最近肌が乾燥している…なんだかツヤがないような気がする…そんな人におすすめしたいのが大豆イソフラボンが含まれている洗顔石鹸なんです。

今回は大豆イソフラボンの肌に与える効果をご紹介していきます。

大豆イソフラボンの効果とは

多くの洗顔石鹸がある中で、「大豆イソフラボン配合」や、「豆乳配合」と書かれている商品を見たことありますよね。

そんな大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸を見て、「大豆とあるからなんとなく肌に優しそう」「大豆イソフラボンって何か聞いたことある」と思った方も多いでしょう。

大豆イソフラボンという成分は、実際にはどのような効果を肌にもたらしてくれるのかご紹介します。

大豆イソフラボンとは

大豆イソフラボンというのは、植物に含まれる天然成分であるポリフェノールの一種のことです。

大豆イソフラボンは、大豆の胚芽部分に多く含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。

大豆に含まれる豊富なビタミンB、ビタミンEの働きと併せて美肌のための効果が期待されており、最近ではサプリや化粧品にも含まれることが多くなっています。

エストロゲンがもたらす効果とは

女性ホルモンのエストロゲンに、似た働きをするといわれている大豆イソフラボンですが、そもそもエストロゲンとはどのような働きをしてくれるのでしょうか。

エストロゲンは、女性に生理を周期的に起こしたり、卵巣や子宮の機能を正常に動かしたりして、体の働きをスムーズにさせる働きをします。

また、女性らしい体をつくるために働きかけ、丸みのある体を作る効果もあります。

エストロゲンには女性にはうれしい美容効果まであり、肌の新陳代謝を活発にして、くすみのない美肌に導いたり、肌のうるおいを保ち、肌にハリと艶を与えるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促したりします。

そのためエストロゲンは、別名で「美肌ホルモン」とよばれるほど、肌に関わりがあるとされているのです。

実はエストロゲンの肌にもたらす効果の大きさは、多くの女性が体験しているはずです。

生理前や生理中に肌が荒れるということに身に覚えがありませんか?生理の時の肌荒れは、エストロゲンが生理前や生理中は不足した状態になってしまっているためなのです。

大豆イソフラボンの肌への効果とは

大豆イソフラボンは、肌トラブルがなく、潤っていて若々しいもち肌に導いてくれる効果があります。

なぜなら大豆イソフラボンは、大豆本来の豊富なビタミンB、ビタミンEの働き、美肌に欠かせないエストロゲンと似た働きを持つとともに、ポリフェノールとしての効果も発揮するからです。

植物に含まれる天然成分であるポリフェノールは抗酸化作用をもつため、肌の老化の原因である肌の酸化を抑える、アンチエイジングの効果があります。

また、ポリフェノールには抗菌作用もあるので、ニキビの元になるアクネ菌の増殖を抑え、ニキビも防いでくれるのです。

大豆イソフラボンは、ビタミンBの働きによりホルモンバランスを整えて肌トラブルを抑え、ビタミンEにより血行を良くするだけではありません。

エストロゲンに似た働きで肌の新陳代謝を活発にし、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸生成を促進させ、ポリフェノールの抗酸化作用と抗菌作用をもつ大豆イソフラボンは、美肌の救世主になる成分と言っても過言ではないのです。

大豆イソフラボン洗顔石鹸がおすすめの人とは

大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸の効果を、肌の悩み別にご紹介していきます。自分の肌と同じ悩みがある場合は、大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸を試してみてはいかがでしょう。

シワやたるみが気になる

最近なんだか急に老けた気がする…と感じるのは、シワやたるみが気になった時ですよね。

シワやたるみが気になった時にも、大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸はおすすめです。その理由は、大豆イソフラボンが肌の保湿と新陳代謝を促す働きをするからです。

シワ・たるみの原因は、乾燥肌と皮下脂肪の増加、表情筋の低下といわれています。

表情筋の低下に関しては、エクササイズやマッサージで意識的に顔の筋肉を動かすようにするしかありませんが、乾燥肌と皮下脂肪の増加に関しては、大豆イソフラボンの含まれる洗顔石鹸を使うことで改善が期待できます。

肌の乾燥を防ぐためには、水分を保ってくれるコラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸が必要です。

しかし、これらのコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、30代後半には女性ホルモンであるエストロゲンの量が減少してしまうため、生まれにくくなってしまい、シワやたるみができやすくなってしまうのです。

エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸で洗顔をすることで、コラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸を生み出すように働きかけるので、肌に潤いとツヤ、ハリをもたらして乾燥肌を改善し、シワやたるみができにくい肌にしてくれます。

また、皮下脂肪の増加によってできてしまうシワやたるみにも、大豆イソフラボンは効果的です。顔に皮下脂肪がついてしまうのは、他の体の筋肉とは違って、顔の筋肉はあまり動かすことがないためと、年齢による新陳代謝の衰えによるものです。

大豆イソフラボンには、新陳代謝を活発にして脂肪を燃焼させる効果があるため、大豆イソフラボン洗顔石鹸を使うと、引き締まった肌を手に入れることができるのです。

大豆イソフラボンの保湿を促す働きと、新陳代謝を活発にする働きで、シワとたるみを解消することができます。

ニキビができやすい

気が付いたらニキビができているという肌トラブルがある人にも、大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸はおすすめできます。

なぜなら大豆イソフラボンには新陳代謝を活発にする働きがあるからです。

肌の新陳代謝が衰えて、古い角質が毛穴に詰まってアクネ菌が増殖してしまうことが、ニキビの原因です。

肌は本来、ターンオーバーという、28日周期で新しい肌に生まれ変わる機能がありますが、肌の新陳代謝が衰えると、ターンオーバーが正常に働きません。

ターンオーバーがうまくいかなければ、本来28日で役目を終えるはずの古い肌の角質が剥がれ落ちることができず、毛穴に詰まってしまったり、肌に重なりごわついてくすみになってしまったりするのです。

そんな、ターンオーバーがうまくいかない肌も、大豆イソフラボンの洗顔石鹸を使うことで肌の新陳代謝が活発になるので、古い角質は毛穴に詰まりにくくなります。

また、大豆イソフラボンには抗菌作用もあるので、増えてしまったアクネ菌も、増える前のアクネ菌も抑える効果があり、ニキビができにくい肌へと導いてくれるのです。

肌のくすみが気になる

透明感のある肌は、女性のあこがれですよね。しかし、肌がくすんで、なんとなく肌がごわついているように感じたり、今までメイクで使っていたファンデーションがなんとなく白浮きして見えることはありませんか?

そんなくすみがちの肌にも、大豆イソフラボン配合の洗顔石鹸は効果があります。なぜなら、大豆イソフラボンには肌の新陳代謝を活発にし、保湿を促す効果があるからです。

肌のくすみの原因は、紫外線のダメージによるメラニン色素や汚れの沈着、血行不良や乾燥によるものです。

大豆イソフラボンは新陳代謝を促す効果があるので、肌の血行はよくなりますし、肌のターンオーバーを正常にするため、メラニン色素や汚れの沈着がある肌も生まれ変わらせてくれます。

そして、大豆イソフラボンのコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を産生させるように働きかける効果で、肌はしっとりと乾燥知らずになりますので、肌のくすみはどんどん改善していくのです。

また、肌のくすみがなくなった肌は、今までよりもワントーン明るい肌になるので、美白効果を期待したい人にも、大豆イソフラボン配合の洗顔石鹸を使用することはおすすめです。

(※)本記事内での「美白」は、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすの原因を防ぐ」ことです。

大豆アレルギーの人は注意が必要

いいことづくめの大豆イソフラボン配合の洗顔石鹸ですが、大豆アレルギーの人は使うことができません。

健康的なイメージのある大豆ですが、実は大豆アレルギーの人というのも意外と多いのです。

厚生労働省の調べによると、大豆は2012年の時点で、アレルギーの原因となる食品のトップ10に入るほど、実はアレルギーとなっている人が多い食品となっています。

アレルギーというと、「大豆アレルギーでも、食品で摂らなければ大丈夫なんじゃないの?」と思うかもしれません。

もちろん症状に個人差はありますが、大豆アレルギーの人が、大豆の成分が含まれている化粧品が肌に触れることで肌がかぶれる、かゆみが出るというアレルギー症状を引き起こす可能性は大いにあります。

大豆アレルギーだとわかっている人は、初めから大豆イソフラボン配合の洗顔石鹸は使用しないようにしてください。

おすすめしたい大豆イソフラボン洗顔石鹸

ここでは、大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸の中でも、特におすすめしたい2つの商品についてご紹介していきます。

どろ豆乳石鹸どろあわわ/健康コーポレーション

大豆イソフラボンが含まれる洗顔石鹸の1つ、健康コーポレーションのどろ豆乳石鹸どろあわわは、愛用者の口コミによって人気が高まり、健康コーポレーションの調べでは、泥洗顔市場で4年連続の売り上げナンバーワンに輝くほどの注目商品です。

どろあわわの特徴は、弾力のある豊富な泡と、泥成分が含まれていること、豊富な美容成分が含まれているということで、その美容成分の要となっているのが、大豆イソフラボンを含んだ豆乳発酵液なのです。

どろあわわは泥成分が含まれているので、泥の細かい粒子が毛穴奥にまで入り込み、余分な皮脂や汚れ掻き出します。泥成分によって掻き出された汚れは、モコモコ泡によってしっかり吸着されるので、肌に汚れを残しません。

どろあわわの洗浄力の高さによって、「どろあわわを使ったら、黒ずみやオイリー肌が改善した」という体験談も多いのです。

洗浄力が強い洗顔石鹸を使用した場合、洗い上がりがつっぱったり、肌が乾燥してしまったりする場合もありますが、どろあわわには豆乳発酵液をはじめ、コラーゲン、ヒアルロン酸、黒砂糖エキスという4つの保湿成分が入っているので、肌の潤いを保つことができます。

豆乳発酵液は、大豆イソフラボンをたくさん含んでいる豆乳を、乳酸菌で発酵させることにより分子を細かくさせ、肌に浸透しやすくしているものです。

肌にもたらす大豆イソフラボンの効果を肌の中にしっかりともたらしてくれるので、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生成を促して肌はしっとりと潤いますし、抗菌・抗酸化作用により肌荒れもしにくくなります。

どろあわわは、泥成分が毛穴奥まで汚れを掻き出す効果と、弾力のあるモコモコ泡による吸着力による強い洗浄力で、しっかり汚れを落とすだけではなく、大豆イソフラボンが豊富に含まれていて、肌の保湿と美容にも効果がある洗顔石鹸なのです。

どろあわわを購入する際は、楽天市場やAmazonでの購入もできますが、公式ホームページからの購入が一番お得です。

それに、どろあわわには肌に刺激となるような添加物などは含まれていませんが、ひどい乾燥肌の方や敏感肌の方には、どろあわわに含まれる泥成分の粒子が、刺激となってしまう場合があります。

公式ホームページからの注文で送料無料のトライアルセットもお試しできるので、ぜひ一度パッチテストもかねて試してみてはどうでしょうか。

しゃくなげ花酵母豆乳せっけん/豆腐の盛田屋

なんとお豆腐屋さんが作っているという、大豆イソフラボンが含まれた洗顔石鹸は、豆腐の盛田屋のしゃくなげ花酵母豆乳石鹸です。

一般の無調整豆乳の1.5倍ほど濃厚な成分の豆乳を使うなど、お豆腐屋さんならではのこだわりで洗顔石鹸を作っています。

しゃくなげ花酵母豆乳せっけんの魅力は、使うことで肌の保湿力を高めてくれる、美容効果の高い洗顔石鹸だということです。

保湿成分は豆乳発酵液、花酵母エキス、スイゼンジノリ多糖体と3種類のものが含まれており、3種類のどれも天然由来のものです。

豆乳発酵液は、国産の2種類の大豆と天然の湧水を使って作られた大豆イソフラボンを豊富に含む豆乳を、発酵させて肌なじみをよくしています。

保湿成分のアミノ酸を豊富に含んだ花酵母エキスは、しゃくなげの花から抽出していますし、ヒアルロン酸の5倍ほども保水力があるスイゼンジノリ多糖体も、湧き水でのみ育つ水前寺海苔という藻から作られているこだわりの成分です。

普通は肌の汚れを落とすだけの洗顔石鹸ですが、このしゃくなげ花酵母豆乳石鹸は保湿成分が角質層にまで浸透するため、愛用者による「使っているうちに乾燥小じわが目立たなくなった」「肌のくすみが消えた」などの口コミも多い、美容効果が期待できる洗顔石鹸なのです。