目次
- ハイドロキノンクリームはお高いイメージ
- ハイドロキノンは漂白作用のあるお薬
- 皮膚科で処方してもらう値段は?
- ハイドロキノンの効果
- ハイドロキノンの正しい使い方
- 皮膚科でハイドロキノンをもらうメリットとデメリット
- 副作用や注意点
- ハイドロキノン配合化粧品もおすすめ
- 市販と皮膚科の費用対効果を比べてしっかり選ぼう
ハイドロキノンクリームはお高いイメージ
「ハイドロキノン」をご存知ですか?美白が気になっている人はとっくにご存知かもしれません。知らないと言うあなたは、とてもラッキーです。今回のこの記事で「ハイドロキノンが何か、値段はどのくらいで使い方はどうするのか」全て網羅していきますので、どうぞ美白にお役立てください。早速、私はるこ先生と一緒に、ハイドロキノンが何かと言うことから追求しましょう。
ハイドロキノンは漂白作用のあるお薬
ハイドロキノンは、一般的な美白成分と比べて10~100倍の作用があるとされる、強力な美白成分です。とても強い働きがあるので、「お肌の漂白剤」とも呼ばれていたりします。まずはハイドロキノンが何なのか、詳しく見ていきましょう。
イチゴやコーヒーにも含まれる成分
ハイドロキノンは、もとは還元剤として使われていた成分です。銀塩(フィルム)写真の現像のとき浸す薬液、あれにハイドロキノンが含まれています。最近ではプロの世界でもデジタル写真が主流です。銀塩写真はほとんど使われなくなってしまい、ドラマなどで目にする機会も減りました。そんなハイドロキノンを使って現像をしていた人の手が他の部位より白い!と言うことで美白成分として注目を浴び始めました。もちろんそのままでは劇薬なので、顔の皮膚にはかなり薄めて使用します。イチゴやコーヒーにも含まれ天然でも存在する成分ですが、取り扱いには注意が必要なのです。
シミの改善に効果
ハイドロキノンは還元剤、つまり酸化を防止する働きがあります。シミができるメカニズムは、肌にある「チロシン」が「チロシナーゼ」によって酸化され、黒く変色していき「メラニン」に変わることで発生します。ハイドロキノンはこのチロシナーゼが起こす酸化作用を防止する働きがあるのです。また、メラノサイトと呼ばれるメラニンを作り出す物質の働きも抑制します。これにより、すでにできているシミを薄くしていくことが期待できるのです。シミに変えない、作らせない、漂白する。これがハイドロキノンを使うことで期待できる大きな働きです。
皮膚科で処方してもらう値段は?
ハイドロキノンを使ってみたい!そう感じたら、まずはクリニック・皮膚科医に処方してもらうのが安全でおすすめです。 しかし医師に処方してもらうとなると、気になるのがお値段。実際のところ、いくらくらいで入手できるのでしょう。
保険は適用されない
ハイドロキノンを処方してもらうことは、治療ではなく美容目的です。つまり、保険は適用されません。健康保険証をもって皮膚科に行っても、使用できません。保険を使うこともないのでお金は少し余裕をもって持っていくといいでしょう。ハイドロキノンを用意してある皮膚科では、ホームページにほとんどの場合かかる費用が明記してありますので、チェックしてから出かけましょう。
費用は皮膚科やクリニックでバラバラ
保険が適用されるものでは薬価はどこも同じですが、保険が適用されない「自由診療」では、薬価はクリニックや皮膚科によりバラバラです。ハイドロキノンクリームは皮膚科医によってすごく効いたり効かなかったりするものではありません。効果はどこも同じです。ただし濃度によって効果は違うので、濃度はしっかりチェックしておきましょう。
5gで2,500円前後
費用はバラバラ……と言うと皮膚科やクリニックに行くのを躊躇してしまうかもしれません。バラバラと言っても薬自体の価格が片方は1,000円で片方は1万円、と言うようなことはありません。どこでもらってもハイドロキノンは5gで2,500円前後が一般的でしょう。
1カ月当たりの目安
皮膚科で処方される5gのクリームで、約1カ月分です。ただしこれは気になるシミの部位に使った場合で、もっと広範囲に使った場合は1カ月持たないこともあるでしょう。広範囲に使いたい場合もまずは気になる部分にのみつかい、肌への刺激なども見ながら範囲を広げていくのが良いでしょう。1カ月でかかる費用は、3,000円前後から4万円前後までと、とても開きがあります。同じ効果の薬なのに、なぜこんなにも違うのでしょう。詳しくは次の項目で見てみましょう。
もっとも気にしたいのは診察代
実は料金の面で一番気にしたいのは、ハイドロキノンそのものの価格ではなく、病院の初診料や再診料、診察代です。ハイドロキノンのクリス代だけ払えばOKなわけではなく、医師に処方してもらう以上必ず初診・再診料がかかります。これは本当に皮膚科やクリニックによってバラバラです。調査した中で最も安いものは、診察などがなく処方のみで薬を出してくれる皮膚科で初診料2,000円、薬代1,750円でした。最初の1カ月分は合計3,750円です。2ヶ月目からは再診なので1,000円、合計2,750円になります。
最も高いところではトレチノインと言う薬代を含めた初回費用が4万円前後でした。トレチノインは後の項目「トレチノインとの併用について」で簡単に触れますが、さらに専門的な取扱いが必要でしょう。価格が高くなるのは仕方がないとは言えるものの、ハイドロキノンのみの最も安い皮膚科と比べ、10倍近い差があります。4,000円ほどなら自分のお小遣いの範囲内で……と言う人もいるでしょうが、4万円となると簡単に使うわけにはいかない人も多いのでは。この価格差は「診察・指導してくれるかどうか」もありますが、単純にクリニックの立地や知名度にもよります。
ハイドロキノンの効果
1カ月にかかる費用がおおよそで分かったところで、ハイドロキノンの効果について今一度チェックしてみましょう。
シミ・そばかす
うっかり紫外線を浴びてしまったときも、シミやそばかすに変わるのを防ぐ働きをします。できてしまっているシミやそばかすにも作用し、薄くするよう働きかけます。どんなスキンケアでもなかなかシミに効果がなかったという人におすすめです。
肝斑
シミの一種、肝斑ですが、特徴があり見分けしやすくなっています。突如現れたシミで広範囲に広がっており、左右対称であるもの。また、季節によって濃さが変わったり妊娠経験がある人などは「大きなシミ」ではなく肝斑である可能性があります。肝斑はホルモンのバランスや紫外線、両方の要因が重なって起こります。
シミのサイズが大きいのでレーザー治療などでは取り切れなかったり、非常に高くなってしまうことも。ハイドロキノンは肝斑にも効果的とされており、大きめのシミでも塗るだけなので簡単に対処できます。肝斑は30~40代の女性に起こることが多く、それより上の世代ではあまり起こりません。思い当たる人はぜひチェックしてみてください。肝斑はトラネキサム酸とビタミンCの飲み薬が効果があるとされているので、併用するのが特におすすめです。
ニキビ跡などの色素沈着
色素沈着も、刺激によりメラニンが発生してしまい黒く変色しています。なかなか治らないニキビ跡、シミのように見えてしまうニキビ跡も、ハイドロキノンならば大丈夫。シミと同じように対処できます。年齢が若いのにシミのように見えてしまって、鏡を見るたびに憂鬱と言うあなたも、ハイドロキノンで肌を変えるチャンスです。
デリケートゾーンの黒ずみ
きつい下着をつけてしまい、できてしまったデリケートゾーンの黒ずみ。これも刺激によるメラニンの発生が主な原因です。ただし下着をつける部分なので日中に塗っておくのは難しいでしょう。寝る前に塗るのがおすすめです。また、医師に診察してもらう場合はできるだけハイドロキノンの濃度をよく相談しましょう。身体はなかなか濃度の高いものを使うのが難しいでしょうから、ハイドロキノン配合のボディ用のスキンケアジェル・クリームもおすすめです。最後の方でチェックしますから、ちょっと覗いてみてください。
トレチノインとの併用の効果
トレチノインは、ビタミンA誘導体のこと。誰でも血中に持っている成分なので、アレルギーの心配がないと言われています。そしてこのトレチノインは、とにかくすごいターンオーバー効果を持っています。美白やシミ・シワにいいとされる成分で「レチノール」と言うものを聞いたことがあるでしょうか。あれはビタミンAのこと。トレチノインは「ビタミンA誘導体」なので、いわばレチノールのスペシャル版。レチノールが子猫なら、トレチノインはライオンくらいの差があります。実に100~300倍と言われているんです。
トレチノインは高いターンオーバー作用で、古い皮膚をベリベリとはがし、コラーゲンの生成を促し新しい皮膚を作る手助けをします。そのためしわやニキビにも効果があると言われます。ハイドロキノンンの美白効果はとても高いのですが、皮膚に塗ってもなかなか浸透しにくいのです。トレチノインと併用することで、余分な皮膚をトレチノインが取り、そこにハイドロキノンが働きかけるというまさにスーパータッグが実現するのです。新しくて柔らかい皮膚には、ハイドロキノンも浸透しやすいとされるためです。これがトレチノインとの併用のメリットです。
トレチノインはデメリットも多くあります。ハイドロキノン以上に厳重な取り扱いが必要です。強制的にターンオーバーを繰り返すので皮膚は赤くなり、痛みも生じることがあります。粘膜のそばには絶対に使用しないこと、口や目のそばに使うと粘膜にも作用しとても危険です。皮剥け中の皮膚は薄く、乾燥が進みかなり見た目にも悪く、「本当に使っていいのかな」と不安になることもあるでしょう。トレチノインの作用は長く、「やめよう」と思ってやめてもすぐに効果が収まるものではありません。
また、ビタミンAには大量摂取により催奇形性があるので妊娠中・妊娠を希望する女性のトレチノインの使用は絶対にNGです。トレチノインも医師の処方がなければ手に入らない薬なので、必ず医師の指導のもと使用してください。
ハイドロキノンの正しい使い方
ハイドロキノンは強力な働きを持っていますが、使用自体は難しいものではありません。しっかり使用法を確認して、適切に使いましょう。
洗顔後に使用する
成分がしっかり浸透するようにするため、洗顔後に使用しましょう。メイクの上からの使用などはNGです。ただし洗顔後すぐは浸透しすぎる場合があるため、スキンケアは行った後で塗りましょう。化粧水、乳液の後に塗ります。
1日に1~2回
1日1~2回、シミが気になる場所に塗ります。1~2回がおすすめですが、休日で外に出る予定がない日は2回、それ以外は夜のみと言う柔軟な使い方で良いでしょう。薬ではありますが、必ず使用しないといけないものではありません。ただし続けることで効果がわかりやすくなりますから、週に何回も塗り忘れてしまう日があるということは無いようにしたいです。
シミの部分にだけ塗る
シミの部位にのみ塗りましょう。綿棒などに少し取り、塗っていくのが良いでしょう。広範囲に使って顔全体の美白を試みる人もいますが、ハイドロキノン使用中は日焼け止めの使用が必須です。強い還元作用も、紫外線を浴びれば元に戻ってしまいます。シミが元に戻らないよう、シミの部分にだけ塗り、日焼け止めでしっかりガードしましょう。
効果が実感できるまでかかる期間
ハイドロキノンを使い始めてから効果が実感できるまでにかかる期間は、個人差もありますが3カ月程度と言われています。もちろん「あれ?変わってきたかも」と感じるのはもっと短い期間もありますが、はっきりと効果を感じるまでにはこのくらいかかるようです。
皮膚科でハイドロキノンをもらうメリットとデメリット
ハイドロキノンは、濃度が2%以下のものなら化粧品でも購入できます。あえて皮膚科でハイドロキノンをもらう、メリットとデメリットについてチェックしましょう。
皮膚科で処方されるクリームは濃度が高い
メリットの1つとして、皮膚科で処方された場合2%を超える濃度のハイドロキノンが入手できます。濃度が濃ければ実感できるまでの期間が短くなるでしょう。その分肌への影響も強く、自己判断で使い続けるのは危険です。濃度が薄ければ効果が表れるまでに少し時間はかかるものの肌への影響も小さく、医師の診断無しに入手できるのです。
ちなみにハイドロキノンが5%を超えると発がん性が高まると言われているので、5%を超えたものを使用するのは避けた方が良いでしょう。皮膚科でもらえるハイドロキノンは効果と安全性を兼ね備えた、4%のものが多くなります。
診察代など費用が掛かる
デメリットのポイントは、費用が掛かることです。そもそもハイドロキノンのみの価格ならば2,500円前後なのに、診察代がかかることで倍以上費用がかかったりします。すでに使い慣れている人には、診察代として取られる料金はやや無駄に感じるかもしれません。
最大のメリットは安心感
皮膚科でハイドロキノンをもらうことで、最もうれしいことは何といっても安心感でしょう。ちょっと疑問に思ったことも診察のついでに聞けますし、自分の肌の状態を見てくれるプロがいるというのは非常に頼もしいことです。
東京の赤羽にある「中島皮フ科」は、無料でメール相談にも乗ってくれます。まずはこのような親身になってくれる皮膚科に相談に行ってみるのもいいでしょう。レーザー治療や皮膚形成なども行っており、美容についてさまざまな相談ができるのもポイントです。詳しい相談は実際に足を運んで、皮膚の状態を見てもらうのがいいでしょう。
副作用や注意点
ハイドロキノンは使い方はとても簡単ですが、注意点はいくつかあります。忘れてしまうと効果が台無しになってしまうものもあるので、しっかりチェックしてください。
紫外線の影響による悪化
先ほども少し確認しましたが、ハイドロキノン使用中は日焼け止めが必ず必要です。広範囲に使うほど日焼け止めの意識を高くしなければいけないので、慣れるまでは小さい範囲の美白を推奨するのはこのためです。特に夏場は汗などで簡単に日焼け止めが落ちてしまうこともあるため、ハイドロキノンは涼しい季節に行うのがおすすめです。
とは言え、夏に「始めたい!」と思う人もいるでしょう。日焼け止めが簡単に落ちてしまいそうなときは、塗った箇所に絆創膏を貼るなどして日光が絶対に患部に当たらないようにしましょう。ハイドロキノンは日光に当たることで毒性を持ち、色素沈着が起こったりして余計にシミが目立つようになってしまいます。ハイドロにキノンに日光は絶対にNGなのです。
赤み・炎症が起こることも。酷ければ中止を
効果が高い分、副作用として赤みや炎症が起こることも。広範囲に塗ったり、濃度が高いと起こりやすいので、まずは最小限の範囲から行いましょう。あまりにも赤みや炎症がひどく継続が難しい場合は、一度使用を中止し、皮膚科医に相談しましょう。
使用法を誤ると白斑を引き起こす
濃度の高すぎるものを使用したり、漫然と使い続けることで肌がまだらに白くなる「白斑」と呼ばれる状態になることがあります。海外製品では6%と言う高濃度のものもありますが、発がん性が高まりますし白斑を引き起こす可能性がぐっと高まります。たった数%の違いですが、かなり大きい違いであることを忘れないでください。必ず4%以下のものを使い、顔全体に使用したいときは皮膚科医に相談しましょう。」
妊娠中の使用は?
妊娠中、濃度の低いものなら使用しても赤ちゃんに大きな影響はないと言われていますが、妊娠中のハイドロキノンの使用はおすすめしません。ハイドロキノンを使用していて万が一何かがあった時、「もしかしてハイドロキノンを使ってしまったせいなのかしら」と自分を責める原因になってしまうかもしれないからです。
また、妊娠中はホルモンの量が普段と全く違います。ちょっとしたことが刺激になる可能性も否めません。無事に出産を終えて、授乳を終えてから本格的に美白に取り組むのがいいでしょう。併せて使うことの多いトレチノインは妊娠中はNGです。
ハイドロキノン配合化粧品もおすすめ
ハイドロキノンを皮膚科でもらうことを中心に話してきましたが、濃度が低いものならば化粧品でも試すことができます。
紫外線によるトラブルを解消したいあなたへ
「ビーグレン-QuSomeホワイトエッセンス」は、紫外線を受けてしまった肌のリセット力に着目した化粧品。ハイドロキノン誘導体でありビーグレン独自の「Q(HQ) QuSome化アルブチン」を配合し、これからの悩みを作らせないことに集中してケアします。アルブチンはハイドロキノンとブドウ糖からできた物質。ハイドロキノンによく似ているものの、安定性が高まり、刺激などを受けにくい物質になっているとされます。
ハイドロキノンとはよく似ていますが別の物質のため、効果を実感できるまでには少し時間がかかると言われています。じっくり使い続けるのが良いでしょう。
価格:15ml 税込み5,400円
- 1年半ほど使用していましたが、肌全体が明るくなりました。ホワイトクリーム1.9と一緒に使うのがいいみたいですが単品でもいい仕事してくれます。ビーグレンの中では、ホワイトクリーム1.9やCセラムのような代表選手ではないかもですが、私のお気に入りでした。
- 顎に出来た大量の頑固ニキビを早く治したいので洗顔からクリームまで使っています。使用開始から二週間になりますが、だいぶ目立たなくなり、このままいくと綺麗に完治しそうな勢いです。
できてしまったトラブルを解消したいあなたへ
できてしまったトラブルを何とかしたい、悩みに効かせたいあなたにおすすめなのが「ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9」。こちらにはQ(HQ) QuSome化ハイドロキノンが配合され、すでにできてしまった悩みに働きかけます。一般的な化粧品では太刀打ちできなかった悩みにしっかりアプローチし、シミやくすみのない輝く素肌を取り戻しましょう。
価格:15g 税込み6,480円
- 継続使用中両頬のしみ(肝斑?)と細かな点々のシミが濃くなっていく様子が気になり出して、4年ぐらい。この2年ぐらいこちらを継続使用しています。消えてはないですが、少なくとも濃くはなっていません。伸びが良いためコストパフォーマンスが思ったよりよく、肌の調子も良いので、継続使用します。
- こめかみのシミが薄くなりました!こめかみと頬に米粒くらいのシミが5つあり、ずっと気にしていましたが、ホワイトクリームを使用して1カ月で、濃い茶色から薄茶色に変わっています!!小さいシミなら、もうコンシーラーがなくても、ファンデで綺麗に隠れてくれるので、すごく感動しました(涙)半年くらい使ってみて、肌の変化を楽しみたいです。乾燥、刺激、一切感じませんでした。
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ハイドロキノン化粧品のポイント
- 濃度が低めなので使い続けても肌に影響がないとされる
- ハイドロキノンだけではない美容成分が豊富
- ハイドロキノン入りは日焼け止め必須か、夜のみ使用
- 肌のコンディションが季節などで変化したら一度おやすみすること
- 美白だけではない、トータルケアをしたいなら化粧品がおすすめ
市販と皮膚科の費用対効果を比べてしっかり選ぼう
ハイドロキノンは処方薬なので濃度の高いものは市販していません。濃度の高いものもAmazonなどで見かけるかもしれませんが、多くは海外からの輸入になるのであまり使用はおすすめしません。問題が起こった時に自分では対処できないからです。つまり、市販の化粧品か皮膚科でハイドロキノンをもらうかの2択です。皮膚科は費用がやや掛かるものの、高濃度のハイドロキノンがもらえるのが利点です。化粧品は濃度が薄いものの、安心して使用し続けられます。どちらがあなたに向いているのか、しっかり比べてあなたにベストマッチなものを選んでください。