれません。
お肌の乾き具合は、化粧水の入り方で分かると思いますので、乾いてるなーと感じた方は特に、水分をたっぷり補給した後に、クリームでしっかり油膜のフタをしてあげると、良いかと思います。
洗顔してもワックスが残って化粧水を弾くのですが、どれくらい洗えば良いですか?
当店のクリームなのですが、洗顔石鹸で洗っても少しワックス感というか、薄い油膜のような物がお肌に残る感覚があるかと思うんですね。
こちらは、チョットはじめは違和感があるかと思います。
でも、自前の常在菌と皮脂膜がしっかり育つまでの代わりと考えて頂ければ幸いです。
皮脂膜と同様に、あまり洗い過ぎたり、落とし過ぎたりせずに、なるべく1回の石鹸洗顔で終わりにするのが理想的です。
どうしてもワックス感が気になる場合や、化粧水などが弾かれて入らないような場合には、お肌の乾燥の状態を見ながらクリームの量を減らして頂くと良いかと思います。
もし、クリームの量を減らすと、お肌のつっぱり感や乾燥を感じる場合は、クリームの量を元に戻して、軽くもう1回石鹸で洗顔されると良いかと思います。
少し分かりにくくなってしまったかと思いますので、もう一度まとめますね。
洗顔後もクリームの油膜が残って化粧水を弾く
↓
クリームの量を少し減らす
お肌のつっぱり感や乾燥を感じる
↓
クリームの量を元に戻す
↓
1回石鹸洗顔後、軽くもう1回石鹸洗顔
取り扱い&保管方法について
消費期限はありますか?
マザーウッドシリーズの蜜蝋クリームは、無添加の保湿クリームです。
防腐剤も保存料も一切使っていませんので、消費期限があります。
それでも、みつろう自体に抗菌作用があるため、化粧水や美容液と違い常温で保存出来ますし、消費期限も長くなります。
開封前は常温保存で2年、開封後は常温保存で1年となっています。
さらに詳細は、消費期限についてでご確認くださいませ!
寒い時期に、クリームが固い気がするのですが。
クリームには、乳化剤を使用していないため、気温の変化によって固くなったりゆるくなったりします。
クリームが固く感じる時には、お肌の上で溶かすようになじませると、少量でもスーッとのびていきます。ゆるく感じる時には、冷蔵庫などで保管してみてくださいね。
防腐剤を使っていないのに、クリームに直接指を入れて大丈夫なのですか?
まずは、クリームに使用している蜜蝋(みつろう)には、抗菌作用があります。
蜂蜜にカビが生えたり腐ったりしないのは、このためなんですね。
また、人間のお肌や顔には常在菌と呼ばれる菌を持っているのですが、この菌でクリームが傷む事はありませんし、それをまたお肌に付けても何の問題もありません。
ただですね、腐敗菌や発酵菌などの雑菌が付いた汚れた手をクリームに入れてしまった場合は、クリームが傷む原因になります。
また、クリームに水が入ってしまった場合などは、水が腐敗して、クリームが傷む原因になります。
普通に洗顔して、化粧水→美容液→クリームと使う場合には、特に問題はありませんので、ご心配なくです。
成分などについて
夏場と冬場、クリームが違う気がするのですが、成分や配合を変えてますか?
クリームについてなのですが、まずは成分については一切変更しておりません。
ただし、ロットや季節ごとに微妙に配合比率を調整しております。
まずは蜜蝋についてなのですが、完全に天然成分のため、ロットごとに微妙に違う部分があるんですね。
これを、同じレシピで仕上げて行くと、仕上がりもやはり微妙に変わってしまいます。
ですので、仕上がりが一定になるよう配合比率を微妙に調整しております。
また、冬場などの寒い時期は気温の関係で固くなりがちなので、やや柔らかめに仕上がるように。
夏場は逆に、溶け出しを防ぐため固めに仕上がるように、こちらも微調整しております。
なお、蜜蝋だけでなく、ハーブやホホバオイルなどもやはり、ロットごとに微妙に違いが出るかと思います。
また、撹拌なども手作業でおこなっているため、こちらもロットごとに違いが出る場合があると思います。
このような理由で、自然の素材&手作り製法のため、再現性に問題が出てしまう場合があるのですが、天然の証としてご理解頂ければ幸いです。
ハーブの香りの向こう側に、燻しのような香りがある気がするのですが?
普通の蜜蝋は、巣箱の消毒などに消毒液などを使う場合が多いのですが、当店の蜜蝋は消毒液の残留を嫌いまして、ウッドチップで燻すという昔ながらの消毒法を採用しています。
このため、クリームにもかすかに香ばしいような香りが残る場合があるんですよー。
蜂蜜やプロポリスなどにも、昔ながらの方法を採用している場合には、香ばしいような香りがする場合がありますよね?
この香りが、昔ながらの製法で採取されたみつろうの証!
なんて思って頂ければと思います。
ホホバオイルの産地はどこですか?
当店のクリームに使用しているホホバオイルは、イスラエル産です。
イスラエル国営農場の物で、イスラエル政府のオーガニック認証を受けた物のみを使用しています。
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