お世話になっております、茸社長です(・茸・)ノ
俺的キャス男キャラクリ講座第二回でございます。
前回の記事はこちら!
俺的キャス男キャラクリ講座・体型調整編

いつも導入に使うネタ画像も省略!!
画像が多いんじゃ(;´茸`)

今回お届けするのは表題どおりカラーリング~キャラクリ終了まで。
キャス男のキャラクリ二つ目の難関です。
他種族の場合、コスチュームの種類とカラーを選ぶだけになりますが、
キャストの場合、全身の色を設定することになります。
しかし、慣れるとこれがまた楽しい!
カラーリング次第で個性的なキャラクターに仕上がります。
失敗しにくい、まとめやすいやり方を念頭においてご紹介。

さあ、前回に引き続き、
ゴリゴリキャス男をクリエイトしていくぞ!!
\ワーッ/\ワーッ/\油臭いッ/\ワーッ/


【STEP4 カラーリングを決めよう!】

キャス子のキャラクリで慣れてる方は、サクサク読み飛ばしても大丈夫
……なようなそうでもないような。
他種族はもちろん、キャスト女性とも微妙に違います。

まず、決めるカラーは4色。

■メインカラー
 主な外装の色。使われる面積が一番多いので、イメージを左右します。
 ただし、パーツによってはサブカラー1と割合が逆転しているので注意!

■サブカラー1
 同じく外装の色。メインカラー2と言ってもいい。
 メインカラーの外装部分を縁取っていたり、色分けされていたり。
 上腕や大腿といった、装甲が薄そうな部分に割り振られたりもします。

■サブカラー2
 内部メカ・フレームの色。肘や膝などの関節部や、手などに使われることが多いです。
 装甲の裏にも使われますので、アングルによっては意外と大きい面積を占めます
 フレームが大きく露出するデザインのパーツの場合、使われる面積も変わってきます。   

■サブカラー3
 フォトン色。目に相当する部分や各部のライン、センサーっぽい部分がこの色。
 明るい色にすると暗闇で発光してカッコイイ!
 スラスターやボルトっぽい部分など、光らない部分にも使われます

最初の時点では使えるパーツも限られていますし、思い通りの配色にするのは大変。
「好きな色などおおまかなイメージで色を選ぶ」のがよいと思います(・茸・)b
私は緑が好きです( ・茸・)


では実際にやってみましょう!!
カラー調整は直感的に色をいじることができます。

■手抜きが一切ない

色相(色味)が横軸。
縦軸は、上のほうがモノトーン。
下のほうは鮮やかさを調整できます。
右側のスライダは、色の濃さの調整。
言葉で説明するとややこしいですが、まあ動かしてみるとそうでもないかと。
肌色・髪色と大体同じですね(・茸・)b




色相、つまりマーカーの横位置を各カラーで同じような場所にすると、
統一感のある仕上がりに。

■量産機めいたリアル系ロボット

逆に、各カラーで色々な場所に配置すればカラフルな仕上がりになります。

■往年の戦隊ロボのようだ!
メインカラーの青の鮮やかさを抑えて、バランスをとっています。

また、白や黒もを使う場合も「色味のある白黒」にすると、表情が豊かになります。

■完全な白黒で構成

シックな色合いですがややさびしい。サブカラー3にアクセントとして鮮やかな色をいれるといい感じになりそう。


■少し色味をいれてみる

白黒グレーの部分を、他のカラーと同じ色相の色味を持たせると統一感が出たり、
他のカラーと大きく違う色相ならばメリハリがでたりするのですねえ。

これらを踏まえて、色をまとめやすい具体例を見てみましょう( ・茸・)σ



好きな色は何色ですか?
赤!(๑╹字╹๑)」
タバコも赤が好きだから赤ラーク?服も赤?
よし、赤にしよっか(´◉◞茸◟◉)

■モノトーン+イメージカラーでまとめる。
色同士がケンカしないので、手堅い手法と思われます。
やってみましょう。


装甲…メインカラーを白~薄いグレー。
関節などの内部メカ…サブカラー2をグレー~ブラック。
サブカラー1とサブカラー3に赤を投入!

ロボットらしい配色といえるのではないでしょうか。
でも、ちょっとおとなしいかな?


■イメージカラーを決め、その濃淡でまとめる

「もうちょっと全体的に赤っぽくしたい!赤!って感じがいい!(๑╹字╹๑)」
オーケーオーケー。
じゃあ、同系色で全体に色味を付けてみましょう。

色味が統一されたことで、ちょっと個性的になったかな?
先述の、色味のある白やグレーですね。

もっと派手に?ふむ、それでは。
さらに、メカはグレーってか鉄色だろ、という先入観を取り払い、
フレーム≒サブカラー2の色味を強くしてみる。

かなり赤が前に出てきました。
ただ、ロニアシリーズはフレームの露出が少ないため、そこまで印象は変わってません。
ポイントとなるサブカラー3は、別の色にしたい感じもしますね。



さらに、好きな色を強調するべく大胆にもメインカラーに配置してみよう。

サブカラー1とメインカラーを逆転。
色が前面に出ていい感じに派手になりました。
埋もれないようにサブカラー3は色を淡くしています。

色相が同じだと、派手に色を使っても一体感が出ますね!



■イメージカラー+差し色でまとめる
ここまで見て来てどうですか。
「統一感はあるけど……ちょっと単調っていうか……(´・字・)」
うむ、一体感が出るというのは裏を返せば単調になりがちということ。

そこで、古よりオシャレ上級者が使うという「差し色」を使ってみましょうか。
イメージは赤のまま、補色に当たる緑をサブカラー3に投入だ!

■シャレオッティブル

色味に幅が出たことで、表情が豊かになった気がします。
赤も際立ってると思うよ!

[ ゚д゚]<ポイント!
色味の大きく違う色を使うときは、白黒グレーをはさむと、ケンカせずに目に優しいです。
もしくは、鮮やかさを調整しましょう。

■目が痛い

では、青や緑を黒やグレーに近づけてみます。

■鮮やかさを調整してみる
落ち着きました。でも、カラフルな印象はちゃんと残ってます。

ではさらに、赤と黄色を残して、黒とグレーに置き換え。

■黒やグレーをはさむ

モノトーンのカラーを挟むのは、4色しかないキャラクリでは色数を絞ることにつながります。
かなり鮮やかな赤ですが、色数が絞られたことでまとまりがでましたね。


どうでしょうか。出来そうな気がしてきましたか?
なるほどわからん(๑╹字╹๑)」
(・茸・)チッ
……おっしゃる通り。

そんなあなたにオススメの技を紹介しちゃうぞ!


■既存のロボットの配色を参考にする

既存のかっこいいロボのカラーリングを
パクリ…オマー…参考にするのです!!


たとえば最近のロボットアニメから。
戦闘シーンだけはやたらカッコイイ某全部のせコッテリロボアニメより、

■ヴヴヴ1
本家は、黒、赤のボディに白のライン、センサーは特徴的なグリーン。
白のラインを関節部=サブカラー2にしてみました。
差し色を使った例の、白を黒にした感じの仕上がりです。

絵柄はアレだと思ったが中々どうして面白い、
戦隊ヒーローみたいなロボアニメ

■レッド5
本家は、オフホワイトのボディに赤いライン、内部メカは赤みがかったグレー。
センサーはブルーですな。こちらはそのまま使用できました。
差し色を使った例に近い仕上がり。

どんでん返しはあったものの、
思ったより惨劇が起こらなくてホッとしたロボアニメ。

■杉田
本家は、濃いグレーのボディに白とオレンジの塗りわけ。
フレームはメカ色、センサーが緑っぽいブルーですね。
カラフルでも、彩度・濃淡をいじればまとまった配色になる好例。



似てない?そりゃあカタチが違うからね(;^茸^)
しかし、キッチリ元ネタのカラーを再現できなくても、カッコイイ配色は充分活きてくれます




■好きなキャラクターを参考にする
かっこいいロボの具体例を真似すれば簡単ですよ。
どうですか。
ピンとこない(๑╹字╹๑)」
(・茸・)チッ
要は、4色使ったいけてる配色ならなんでもいいわけです。
好きなキャラクターは?
暁美ほむらちゃん(๑╹字╹๑)」
はい(´◉◞茸◟◉)

ではほむほむモチーフで。
黒、紫がイメージカラーでしょうか。

■あらやだかっこいい

「こんなのほむほむじゃない!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」
どっからどうみてもほむほむじゃないけど、カラーはまとまっております。



[ ゚д゚]<ポイント!
「パーツの種類によって色ごとの占有率は大きく変化する」


だいぶ印象が違いますね。
ほむほむっていうより黒い三連星専用MSって感じだな、むしろ。
パーツの付け替えで印象が大きく変化するのもキャストの魅力!



■アクセサリーにあわせる
キャス男に似合うアクセは、多くはありません。
デフォで使えるものとなるとだいぶ限られてきます。
しかも、アクセは他種族と同様
メインカラー以外は同調しません。

でも、逆に考えれば。
アクセの固有カラーは、本体のカラーリングの指針にもなるわけです。
使えそうなアクセと、カラーリングを合わせた例を見てみましょう。

■ブルーヘッドギア
メインカラーを似た色に調整。
イケメンのロニアヘッドが、ちょっと無骨なイメージになりました。


■アイハット
サブカラー1を白、サブカラー3を帽子のセンサーやラインに合わせた色に。
このように一体感がぐっと向上します。


[ ゚д゚]<ポイント!
とりあえず白を一箇所入れておくとラク。
最初から装備できるユニットやアクセには、白い固定カラーが多め。
なので、本体のどこかに白があるだけでだいぶ統一感が出ます

■ヘッドアクセサリー
女性向けと思われがちですが、意外とキャス男に似合う。
白をあわせておけばフィット感アップ。


アクセサリーは後から追加できるもの。
カラバリで白が黒になったり、ラインの色が変わったりもします。
ですから、初期段階では出発点、色を決めるとっかかりにするのに役立てればよいのです。
あまりこだわり過ぎなくても大丈夫ですよ、ということですね(・茸・)b

【まとめ】
ようし、まとめますよ!
●色は4色自由に選べるぞ!
●イメージカラーを一色決めて、それを軸にしよう!
●決まらなかったらパクってしまえ!


といったところですね。
しかしこの記事はあくまで
失敗しにくい・まとめやすいやり方
基本的には思うようにやるのが1番です。
どうしたもんかー、という時の参考にしてくださいませ!(・茸・)ノ


【STEP5 再調整~完成】
STEP4すんげえ長かった。びっくりした。
どうですか!?
ここまでくればなんとなくイメージしたキャス男になったはず!
「もうちょっと身長が高いほうが」
「アクセと色をあわせてみよう」
「腕だけファウマにしてみるか」
「ディスタヘッドにイヤータイプBを……」

色々試してみてください!
納得いくまで調整したらいよいよ完成だ!!

キャラクリでできることはここまで。
どう、キャス男作れそう?
魔法少女5人もいるから無理(๑╹字╹๑)」
( ‘茸‘⊂彡☆))字´) パーン

[ ゚д゚]<ポイント!
サポパの場合キャラクリを終えるとこひーさんに「マイルーム行けや」と言われますが、
無視してエステに戻れます。
ここで手持ちのアクセやパーツの導入ができます。
生顔からメカ顔への変更も可能。
それを済ませてマイルームに行けば、
例の「はじめましてムービー」が完全な状態のキャス男で見られるわけですね!

俺はミスりました。はい。


【STEP6 ようこそキャス男ライフへ】
さあ、いよいよ冒険の始まりです!
今回の記事では、基本的に「最初のキャラクタークリエイトでできること」に限定して書いてきました。
世の中にはまだ見ぬパーツやアクセサリーがあるのです。
貯金をつぎこむもよし。
スクラッチをぶん回すも良し。

ご利用は計画的に。

気に入ったアクセが見つかったらそれに色を合わせるのもいいですね。

■フォトンカラーにあわせて

うちのキャス男は、サブカラー3をアクセサリー「メタルヘッド」「クワトロアンテナ」などに使われているフォトンのカラーに合わせています。


他種族ではメカっぽくて浮いてしまいがちなユニットをステルスする必要もなし!
むしろ、武器やユニットのカラーと色を合わせる、なんて楽しみ方もできます。

■ユニットカラーにあわせて

サブカラー1をヴァーダーユニットにあわせてます。
エステでユニットは見られないので、SSとにらめっこしつつ根性であわせます。

今はラッピースーツの相場も安くなりました。
そのため、カラーチェンジパスはそこそこのメセタで手に入ります。
キャス男ライフの醍醐味の一つと言えるでしょう。

さあ、ここからはアドバンスモードです
スクラッチで手に入るアクセやパーツ。
はたまた、武器やユニットとのカラーコーディネート。
エステパス購入上等の特定パーツに特化した体型調整。

キャス男プレイヤーの皆様にご協力いただき、
色々なキャス男をご紹介(の予定)!!

キャス男を作るならぜひ抑えておきたい
パーツやアクセも紹介するぞ!!
準備のため、こちらの更新はしばらく先になると思いますが、お楽しみに!

……次回「キャス男キャラクリ講座アドバンス
来週もキャス男と地獄に付き合ってもらう。

「えー(๑╹字╹๑)」
( ‘茸‘⊂彡☆))字´) パーン

※文中に登場した人物は実在の字幕屋さんとは一切関係ありません。

続編>俺的キャス男キャラクリ講座・VH