スギナ、どくだみ、せいたかあわだち草、商品詳細item detail
スギナ
抜群の利尿効果:腎臓結石・膀胱結石…腰湯とスギナの煎じ汁をチビチビ飲用
スギナの外用と内服…腎臓病・心臓病・肝臓病などでむくみがある人に。
傷や吹き出物、皮膚炎にも…傷やアトピー性皮膚炎にも、かゆい吹出物やかさぶたもスギナの煎じ汁で洗ったり、湿布する。
すぎなの煎汁:吹き出物やかさぶた、ただれ、化膿、出血などは、すぎなを濃く煎じた汁を塗るか、ガーゼにつけて温湿布するとよく効きます。スギナは薬効が高く、ガンや糖尿病、循環器、呼吸器、炎症、痛み、出血などにすぐれた効果を示します。スギナの煎汁、すぎなエキス、すぎなパスター、すぎな茶、すぎなの腰湯、すぎな生葉の温湿布。
すぎな茶:効果・効能・予防
解熱・利尿効果・デドックス効果・鎮咳作用・結石・腎臓病の予防・腎機能の促進・潰瘍・ガンの予防・自律神経失調症(ナトリウム及びカリウム不足が原因で起こる)・むくみ解消・咳止め・アトピー性皮膚炎改善・糖尿病の予防・肝臓病・高血圧の予防(血圧低下作用)・老化防止・骨粗しょう症予防・便秘改善・
美髪(ケイ酸で抜け毛を防止)・ダイエット効果・健康な爪(ケイ酸が不足すると爪に筋ができる)
アンチエイジ(ビタミンEの働きで老化ぼうし)
スギナを煎じて飲むだけで、多くの病気に効き目があります。ガンや糖尿病・腎臓炎・結石・カリエス・肝臓病・胆のう炎といった難病にも、驚くべき効果があります。スギナには3~16%ものケイ酸が含まれています。またミネラルが豊富な野菜の代表ホウレンソウと比較するとリン、カリウムは5倍、カルシウムは155倍、マグネシウムは3倍等他に含まれる未知の成分とが多くの難病を治す力となっているようです。体調に合わせてご使用下さい。
スギナ微粉末「約2g~3g」を目安に、ポットのお湯などで良く溶いてご利用下さい。
・研究の結果、スギナは非常に多くのミネラルと栄養素を含むと判明した。特に二酸化ケイ素を多く含む
・骨や結合組織に含まれる成分であるコラーゲンの生成を刺激する。関節疾患の場合軟骨などを再生成するのに役立つ
・骨折の治癒を促進する。
・腱の柔軟性を改善し、保護するのでスポーツなどで腱を動かす場合に有益です。
・ミネラル補給効果、利尿、および止血効果に優れている。
・骨折、リウマチ、骨粗しょう症、くる病、骨損傷、腱炎や関節の痛み(軟骨の再生成)において使用される。
・タンパク尿、尿感染症、膀胱炎、尿管炎、尿道炎、乏尿、尿路結石症、高尿酸血、痛風、高血圧、浮腫などにおい ては利尿効果が使用される
・収れん作用から出血、鼻血、血尿、子宮出血、月経困難症で使用される。
・疲労や貧血の場合も使用されることがある
・結膜炎、咽頭炎、皮膚炎、紅斑、掻痒、外陰膣炎、潰瘍などでも使用されることがある。
スギナの副作用はありません。毒性はゼロだが以下の点に気を付ける必要がある。
使用当たっての注意
・妊娠中、授乳中の使用は厳禁です。
・胃炎、消化性潰瘍。タンニンと、二酸化ケイ素は消化器官の粘膜をきづつける事があるので使用しないでください。
・2歳以下の幼児、もしくはアルコール問題を持つ人にアルコールを含むスギナを使用しないでください。
・血圧や心臓疾患に障害を持つ患者は医師の管理の下摂取するべきです。
・常にアルコール含有量に留意する必要があります。
[ご注意] 食品アレルギーのある方は原材料をご確認ください。ごくまれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。
どくだみ
薬効の強い開花時期に採取し、自然乾燥仕上の商品です。
薬効:(腫れものの吸出し)生葉を火にあぶり、もんで患部に貼ります。もんだ汁を患部につけてもよく、うみを吸出し、腫れもひきます。(淋病・冷え性・梅毒)葉茎をを濃く煎じて、毎日薬替わりに飲みます。(便秘・糖尿病・陰部のただれ)葉茎20gを煎じて飲みます。糖尿病は生葉を煎じ飲みます。陰部のただれなどは葉茎を煎じて飲み、患部を汁で洗うとよくなります。(蓄膿症)葉茎20gを煎じて飲みます。同時に生葉4~5枚を塩でもみ、片側ずつ鼻孔に入れ1日3回位繰り返すと、膿のような鼻汁が出て治ります(冷え性・あせも)全草で薬湯をたてて入浴します。(疥癬・たむし)葉茎を濃く煎じ、その液に患部を30分位浸します。(中耳炎・にきび・毒虫さされ・打ち身・切り傷・等)体調に合わせてご使用下さい。
どくだみの効用は、生葉と乾燥したもので、だいぶ変わってきます。
生葉は、抗菌・殺菌作用、などが期待でき、効能は、湿疹、かぶれ、傷、いぼ、じんましん、あかぎれ、水虫、やけどなどです。生葉は、青汁として塗布したり生葉を揉んで貼ったり、料理やジュース等の使用方法があります。
乾燥したどくだみは、開花期の地上部を乾燥させて作る「十薬(重薬)」の煎じ液には、利尿作用や動脈硬化予防作用があります。ドクダミを服用すると利尿作用による解毒の効果が現れ、体内の老廃物や有害物質を排出するほか、肌のトラブルや便秘、高血圧を改善します。ドクダミは、便秘、肩こり、高血圧、冷え性などを改善する強力な作用をもっています。煎じたものを飲むことで、体質改善、動脈硬化の予防、肉体疲労、心臓病、高血圧、糖尿病、胃炎などに効果が期待できます。またどくだみの乾燥葉を入浴剤としたり、乾燥した葉の適量を風呂に入れると、アセモや湿疹などによいとされます。ローションとして使用することでニキビや肌荒れ、湿疹、乾燥肌対策などにも効果が期待できます
。どくだみ茶として飲用される場合は、微粉末「約2g~3g」を目安に、ポットのお湯などで良く溶いてご利用下さい。
使用当たっての注意
ドクダミには優れた薬効があり比較的副作用も少ないですが、副作用がまったくないわけではありません。
体が冷えている時や体調の悪いとき。
ドクダミには高濃度のカリウムが含まれていますので、腎機能低下症の患者や腎機能が低下する高齢者、あるいはカリウム保持性利尿剤服用者など高カリウム血症を引き起こす可能性のある医薬を服用している人は、服用してはなりません。このような方がドクダミを服用すると、高カリウム血症を惹起してしまう可能性があるのです。
どくだみは副作用がないことや優れた薬効が認められているが過剰摂取には特に気を付けてください。
[ご注意] 食品アレルギーのある方は原材料をご確認ください。ごくまれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。
せいたかあわだち草
体内の毒素を流しだしたり、皮膚の炎症を抑える強力な働きがあり、浴剤やお茶にして利用します。リュマチ、ぜんそく、アトピー性皮膚炎の治療に使うステロイド剤は、使いすぎるとひどい副作用がでて病気も悪化しますが、せいたかあわだち草のお風呂に何度も入りみごとに全治したという人がたくさんいます。乾燥したせいたかあわだち草を手ぬぐいを半分に折って作った袋に1/3位入れます。(給湯式の風呂は、大なべで煎じ、その煎じ液を湯船に入れる。これで入浴し、翌日はこの湯を炊き直して入ります。2日目は成分が出てお湯がうす茶色になります。3日目も炊き直しますが、お湯の色はさらに濃くなります。家族が2~3人なら、夏以外は4~5日は入れます。夏でも3日は充分入れます。このお風呂に何回か入ると、湿疹やかゆみ、せきなど何らかの症状が出る人がありますが、これは病気が回復に向かうときに出る好転反応で、心配ありません(このようなときは一時入浴を休むか、湯船に水をさして成分濃度を薄めて入る)。とくにアトピー性皮膚炎に特効あり!
乾燥したせいたかあわだち草を15㎝位に切り、土鍋で煎じて飲みます。少し苦味が出るくらいに煎じ、ガブのみせずに、チビチビと体調に合わせて飲みます。アトピー、ぜんそく、胃腸病などは体が楽になります。
開花前の花穂の蜜の中に酵素が多くあり、開花直前のものを採取。
アトピーのかゆみ、長年のぜんそく、人工透析をしている腎臓病などの人、サメ肌など。浄血をたすけ、細胞に活力をつける。胃腸病。
[ご注意] 食品アレルギーのある方は原材料をご確認ください。ごくまれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。
よもぎ、くわの葉、ビワの葉、商品詳細item detail
よもぎ
免疫のインターフェロン増強作用。
便秘、下痢、血尿、痔、神経痛、腰痛、胃下垂、イアトニー、よもぎエキス 枝ごと刈ったよもぎを大きな鍋に入れ、ヒタヒタの水で煮詰めて水が半分になったら木綿の袋でこします。この煮汁をとろ火で煮詰め、水あめ状にすれば出来上がり。このエキスを大粒程取り出し、水で薄めて飲みます。
1日2~3回飲み続けると、腸の汚れが浄化され、肝臓や胃腸の負担が軽くなり、血液もきれいになります。シンプルで使いやすいと大人気!
(痔出血・下血・子宮出血)葉20g、ひね生姜5gを煎じて飲みます。(切り傷)生葉・・なるべく若くやわらかいものをよくもんで、汁を傷口にたらしこみ、その上に、もみかすをのせて包帯をしておくと治ります。(神経痛・リウマチ)葉15g、ハトムギの果実4g、カンゾウ2gを720mlの水で360mlに煎じ飲みます。(高血圧)生葉の青汁を盃1杯づつ、食前に飲むとよく効きます。(腰痛・腹痛・ぜんそく)青汁を食前に盃一杯ずつ飲んでもよく、葉15gを煎じて飲むのもよいでしょう。そのほか、葉茎で薬湯をたてて入浴するのもよく、腰痛・感冒・神経痛・リウマチ・こしけ・打ち身などにもよく効きます。煎じ汁で腰湯にして入るといっそう効果があり。微粉末「約2g~3g」を目安に、ポットのお湯などで良く溶いてご利用下さい。体調に合わせてご使用下さい
[ご注意] 食品アレルギーのある方は原材料をご確認ください。ごくまれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。
くわの葉
桑の葉の効果と効能:糖尿病の予防・改善、血糖値抑制効果、高血圧の改善、高コレステロールを抑制する、中性脂肪を抑制する、便秘を改善する、腸内細菌を改善する、血栓を予防する、老化を抑制する、肝臓および肝機能改善など様々です。最近ではダイエット効果にも注目されています。体調に合わせてご使用下さい。
[ご注意] 食品アレルギーのある方は原材料をご確認ください。ごくまれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。
ビワの葉
体によく効く自然治癒力、びわの葉パワー。びわの葉療法は歴史の長い自然療法ですが、近年は科学的な研究も進められ、びわの葉に含まれるさまざまな薬効成分が再び見直され、この療法を現代医学に併用して、ガンや難しい病気の治療をすすめる病院や診療所もみられるようになっています。
現代医学がてこずる難しい病気に偉効を示します。特に玄米自然食など他の自然療法と併用すると、その効果がさらに高まります。
今、注目のアイテムです。
ガンさえも治るといわれるビワ葉療法の威力:びわの葉には、ブドウ糖、果糖、などいろいろな成分が含まれていますが、その中のアミグダリンという物質が、薬効成分なのです。このアミグダリンが、ビタミンB17になります。ガンに画期的な効果があるとして、脚光をあびているいるのがビタミン17で、ビワの葉の驚くべき効果の主役でもあります。このビタミン17は、体温と共に暖められると浸透して、細胞の中にまで入っていき、炎症やがん細胞もガン細胞も治してしまうほどの力を発揮するといわれています。そのため、ビワ葉温灸療法で、もぐさと共に圧力を加えて血行を促すと、酸素を補給すると共に血液を浄化してくれます。汚れた酸性の血液は、あらえる病気の原因ともいわれますが、ビタミンB17はこの酸性血液を、健康な体の持つ弱アルカリ性の血液に浄化する働きがあることが、証明されています。その上、痛み全般によく効き、ビワの生葉を患部にあてて、ゆでコンニャクをタオル二枚に包んで上からあてて温めると、性懲りのない痛みでも退散してしまいます。腹痛・リウママチ・神経痛・腰痛・内臓の痛み一切に、このコンニャク療法がよく効く。ちょとした傷や火傷・皮膚病等に生葉の薬効。ぜんそく・慢性気管支炎には、乾燥したビワの葉を煎じてお茶がわりに飲むのがよいでしょう。(ふつう、薬草は二回ほど煎じればおしまいですが、ビワの葉は数回煎じてもよく出ますから、すぐ捨てずに煎じ出して使ってください)。体調に合わせてご使用下さい。
[ご注意] 食品アレルギーのある方は原材料をご確認ください。ごくまれに体質に合わない方もおられますので、その場合はご利用をお控えください。薬を服用あるいは通院中の方は医師と相談の上ご利用下さい。